7月4日の干支

7月4日の干支

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占い
【11甲戌】(きのえ いぬ) 〈異常干支〉
    〜甲戌の音〜 
『“すでに知っている”そう思ったら何も学べない』
       /エピクテトス(古代ギリシャ哲学者)

 《別称》進気の木(しんきのき) 日殺(にっさつ)
 《風景》冷たい土の上に乗った木
 《性質》天才(日座天中殺)、教育者星
    天干    甲  
    地支    戌(天印星)
    蔵干    辛→牽牛星
          丁→調舒星
          戊→禄存星

 《特徴》
    ー秋の山岳に立つ樹木ー
    ・天才的で頭の回転がとても早い
    ・世にないものを生み出す力量がある
    ・波乱の多い人生で才能を発揮する
    ・他家の跡取り、養子の星
    ・非常に薄情、怜悧な人

 《十干(天干)と十二支(地支)》
       天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。
       地支:「戌」→土性陽=禄存星に通じる。
                             西北西(時計の10時)、
                             晩秋10月、午後8時〜10時。

 《六十干支詳細》
    ・普通ではない才能がある天才
    ・三大教育者星の一つ。
       スパルタで天才を育てる
    ・(頭が良すぎて)孤独な樹木、周囲を期待せずに
   耐えるに強い。
    ・(頭が良すぎて親にすら理解されず)縁者が
   少なく、動くこと大。
    ・大地に安定して自立しているが、秋の弱さを
       感じさせる。
    ※暖かさが加わることが望まれる。
   丙があると良い。丁でもまあ良い。
    ※〈甲の秋が過ぎて冬生まれ〉
       これは材木にして用材とする。
       その場合、庚の剛金が有難い。
    ※〈甲の秋生まれ〉
       薪にするには庚、丁が透干することが 有難い。
    ※〈春になると〉
       茂った枝葉を下ろし、水があり支に土が
   あることが有難い。

    《人生を陽転させるために》
   ・ものごとを始める才能あり。
    ただし、まとめるのが苦手なので、
    他者と協力すると良い。
       ・自分が主役になれないので、人のために
    活かしていくと才が開く。
  (※宿命の天干に庚、辛が重複すると、
    金性が強すぎて薪になってしまう。)

  《甲・色の定義》甲戌ラッキーカラー 赤・青・緑
      木性と火性を吉とする。金性を避けること。
  〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黄、茶
  〔知性を活かす〕→黒
  〔着実な長期的な安定を願う〕→青、緑
  〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
  〔夢や希望を与える存在に〕→赤、真紅、
               オレンジ等

  《日干支が甲戌になる有名人(敬称略〉》  
        佐藤 B作      小林 隆
    生瀬 勝久     松岡 修造
    古沢 良太     田村 淳
    ムロツヨシ     生田 斗真
    重岡 大毅     高橋 文哉
    ハイヒールリンゴ  菊池 桃子
    村上 知子     坂本 美雨
    橋本マナミ     本田 翼
    川栄 李奈       桜井 日奈子
    上白石 萌音

 ・「11甲戌」は「戌=10月」で、果実の収穫も
  終わり、葉を落としていく秋の終わりの大木。
  少し寒さを感じさせる。「丙=太陽」の暖かさが
  欲しいなと思わせる干支絵のひとつ。
 ・「日殺」と怖い響きがあるが、「日常の汚れたエゴ、
  汚れたものなどを切り落としていく高貴な人」
  という意味のようで、晩秋の枝葉を削ぎ落としていく
  大木のイメージによく合う。
 ・「12乙亥:水上寄生の木、玄木」と並んで日座中殺。
  日座中殺は天才。始めるのは上手だけれど、
  まとめるのが苦手という特徴がある。
 ・「25戊子」「56己未」と合わせて三大教育星のひとつ。
  その中でも「甲戌」は「天才でスパルタ」と
  言われるので、かなり厳しい教育者。

 ー『11甲戌の方』に伝えたいメッセージー
  天才は周囲から理解されず、変わっていると思われる
  ことや孤独を感じることがありますが、天才は天才
  としての生き方をすることが大切。
   「人と違っていていいんだ!」
  「This is me!」はキーワードです。
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