7月3日の干支

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占い
【10癸酉】(みずのと とり) 〈倒異の業〉
    〜癸酉の音〜 
    『他人を認める心の原点は、
                               自分を大切にすること」』

 《別称》石孔の流泉(せきこうのりゅうせん)
     老路(ろうろ)
 《風景》山中の石の間から出た枯れない小川
 《性質》聡明、世渡り上手
    天干  癸  
    地支    酉(天胡星)
    蔵干    辛→龍高星

 《特徴》
    ー山中の石の間から出た小川ー
    ・頭の回転が早く思考力がある
    ・人との摩擦が少なく世渡り上手
    ・補佐役としての生き方で活躍する

 《六十干支詳細》
    ・人間関係は巧みであり、相手に不快感を
   与えない。とても要領がよく、世渡り上手な人。
    ・純粋で素直な性格。頭の回転が早く、思考力
       があり、知識の幅も深くなる。
    ・大きな問題の無い干支。
    ・世渡り上手な人。窮地に追いやられると窮地 
       を抜け出せる、要領の良い人。
  〈癸酉日柱の人〉
    源泉清く長流であり(酉金・辛金→癸水)、
    これを転じて家系(元来長く継続することの
    良し)の高秀(良い部分)を司り、文筆活動
   (癸の玉堂星「文学」が刺激を受ける)に異彩
        を放つ。
        他に「木性」「火性」「辛」が揃えば、
    大器の人物として経済界、実業界に飛躍する。
    しかし同時に他に「庚」を見れば水は濁り
   (本人は濁知「悪知恵が働く」となる)、
    前進力を失い、晩年が孤独となる。
     〈一般論として〉
        陰占で五行完備の人は、平凡な人生(恵まれて
    いるから努力家をしない人が多い)になりやすく、
    多くの場合は自分自身で完全体
   (五行完備〜容姿も欠点の少ない美形)であり、
    自己満足(それなりに自立できる)になり、
    生涯独身を選ぶ傾向にあり。
    陰占で五行不全の人は、隔たりがあるほど、
    大成する要素が強くなる。人生に不平不満が
    多いため、日頃から努力をして、後天運と
    相まって一気にチャンスをつかむ。

   《人生を陽転させるために》
    縁の下の力持ちのような、補佐役的な生き方が
    適役。品位を上げる事を優先するとその後の
    運気が大きく発展する。言葉には注意。

     《癸・色の定義》癸酉ラッキーカラー 赤・白
                 金性・火性が吉。
    〔お金.人脈.チャンスを動かす〕
        →赤.真紅.オレンジ
    〔知性を活かす〕→白.ベージュ
    〔着実な長期的な安定を願う〕→黒
    〔アクティブに動く〕→黄.茶
    〔夢や希望を与える存在に〕→青.緑

  《日干支が癸酉になる有名人(敬称略〉》  
        高木 ブー     石原 裕次郎
    蛭子 能収     阿部 サダヲ
    小木 博明     長野 博
    小泉 孝太郎    長瀬 智也
    織田 信成     平井 大
    菅田 将暉     樹木 希林
    箕輪 はるか    満島 ひかり
    宮﨑 あおい    菊地 亜美
    清野 菜名     家入 レオ
    芦田 愛菜

・「10癸酉」は天干の澄んだ水を地支「酉=金性
    陰」が支えるとても美しい干支、干支絵。
  秋の水は最もきれい(冬:勢いの強い水、
  春:雪解け水(濁水)、夏:涸れやすい水)。
   「癸」だから頭がいいし、「酉」だから美男美女。
  あまり強そうではないが、とても上品な印象。
  ・「酉」の二十八元は「辛」のみ。これがきれいな水
  の水源にもなり、言葉などによる攻撃性の元にも
  なり得るところがポイント。言葉遣い、所作、
  気配り、心配りにも神経を行き届かせることが
  大切。
 ・きれいな水を汚したくない。「10癸酉」は
  「60癸亥」と並んで、自分を汚してくる者、自分と
  異なる者を倒しにいくと言われます。 

ー『癸酉の方』に伝えたいメッセージー
  六十花甲子の内で最も心がきれいで頭がいい。
  頭がいいだけに人がばかに見えてしまうことが
  ある。多様性や価値観の違いを受け容れることが
  大切になってきます。
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