8月12日の干支

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占い
【50癸丑】(みずのと うし)
〜癸丑の音〜 
『人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になる
 ことはないが、心に憂いがあればわずか一里
 でも嫌になる。人生の行路もこれと同様で、
 人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路
 を歩まねばならぬ。』
  /シェイクスピア(英国の劇作家、詩人)

《別称》溝渠の水(こうきょのみず)
            園雨(えんう)
《風景》暗い溝を流れる冬の小川
《性質》聡明、自分だけは恵まれる
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  癸
 地支  丑(天南星)
   蔵干  癸→貫索星
     辛→龍高星
     己→車騎星

《特徴》
   ー暗い溝に流れる小川ー
 ・聡明でもの静かな雰囲気となる
 ・マイペースでのんびりしている
 ・自分だけは救われ恩恵を受ける

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。
   地支:「丑」→土性陰=司禄星に通じる。
                      北北東(時計の1時)、
                      晩冬1月、午前2〜4時。

《六十干支詳細》
   部分的恵み、本人だけは救われる。
 水(壬・癸)は木(甲・乙)へ水を流して才能
 を発揮させる。凍水になり易く、動きの
 少ない水。従って、水の疎通が急務。
 水→木
・陰土に座す癸のため、干合しにくく、干合
 化火は期待できない。水多のため、干合変化
 がなかなか出来ない。
 甲・乙(調舒星・鳳閣星)に水を流せばいい
 ので、目下の面倒を見ること。
・陰土の改良として、全体の寒気を除く火性
  (丙・丁=司禄星・禄存星)が他にあると吉。
  (日干支の人)
・癸丑日柱の人は専気と考慮でき、他の
 天南星に比較すると、天将星クラスの
 パワーを所有している。
 専気(八専ともいい、49番~60番干支
 までを指す。天南・天禄・天将星揃いの
 強い干支。)
※水の格言
「冬動かず、春動き始め、夏猛り狂い、
 秋枯れる」
  (水の特性を提言した言葉です)。
※癸日干の共通項
「動かなくては世の役に立たない」(水は動く
 ことで腐らず万物の役に立つのです)。

《人生を陽転させるために》
   嫉妬されたり、誤解を受けたときに過剰に
 反応しないこと。反発心が起きたときは、
 丁寧で柔らかい言葉遣いを意識すること。

《癸・色の定義》癸丑ラッキーカラー 青・緑
             木性を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕
          →赤.真紅.オレンジ       
〔知性を活かす〕→白.ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄.茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青.緑

《日干支が癸丑になる有名人(敬称略〉》
 宮崎 駿      毛利 衛
 松崎 しげる    ラサール石井
 石原 良純     河野 太郎
 西島 秀俊     ヒロシ
 中田 敦彦     古市 憲寿
 戸田 菜穂     水川 あさみ
 弘中 綾香

・「50癸丑」は、「丑=水路と見て溝渠」に
 水が流れる。「丑=1月」の冷たい水と見え
「丙=太陽」の暖かみが欲しくなる絵。
・「丑」は、器用ではないけれどゆっくり着実
 に一歩一歩進んで行くイメージ。その中で、
「50癸丑」は「自分だけは救われる」という
 のが特徴的。
・「反発心が起きた時には、丁寧で柔らかい
 言葉遣いを意識すること」とある。
 「44丁未」も「批判力が旺盛であり、時には
 言葉で相手を傷付けるようにもなり、相当な
 毒舌家」とあり、いずれも「丑」「未」の
 イメージから遠いが、両干支とも「天南星」
 が表出する。「天南星」は若者の星で、まだ
 経験が少なく反発心・反抗心が出るし、それ
 が言葉・態度に出るので、この点は要注意。

ー 『50癸丑の方』に伝えたいメッセージ ー
 若々しさとパワーを持ち続ける方です。自分
 だけが救われるという星ですが、それだけに
 いかに他者に配慮し、気配り、心配りして
 いくかが重要になります。
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