8月13日の干支

記事
占い
【51甲寅】(きのえ とら)
〜甲寅の音〜 
『やはり"どういう哲学を持って、仕事や人生
 にのぞむか"ということが一番大事だと
 思います。正しい考え方を持ち、誰よりも
 努力を払うということしかないのです。』
      /稲盛和夫(京セラ創業者)

《別称》果実の木(かじつのき)
    樹林(じゅりん)
《風景》果実が実っている木
《性質》大器晩成型、指導者の役割を持つ
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  甲
 地支  寅(天禄星)
   蔵干  戊→禄存星
     丙→鳳閣星
     甲→貫索星

《特徴》
   ー果実が実り完成された姿ー
 ・最も安定した姿
 ・堅実な生き方で落ちることがない
 ・まとめ役としての役割がある
 ・積み重ねで大きな成果を作り出す

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。
   地支:「寅」→木性陽=貫索星に通じる。
                      東北東(時計の2時)、
                      初春2月、午前4時〜6時。

《六十干支詳細》
   天が木性、地が木性、甲の力としては安定
 した強さを保つ。
 碩果(せきか)の木(果物が実っている木)
 であり、実を取ること(洩らすこと)により
 喜びを感じる。
 男女とも足元が確りしている。男女とも仕事
 の世界で大成者が多く出る。
 吉星で、車騎星があって鳳閣星があることは
 有難いが、鳳閣星ばかり強くても車騎星が
 ない場合はのんびりし過ぎてしまう。
 甲木に対して鳳閣星が多いと不思議と太り
 気味の人が多い。
 星のバランスが取れていることは、人間の
 身体にも精神にも当てはまり、物の考え方・
 身体つき共にバランスが取れているという
 ことで、星のバランスの取れない人は、物
 の考え方も身体のバランスも取りにくく
 なります。
※人生を階段的に上り、下るところがない。
 最後に高い所に上る人。
 積み重ねの人生となる。
・男女共、自立運で大成者が多く出る。
・気を洩らした生き方で存在感が出る。
  (想いを分かち合う、伝えることが大切)
・男性の場合
 →実業家に多く、別宅を持ち易い→座下に
  愛人
・女性の場合
 →夫が短命になり易い(夫剋しの星)
・直火(丁)で水分が少ないと木が燃える恐れ
 あり。

《人生を陽転させるために》
 大器晩成型なので焦らず、長期視点で努力
 を積み重ねていくことが大切。目の前の事
 にただ一所懸命に取り組むこと。
 子供、部下は少し距離を置く。

《甲・色の定義》甲寅ラッキーカラー 白・赤
     洩気によりバランスを取る。→火性
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黄.茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 青.緑
〔アクティブに動く〕→白.ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕
          →赤.真紅.オレンジ

《日干支が甲寅になる有名人(敬称略〉》
 菅原 文太     仲本 工事
 大瀧 詠一     草刈 正雄
 中井 貴一     松本 人志
 浜田 雅功     清原 和博
 小沢 健二     塚地 武雅
 麻木 久仁子    森口 博子
 荻野目 洋子    新妻 聖子
 吹石 一恵

・「51甲寅」は、どっしりした幹と豊かな
 枝葉に実をつけた大木。心温まり、人々が
 安心して集まってくる、そして憩える
 イメージ。花が咲いている干支絵は「乙」
 にいくつか見られるが、象徴的に実が成って
 いる干支絵はこれだけ。
・天干、地支ともに木性陽=大木で、成長に
 時間が掛かり大器晩成型。人生の階段を
 着実に上って行き、落ちることがない問題
 の少ない干支。一足飛びに上がって
 しまわないのがポイント。
・また、天干、地支ともに貫索星に通じ、個人
 の守備本能、頑固さも出てきやすいが、
「天禄星」が出て十分な強さがある。補佐役は
 エゴを手放さないと務まらないので、いかに
 自我を削ぎ落していくかが成功していく大切
 なポイント。「エゴを出さない」という
 ポイントは身強が続く八専の干支
 (「49壬子」~「60癸亥」。天南星、
 天禄星、天将星揃い)に共通します。

ー 『51甲寅の方』に伝えたいメッセージ ー
 リーダーの資質を持った方です。その才能を
 開花させ、大木に果実を実らせるためには、
 焦らずこつこつと年輪を重ねていくことが
 大切です。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら