6月25日の干支

記事
占い
【2乙丑】(きのと うし)      
  〜乙丑の音〜 
     『愛とはお互い見つめあうことではなく、共に同じ方向を見つめる
    ことである。』      サン・テグジュペリ(星の王子様作者)

  《別称》雪中初生の木(せっちゅうしょせいのき) 平和(へいわ)
  《風景》寒く冷たい土に耐える草
  《性質》忍耐力がある 中庸を保てる
     天干  乙 
     地支    丑(天堂星)
     蔵干    癸→龍高星
           辛→車騎星
           己→禄存星

  《特徴》
     ー冷たい土に生えている草ー
     ・中庸な人生、平凡な生き方ができる
     ・逆境に耐える芯の強さを持つ
     ・結婚すると運気が上がる

  《十干(天干)と十二支(地支)》
       天干:「乙=草木」」。木性陰で石門星に通じる。
       地支:「丑」⇒土性陰、北北東(時計の1時)、晩冬1月、午前2時〜4時。

 《六十干支詳細》
    ・堅実な生き方から、若い時期は良さが出にくいが、晩年に世の中で
   活躍するような人生となる。
    ・一つの事にどこまでも追求する粘り強さがある。
    ・「丑の情」、配偶者を犠牲にして伸びる。
    ・人生において華やかさに欠く。
    ・忍耐力に強く、一つのことに長いことを良し、短い事を難とする。
    ※ 『丑の情とは』
        配偶者は苦労の連続となる。
        実際の配偶者が身弱であれば持たない。
        乙に対し、丑は配偶者の座となる。
        丑は配偶者の役目と理解すると良い。
          (実際の配偶者は干合する庚となる)
        配偶者の存在(丑=座~役目)が本人を陰で支えている。
        本人(乙=木)は配偶者(丑=土)が直接剋す(辛く当たる)。
        そこで、乙丑の干支を夫婦の情ある関係とし、特に
      「丑の情」と表現する。

  《人生を陽転させるために》
     ・結婚が早いほど運が開ける。
    影で支えてくれた配偶者に感謝の気持ちを忘れないこと。
     ・短期的に成果が出なくても諦めずに続けていく事。
     ・宿命に丙が透干するか、南方火地(巳・午・未)を廻る事が吉。
        寒い(晩冬)湿った(丑土の質)大地にたたずんでいる草の姿。
    太陽(丙の陽気)があると人生が暖かくなる。
     ・乙(藤・蔦(つた)の類)は甲の人に巻きついて伸びる。
        これは乙の人、全員の生きていくコツ。
     ・乙は群生することで吉。

  《乙・色の定義》 乙丑ラッキーカラー 赤・青・緑
         木性と丙の存在が絶対に必要である。
      〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黄.茶
      〔知的を活かす〕→黒
      〔着実な長期的な安定を願う〕→青.緑
      〔アクティブに動く〕→白.ベージュ
      〔夢や希望を与える存在に〕→赤.真紅.オレンジ

  《日干支が乙丑になる有名人(敬称略)》
        本田 宗一郎    阿久 悠
    菅 義偉      舘 ひろし
    勝俣 州和     上田 竜也
    高良 健吾     岩田 剛典
    後藤 真希     鈴木 奈々
    有村 架純     土屋 太鳳

    ・冬の暗く冷たい土(丑)の上に生えている草の干支絵。
   冬に「乙」を活かすには太陽、暖かさが欲しいので
     「丙」があること、或いは夏である南方火性(巳午未)が
   巡ってくる時が有り難い。
  ・ 「乙」は甲と違って群れたい。草花は一本のみでは弱すぎるし、
   乙は石門星にも通じるので仲間と共に守備本能を発揮する。
   また、甲に巻き付くことで順調に活躍の場を得ると言われる。
  ・結婚すると社会的に成功するため、早く結婚する方が良いと
   言われる。常にパートナーに感謝すること。

ー『乙丑の方』に伝えたいメッセージー
   中庸を心得ていてちょうどいいバランスをとるのがうまい方です。
   丑の牛歩のイメージの通り、コツコツと長い期間努力を続ける、
   積み上げることがポイントです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら