7月1日の干支

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占い
【8辛未】(かのと ひつじ) 〈一人業〉
  〜辛未の音〜 
  『君子は言に訥(とつ)にして
     行いに敏(びん)ならんと欲す」
  (優れた人物は、言葉は慎み深く、
   行動は素早くあるべきだ)という意味。
               孔子の『論語』より

  《別称》燥土の宝玉(そうどのほうぎょく)
               老星(ろうせい)
   《風景》乾燥した土ぼこりにまみれた宝石
  《性質》人を観察する能力が高い
     天干  辛  
     地支  未(天堂星)
     蔵干    丁→車騎星
           乙→禄存星
           己→龍高星

  《特徴》
     ー乾燥した土埃に塗れた宝石ー
     ・人を観察する能力に優れる
     ・自尊心が強いが表に出にくい
     ・本質を磨くと名誉名声を得る

  《十干(天干)と十二支(地支)》
     天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。
     地支:「未」→ 土性陰 南南西(時計7時)、
         晩夏7月、午後2〜4時。

  《六十干支詳細》
     ・一生人の世話を引き受け面倒を見て暮らす人。
     ・「夏玉」とも云い、自尊心が強いが其れが内に
         篭り、時の流れに順応していく。
     ・人を観察する能力に優れ、結果的に敵の少ない
    人生となる。
     ・辛未日柱は、座下が燥土なので土性が金性を
        生じ難い。癸、壬(鳳閣星、調舒星)の陶洗の
        存在が必要。
        乾いた土を洗い流し本質を磨く。
     ※陶洗(とうせん)
        宝石、貴金属をみがき洗うこと。
     ・〈辛未日柱に限り〉
         水性(癸、壬=鳳閣・調舒→車騎・牽牛の働き
   に相当)が功名を得る。
         そのため、壬・癸の存在が、名誉・名声を支配
   する要素となる。
  ※座下の未を冲で壊す丑の存在は有難い。
   また丑・辰の湿土も有難い。
   未-丑の冲で燥土を壊し、湿土の辰、他に
   癸・壬で辛の埃を洗い流す。
  ※辛未日柱は元来、人間的な次元が高いと言われ、
   現実的商売には適さない。

   《人生を陽転させるために》
  ・人のお世話を引き受けることが多くなる。
  ・人の役に立つ生き方をすることで運勢が上がる。
  ・自尊心が強いが、控えめで表には出にくいので、
   自らの存在感を出すために、想いを分かち合う事。

   《辛・色の定義》 辛未ラッキーカラー 黒
           常に水性に触れる必要あり。
   〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→青.緑
   〔知性を活かす〕→黄.茶
   〔着実な長期的な安定を願う〕→白.ベージュ
   〔アクティブに動く〕→赤.真紅.オレンジ
   〔夢や希望を与える存在に〕→黒

   《日干支が辛未になる有名人(敬称略〉》  
       山田 洋次     筒美 京平
   武田 鉄矢     今田 耕司
   加藤 浩次     安住 紳一郎
   北川 悠仁     藤井 流星
   平野 紫耀     ラウール
   濱田 マリ     優香
   江口 のりこ    真木 よう子
   田中 みな実    夏帆
   広瀬 アリス

  ・「8辛未」は「辛=宝玉」が「未=晩夏の燥土」
   に乗っている絵。
  ・暑くて埃にまみれているので、汚れを「壬」「癸」
   で洗い落として宝玉をきれいにすることが急務
 (「陶洗:とうせん」と言う)。「辛」から見て、水性
   である「癸」「壬」を見ると「鳳閣星」「調舒星」
   が出るので、鳳閣、調舒(伝達本能)を意識する
   ことがよい、或いは水性=学問することがよい。
  ・「辛未」は気が付いたら周りの人は手伝ってくれず
   に自分一人で頑張っているということが多い。
  「それでいいので手伝いを求めないこと。また、
  物売りはするな」と教えていただきました。

 ー『辛未の方』に伝えたいメッセージー
   「辛」ですから自尊心は高いですが、それを出さず
  柔らかく対応できる方です。洞察力、対人能力が
  高いため敵が少ない。「天堂星」が出ますから、
  アドバイザーとしてもすぐれた方です。
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