6月30日の干支

記事
占い
【7庚午】(かのえ うま)      
  〜庚午の音〜 
  『人生とは自分探しをすることではない。
            人生とは自分を創ることである。』
                 /ジョージ・バーナード・ショー
                          (アイルランド出身の文学者)

 《別称》 出炉の金(しゅつろのきん)
              離太白(りたはく)
 《風景》 直火で熱せられ、炉からでたばかりの
      鉱石
 《性質》名誉名声、財運に恵まれる
    天干    庚 
    地支  午(天恍星)
    蔵干  己→玉堂星
      丁→牽牛星

 《特徴》
    ー炉で熱せられた鉱石ー
    ・明るくさっぱりとした性格
    ・知的な活動をして地位を得るが苦労が多い
    ・六親縁に薄く名誉名声に恵まれる
    ・鍛えられるほど美しく光り輝く

 《十干(天干)と十二支(地支)》
       天干:「庚」=金性陽
       地支:「午」⇒火性陽 真南(時計の6時)、
                               真夏6月、午後0時〜2時。

 《六十干支詳細》
    ・宿命に天恍星が出ることからも、若くして
       生地、生家を離れる。
    ・離郷して自分の生き方、目的を探していく
   ところに運の伸びが存在する。
    ・内面の寂しさは孤独な人となりを作るが、
   表面的にはそれを隠すかのように、きらびやか  
       で明るい人柄を保つ。
    ・そのような状態が周りの人を楽しませ、
       明るくし、特に芸能の世界において活躍の場
       がある。
  ※一つの形が整っていると考え、法律家、
   学者、芸術家の世界で大成する。
  ※二十八元が火(牽牛星)→土(玉堂星)
   →金(出炉の金)だから、名誉と学問で
   支えられる。
  ※六十干支中…最も短命。
  ※異性運は良くない。
   庚ー乙(配偶者は木性で、火性を応援して
   しまう)

 《人生を陽転させるために》
  恵まれた子供時代を送ると、社会に出てから
  低迷してしまう。親の恩恵を受けず、自分の力
  で切り開く生き方で運が強くなる。

  《庚・色の定義》庚午ラッキーカラー 白・黄
            金性と土性を吉とする。
  〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→青.緑
  〔知性を活かす〕→黄.茶
  〔着実な長期的な安定を願う〕→白.ベージュ
  〔アクティブに動く〕→赤.真紅.オレンジ
  〔夢や希望を与える存在に〕→黒

 《日干支が庚午になる有名人(敬称略〉》
       大杉 漣      石田 純一
   田代 まさし    村上 隆
   布袋 寅泰     千原 ジュニア
   河相 我聞     山本 博
   三宅 健      要 潤
   町田 啓太     犬飼 貴丈
   友近        MISIA
   仲間 由紀恵    新木 優子
   ゆりやんレトリィバァ
   武田 玲奈 

・「7庚午」は、炉の中で庚(鉱石)が煮えたぎって 
 いる干支絵。ほっとする或いは心が休まることが
 ない印象。
・「天恍星」は親と同居しない方が成功する星
 ですが「庚午」も六親(身内)に縁が薄いと
 言われます。
・「庚」は「丁=直火」であぶり鍛えて、切れ味鋭い
 刀剣にすることが大切。「庚」は神様の使いでも
 あるので甘やかさないことが大切。「庚午」は既に
 「午=火性」にあぶられていて、のほほんとして
 いると溶け落ちてしまうので若い時から激しく
 動かざるを得ない。だから短命と言われる。

ー『庚午の方』に伝えたいメッセージー
 目の前のことを命がけで切り開いていくこと。
 六親縁が薄く、サポートが得にくいですが、
 これが地力をつけることにつながります。
「庚」ですからでスピード感を持って動きますが、
 それだけに周りをよく見ることが大切になります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら