7月31日の干支

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占い
【38辛丑】(かのと うし)〈一人業〉
〜辛丑の音〜 
『勇往邁進(ゆうおうまいしん)』
※恐れずに、目的に向かってまっすぐに進んで
 いくこと。困難をものともせず、勇気を
 持って突き進む姿勢のこと。
・勇:勇気、勇敢さ
・往:進む、行く
・邁進:勢いよく突き進むこと

《別称》胎恩の金(たいおんのきん)
    陰田(いんでん)
《風景》冬の湿土に置かれた宝石
《性質》大器晩成型

《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  辛
 地支  丑(天印星)
 蔵干  癸→鳳閣星
     辛→貫索星
           己→龍高星

《特徴》
   ー湿った土に埋もれた宝石ー
 ・思考力があり、聡明で知恵がある
 ・常識的で堅実な生き方を選ぶ
 ・聡明さから人生を切り開いていく

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。
   地支:「丑」→土性陰=司禄星に通じる。
                    北北東(時計の1時)、
         晩冬1月、午前2〜4時。

《六十干支詳細》
   知恵者だが、性格が暗い人。
   冬の冷たい湿った土の上の宝玉の姿。
・辛丑日柱で一人っ子の場合、本人の良い面
 が目立たなくなる。
   丑(湿った土)に座しているので、凍土で
 あれば、誰にも気付かれず存在するのみ、
 ぬかるみであれば泥土に埋没する恐れが
 ある。
   改良:兄弟のような親友を作ること
  (辛丑が日干支にある場合)
・冬又は春生まれは、
 壬・癸(調舒星・鳳閣星)が凶となる。
   寒い時期の水性は丑を凍土、又は泥沼化
 させる。
・夏又は秋生まれは、
 壬・癸(調舒星・鳳閣星)が吉となる。
   夏、秋生まれの場合、洩気(壬=調舒星)
 となる孤独の星が表出することが喜びと
 なる。
   自然体に生きる星・孤独の星(癸=鳳閣星、
 壬=調舒星)が人生を安定させ、人生の安定
 が結婚にも無理なく進み、家庭運にも
 恵まれ、結果的には孤独の人生には
 ならない。
   但し、家庭に恵まれても、一人で居るのが
 好きであったりするように、運命的孤独
 ではなく、生き方が孤独になるだけ。

《人生を陽転させるために》
   日々の積み重ねを意識して、堅実な生き方
 をすることで運が上がっていく。

《辛・色の定義》辛丑ラッキーカラー 白・青
          他の干支によりバランス
          を取る(相性→土性)。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→青.緑
〔知性を活かす〕→黄.茶
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 白.ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤.真紅.オレンジ
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《日干支が辛丑になる有名人(敬称略〉》
   藤田 田      古今亭 志ん朝
 星野 仙一     森 進一
 坂崎 幸之助    高須 光聖
 桑田 真澄     城島 茂
 GACKT      富澤 たけし
 山里 亮太     錦戸 亮
 錦戸 亮      八乙女 光
 広瀬 香美     坂井 泉水
 鈴木 京香     木村 文乃
 絢香        指原 莉乃
 芳根 京子

・「38辛丑」は、「丑=冬の湿った土」の
 上に、輝きを放っていたい「辛=宝玉」が
 半ば埋まっている絵。暗闇の中で輝きを
 放っているが、考えすぎて水性が強くなる
 と湿った土の中に沈んでしまいそう。
「辛」は傷つきやすいからか、「辛」の付く
 干支絵は厳しいものが多い一方、「胎恩」
 の「胎」は「胎動」にも通じ、ものごとを
 始める、育てる、育むことを感じさせる
 名称でもある。
・「辛=宝石」は水で洗って、本来の輝き
 を発揮することが重要だが
(「陶洗(とうせん)」と言う)、
 「辛丑」は水が多過ぎると「丑=湿土」
 が泥濘化して「辛」が沈んでしまうので、
 欲しいのは暖かさと共に水を蒸発させて
 くれる火性(丙、丁)。何月生まれかと
 いう季節感は本当に大切。
・また、丑は「表面の柔、内面の剛」。
 人生の速度は遅いけれども、自己を
 見失わず一歩一歩確実、誠実に進んでいく
 ことが大切だと言われる。

ー『38辛丑の方』に伝えたいメッセージー
 品性高く聡明で、周囲の方を惹きつける
 才能をお持ちです。晩年期運ですので、
 丑のごとく堅実に着実に一歩一歩
 進んでいくことが大切です。
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