7月14日の干支

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占い
【21甲申】(きのえ さる)     
    〜甲申の音〜 
   『"傷つけることを言う人"は、
             魂が成長すれば、いなくなるよ』
            /斎藤一人(実業家)

 《別称》天風(てんぷう)
     絶中に生を得る(ぜっちゅうにせいをえる)
 《風景》岩の上で根が張れない木
 《性質》理想が高い 自分にも人にも厳しい
 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
    天干  甲
    地支  申(天馳星)
    蔵干  戊→禄存星
        壬→龍高星
        庚→車騎星

 《特徴》
    ー岩石の上に立つ樹木ー
    ・理想が高く、自己を厳しく律する
    ・人生の発展に長い歳月が必要
    ・絶対絶命の状態にも助けが来る

 《十干(天干)と十二支(地支)》
    天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。
    地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。
                          西南西(時計8時)、
                          初秋8月、午後4時〜6時。

 《六十干支詳細》
    木が老い枝葉は枯れている状態。
    枝葉落しは良いが金性の旺地であるため、
  先に丁を使用し金性を鍛える。
   (金性の力をコントロールする役目もある)
    秋の甲木は用材として使うことでも大いに
  役立つため鋭利な刃物の必要がある。
   (金属を磨き鍛えるには、火が必要となる)
 ※丁剋庚=鋭利となる
    丙剋庚=鈍器となる
    丁剋辛=傷がつく]
    甲申の木は、逆剋で根を切られているため、
  雨の水(癸)は木を腐らす。
    雨が降るよりは川や海の水(壬)の方が材木として
    使うには良い、筏(いかだ)として流して目的地
  まで運び、より良い材木として使える。
 ※木は塩水につかると身が締まる(伐採の良材)
    壬=塩水、癸=真水
    普通の人と交わらない、理想が高い人。
    夢が大きい人。
    実現不能で人がついていかない。
    気位が高い人。

 《人生を陽転させるために》
    自分に厳しい面もあるので、自分を大切にする
  こと。自分の正しさ、厳しさを他人に押し付けない
    こと。

 《甲・色の定義》甲申ラッキーカラー 赤
         火性が運命に幸運をもたらす。
 〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黄、茶
 〔知性を活かす〕→黒
 〔着実な長期的な安定を願う〕→青、緑
 〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
 〔夢や希望を与える存在に〕→赤.真紅.オレンジ

 《日干支が甲申になる有名人(敬称略〉》
    今井 雅之     岡村 隆史
  松井 秀喜     さかなクン
  本郷 奏多     那須 雄登
  中村 メイコ    千秋
  藤原 紀香     倉木 麻衣
  北乃 きい

・「21甲申」は、「申=岩石、鉱石」にしがみつくが
 根が張れない「甲=大木」の絵。「天風」とは、
 理想が高く理解されない、凡人には手の届かない
 天空を吹く風ということ。
 いずれにしても環境が厳しいだけに只者ではない、
「孤高の御魂」という感じを醸し出す。
・「甲」が日干の場合、樹木として生きるか、切って
 用材として生きるかの選択ができる干支があるが、
 「21甲申」もその一つ。
 切るには「庚」「丁」(庚を焙って刃物にする)、
 生きるには「丙=太陽」が必要になりそう。
・「絶中に生を得る」とは、申の二十八元「戊壬庚」の
 「土生金、金生水(戊⇒庚⇒壬)」という相生の流れが、
 「水生木(壬⇒甲)」につながり天干の「甲」が潤され
 生じられるので、この流れを言う。
 似た名前で「絶中に生あり」は「27庚寅」。これは
 「庚」が「寅」の二十八元(戊 丙 甲)に支えられる。

  ー『甲申の方』に伝えたいメッセージー
  頭がいいことに加えて理想が高い。自分を律する
  ことができて自分に厳しいので、他人にも厳しい
  面がありますから注意してください。
  多芸多才で様々な才能をお持ちですが、それだけに、
  一芸に秀でる、やり切る意識が大切です。
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