8月10日の干支

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占い
【48辛亥】(かのと い)〈異常干支〉
〜辛亥の音〜 
『補佐役は、常日頃から“決して功を競わぬ
 人”と信じられていなければならない。』
      /堺屋太一(組織の盛衰より)
 むしろ、自分の名が出ないからこそなお
 嬉しい、そんな性格が補佐役には必要
 なのだ。

《別称》水府の珠玉(すいふのしゅぎょく)
        湖玉石(こぎょくせき)
《風景》冬の湖に沈んでいく宝石
《性質》軍師、参謀の星
    褒められて伸びる
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  辛
 地支  亥(天恍星)
   蔵干  甲→司禄星
     壬→調舒星

《特徴》
   ー湖に沈もうとする宝石ー
 ・他人の力を借りて自分が伸びる
 ・気品と知恵があり感性が鋭い
 ・褒められることが原動力となる

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。
   地支:「亥」→水性陰=玉堂星に通じる。
                      北北西(時計の11時)、
                      初冬11月、午後10〜12時。

《六十干支詳細》
   他人の力を借りて自分が伸びる人。
   人に認められないとダメな人、
 軍師・参謀の才能
・寅の支合にあえば、亥水は変化し、金を拾い
   上げる篩(さい)となる。(毎年2月がよい)
・異常干支のひとつ。
 異常干支は全て神の使いである。
・辛亥は整形はNG。
 肉体面で傷が残ってしまうから。
・元来、辛亥は東方・又は西方の地を好み、
 故に彼岸において光を放つ。
・辛亥日柱で秋月(酉月=月支元命・天禄星)
 生まれであれば、身強の人となり、特殊な
 攻撃性(辛の気)・保守的(天禄星)の心を
 所有し、人生の成功をつかむ。
 職業で考えると医学・薬学の世界で成功を
 収める。

《人生を陽転させるために》
   与えられた才能資質を自分以外の人のために
 使う意識を持つこと。たくさんの人に尽くす
 ことで、人間性が向上していく。

《辛・色の定義》辛亥ラッキーカラー 白・緑
          木性と金性を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→青.緑
〔知性を活かす〕→黄.茶
〔着実な長期的な安定を願う〕
              → 白.ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤、真紅.オレンジ
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《日干支が辛亥になる有名人(敬称略〉》
 ジャニー喜多川   中村 正人
 リリー・フランキー
 織田 裕二     藤木 直人
 草彅 剛      滝沢 秀明
 HIKAKIN     福士 蒼汰
 西畑 大吾     岩下 志麻
 由美 かおる    石田 ゆり子
 菅野 美穂     仲 里依紗
 真野 恵里菜    西野 七瀬
 河合 優実     本田 望結

・「48辛亥」は、「辛=宝石」が「亥=水」
 に沈もうとしている干支絵。
  「37庚子:沈石」と構図は類似。
 「庚=鉱石」あるいは「辛:宝玉」が水に
 落ちた瞬間の様子で、緊急性を感じる激しい
 動きがある干支絵。厳しい環境にあるだけに
 霊感が強いなど特殊能力が出る。
・考えすぎや、ただの不平不満を言う批判者に
 なってしまっては「知性=水性の稼働」に
 なって更に沈んでしまう。だから考えすぎは
 よくない。「止まって考えるな、動け」
 という教え。また、「辛亥」は「人から
 誉められて伸びる。叱ってはダメ」という
 珍しい干支。
・傷が残るから整形はNGと強く戒められ
 ました。「辛」は美人だから、敢えて整形
 するなと。
・「亥」の付く干支では「亥寅の支合⇒化木」
 が有り難いことが多いが、「48辛亥」は
 その典型。陰占に「寅」があると
「亥寅の支合⇒化木」で亥が木性に変わり、
 宝玉を掬い上げることができる。
 後天運(大運、年運)でも「寅」があると
 有り難い。

ー 『48辛亥の方』に伝えたいメッセージ ー
 人から褒められ、認められることで伸びて
 いきますので、謙虚に他者の力をお借りして
 いくことが大切です。
 繊細で直観力も鋭い方で、組織では
 参謀・補佐役が適任です。
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