7月12日の干支

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占い
【19壬午】(みずのえ うま) 〈異常干支〉
 〜壬午の音〜 
 『変転する状況のただ中で、ひとりの人間が
  終始一貫性を保つただ一つの可能性は、
  すべてを支配する不変の目標に忠実でありながら、
  状況に応じて変化することにある。』
  /ウィンストン・チャーチル(イギリスの政治家)

 《別称》 禄馬同郷(ろくばどうきょう) 禄馬
 《風景》見かけは穏やかだが、楽園のような真夏の海
 《性質》 直感力(水火既済)、変転変化の激しい人生
 《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
    天干  壬
    地支  午(天報星)
    蔵干  己→牽牛星
        丁→司禄星

 《特徴》
    ー南国の楽園のような海ー
    ・成功と失敗を繰り返す変化の人生
       (多成多敗の人生)
    ・名誉運と財運を兼ね備えている
    ・直感力に優れ霊感能力も出やすい
 《十干(天干)と十二支(地支)》
    天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。
    地支:「午」→火性陽=鳳閣星に通じる。
                          真南(時計の6時)、
                          真夏6月、午後0時〜2時。

 《六十干支詳細》
  ・見かけは穏やかな楽園のような南の海
  ・壬日柱は座下に己.丁が含まれ、十大主星に
   表出すると牽牛星、司禄星となる。
   つまり自己の座下に名誉(牽牛星)と
   財(司禄星)を兼ねそろえた人生となる。
   故に、この日生まれを禄馬同郷と表現して、
   まるで馬の鞍に財宝と名刀(地位を象徴するもの)
   をくくりつけて品性を進むかの如くとなる。
  ・宿命内(座下)に牽牛星・司禄星が備わっている
   事は、配偶者と家庭が容易に備わり易いことも
   暗示している。
    ※後天運(大運・年運・月運等)
       〈子-午の対冲〉
       激しくゆすられ財・平和を失う
       〈丑-午の害〉
       不規則にゆすられ財・平和を失う
         (12・1月、子丑年は激しく壊れる)

 《人生を陽転させるために》
  自分の知性と高い直感力を、人を活かす方向に使うと
  運が上がる。直感を口にすると禍の元。

 《壬・色の定義》壬午ラッキーカラー 白・黒
            水性と金性を吉とする。
 〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→赤.真紅.オレンジ
 〔知性を活かす〕→白、ベージュ
 〔着実な長期的な安定を願う〕→黒
 〔アクティブに動く〕→黄、茶
 〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

 《日干支が壬午になる有名人(敬称略〉》
    桂 枝雀      尾木 直樹
  佐藤 二朗     山崎 まさよし
  室伏 広治     いしだ 壱成
  坂口 健太郎    佐久間 大介
  染谷 将太     長山 洋子
  富永 美樹     蜷川 実花
  松嶋 菜々子    近藤 春菜
  沢尻 エリカ    宮澤 エマ
  秋元 才加

・「19壬午」は、海の熱気で不安定なスコールが
 降りそうな干支絵。天報星は変化が多いし、不安定
 な天気も「多成多敗」につながると考えられます。
・「19壬午」は申酉天中殺。申酉天中殺は西方
(家庭)欠けが起こるため、身内縁、六親縁が薄い。
 その分、東方=仕事に思考が向くため、仕事で
 成功すると言われますが、「壬午」が最も強く
 特徴が出るとのこと。
・「19壬午」は天干-地支が水と火という最大剋戦で、
 4つある水火既済(すいかきさい)のひとつ。
(あとの3つは「13丙子」「24丁亥」「30癸巳」
 全て30番まで。日干支にあるといずれの干支も
 晩年期に天報星が出ます)。

ー『壬午の方』に伝えたいメッセージー
・聡明で情熱がある上に、人のことが分かる霊力を
 お持ちです。分かったとしても伝え方には最大限の
 注意が必要。「多成多敗」で変転変化が多くなります
 が、長い目で見ると良い方向に向かっていきますので、
 変化を受け入れることが大切です。
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