エクセル2019勉強中③ 連続印刷(マクロ使用)
少し忙しかったので、ブログ更新をサボってしまいました(-"-)今回も勉強時間は取れないので、私が使っているものの紹介になります。マクロを使用して連続印刷を行います。私自身は請求書発行などで使用していますが、年賀状のあて名書き印刷にも工夫すれば使えると思います。・・・ハガキレイアウト作るのがちょっと大変だと思いますが (^_^;)WORDでの差し込み印刷と同じ感じですが、エクセルの方が使い慣れているので私はこちらを使っています。私自身はプロではないので、もっと良い作成方法あるかもしれませんが、大目に見て頂けると幸いです(^^♪【連続印刷の方法】①印刷レイアウトを作成します。 今回はすごくシンプルに作成しており、関数はVLOOKUPを使っています。 A1の郵便番号部分の関数は =VLOOKUP($C$2,$A$6:$D$10,3,0) と入っています。意味は、 「表A6~D10の一番左の数字がC2の数字と一致する行の 左から3番目のセル値を表示」となります。②連続印刷用のマクロを作成します。 「表示」タブ → 一番右の「マクロ」の下向き矢印 →「マクロの記録」画面が出てくるので、マクロ名を「連続印刷」と入力 →マクロの記録を開始 →すぐ終了させます。(停止ボタンは記録開始と同じ場所)③作成したマクロを連続印刷用マクロへ書き換えます。 「マクロ」ボタンを押すと、作成したマクロが表示されるので 編集するマクロを選択し、「編集」ボタンを押します。 マクロが表示されるので、下記のマクロを「End Sub」が 最後に来るように貼り付けして、マクロの画面を終了させます。 ※1行目はプロの方
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