【同人活動】病まないために、誰かに相談する必要性
同人活動は病みやすい趣味だと感じます。私の活動規模は本を出すには至らない、ネットに投稿するのみのライトなレベル感でしたがそれでもかなりストレスがかかっていましたから。イラストを上げてもおもうようにいいねがつかない↓もっとうまくならなければと焦る↓うまくなるためには描かなくては!と強迫的になる↓新しく描いたものもうまくかけておらずストレスに↓初めに戻る趣味でも「休む」という選択肢はなかなかとりにくいと思います。日本人は休まず毎日何かをする、努力をするということが美徳のようなところがありますからね。あとは、休んだら忘れられてしまう休んだら実力が衰える休んだら○○界隈で○○がなくなる(※乱暴な物言いなので伏字)こういった恐れの気持ちもありました。今思うとここまで思いつめている状態は「同人活動を楽しんでいる」とはいいがたいものでした。当時、私はたぶん誰かに愚痴ったり、相談したかったんだと思います。ですが、私は「こんなに下手なくせに人に相談したらいけない」と考えていました。作品の上手い下手で自分をジャッジしていたのです。ときには自分の悩み事で検索して、自分より深刻な悩みを抱えている人を見て「私の悩みなんかこの人に比べたらちっぽけだ、だから自分で処理すべきだ」と思っていました。そうやって抱え込んだ結果何が起こったでしょうか。私はそのジャンルで活動するのをやめてしまいました。絵を描くこともほぼやめてしまいました。一人で悩み事を抱え込んだ結果、絵を描く=ストレスのようになってしまったからです。現在もほとんど描いていません。今は忙しくて描く時間がなかなかとれないのと、読み手側に回っているほうが精
0