Photoshop20年とコスプレ25年で見えてきた、“伝える”という技術

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こんにちは、しゃちゃーんです。

今日はちょっとだけ、自分のこれまでのお話をしようと思います。

新潟県在住、ふだんは「どこにでもいるパートのおばさん」として子育てしつつ、“創作応援クリエイター” として、同人や様々な活動をされてる方の創作のお手伝いをしております。
趣味はこどもと共にコスプレすることと推し活です。

実は私、高校生の頃からPhotoshopを触り始め、気づけばもう20数年。
コスプレがきっかけで一眼を買い、撮った写真をレタッチしたり、ちょっとした加工をしたり…
好きだからこそ、ずっと遊び続けていた感覚でした。

でもそれがまさか"仕事"として活かせるまでになるとは思いませんでした。
新卒でコンサル系の企業に勤めて、何度か転職をしつつ、バナー制作やECサイトの商品画像など、画像制作に10年以上携わってきました。

現在も1日に50枚以上の画像をレタッチする日もあります。
趣味でなんとなくやっていたことが、いつの間にか“武器”になっていた。
それに気づけたのは、実務の現場で「速さ」も「正確さ」も求められる経験を積めたからこそだと思っています。

ただ、企業での仕事とは別に、
趣味としてずっと続けてきたコスプレや創作の活動が、私にとってすごく大きな意味を持っていました。

自分が“好き”な作品をどう表現するか、どう届けるかを模索してきたオタク活動の中で、
会社で学んだ画像制作のスキルや、「目を引くデザインってどういうものか」という感覚、
さらには、SNSでの見せ方や発信の重要性がものすごく活きてくる場面が増えていったんです。

「趣味」と「仕事」、それぞれで培った力が組み合わさったとき、
ただ楽しむだけではなくて、“伝える力”が自分の中で育ってきたのを感じました。

表現の幅が広がって、届けられる人が増えて、
同じ作品が好きな人ともっと深くつながれるようになった。
「これが作りたかった」「せっかく作るなら、誰かに手にとって欲しい…!」

そんな声に、きちんと応えられるようになったのは、雇って叩き上げてくれた会社と市場、それから趣味で遊ぶように家でもPhotoshopを触り続けていた、なんの意味もないように感じていたあの日の私がいたからなんだなと思っています。

今は、子育て真っ最中で新潟から頻繁にイベント参加というわけにはいきませんが、だからこそ、動ける皆さんの“応援”がしたい、私も一緒に参加させていただくぜ!!ぐらいの気持ちで、全身全霊でデザイン面でのお手伝いが出来れば光栄です!

「作りたいという情熱」と「形にできる技術力」、どっちも大切にしながら、
今後もクリエイターさんの「見せたい!」を形にするお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。


「なんとなくSNSに画像を上げてるけど、いまいち反応が来ない」
「即売会で本を出したいけど、表紙のデザインが決まらない」
そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください✨

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次回は、「戦場で同志をつかまえろ!即売会のお品書き」についてお話しする予定です!
お楽しみに!

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