こんにちは、しゃちゃーんです。
Photoshop歴20年・コスプレ歴25年・二児の母、そして“創作応援クリエイター”として活動中の隠居オタクです。
今日のテーマは「即売会のお品書き」について。
即売会って、“出会いの場所”だと思っています。
あなたの作品を待っていた誰かとつながる、たった数秒のタイミング。
その最初の入口にあるのが、「お品書き」なんです。
見た目だけじゃない!「お品書き」の役割とは?
お品書きの役割って、実は思ってるより大きいです。
・ 何が頒布されているのか
・ どれが新刊で、どれが既刊なのか
・ 値段はいくらなのか
・ CPや作品傾向、全年齢 or R-18の区別
・ 推しポイント(〇〇再録!書き下ろしあり!など)
全部、パッと見で分かることが理想なんです。
しかもそれを「見やすく」「可愛く」「ジャンルらしく」まとめる――
これ、めちゃくちゃ難しいって思いませんか?
「伝えたいこと」を“ちゃんと伝える”デザイン
私は、お品書きを作るときに大切にしているのは、“整理された熱量”です。
その本にかけた思いや、こだわったポイント、
そして「どんな人に手に取ってほしいか」を丁寧に聞いてから、
・サークルさんの“個性”が滲み出るような色味やフォント
・見る人に負担をかけず、でも印象に残るレイアウト
・ジャンルに馴染む雰囲気にするのか
・あるいは差別化を図ったビジュアルにするのか
などなど、意識してデザインしています。
「一人でも多くの同志に、推しの尊さを届けたい!」
そんなあなたの叫びを、私が形にします💪✨
どうして“手を抜いてほしくない”の?
正直、お品書きって「忘れてた!」「作らなきゃ!」って思い出すの、イベント直前だったりしませんか?(私もやりがちです…)
だけど、実は私、即売会でスペースをふらふら眺める時、表紙より先にお品書きを見てること、けっこうあります。
というのも、お品書きって
・視線を動かさずに
・スペースの中で
・どんな作品があるのかが 一目でわかる
めちゃくちゃ“見やすい情報のかたまり”なんですよね。
あと、地味にありがたいのがサークル番号の表記!
「今どこ?」「あ、○○スペースってこのへんか!」って迷ったとき、
お品書きに番号が書いてあるとほんとに助かるんです。
その流れで、作品に知ってるジャンルや好きな雰囲気を見つけたら──
つい立ち止まって、じっくり見ちゃうこともある。
だからこそ私は、お品書きを「とりあえず」で済ませちゃうのって、すごくもったいないと思ってます。
時間と情熱をかけて作った作品たちを
それを“どう伝えるか”“どう提示しておくか”って、思ってる以上に大切です。
見やすいお品書きがあるだけで、
足を止めてくれる人が増えます。
その先に、「この本、すごくよかった…!」って
感動してくれる誰かが、ちゃんといるんです。
「自分で作るの苦手…」な方こそ、頼ってください!
「デザインセンスがなくて…」
「PowerPointで作ってるけど、限界を感じてる」
「なんとなく作ってるけど、正直いまいち」
そんな方こそ、お任せください!
あなたの創作に込めた想いや、作品の魅力をヒアリングして、
“伝える”ためのデザインを一緒に作っていきます。
SNSやBOOTH用の画像としても使えるように調整できますよ◎
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次回のテーマは、
「【いろんな私】をまとめるために──MVVをつくってみた話」
事業を継続的に走らせるために…
初心を、今の熱量を忘れないように…頭の中を整理してみた話です。
お楽しみに!