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見てもらわなきゃ始まらない!即売会のお品書き

こんにちは、しゃちゃーんです。Photoshop歴20年・コスプレ歴25年・二児の母、そして“創作応援クリエイター”として活動中の隠居オタクです。今日のテーマは「即売会のお品書き」について。即売会って、“出会いの場所”だと思っています。あなたの作品を待っていた誰かとつながる、たった数秒のタイミング。その最初の入口にあるのが、「お品書き」なんです。見た目だけじゃない!「お品書き」の役割とは?お品書きの役割って、実は思ってるより大きいです。・ 何が頒布されているのか・ どれが新刊で、どれが既刊なのか・ 値段はいくらなのか・ CPや作品傾向、全年齢 or R-18の区別・ 推しポイント(〇〇再録!書き下ろしあり!など)全部、パッと見で分かることが理想なんです。しかもそれを「見やすく」「可愛く」「ジャンルらしく」まとめる――これ、めちゃくちゃ難しいって思いませんか?「伝えたいこと」を“ちゃんと伝える”デザイン私は、お品書きを作るときに大切にしているのは、“整理された熱量”です。その本にかけた思いや、こだわったポイント、そして「どんな人に手に取ってほしいか」を丁寧に聞いてから、・サークルさんの“個性”が滲み出るような色味やフォント・見る人に負担をかけず、でも印象に残るレイアウト・ジャンルに馴染む雰囲気にするのか・あるいは差別化を図ったビジュアルにするのかなどなど、意識してデザインしています。「一人でも多くの同志に、推しの尊さを届けたい!」そんなあなたの叫びを、私が形にします💪✨どうして“手を抜いてほしくない”の?正直、お品書きって「忘れてた!」「作らなきゃ!」って思い出すの、イベント直前
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【記録】COMITIAへ行ってきました!

今年2回目になるコミティア!!(一般参加)今回は漫画をメインに購入しました。気持ちすごい人混みだった…とくにイラストのジャンルが混み合ってて進めないほどです。私はコロナ禍からイベントに参加してるから、そう感じただけなのかもしれませんが、あの頃はがらんとしていたので。いつも漫画で参加していますが、次回はイラストジャンルで参加しようと思っています…人混みもだけど、また勝手も違うんじゃないかと半分不安もあります。コミティア153は9月7日、まだ詳細は決まってないし、本もないし(品切れで)抽選も始まってないけど、お楽しみに!これは運営さんに頼まれて描かせていただいた、巡回受付用のイラストと漫画です!来週もよろしくお願いいたします。ご依頼受付中でございます。依頼
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“配置が決まった瞬間”から始める!コミケ準備チェックリスト

こんにちは、創作応援クリエイターしゃちゃーんです!サークル当落発表、出ましたねーー!当選された方、本当におめでとうございます🎉今回は惜しくも落選しちゃった方も……委託先!探せ探せーー!!!配置が決まると、一気に現実味が増しますね。「やべえ、もう日数ねえじゃん」って急に時の流れが早く感じる。あーってしてたら1日経っちゃう。非常に危ない。でも大丈夫、焦らないで。ヒーヒーふー。いまのうちに準備の流れを整理しておきましょう💪■ 当落後すぐにやること:まず“全体の見取り図”をつくる当落が出た直後って、やることが一気に頭に浮かびますよね。あれとこれとそれと、あーまだやってないことある。でも、まずは一呼吸。スケジュールを・頒布物:作成・頒布物:入稿・搬入・当日準備(スペース/やる人はコスプレのも)に分けて、ざっくり整理しておくと、この先がすごくラクになる気がします。■ 準備チェックリスト(スケジュールは目安!)🗓 11月中旬〜下旬:原稿調整・入稿予定日を印刷所のスケジュール表で確認・入稿データのテンプレDL&印刷設定確認・本文・表紙の進捗を整理(絶対入稿しような!!)・ノベルティやペーパーを作るか検討(ぼんやりでいいよ)・SNS宣伝はまだふんわり進捗垂れ流しでおk🗓 12月上旬:印刷所早割ラストチャンス!進捗どうですかー!・入稿データチェック(トンボとか塗り足しとか、画像解像度とか1枚1枚しっかりね!)・表紙デザインの最終調整(依頼を検討している場合はこのタイミングがラストです!)(実際に去年はこのタイミングでご相談いただいて、冬コミに間に合わせました)🗓 12月中旬〜20日頃:入稿・お品書
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なぜ「創作応援クリエイター」になったのか

こんにちは、しゃちゃーんです。「創作応援クリエイター」と名乗るようになってから、少しずつ「なんでこの肩書きにしたんですか?」と聞いていただく機会が増えてきました。これには、自分が創作をしてきた中で感じた悔しさと、もどかしさが深く関わっています。イベントに出た日。作品を出した日。楽しかったのに、やるせなさが残った日。その頃の自分は、作ることが楽しくて、でもまだまだ不慣れで。右も左もわからないままイベントに出ていました。印刷所の締切に追われて、作品だけで手一杯。準備は直前ギリギリ。イベント前の告知もお品書きも…設営も、友人と合同サークルだったので、ほぼ任せきり…当日は気づいたら終わっていたようなもの。そんなこともありました。帰り道に思ったのは、「もっとできたんじゃないか」「どうすればもっと目の前の人に伝えられるんだろう」そんな、やるせなさばかり。楽しいはずの創作で、自信をなくしかけてしまった。それが、今もずっと心に残っています。あのときの「悔しさ」を、誰かの「支え」に変えたいだから今、私は活動している人を応援する側に立っています。初めてのイベント、どんな準備をしたらいいか分からない表紙やお品書きをプロっぽくしたいけど、自分じゃ難しいイベント当日を「楽しい記憶」にしたいそう思っている人に、あのときの自分がほしかったものを届けたいなって。「大丈夫ですよ」「一緒に進めていきましょう」そう言ってくれる人がいたら、きっと心強い。少なくとも、私はそうだった。あなたの創作が、「またやりたい」と「またイベントに出たい」と思えるようにデザインは、ただ見た目を整えるためのものではありません。伝えたい想
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即売会の本到着

10/4に同人誌の即売会に参加予定です。印刷物が届いて、「わあ!」て感じです。
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