なぜ「創作応援クリエイター」になったのか

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コラム
こんにちは、しゃちゃーんです。

「創作応援クリエイター」と名乗るようになってから、少しずつ
「なんでこの肩書きにしたんですか?」と聞いていただく機会が増えてきました。

これには、自分が創作をしてきた中で感じた悔しさと、もどかしさが深く関わっています。

イベントに出た日。作品を出した日。
楽しかったのに、やるせなさが残った日。

その頃の自分は、作ることが楽しくて、でもまだまだ不慣れで。
右も左もわからないままイベントに出ていました。

印刷所の締切に追われて、作品だけで手一杯。
準備は直前ギリギリ。イベント前の告知もお品書きも…
設営も、友人と合同サークルだったので、ほぼ任せきり…
当日は気づいたら終わっていたようなもの。
そんなこともありました。

帰り道に思ったのは、
「もっとできたんじゃないか」
「どうすればもっと目の前の人に伝えられるんだろう」
そんな、やるせなさばかり。

楽しいはずの創作で、自信をなくしかけてしまった。
それが、今もずっと心に残っています。

あのときの「悔しさ」を、誰かの「支え」に変えたい

だから今、私は活動している人を応援する側に立っています。

初めてのイベント、どんな準備をしたらいいか分からない
表紙やお品書きをプロっぽくしたいけど、自分じゃ難しい
イベント当日を「楽しい記憶」にしたい
そう思っている人に、あのときの自分がほしかったものを届けたいなって。

「大丈夫ですよ」「一緒に進めていきましょう」
そう言ってくれる人がいたら、きっと心強い。
少なくとも、私はそうだった。

あなたの創作が、「またやりたい」と
「またイベントに出たい」と思えるように

デザインは、ただ見た目を整えるためのものではありません。
伝えたい想いをきちんと届けるためのものでもあり、
活動の背中を押すツールでもあると思っています。

私はデザインで、それを支えたい。

どんな見せ方をしたら、魅力が伝わるか
どうしたら「また出たい」と思えるイベントの一日にできるのか
自分の創作にもっと自信が持てるようになるには?
そんなところまで一緒に考えられる、“創作の伴走者”でありたいと思っています。

…これ…
思った以上に長い話になりますね…
私に何ができるのかとか、具体的にどんなことをしたらいいのかは、
また都度…ブログでもお話したいなと思います。

おわりに

あのとき感じた悔しさは、今も消えていません。
それを誰かのために使えることが、今の私の誇りです。

「創作応援クリエイター」という肩書きには、
そんな過去の自分への決意と、今の活動者さんへのエールが込められています。

次回予告

次回の投稿では、
「レタッチって詐欺じゃない?」っていうけど
という、実際にいただいた質問をきっかけに、レタッチに対する私の考えをお話しします。

「やりすぎって思われないかな……」
「ちょっと盛るのは、後ろめたい……」
そんなふうに感じてしまう気持ち、すごくよくわかります。

でも私は、レタッチは“嘘”じゃないと思っています。
それは、「魅せたい自分」を整える作業であり、人の目に触れる写真に対するひとつのマナーでもあると感じています。

趣味でコスプレや撮影を楽しんでいる方はもちろん、
通販の販売ページや、カフェ・サロンなどのお店のメニュー写真にも、実はとても大切な要素です。

「レタッチ=詐欺」じゃなくて、
“見せたい”と“伝えたい”を支える技術として、前向きに考えてみませんか?

次回もどうぞ、お楽しみに。


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