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「新刊まだ間に合う?表紙依頼の準備チェック」

春。 新生活がはじまる季節ですが、 同人界隈でもイベントが目白押しの季節ですね。 ですが、イベントが近づくと 「表紙どうしよう…」 「まだ頼めるのかな?」 という相談が一気に増えてきます。 つい先日も、 「AIを利用した作品は出展不可!」 という話題が出たりして、 初心者さんからすると 「もう間に合わないのでは!?」 と、悲観的になりがちですよね。 ですが結論から言うと、 今からでも表紙は頼めます。 表紙を自分で作るのはちょっと…… でも友達もイベント前で忙しいし…… そんな方でも、外部に気軽に表紙をお願いできる そのプロセスを、今回はお話したいと思います。 ただし、 最低限これだけ決めておくと とってもスムーズに進むポイントがあります。 ✦・━━━━━━━━━━━━━━━ ・✦① 本のサイズ A5 / B6 / 文庫など。 これは印刷仕様に直結するので、 最初に決まっているととても助かります。 小説書きさんだと、 「予算やページ数の都合でギリギリまで決まらない!」 という方も多いと思います。 そんな場合でも、 「A5か文庫!」 のように候補を2つくらいに絞っておくと、 頼まれた側もデータが作りやすくなります。 ✦・━━━━━━━━━━━━━━━ ・✦② 印刷仕様 ・フルカラー ・一色刷り ・多色刷り ここがわかると、 色設計が決まります。 色数が多いから楽、 色数が少ないから簡単、 というわけでは実はありません。 ただし、 決まっていない状態だと 仮組みのデザインを作るのが難しくなります。 とはいえ、 「今はフルカラーの気持ちだけど、  あとで一色刷りにするかも?」 くらいの
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春イベントに向けて、本づくりの準備で「今は決めなくていい」こと

バレンタインを過ぎようとしている現在、 同人誌界隈が少しずつざわつき始める季節になりました。 春コミやGWシーズンのスパコミなど、 春の大型イベントを意識し始めている方も、 そろそろ増えてきた頃かなと思います。 最近はリアルイベントだけでなく、 web上でも即売会が当たり前のように開催される時代になりました。 そんな中で、よく聞くのがこんな声です。 「イベントには申し込んだけど、 本のことはまだ全然決まっていない」 「出したい気持ちはあるけど、 何から考えたらいいか分からない」 でも、正直なところ―― それで普通です。イベントに参加申し込みをする。 その一歩を踏み出せた時点で、 本づくりはもう、ちゃんと始まっています。 私自身も最初の頃は、 「申し込む」という決断だけで精一杯でした。 (今でもコミックマーケットは、 少し身構えてしまうタイプです) 参加するイベントの日程が決まっている。 それだけでも、十分すぎるほど前に進んでいます。 では、そこから何を考えればいいのか。 逆に、今は考えなくてもいいことは何なのか今回はそのあたりを、 初心者目線で整理してみたいと思います。 ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶今考えておくと楽なこと 3つ1. 出したい本の「雰囲気」* シリアスか、ギャグか * 重めか、軽めか このくらいのざっくりしたイメージでOKです。 内容の完成度や細かい設定は、まだ必要ありません。 --- 2. 印刷所の候補と締め切り * 1社に絞らなくて大丈夫 * 「ここかな?」が1〜2社あれば十分 締め切りを知
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イベント直前、表紙が決まらない時の応急処置3つ

イベント直前になって、 「なんでだー!! 肝心の表紙が決まってないーー!!」 ……となること、結構ありますよね。 実はご相談いただく中でも、このドタバタ時期に 「表紙が完成していない」「方向性が決まっていない」 というケースはとても多かったりします。 じゃあ、短期間の中で どうやって表紙を作ったり、選んだりすればいいのか? そんな方に向けたブログが、今回の記事です。 ⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆■ 色を減らす 「フルカラーじゃないと目立たない!!」 そう思っている方、多いと思います。 でも実は、フルカラー表紙が当たり前になった今、 色を“もりもり”に盛った表紙=目立つ、とは限らないんです。 フルカラーがダメなわけではありません。 問題なのは、色を詰め込みすぎること。 色数が多いと、どうしてもゴチャッとして見えてしまい、 見る側からすると 「一体これは何の本なんだ……?」 となってしまうことも。 そうなると、「欲しい!」という気持ちは削られてしまいます。 理由は単純で、見ていて疲れてしまうから色数を最低限に絞ると、 デザインが整理しやすくなるだけでなく、 見る側も疲れにくくなります。 「一色刷りだと、ちょっと見栄えが……」 と思った方もいるかもしれません。 でも、 ・スミ1色刷り ・紙を色上質にする これだけでも、白地とはまったく違う印象になります。 私自身、時間がない時は スミ1色+色上質という方法をよく使います。 このあたりのご相談は、実は結構得意だったりします(笑) ⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆ ⋆⁺₊⋆
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春の新刊こそ、“ちゃんと読まれる表紙”にしよう 〜買い手目線で考えるデザインの話〜

春は就職・進学・引っ越しなどのライフイベントが増える時期ですが、オタクとしてのイベントも目白押しですよね。 イベントが多い=新刊も多くなる時期。 印刷会社各社でも表紙デザインサービスが増えてきて、表紙に迷っている方にとっては救いの一手でもあります。 で・す・が……これ、落とし穴も多いのです。 大手印刷所のテンプレ表紙デザインサービスに丸投げすると、 「隣の知らないサークルさんと内容は違えど【まったく同じ表紙】になってしまった!!」 なんて事、実はサークル参加していて何度も見てきました……。 自分だけの、たった一冊の同人誌のはずが……まさかの事態を招く!? そんなの絶対イヤですよね。 もし、同じような表紙が何サークルも並んでいたら??? 買い手さんっていったい何を基準にして購入しているの??? そんなあるあるから、今回のブログを書いていきます。 「せっかく作った本が机の上で“埋もれてしまう”……」 これ、あり得ない話ではないんです。 でも実は、これって表紙でかなり防げます。 「さっき印刷所の丸投げデザインは危険って言ったじゃないか!?」 ってなるかもですが、実はいろいろな創意工夫で回避できます^^* ▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣▣ 「オシャレ」より「伝わる」って、ほんと大事 表紙がオシャレで綺麗なのはもちろん大事。 でも実は、それ以上に大事なことがあります。 それは、 「一目見て、この本はどんな本なのか?」 という情報がちゃんと伝わるかどうか。 簡単に言うと、 ・ジャンル ・カップリング ・雰囲気(シリアス・ギャグ・漫画・小説) ・誰に向
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🌸 新年のごあいさつと、今年やっていきたいこと🌸

あけましておめでとうございます。 今年もkami design worksをよろしくお願いいたします。 昨年は「ココナラに出品する」という大きな一歩を踏み出した年でした。 今年はもっと自分のデザインの可能性を自分自身でも探っていこうと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。 ■ 2025年の振り返り 昨年は年末からココナラデビューという、なんかちょっと自分的にはステップとしては遅いかなぁ…? と、思いつつも引っ込みガチな自分としてはどこかで自分を売りだしていくという一歩を踏み出せた 良い一歩だったのでは?と、自分では思っております。 今までデザイン業務でも委託業務がおおかったので、自分から仕事を取りに行くというよりかは企業案件を淡々とこなすという作業ばかりだったので、 お客様一人ひとりと密に接して一つの作品・世界観を作り上げるという作業は本当に新鮮でした。 また、早々に実績としてお仕事も納品し終わり、今年もたくさんの方々の作品に携わることができればよいな。 と、思っております。 まだまだ出品者様の多いココナラの中では新参者ではございますが、今年もおひとりおひとりに寄り添った作品作りをしていきたいと思っております。 -⟡⋆˙-⟡⋆˙-⟡⋆˙-⟡⋆˙-⟡⋆˙-■ 2025年にやっていきたいこと 今年はもう少し構造のことなどを踏まえた、“ちゃんと読まれる表紙・ちゃんと届くデザイン” を広めていく年にしたいです。 作家さん目線だけじゃなく、「買い手目線」もしっかり意識した解説を元にどのような表紙にすれば購買意欲につながるか? や、相談しやすさ&やり取りの安心感をもっと大事にした
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【イベント前に“相談していいライン”ってどこ?】

イベント前になると、こんなお悩みをよく聞きます。 ・「まだ何も決まってない」 ・「こんな状態で相談していいの?」 ・「迷惑じゃないかな…」 安心してください!! 👉 “相談=依頼確定”ではありません。 結論から言うと、 かなり早い段階から相談していただいて大丈夫です。 早めにご相談いただけると、こちらからのご提案がしやすくなり、 結果として修正回数が減ったり、ヒアリングの時間をしっかり取れたりします。 また、印刷所変更によるテンプレート差し替えなどにも余裕をもって対応できます。 「早すぎて迷惑なんじゃないかな?」 という心配は、どうぞ無用です。 むしろこちらとしても大変ありがたく、 おひとりおひとりに寄り添ったご提案がしやすくなります^^* · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · · ◆「この状態でもOK」具体例 ✔ 相談してOKな状態 ・本文がまだ完成していない ・表紙のイメージが言葉だけ  (「ダーク」「甘い雰囲気」「夜」「雨」「花」など) ・ラフがない ・印刷所が未定 ・コピー本・オンデマンド予定 ・小説本・文字書き 👉 実は、これだけでも全然相談OKなのです!! 「今の自分、そのままでもいい」 このくらいの情報があれば、もう十分スタートできます。 ここからヒアリングを重ねて、 最終的にお互いが納得できる完成形を一緒に目指していきます。 一から表紙を考えるのが苦手な方は、本当にたくさんいらっしゃいます。 そんなとき、誰かに頼ることで、後々の作業負担がぐっと軽くなることも多いです。 「こんな
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“配置が決まった瞬間”から始める!コミケ準備チェックリスト

こんにちは、創作応援クリエイターしゃちゃーんです!サークル当落発表、出ましたねーー!当選された方、本当におめでとうございます🎉今回は惜しくも落選しちゃった方も……委託先!探せ探せーー!!!配置が決まると、一気に現実味が増しますね。「やべえ、もう日数ねえじゃん」って急に時の流れが早く感じる。あーってしてたら1日経っちゃう。非常に危ない。でも大丈夫、焦らないで。ヒーヒーふー。いまのうちに準備の流れを整理しておきましょう💪■ 当落後すぐにやること:まず“全体の見取り図”をつくる当落が出た直後って、やることが一気に頭に浮かびますよね。あれとこれとそれと、あーまだやってないことある。でも、まずは一呼吸。スケジュールを・頒布物:作成・頒布物:入稿・搬入・当日準備(スペース/やる人はコスプレのも)に分けて、ざっくり整理しておくと、この先がすごくラクになる気がします。■ 準備チェックリスト(スケジュールは目安!)🗓 11月中旬〜下旬:原稿調整・入稿予定日を印刷所のスケジュール表で確認・入稿データのテンプレDL&印刷設定確認・本文・表紙の進捗を整理(絶対入稿しような!!)・ノベルティやペーパーを作るか検討(ぼんやりでいいよ)・SNS宣伝はまだふんわり進捗垂れ流しでおk🗓 12月上旬:印刷所早割ラストチャンス!進捗どうですかー!・入稿データチェック(トンボとか塗り足しとか、画像解像度とか1枚1枚しっかりね!)・表紙デザインの最終調整(依頼を検討している場合はこのタイミングがラストです!)(実際に去年はこのタイミングでご相談いただいて、冬コミに間に合わせました)🗓 12月中旬〜20日頃:入稿・お品書
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リアルでしか受け取れないエネルギー 同人誌即売会が今も愛される理由

こんにちは。二次創作メンタルサポーターのほうりです。 今回は、ある音声配信を聴いてて 「あ〜、そういうことだったのかもなぁ〜」って、ふっと腑に落ちたお話をしていきいます。 それは何かというと、 「こんなに通販が便利になってる今の時代に、なんで同人誌即売会って、まだこんなに残ってるんだろう?」 という疑問に、私なりに答えが見えた、という内容です。 きっかけになったのは、メンターYさんの、とある音声配信からでした。内容をざっくり言うと、Yさんは、札幌から北九州まで、飛行機に乗ってご自身の「マイコーチ」に会いに行ったっていう話なんです。 でもね、このお二人、日頃からオンラインでコーチングのやり取りをしてるんですよ。 Zoomでもしっかり繋がってるし、セッションだって定期的にやってる。 なのに、なんでわざわざ飛行機まで乗って、会いに行くのかな?と、正直ちょっと不思議に思っていたんですよね。 勿論ご本人にお伝えはしませんでしたが、私の疑問を見透かすように、上記の配信で、Yさんはこうおっしゃっていました。「リアルで会うことでしか得られない“エネルギー”の効果があるんですよ。言葉だけじゃなくて、空気感とか、マイコーチが見つめてくれる眼差しとか……。あと、沈黙の“間”も含めて、対面じゃないと伝わらない空気ってあるんです。」この言葉を聴いた瞬間、私の中で、ストンと腑に落ちた物がありました。 『あ、これって、同人誌即売会にも全く同じことが言えるやん』 って。 SNSで作家さんの発信を日夜目にできたり、 通販で簡単に新刊を手に入れられたり、 今って、創作を楽しむ環境はすごく整ってるし恵まれている。
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なぜ「創作応援クリエイター」になったのか

こんにちは、しゃちゃーんです。「創作応援クリエイター」と名乗るようになってから、少しずつ「なんでこの肩書きにしたんですか?」と聞いていただく機会が増えてきました。これには、自分が創作をしてきた中で感じた悔しさと、もどかしさが深く関わっています。イベントに出た日。作品を出した日。楽しかったのに、やるせなさが残った日。その頃の自分は、作ることが楽しくて、でもまだまだ不慣れで。右も左もわからないままイベントに出ていました。印刷所の締切に追われて、作品だけで手一杯。準備は直前ギリギリ。イベント前の告知もお品書きも…設営も、友人と合同サークルだったので、ほぼ任せきり…当日は気づいたら終わっていたようなもの。そんなこともありました。帰り道に思ったのは、「もっとできたんじゃないか」「どうすればもっと目の前の人に伝えられるんだろう」そんな、やるせなさばかり。楽しいはずの創作で、自信をなくしかけてしまった。それが、今もずっと心に残っています。あのときの「悔しさ」を、誰かの「支え」に変えたいだから今、私は活動している人を応援する側に立っています。初めてのイベント、どんな準備をしたらいいか分からない表紙やお品書きをプロっぽくしたいけど、自分じゃ難しいイベント当日を「楽しい記憶」にしたいそう思っている人に、あのときの自分がほしかったものを届けたいなって。「大丈夫ですよ」「一緒に進めていきましょう」そう言ってくれる人がいたら、きっと心強い。少なくとも、私はそうだった。あなたの創作が、「またやりたい」と「またイベントに出たい」と思えるようにデザインは、ただ見た目を整えるためのものではありません。伝えたい想
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お客様からいただいた嬉しいお言葉 エピソード♪

今日は…私が嬉しかったこと語ってもいいですか?!ココナラでお仕事を続けていると、本当にありがたいことに、たくさんの素敵なご依頼と出会うことができます。今回はその中から、今も心に残っている3つの嬉しかったお言葉を紹介させてください。「仕事が早い!」って、言われちゃいました。私…納期はいつもゆったりめに設定させていただいています。家事、育児、パート、そして趣味のコスプレも…と並行しながらの制作なので、無理のないスケジュールを基本にしています。それでも「仕事が早い!」と言っていただけることがあるのは、単純に…楽しくて、つい作業しちゃうからなんです!同人イベントや納品までのスケジュールって、少しでも前倒しになると本当に心の余裕が変わってきますよね。私自身もイベント参加経験があるからこそ、その気持ちは痛いほどわかる。だから、できるときは、早くお返ししたくなっちゃうというのもあります。こちらでデザイン作業を進めている間も、ご依頼主の方は執筆作業をしていらっしゃることがほとんどです。お互い、ケツを叩き合…失礼しました、支え合いながらイベント当日まで進んでいくぞ!と思うと、私も頑張らなきゃ!と思いつつ楽しんでおります。「修正の速さに、会社がざわつきました」企業様からリピートでいただいたお仕事で、こんなお言葉をいただきました。写真レタッチのお仕事です。撮影サンプルと実際の商品が異なってしまう事態というのは、食品・アパレル・パッケージデザイン…どこの分野でもよくあることです。今回は、サンプル画像に現物写真を違和感なく合成するご依頼でした。自然に見せるための細かい調整、少しの影・違和感のないライン…
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冬コミ原稿、遅れてるかも…と思った人へ。12月中旬の現実的ロードマップ

こんにちは、創作応援クリエイターのしゃちゃーんです!12月中旬。冬コミに向けて「やばい」「進んでない」「もう間に合わないかも…」そんな気持ちが一番出やすい時期かなと思います。なので今日は、✔ 今ここまで来てたら理想✔ まだでも大丈夫なライン✔ あとは何をやればいいかを、サクっと整理します。🗂 12月中旬の「理想的な現在地」ここまで来てたら、かなり安心。本文:ほぼ完成(修正フェーズ)表紙:方向性は決まっている入稿先:決定済みペーパー・お品書き:やる/やらない判断は済んでいる「全部完璧!」じゃなくていいです。“迷ってない”状態になっていればOK。⏳ まだ途中の人へ(全然大丈夫)もし今、本文まだ終わってない表紙は「どうしよう…」で止まってるノベルティもペーパーも考えられてない…!この辺りでも、普通です。この時期、みんなだいたい苦しいです、大丈夫。大事なのは👉 「やることを増やさない」こと。✅ 今からやる優先順位(これだけ)① 本文を最優先で仕上げる → 表紙や装飾は後回しでOK② 入稿スケジュールだけ確認する → 〆切日をカレンダーに入れるだけでいい③ やらないことを決める → 新規ネタ追加/凝りすぎる装丁、今回はナシ!ここまでできたら、あとは「整える作業」だけ!🎯 順調な人は、あとこれだけ!表紙の最終調整お品書き・SNS用告知画像の用意ノベルティ・ペーパーやるかやらないか「作品を届ける準備」フェーズですね。よくここまで来ました、本当に!!(何ならもうあとはたっぷり休んで、冬コミまで元気を貯めとくのも強者の所作で好きです。)もし今ちょっと詰まってたら💦「進捗やばいかも…」「ここ誰か助
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イベント直前に多い、表紙でつまずくポイント3つ

イベント直前、原稿が佳境に入るこの時期。 「本文は何とかなる…でも表紙が決まらない!」 「時間がないのに、どこから手を付けていいかわからない」 そんな声を本当にたくさん聞きます。 今回は、私がこれまで見てきた中で イベント直前に特に多い“表紙のつまずき”を3つ お話ししてみたいと思います。 つまずき① 「やりたいことが多すぎて、何も決まらない」 表紙は、本文の内容をすべて反映したものを詰め込みたくなりますよね。 パッと卓上を見たときに手に取りたくなる表紙、 内容がすぐ伝わる表紙…… モチーフや本文の要素をたくさん入れたくなって、 気づいたら情報がてんこ盛りになってしまう。 結果として 「全部大事!」 「全部入れたい!」 となり、方向性が決まらなくなってしまうケース、とても多いです。 「このモチーフも入れたい」 「あのシーンも大事」 「この色も好き」 気づいたら、やりたいことが増えすぎて 表紙の方向性が定まらなくなるパターンですね。 でも、表紙は **「全部を説明する場所」ではなく、作品の“入口”**です。 伝えたい軸を ・雰囲気 ・感情 ・関係性 この中から どれか一つに絞るだけで、 ぐっと作りやすくなります。 つまずき② 「表紙に時間を使いすぎて、本文が削られる」 本文を進めたいのに、 表紙にもこだわりたくなってしまう……。 気づいたら 「本文も表紙も、どっちも進んでない!」 という状態になってしまうこと、ありませんか? 表紙を考えるだけで数日経ってしまい、 結果として本文がほとんど手つかずのまま イベント直前を迎えてしまう…… こんな方、本当に多いです。 どんなに表紙が良く
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【いろんな私】をまとめるために──MVVをつくってみた話

こんにちは。デザインで創作活動を支えるお手伝いをしています、創作応援クリエイターのしゃちゃーんです。「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」って、ご存じですか?本来は、企業が“組織を一つに束ねる”ために設定する言葉たちです。…なんですが、最近ちょっと思うところがあって。「これ、自分の中にも必要かも」って。なぜなら、創作活動もお仕事も、毎日が気持ちとのたたかい。やる気がある日、迷いが出る日、体力がギリギリの日、いろんな自分が交代で出てきます。そんな“たくさんの私たち”を束ねて前に進むために、今の活動の軸になる「MVV」を、自分の言葉で定めてみました。Mission(使命)「またやりたい!」そんな最高の1日にして欲しい。創作に向き合うすべてのクリエイター・活動者が、楽しく・前向きに活動を続けられるように。特別な1日が“楽しい記憶”になるように、デザインと伴走で支えたいと思っています。Vision(目指す未来)・同人活動が「続けたいと思える場所」になること・デザインの力で、クリエイターの“作品と想い”がもっと伝わること・自分の創作に、自信を持って向き合える人が一人でも増えること自分自身、即売会に何度も出てきたからこそわかる気持ちがあります。スペースに立つその日までの、長い準備。期待と不安が入り混じった会場の空気。頒布の手応え。帰り道の心の重さ、あるいは軽さ。そのすべてが「またやろう」と思える体験に変わるよう、支えていきたいです。Value(行動指針)1. 「一緒に走れる」安心と伴走力様々なジャンルのオタクを経験してきた者として、イベント当日までのプロセスに寄り添い、準備段階から伴
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