イベント前になると、こんなお悩みをよく聞きます。
・「まだ何も決まってない」
・「こんな状態で相談していいの?」
・「迷惑じゃないかな…」
安心してください!!
👉 “相談=依頼確定”ではありません。
結論から言うと、
かなり早い段階から相談していただいて大丈夫です。
早めにご相談いただけると、こちらからのご提案がしやすくなり、
結果として修正回数が減ったり、ヒアリングの時間をしっかり取れたりします。
また、印刷所変更によるテンプレート差し替えなどにも余裕をもって対応できます。
「早すぎて迷惑なんじゃないかな?」
という心配は、どうぞ無用です。
むしろこちらとしても大変ありがたく、
おひとりおひとりに寄り添ったご提案がしやすくなります^^*
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◆「この状態でもOK」具体例
✔ 相談してOKな状態
・本文がまだ完成していない
・表紙のイメージが言葉だけ
(「ダーク」「甘い雰囲気」「夜」「雨」「花」など)
・ラフがない
・印刷所が未定
・コピー本・オンデマンド予定
・小説本・文字書き
👉 実は、これだけでも全然相談OKなのです!!
「今の自分、そのままでもいい」
このくらいの情報があれば、もう十分スタートできます。
ここからヒアリングを重ねて、
最終的にお互いが納得できる完成形を一緒に目指していきます。
一から表紙を考えるのが苦手な方は、本当にたくさんいらっしゃいます。
そんなとき、誰かに頼ることで、後々の作業負担がぐっと軽くなることも多いです。
「こんなことしか決まってないけど……」と思っていても、
こちらからラフをご提案できる場合もありますので、ぜひ一度ご相談ください。
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◆「最低限これだけあると助かる」
最低限、以下のうちどれか一つでもあればOKです。
● ジャンル/カップリング(ぼかしOK)
● 本文内容(ざっくりで大丈夫)
● イベント日・納期
● サイズ(A5/B5など)
※全部揃っていなくても問題ありません!
◆よくある勘違いを壊す
❌ 迷惑をかけたらどうしよう
❌ デザイン知識がないとダメ
❌ 完成イメージを説明できないとダメ
→ これはデザイナー側の仕事です。
そのために私たちは専門知識を身につけてきました。
ここで相談者さんの不安を整理できなければ、デザイナーとは言えないと思っています。
悩んでいる方ほど、このあたりで詰まりがちですが、
デザイナーは頼られてこそ、です。
どうか悩みすぎずにいらしてくださいね。
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◆ なぜ相談が早いと楽なのか
・本文作業に集中できる
・表紙の不安が減る
・印刷トラブルを避けやすい
・精神的に楽になる
👉 結果的に、本文のクオリティが上がります。
外部に相談したり助けを借りたりすることで、
本来自分が一番力を注ぎたいところに集中できるようになります。
その結果、
新刊を余裕をもって出せたり、イベント前に慌てずに済んだりと、
良いことづくめになることも多いです。
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◆ 相談=契約じゃないよ、の再確認
相談したからといって、
必ず依頼しなければいけないわけではありません。
迷っている方の「選択肢のひとつ」になれたら、という気持ちでお受けしています。
人と人なので、【合う・合わない】があるのも当然です。
そういった点も含めて、まずは一度ご相談いただければと思います。
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◆ 最後に
今回は
「早めの相談って、実はとても助かるんですよ」
というお話でしたが、イベント直前の駆け込み相談も大歓迎です。
皆さんの縁の下の力持ちになれたらいいな、と思っています。
少しでも気になった方は、
「こんな人いたなぁ……」
と、頭の片隅に置いていただけたら嬉しいです。
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▶表紙デザインの詳細はこちら
「イベント直前のご相談」「文字だけ・仮イメージからのご相談」も対応しています。
初回キャンペーン中ですので、よろしければご覧ください。