LINEリッチメニューって、何ができるの?

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ビジネス・マーケティング
活動の中で「LINE公式アカウントを作ってみた」という方、近年じわじわ増えてきた印象です。
告知、更新報告、お知らせの一斉配信……確かに、便利ですよね。

でも。
そこに「リッチメニュー」がついていないLINE公式って、冷蔵庫の中身が空のままになってるようなものだと思っています。あるのに!使わないなんて!MOTTAINAI!!

トーク画面に固定で表示されるリッチメニューは、言ってみれば
「ここを見れば全部わかる!」を叶える、活動の“ホーム画面”のようなもの。

毎回メッセージで説明しなくても済むし、受け取る側も「何ができるのか」が一目で伝わる。
LINE公式アカウントを“便利に育てたい”なら、リッチメニューの存在は外せません。
(実は私のココナラメニューの中でも、直近半年だと同人誌表紙に次ぐ2番人気のメニューとなっておりますリッチメニュー!)

活動者にこそオススメしたい!リッチメニュー定番&意外アイデア

リッチメニューの中身は、カスタム自由。
自分の活動内容や、届けたいものに合わせて最適な形にできます。

ここでは、よく使われている定番ボタンと、ちょっと変わったおもしろボタン案をご紹介します。

◆定番:「これは絶対つけたい」ボタン例
通販ページへのリンク(BOOTH、とらのあな、SKIMAなど)
イベント参加予定(出展スケジュール・お品書き)
作品サンプル/ポートフォリオ
SNS一覧(X・YouTube・Instagramなど)
問い合わせフォーム
  など…活動における“よくある導線”は、ほとんどここで完結できます。

◆ちょっと変わったアイデア:「自分らしさ」で印象づけたい人向け
キャラ別・シリーズ別ナビ(推しカプごとにまとめた作品リンクなど)
Q&A集(創作スタンスやリクエスト可否など)
推しプレゼン用ボタン(「布教されたい人はこちら!」的なやつ。私が非常に読みたいやつですね。)
新規さん向けガイド(「まずこれ読んで!」をまとめておく)
  こうしたユニークな切り口があると、活動全体がより“わかりやすく”、“楽しい”ものに見えるようになります。
  リピーターにも、新規のファンにも優しい設計です。

LINEリッチメニューは、「見つけてくれた人を、迷わせない」ツール

LINE公式にリッチメニューがあると、初めて繋がった人が“迷わず動ける”ようになります。

例えばイベント告知
SNSでは数日前のツイートが流れてしまうこともありますが、リッチメニューがあればいつでもそこに情報をまとめておける。

活動の熱をきちんと伝えて、「せっかく来てくれた人に、一歩踏み込んでもらうための道しるべ」として。
それが、リッチメニューが担える大きな役割です。

余談:「ただのオタク」が作るリッチメニューって…あり?

ちゃっぴーさんとリッチメニューについて話してたら、
「活動者じゃないオタクにも、リッチメニューって使えるよ?」て言われました。ほんmoney?

もし…
自分の推し活まとめリンク
推し布教資料室
参加予定イベント一覧(自分が買い物行く側)
推しカプ読書ログとか二次創作一覧
 みたいなリッチメニュー作ってるオタクがいたら……
 ぜひ話を聞かせてほしいです…
なんかそういうの仲間内でやるのって、オプチャとかではやってたけど、流石に公式LINE作る…猛者…おる??…いるかも知れねぇ…

そういうオタクさんがいたら先着2名くらい無償でリッチメニュー作ります。
嘘です、無償じゃなくて「どんな風に活用しているのか」「どんなメリットがあるのか」は聞きたいです、お金いらないです。
こんな世界もあるのか…?という興味が勝ちました。
ぜひココナラ(https://coconala.com/users/1029534)の見積もり相談、
もしくはX(https://x.com/shachaaanDesign)のDMからお話し聞かせてください…!

おわりに

というわけで今回は、LINEリッチメニューの話をお届けしました。

「活動者として、自分の案内役をもう一人置いておきたい」
そんなとき、リッチメニューはかなり心強い相棒になります。

リッチメニューのご依頼も、ココナラにて受付中です。
気になる方はぜひこちらからご覧ください👇


次回予告

次回の投稿では、「なぜ“創作応援クリエイター”になったのか」についてお話しする予定です。

イベントに出て、作品を作って、でもどうしようもなく悔しい思いをしたあのとき。
それを「今活動している誰かにもう味わってほしくない」と思ったことが、きっかけのひとつでした。

「自分が味わった“くやしさ”を、力に変える」
そんな話ができればと思っています。
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