依頼してからの流れってどんな感じなんだろう…?
と感じる方が多いのか…
「どうやって作ってるんですか?」と聞かれることが多いので、
今日は、私が表紙やお品書きを作るときの流れをざっくり紹介します。
ちょっとでも依頼するのにハードルが下がればなと思います。
■ 1. ヒアリング
まずは一番大事なところ!
と言っても、ご相談される皆さまは肩肘張らずにお話しいただければなと思います。
「やりたい!」「作りたい!」「好き!」「楽しい!」をいっぱい聞かせてください!
「一人で不安」「忙しくて間に合うかな…」
そんな気持ちもそのままお伝えいただいて大丈夫です。
不安を拭えるように、伴走するつもりで一緒に進めます。
最初のヒアリングでは、情報の過不足はまったく気にしていません。
ふわっとした構想でOK!
「語彙力ないけど、なんかこう…尊い感じにしたい」でも全然OK!
言葉にしづらい“好き”を、デザインで形にするのが私の仕事です。
創作活動への思い、作品に込めた推しカプの尊さまで…
存分にヒアリングの際にお聞かせください!
■ 2. ラフ → 確認 → 修正
ヒアリングの内容をもとに、まずはラフ(構成案)を出します。
「ここはもう少し明るく」「フォントをかわいくしたい」など、
遠慮なくどーんどん言ってください!
一緒に作品を仕上げていく過程そのものが、
私にとって脳汁が出る最高に楽しい瞬間です。
大規模なデザイン方向性の変更は1回までとさせていただいてますが、
色味や文字の配置、画像の追加など…
(あまり大きな声で言うと自分の首を絞めることになるので小さい声でですが…)
概ね無料でいくらでも修正いたします^^
ご依頼主様…もとい、クリエイター様に、満足いただけるものを作りたい所存です。
何度でもご確認・修正を重ね、ご満足いただけたら、データでの納品となります。
■ 3. デザインのこだわり
デザインでいちばん大事にしているのは「伝わりやすさ」。
どんなに凝ったデザインでも、
「どんな作品か」「何を伝えたいか」が伝わらなければ意味がない。
ジャンルの世界観よりも、
まずはご依頼主様自身の“作りたいもの””表現したいもの”を優先しています。
だって、和風作品でも学パロあるし、ね。
■ 4. ご依頼タイプに合わせた進め方
・初めて写真集を作る方には、タイトルやカット割から一緒に!
・「こういうの作りたい」が明確な方には、全力で具現化を!
・「お任せで!」という方には、私の全力オタクセンスを込めて!
ご依頼主が一番楽しめる形で、
デザインを一緒に作り進めていきたいと思っています。
■ さいごに……作る時の楽しさ
実は私、制作中にテンションが爆上がりする瞬間があるんです。
コスプレイヤーさんの最高にキマった写真を使う時とか、
「ここでこの文字を置いたら完璧!」ってハマる瞬間。
脳汁ドバドバ。もしかしてこれって恋。(どうした。)
でもあるじゃないですか、創作活動してると「ティン!!!!」ってクる瞬間!
あれ、お仕事としてやらせていただいてる間にも、
何度もあるんです!オタクだからね!!
そして、依頼主様から「これだよこれ!」「この表紙引っさげてなら、イベント自信持って頑張れる!」って気持ちが伝わってくると、
一緒に走ってる〜〜〜!!!感じがして、本当に嬉しいなって、
やってて良かったなと感じるんです。
■ お気軽にご相談ください
デザインって聞くと難しそうに思うかもしれませんが、
近所のおばちゃんに推し語りをするくらいの気軽さで大丈夫。
語ってくれればくれるほど、デザインは強く、深く、尊くなります。
次回予告
次回はちょっと視点を変えて、
「自分の仕事やお店の“見せ方”」についてのお話をします。
SNSやLINEを活用している自営業の方にこそ、
“デザインの力”を味方につけてほしい理由を語ります。