【表紙作成】箔押しのタイトルロゴ【実績のご紹介④】

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デザイン・イラスト
こんにちは、サカトと申します。
この記事は、私が出品している「表紙作成」のサービスをご依頼いただいてから、実際にどのように進めていくのかを、これまでの実績を振り返る形でご紹介していくシリーズの第4弾です。

今回はこちら。新書サイズの小説本です。
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こちらは「箔押し」をタイトルロゴに取り入れたデザインです。
この画像では分からず恐縮ですが、実物は金色の箔になさるとのことでした。

総合的なイメージは「上品かつシンプル」。
ツタや葉のモチーフ、カラーリングは作品を拝見してこちらからご提案し、邪魔にならない程度にあしらいました。
ラウンド型に配された点線も、実は作中に登場する「歯形のリング」がデザイン・ソースです。
また「全体は白で」とのご依要望がありましたので、「地模様の入った布地」のようなイメージでテクスチャを入れています。

ちなみにこちらはカバー付きで、本体表紙は同じデザインをモノクロに変換する形で製作いたしました。
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上が本体表紙、下がカバーです。
もちろんモノクロに変換する際は、各パーツの明度を見栄えよく調整しています。
ロゴを非常に気に入ってくださり、中扉にも使っていただきました。

箔押しは使用できるサイズが限られるという点が制約になる場合もありますが、文庫や新書サイズであればタイトルロゴ全体に使用しても十分な大きさである場合が多いように思います。
逆に定番のA5やB5サイズですと、最小サイズでは少し物足りないこともあるかもしれません。
いずれも字数などで変わってきますし、一口にロゴに取り入れると言っても、全体ではなくワンポイントで使うという方法などもありますので、お悩みの方はその辺りもぜひお気軽にご相談いただければと思います。


今回は以上です。
こちらでは引き続き、自己紹介やサービスの紹介欄には書き切れない、少し踏み込んだところまでサービスや実績をご紹介してまいります。
ご依頼をご検討なさっている方の参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
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