こんにちは!創作応援クリエイターのしゃちゃーんです。
今日は、先日ご依頼いただいたお仕事のお話を少しだけ。
友人の田原龍一さんが頒布する本の表紙デザインについて、
ヒアリングとアドバイスという形で制作のお手伝いをさせていただきました。
👻 「おばけちゃん」の優しさを、ちゃんと表現したい
龍一さんの描く「おばけちゃん」のお話は、私も今まで何度も読ませていただいている大好きな作品。
娘たちも手に取れるように、わが家のリビングの絵本ゾーンに置いています。
おばけちゃん特有のふわふわした柔らかさ、繊細さ、
そして包み込むような優しさ。
「ご相談したいです!」とご依頼いただいて、いわば【監修】に近いポジション……初めての試みだったので、ヒアリングシートを使いながら様々模索するところからのスタートでした。
龍一さんの大好きな絵本作家さんのような温かさをリスペクトしつつ、そして何より作者である龍一さんのテイストを全面に出したいと思い、私は「整える」側に徹してみることにしました。
🌊 制作の「波」を、一緒に乗り越える
制作中に心が折れそうになる瞬間ってありますよね…。
今回、龍一さんにとっても、制作期間中に何度か筆が止まりそうになる場面がありました。
でも、最初にスケジュールをしっかり話し合っていたこと、龍一さんがかなり早い段階からお声がけくださってたこと。
これが本当に助かりました。
スケジュール感を確認して「まだ全然焦らなくて大丈夫!のーんびりやりましょ、今は休憩〜!」と伝えられて
「あ……割とこれが私のやりたいことかもしれん」となんとなく感じました。
技術的なアドバイスだけじゃなくて、心が揺れそうな時に隣にいて、一緒に進むペースを調整する。
のんびりする時はそれでいいし、降りてきた時はブーストかける。
ああ、誰かと一緒に何かやるって、本当に楽しいなって思いました。
🎨 こんなお手伝いをしました
充実した制作期間の先に、龍一さんの想いが詰まった一冊が形になりました。具体的には、こんなステップで制作のお手伝いをさせていただきました。
ヒアリング: 作者さんの中にある「作りたいもの」を言語化してもらって明確にすることで、より制作がスムーズになったかな、なんて。
スケジュール調整: 無理のない進行を一緒に把握。大丈夫だった!
デザインのアドバイス: おばけちゃんの位置や大きさ、タイトルの装飾、裏表紙のバランスなど、表紙の「要」となる部分の調整。
細かなデザインの「整え」: ここだけは私が直接手を動かしました。タイトルの大きさ、傾き、字間の調整。そして、ロゴの色味をおばけちゃんの目の色と色調を揃えたことで、さらに柔らかい印象に。
入稿データの最終チェック: 安心して印刷所さんへ出せるよう、データの確認までサポート。
じっくり作った大切な一冊は、こちらのイベントで頒布されます⬇️
2026年2月22日(日)コミティア155
スペースNo.: き47b
サークル名: マスク書房
ぜひチェックしてみてください👻
💪 やっぱり「作る」って、最高に楽しい!
今回、龍一さんと一緒に走り抜けてみて、あらためて「制作って楽しいな」と心から思えました。龍一さん、本当にありがとうございました!またぜひ一緒に何か作れたら嬉しいです。
「ひとりで制作するのがちょっとしんどいな」「誰かにこの熱量を形にする手伝いをしてほしいな」そんなときは、いつでも私を頼ってください!
あなたの「好き!!」の気持ちを形にするために、全力でお手伝いします!
最後まで読んでくれてありがとうございます!
創作応援クリエイターのしゃちゃーんでした!