こんにちは、創作応援クリエイターのしゃちゃーんです。 今日は、私がデザイン制作をするときに欠かせない相棒、Pinterest(ピンタレスト)についてお話しします!✨(回し者じゃないよ!w)
1. そもそも、なぜPinterestなの?
デザインの案件でも、自分自身の制作物でも、私はまず手を動かす前に【参考になるもの】を探すことからスタートします。
実は私…
Photoshop歴自体は20年ほどになりますが、「ゼロから1」を生み出すのがとっても苦手なんです……!
なので、「思い描いているものを形にするには、どんな要素が必要かな?」というリサーチが、私にとって「はじめの一歩」になります。
以前はGoogleの画像検索を使っていたのですが、圧倒的にPinterestの方がオシャレで感度の高い画像が多い!!!
気になる画像をシュッと記録できる機能も優秀なので、
今はすっかりピンタレスト派です。
2. しゃちゃーん流・Pinterest活用4ステップ
「いいな!」と思ったものを直感的に記録できる「ピン」機能。可愛い画像(いや可愛いに限らないんだけど)を集めるのにめちゃくちゃ便利です。
① まずは「ボード」を作る
探すより先に、まずは受け皿を作ります。 「yyyymmdd_制作物名」という名前でボードを作っておくと、後で見返したときにも分かりやすくておすすめです。
② 直感勝負の「ピン留め」
ボードができたら、虫眼鏡マークから検索開始!
「同人誌 表紙」:制作物名で検索して、構成要素や目立たせるべき場所をチェック。
「夕焼け ポスター」:制作するものの雰囲気で検索して、理想の色味や明るさ、フォントの雰囲気を探る。
「言葉では表しづらい雰囲気」の共通点を探すのがコツです。 まずは5個ほどババっとピン留めしたら、次は「コミケ 表紙」「夕焼け 広告」のように少し言葉を変えて検索。ここはスピードと直感が大事。フィーリングでパパッと集めていきます。
⬆️画鋲みたいなピンマークでピン留め完了
③ 「その他のアイデア」で語彙を広げる
いくつかピン留めできたら、作成したボードの中にある「その他のアイデア」というタブを開いてみてください。これが本当に優秀!
自分の語彙力だけでは辿り着けなかった「似た雰囲気の人気画像」がどんどん出てきます。ここからも直感で5つほど追加します。
⬆️なるほど、こんなのもあるのか、などとなる
④ 集まったボードを眺めて「共通点」を見つける
合計15〜20個ほど集まったら、そのボードをじっくり眺めます。 「なるほど、今回はこの色味をベースにして、ここを一番目立たせればいいんだな」という共通点が見えてくるはず。
3. 大事なのは「時間を決めちゃう」こと!
Pinterestに頼るのはここまで。
リサーチにかける時間は、だいたい10分〜15分くらい。あまりダラダラ眺めすぎても迷ってしまうので、時間を区切るのがコツです。
頭の中に「作りたいものの具体的なイメージ」が浮かんだら、あとは楽しく手を動かすだけ!
今日は、頭の中の想像を具体的な「要素」として洗い出す作業のお話でした。 みなさんも「何から手をつければいいかわからなくなっちゃった!」ってなったら、真似してみてねー!
それではまた! 最後まで読んでくれてありがとうございます! 創作応援クリエイターのしゃちゃーんでした!