創作で「いいね♡」が伸びない…作品の価値と自分の価値を混ぜていませんか?
「また伸びなかった。」投稿して数時間後。通知を開いては閉じて、また開く。「あと少し待てば増えるかもしれない。」そんな期待を何度も繰り返しているうちに、気づけば一日が終わっていた。そんな夜はありませんか。本当に傷ついているのは、作品でしょうか。それとも、その作品を生み出したあなた自身でしょうか。 数字が動かないたびに、自分の価値まで揺れてしまう「今回は反応が悪かった。」それだけなら、まだいいのです。けれど、心の奥では少しずつ違う言葉に変わっていきます。「私には才能がないのかな。」「もう続ける意味がないのかな。」「私は必要とされていないのかな。」作品の評価だったはずなのに、いつの間にか自分自身への評価になってしまう。この変化は、とても静かです。だから本人も気づけません。あなたが確認しているのは「いいね」ではありません通知を何度も開く。他の人の数字を見て落ち込む。昨日の投稿と比べる。実は、その行動の目的は数字を見ることではありません。心の奥では、「私はまだここにいていい人なのか。」その答えを探しています。だから数字が少ない日は、自分まで小さくなったように感じるのです。私が霊視すると、多くの創作者に共通して視えるものがあります私は、人の内側を「水の流れ」として視ています。創作に悩む方を視ると、不思議なくらい共通していることがあります。本来、「作品の流れ」と「あなた自身の流れ」は別のものです。作品には作品の流れがあります。タイミング。届ける相手。SNSの流れ。世の中の空気。一方で、あなたにはあなたの流れがあります。これまで積み重ねてきた経験。感性。人生。魂の癖。本来、この二つは並んで流れ
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