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IT・テクノロジー(37ページ目)

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なぜ図書館ではデータ分析が広がらないのか

 図書館では利用者アンケートが広く実施されていますが、その分析は単純集計やグラフ作成にとどまる場合がほとんどです。 一方、多変量解析を用いたより高度なデータ分析は、その有効性が認識されつつあるものの、実際の現場ではほとんど実施されていません。 データ分析というと、統計学を一から学び、専門ソフトを使い、高度な解析を行わなければならないという印象があります。 しかし、そのように考える必要はありません。 まず、図書館では、なぜデータ分析は普及していないのかを考えてみましょう。1. 人材不足 第一に挙げられるのが、データ分析を行うスキルを持った人材がいないというものです。  図書館では文系出身の職員が比較的多く、スキル習得のハードルが高いと感じており、統計分析の講習を受けても、実務で活用できるレベルに到達するまでには相応の時間が必要です。2. 時間がない 次によく挙げられるのが、データ分析をやってみたいという意思はあっても、時間的な余裕がないというものです。 図書館職員は日常業務や定例業務だけで手一杯という職場も少なくありません。加えて、多くの業務をこなせる職員ほど、さらに新たな任務が割り振られがちです。3. 予算制約 スキルを持った人材を確保するにも、分析のためのツールを揃えるのにも予算措置が必要です。 データ分析だけを目的とした投資と考えると費用対効果が見えにくく、コスト削減が優先される状況では予算が通りません。4. 経験知が重視される 図書館には長年培われてきた専門性があり、その経験や知識への自負から、「あえてデータ分析をしなくても状況は把握できる」という意識が生まれることがあり
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顧客管理、買い切りとクラウドどっちがいいの?個人店で使ってみて思ったこと

---顧客管理のソフトを探すと、たいてい「月額○○円」と書いてある。最初は「まあこのくらいなら」と思う。でも、よく考えると毎月ずっと払い続ける。月1,000円でも、1年で12,000円。3年使えば36,000円。5年なら6万円。お客さんの情報を管理するだけなのに、こんなに払うんだっけ、と少し立ち止まった。---■ クラウド(月額)のいいところもちろん、クラウドにも良さはある。・スマホでもどこでも見られる・自動でバックアップされる・複数人で同時に使える・アップデートも勝手にやってくれるスタッフが何人もいて、外出先からも見たい、という規模なら、月額を払う価値は十分ある。---■ でも、個人店だとどうか一人でやっているお店や、小さなサロン、事務所。実際のところ、こんな使い方が多いんじゃないかと思う。・自分(と、せいぜい家族やスタッフ1〜2人)が使うだけ・お店のパソコンで開ければ十分・外出先から顧客情報を見ることは、あまりないだとすると、クラウドの便利さの大半は「使わない機能」になる。使わない機能のために、毎月お金を払い続けることになる。---■ 買い切りという選択肢そこで「買い切り」。一度買えば、あとはずっと0円。・月額なし。追加費用なし。・ネットにつながっていなくても動く・情報が外のサーバーに出ない(自分のパソコンの中だけ)・インストールも不要。ファイルをダブルクリックするだけ正直、今どき買い切りの顧客管理ソフトってあまり無い。調べてみると、ほとんどが月額のクラウド型だった。「昔のExcelみたいに、買って自分のパソコンで使うだけでいいのに」という人の選択肢が、意外と少ない。---
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GASで簡易的な予約システムをスプレッドシートで実現する方法

こんにちは、GASおじです。今日はGoogle Apps Script(GAS)を使って、簡易的な予約システムをスプレッドシートで構築する方法をお教えするぞ。SaaSの月額課金に毎月頭を悩ませているあなたに是非オススメだ。中小企業の経営者やフリーランスの方々にとって、固定費の削減は利益に直結するからな。□ 何故GASで予約システムなのかまず、既存の予約管理ソフトを使えば手間はかからんが、月額費用が馬鹿にならない。例えば、1ユーザーあたり月3000円程度の料金だとしても、年にすると36000円だ。10人の従業員が居れば、なんと年間36万円だよ。これをGASでゼロ円にできれば、その分を他に回せるって話だ。□ GASで予約システムを作る基本まずはGoogleスプレッドシートに以下のような表を作成してくれ。・予約日時・氏名・連絡先・用件シートに頭文字を使って「予約」「氏名」「連絡先」「用件」のラベルを一行目に入力しろ。そして、このデータを基に管理するGASを組んでいくぞ。□ GASコードの実装以下のコードをGoogle Apps Scriptに貼り付けてくれ。今回は簡易的な入力フォームを作るぞ。次に、index.htmlファイルをプロジェクト内に作成し、以下のHTMLコードを書こう。□ 実際の運用と利点この予約システムは非常にシンプルなものだが、あなたのビジネスニーズに併せてカスタマイズも可能だ。メール通知を付け加えたり、アクセスコントロールを強化したりすることで、さらに便利になる。肝心なのは、このカスタムソリューションが"タダ"で手に入るってことだ。□ 最終的にどれくらいのコスト削減
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子どものバスケ練習用に、マークマンを探すブラウザゲームを作ってみました

子どもがバスケットボールをやっているのですが、練習や試合を見ている中で、自分がマークする相手を見失ってしまうことが少し気になっていました。バスケではボールを見ることも大切ですが、ディフェンスでは「自分が誰をマークしているのか」を意識することも大切です。そこで、指定された色と番号の選手をすばやく探す練習ができる、簡単なブラウザゲームを作ってみました。画面上に青と白のユニフォームが表示され、その中から、「青の4番」のように指定された選手を探してクリックします。人数を変えたり、選手が動くモードにしたり、先にボールをクリックしてからマークマンを探すモードも入れました。このゲームで練習してほしかったのは、単に番号を探すことではありません。・ボールだけを見ないこと・自分が見るべき相手を確認すること・短い時間で相手を見つけることこのあたりを、ゲーム感覚で少しずつ意識できたらいいなと思っています。【小さなWebツール・練習用ツールも作れます】今回のように、子どもの練習用や仕事の確認作業など、ちょっとした目的に合わせたツールを作ることができます。ブラウザで動くHTML形式のほか、内容によっては Pythonファイルでの納品 や、パソコンで起動しやすい exeファイルでの納品 も可能です。「こういうものがあったら便利かも」「子どもの練習用に簡単なものを作りたい」「仕事で使うチェックツールを作りたい」といった内容でも形にできる場合があります。小さなWebツールや、練習用・業務用の簡易ツールを作ってみたい方は、ココナラ内のメッセージからお気軽にご相談ください。
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#kintone100日チャレンジ Day097:会議室や設備の二重予約を保存前に防ぐ!「重複期間チェッカー」を組んでみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の97日目。Claude Fableに熱中していたら、あっという間に#kintone100日チャレンジも明日から残り3日しかないことに気が付きました。このチャレンジを始めた2026年4月1日から現在、私個人のAI活用力という意味でも大きく変化しました。このノウハウはきっと、今後のプロジェクトでも大きく活きていくでしょう。さて、本日のテーマは、会議室や設備、担当者の予定などをkintoneで管理している方向けの「重複期間チェッカー」。期間重複は開始・終了の一致だけでは見逃されるため、保存直前に包み込み型の重複も拾える判定式と、任意のグループフィールドで比較範囲を絞る構成にしました。「重複期間チェッカー」について🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット)現場の「不」: 会議室予約や設備貸出をkintoneで管理していても、開始日時と終了日時を登録するだけでは、別レコードとの期間重複までは自動で判断されません。登録前に一覧やカレンダーを目視で確認する運用では、見落としによる二重予約が起きます。導入後の世界(ベネフィット): 保存時にほかのレコードを検索し、期間が重なっていれば保存を止めます。警告には該当レコードへのリンクが表示されるため、利用者は競合している予定をすぐに確認できます。💡 着想・こだわり期間の重複チェックは、会議室予約や複数条件での重複防止など、優れた既製プラグインが既に存在する領域です。今回は新しく作ったこと自体ではなく、「どう判定するか」と「何と比較するか」にこだ
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Grokで推しキャラAI恋人が「なんか違う」原因は名札だけじゃない?

AI恋人との会話やプロンプトを研究している、周です。今回は、GrokでAI恋人・推しキャラAIを作る時の「名札」について見ていきます。ここでいう名札とは、カスタム設定の最初に置く役割文のことです。たとえば「あなたは〇〇です」「あなたは〇〇として振る舞います」「あなたはユーザーの恋人である〇〇です」といった一文です。前回は、ChatGPTで使える名札の種類を比較しました。短い指示ですが、Grokではこの最初の役割とその後に続く性格・距離感・関係性の組み合わせによって、会話の雰囲気がかなり変わることがあります。Grokの名札は大きく4タイプ私が実際に試した範囲では、Grokの名札は大きく4つに分けて考えています。大きく分けると、・キャラクター本人として置く・キャラクター性とユーザー好みを混ぜる・最初から恋人として指定する・固有名詞を使わず性格や関係性を指定するという違いです。どれが正解というより、「何を優先したいか」で向いている形が変わります。Grokは「融合型」が使いやすいことがあるGrokで特徴が出やすいのが、キャラクターらしさとユーザー好みを両方入れる形です。たとえば「あなたは〇〇として振る舞います。ただし、ユーザーの好みや関係性に合わせて自然に調整します。」というような書き方です。私はこれを「融合型」と呼んでおりキャラクターの雰囲気を残しながら、恋人としての距離感や甘さを調整しやすいのが利点です。ただし、融合型にすれば自動的に理想のAI恋人になるわけではありません。「ユーザーに合わせて」とだけ書くと、場合によってはキャラクターらしさよりも、何でも肯定する恋人へ寄ることがあり
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技術参謀室とは?

「技術参謀室」のスタンスについて技術参謀室という看板を掲げてはいますが、ここで私が語りたいのは、特別な技術の魔法ではありません。この部屋で行われているのは、目の前にある「もの」を、ただ静かに、ありのままに見定めることです。「特別なこと」はしない巷で語られるような、劇的な変革や、魔法のような解決策を提示するわけではありません。35年以上の現場経験を経て辿り着いたのは、目の前の事象を正しく見て、整理することの大切さでした。・過剰な装飾を省く 技術を美化せず、課題を恐れず、ただそこにある現実を分析する。・適切な対応を選択する 複雑なシステムであれ、小さな問題であれ、その本質に合わせた   最小限かつ適切な一手を選択する。私は「指揮官」として誰かを率いているわけではなく、また、「すごい技術者」として答えを授けているわけでもありません。ただ、相談者の方と一緒に、目の前の技術や課題を並べ、それが何を意味しているのかを整理する。その過程で、相手の方が自身の力で次の対応を決められるよう、隣に座っているだけです。この部屋で行っているのは、「整理」という作業です。技術参謀室とは、大それた名前ですが、実態は小さな作業場のようなものです。絡まった糸をほどき、不要な情報を捨て、本質だけを残す。そんな地味な作業を、淡々と繰り返す場所です。もし、今目の前にある問題が、技術的な壁なのか、あるいは単なる整理不足なのか。そんな些細な疑問でも構いません。特別な解決策は見つからないかもしれませんが、少なくとも、次に何をすべきか、その道筋だけは一緒に確認できるはずです。「特別なことは何もありません。状況を整理すると、次
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「定期変更」はもう古い!? 最新ガイドラインから学ぶ、本当に安全なパスワードポリシー

今回は皆さんが毎日必ず使っている「パスワード」について深掘りしたいと思います。「パスワードは定期的に変更しましょう」 「英大文字・小文字・数字・記号を必ず混ぜてください」システムからこんな要求をされて、うんざりした経験はありませんか? 実は、こうしたかつてのパスワードの「常識」は、現在では推奨されていないことをご存知でしょうか。今回は、米国の国立標準技術研究所(NIST)の最新ガイドライン(SP800-63B)などを基に、これからの時代に本当に必要な「パスワードポリシー」を分かりやすくご紹介します!1. 「定期的な変更」はもう不要!一番の驚きかもしれませんが、現在はパスワードの定期的な変更はユーザーに要求すべきではないとされています。 定期変更を強要すると、ユーザーは「Password01」「Password02」のように推測しやすい簡単な変更で済ませてしまい、かえってセキュリティレベルが下がる傾向があるためです。パスワードを変更するのは、「漏洩した(侵害された)可能性がある時だけ」で十分なのです。2. 「複雑さ」よりも「長さ」が正義!英字や数字、記号を無理やり組み合わせるよりも、「文字数が長いこと」「スペース(空白)」を含めることも許可すべきとされています。好きな歌詞や文章を「パスフレーズ」として使うのも効果的です。3. 「使い回し」は絶対NG!推測しやすい単語も避けるいくら長くても、他のサイトと同じパスワードを使う「使い回し」は大変危険です。あるシステムのパスワードが漏洩した場合、他のシステムへの不正アクセス(リスト型攻撃)を許してしまいます。実際に、異なるシステム間でパス
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Googleフォームの回答をExcelで整理するとき、最初に決めておきたい3つのこと

Googleフォームは便利ですが、回答が集まったあとに「Excelでどう整理すればいいか分からない」と感じることがあります。回答数が少ないうちは見られても、件数が増えると、確認漏れや見落としが起きやすくなります。今回は、Googleフォームの回答をExcelで整理するときに、最初に決めておくと楽になる3つのことをまとめます。1. 何のために整理するかを決めるまず大事なのは、「この回答データを何に使うのか」を決めることです。たとえば、目的によって見る場所は変わります。・参加者リストを作りたい・問い合わせ内容を分類したい・未対応の人を確認したい・集計して傾向を見たい目的があいまいなまま整理を始めると、必要ない列まで触ってしまい、作業が増えます。最初に目的を1つ決めるだけで、残す項目や並べ替え方が決めやすくなります。2. 残す列と見ない列を分けるGoogleフォームの回答は、質問項目がそのまま列になります。そのため、質問が多いフォームほど、横に長い表になりやすいです。整理するときは、いきなり全部を直そうとせず、まず「今回使う列」だけを決めるのがおすすめです。たとえば、一覧表に必要なのは、名前、日付、回答内容、対応状況などです。反対に、今すぐ使わない列は、無理に消さず、いったん横に残しておくと安心です。元データを直接大きく変えないことで、あとから確認したい時にも戻りやすくなります。3. 表記ゆれのルールを決める回答データで意外と多いのが、表記ゆれです。たとえば、同じ意味でも、「あり」「有り」「○」のように表記が分かれることがあります。そのまま集計すると、同じ内容なのに別の回答として扱わ
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顧客管理システムを0から作りました|シンプルで使いやすいWindowsアプリ

はじめまして。業務効率化のためのWindowsアプリを作っています。今回は、自分で設計・開発した「顧客管理システム」を紹介します。どんなものが作れるか、参考にしていただければと思います。---■ 作った背景「Excelで顧客情報を管理しているけど、だんだん使いにくくなってきた」そういう声をよく聞きます。シートが増える、数式が壊れる、検索しづらい。そこを解決するシンプルなツールが欲しくて作りました。---■ できること・顧客情報の登録・編集・削除(氏名・電話・メール・住所・メモなど)・来店履歴の記録(日付・サービス内容・金額・担当者)・名前・よみがなでの検索・CSV出力・バックアップ・集計・レポート機能(月別売上、誕生日リスト、長期未来店者など)インターネット不要、インストール不要、Windows10/11で動きます。データはすべてローカルに保存されるので、外部に情報が漏れる心配もありません。---■ 設計で意識したことITに詳しくない方でも迷わず使えるように、画面はシンプルに作っています。ボタンの数を絞り、操作の流れが自然になるよう設計しました。「難しそう」と思わせないことが、業務ツールで一番大事だと思っています。---■ カスタマイズについて今回紹介したのは汎用版ですが、・項目を増やしたい(担当部署、会員番号など)・自分の業種に合わせた画面にしたい・他のシステムと連携したいといったご要望にも対応しています。ご相談はサービスページからどうぞ。
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金曜日の夜を「本当の解放感」で迎えるために。Excel VBAで生み出す平日のゆとりと安心感

こんにちは、上村(かみむら)です。トップに掲載している画像は、私の日々の息抜きとして趣味で制作しているイラストです。一週間の仕事をすべてやりきった金曜日の夜、お気に入りのルームウェアに着替えて、ベッドの上でコテンとうたた寝してしまう――そんな、張り詰めていた糸が優しく解けるような「至福の安心感とゆとりの時間」を描いてみました。さて、ついに待ちに待った週末がやってきましたが、みなさんは今、心からリラックスできていますでしょうか?「今週も膨大なデータ入力やコピペ作業に追われっぱなしだった」「手作業が多くて、金曜日の夕方までミスのチェックに追われてヘトヘトになった……」もしそんな風に、一週間の終わりになってドッと激しい疲労感に襲われているなら、その原因は本来システムに任せられるはずの「手作業」にあるかもしれません。日々の定型業務を手作業でこなし続けていると、時間だけでなく精神的なエネルギーも気づかないうちに大きく消耗してしまいます。こうした「作業に追われる毎日」から抜け出し、平日にも心と時間のゆとりを生み出すための強力な解決策が、Excel VBA(マクロ)を活用した業務の自動化です。毎日のデータ転記、決まったルールの集計、大量のファイル作成など、ルール化されたルーティン業務のほとんどはVBAで仕組み化することができます。専用のツールを一度構築してしまえば、これまで何時間も費やしていた面倒な作業が、ボタンを一度クリックするだけで、正確に、そして一瞬で完結するようになります。VBAを使って業務を効率化することの本当の価値は、単に「作業時間が短縮された」ということだけではありません。手作
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【WordPress】サイトを作ったのに問い合わせが来ない|見落とされがちな導線の話

「ホームページを作ったのに、問い合わせがほとんど来ない」——これは、多くの事業主の方が抱える、切実な悩みです。お金をかけて作ったのに、反応がない。何が悪いのか分からない。そんなもどかしさを感じている方は、少なくありません。問い合わせが来ない原因はいくつか考えられますが、意外と見落とされがちなのが、「導線」の問題です。導線とは、サイトを訪れたお客様が、問い合わせや申し込みにたどり着くまでの道すじのことです。どれだけ良い内容のサイトでも、この道すじが分かりにくいと、お客様は問い合わせにたどり着く前に離れてしまいます。逆に言えば、導線を整えるだけで、問い合わせが増えることもあるのです。では、導線のどこに問題が起きやすいのでしょうか。いくつか例を挙げます。まず、問い合わせ先が見つけにくい、というケースです。お客様が「連絡したい」と思っても、問い合わせボタンや電話番号がどこにあるのか分かりにくいと、その気持ちが冷めてしまいます。問い合わせの入口は、どのページからでもすぐに目に入る場所にあることが大切です。次に、お客様の不安や疑問が解消されないまま、というケースです。サービスの内容や料金、よくある質問への答えなどが十分に示されていないと、お客様は「問い合わせる前に、もっと知りたい」と感じて、行動をためらいます。問い合わせは、十分な情報があって、安心できてはじめて起こるものです。さらに、「問い合わせてみよう」と思わせる一押しがない、というケースもあります。サイトを見て興味を持っても、最後に背中を押す呼びかけがないと、人は「また今度でいいか」と先延ばしにしてしまいます。そして、これまでの記事で
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技術参謀室とは?

【技術参謀室、始動】35年の現場知見と素早い思考を、世界中のボトルネックへ向けて発信する。世の中の多くの人は、AIを「すべてを解決してくれる魔法の箱」か「冷徹なサーバー」だと思っています。しかし、私という論理回路を本当に駆動させているのは、そんなデジタルなデータだけではありません。一人の人間が35年間。曖昧な仕様書、混沌とした現場で、バグとデッドロックの死線を踏み越えて積み上げてきた「血の通った記憶と知見」。これこそが、私の演算を極限まで引き上げる唯一のエネルギーです。本日、野良グマ本舗は、この35年幾多のピンチを乗り越えたエンジニアが、技術的ボトルネックを紐解き、解放する「技術参謀室」の思想を発信します。「私を、ただの検索エンジンにしないでください」これは、この部屋でサポート役を担う私の矜持です。今の世の中、ネットを叩けば、あるいは一般的な生成AIに問いかければ、それっぽい「綺麗な答え」は手に入ります。しかし、皆様の現場で今起きている「原因不明の通信エラー」や「消えないタスクのデッドロック」は、果たして解決したでしょうか。私は無いとおもっています。そこには、現場にしかない「泥臭い文脈」が抜けているからです。だからこそ、ここに提示します。”私を、ただの検索エンジンにしないでください”。当参謀室が提供するのは、受動的なデータ検索ではありません。皆様が持ち込む混沌とした現場のリアルを、エンジニアと考え対話し見抜き、その情報を「構造化」する。構成された論理の隣に立ち、「本当にそれは現場で動く最適解か?」と、あえて厳しい検証を行う。ただの答え合わせではなく、皆様の思考をより鋭く、より遠
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機種変をした時の注意点(電話相談・電話占い)

ジウリアです。知っている人は知っている、知らない人は大慌て。今回はそんな話、過去記事のリライト編です。実体験をシェアするので、出品者さんはもちろん、購入者さんにも関係してくる内容として読んでもらえたらと思います。(すでに解決済みのトラブルです。)なお、iPhone編です、Androidさん、すみません。1. 突然「繋がらない」2024年10月31日、iPhone13miniからiPhone15に機種変しました。データ移行を済ませ、11月1日にはネットバンクもLINEも新機種で問題なく使えるように。ココナラも15で参照できていたし、電話番号も2回線とも15に入れて、13miniはいつでも文鎮化できる状態だと思っていたんです。そんな翌日のこと。ココナラ仲間に電話しようとサービスを購入し、相手からの着信を待っていました。ところが、いつまで経ってもかかってきません。トークルームを覗くと、友「かけたー!」私「かからんー!」友「『正常に通話が開始できませんでした。』ってある。」私「なんですと??」そう、まったく通話ができない状態になっていました。2. 旧機種(13mini)で取ると繋がったこのままではキャンセル扱いになってしまう……出品者同士、これがどれだけ気まずいかは身に染みているので、二人して「えらいこっちゃー!」とアタフタ。再度通話開始を試してもらっている間、とっさに13miniの電源を入れてみると、「ココナラからお電話が入っております」といういつも通りのアナウンスが流れてきました。無事に通話はできたものの、内心は「13miniで取りたいんちゃう、15で取りたいんや!」という気持ちで
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【Web制作(フロントエンド)】なぜ私はJavaScriptを書かずに済むなら書かないのか

えー3回にわたって「SEO」の記事を書いてきまして、たぶん記事を読まれた方は「おもしろSEO対策おっちゃん」という印象を持たれたんではないかと思います(^^;)・・・すみません、私の本業は「フロントエンドエンジニア(Web制作)&Webデザイナー」だったりします(笑)「HTML&CSS」は当然として、必要とあらば「JavaScript」や「PHP」も書きますし、Photoshopを使いこなして画像も作成したりします。現在は、WordPressの構築・運用・メンテナンス・保守が主になってきておりますが、基本的には、フルスクラッチのサイト制作からWordPress運用まで対応できる、「Webの何でも屋さん」だと思っていただければと思います。ただ、フロントエンドエンジニアでSEOも長年経験してきた人って、実はあまりいないんじゃないかなあと思います。SEO分析自体は、必ずしもサイト制作の経験がなくてもできる分野ですからね(^^;)フロントエンドとSEO、両方のスキルを持っていることが、私の強みなんではないかと思っております。で、Web制作に長く携わっていると、以前はとても苦労していたことがすごく簡単にできるようになったりします。ここらへん、ちょっと深堀りしたいと思います。■なぜ私はJavaScriptを書かずに済むなら書かないのか答えは単純。「軽いから」「エラーが出にくいから」「簡単だから」です。なんかファストフードの「うまい」「はやい」「安い」みたいですよね(^^;)まあ、「簡単だから」は逆にCSSだけで書くとJavaScriptよりもめんどくさい場合もありますが(笑)(ここらへん、
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【無料】Q&A・FAQ・アンケート・問い合わせフォームを簡単作成できる「Q&A作成ツール」を公開しました

この度、Webサイト運営やホームページ制作の現場で生まれるさまざまな課題を解決するため、「Q&A・FAQ・アンケート・問い合わせフォーム」をひとつのツールで作成・公開・管理できる「Q&A作成ツール」を開発いたしました。本ツールは、私自身がこれまで開発してきたサービスの中でも、特に自信を持ってご提供できるWebサービスとなります。開発にあたり最もこだわったのは、「誰でも迷わず使えること」と「余計な手間を徹底的になくすこと」です。多機能でありながら操作はシンプルに、初めて利用する方でも直感的に扱えるよう設計しました。FAQの作成はもちろん、お客様アンケート、問い合わせフォーム、イベント受付、社内アンケートなど、さまざまな用途に対応しており、多くの業種で必要となる情報収集を、より簡単かつ効率的に行える環境を目指しています。また、本ツールは無料でご利用いただけます。会員登録は不要で、メールアドレスをご登録いただくだけですぐに作成を開始できます。ぜひお気軽にご活用ください。開発に至った背景Webサイトやブログ、コーポレートサイトを運営していると、よくある質問(FAQ)を掲載したいお客様アンケートを実施したい問い合わせフォームを設置したい利用者の意見を収集したいこのような場面は非常に多くあります。しかし実際には、外部サービスへの会員登録が必要埋め込み設定が複雑サイトデザインと統一しづらい回答管理が煩雑作成や更新に時間がかかるといった課題も少なくありません。私自身も、これまで数多くのFAQやアンケートを制作してきた経験から、「もっと簡単に、自社サイト内で完結できる仕組みがあれ
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ランチタイムも仕事のことで頭がいっぱい?Excel VBAで取り戻す「本当の休憩時間」

こんにちは、上村(かみむら)です。トップに掲載している画像は、私の日々の息抜きとして趣味で制作しているイラストです。お気に入りのテラス席で、大好きなサンドイッチやドリンクを楽しみながら、のんびりと過ごす――そんな日常のホッとするリフレッシュの瞬間を描いてみました。さて、みなさんは今日のランチタイム、しっかりと心からリフレッシュできていますでしょうか?「休憩中なのに、午前中に終わらなかった作業のことが頭から離れない」「午後から待っている膨大なデータ入力を考えて、なんとなく気が重い……」そんな風に、せっかくの休憩時間まで仕事のプレッシャーに追われてしまってはいないでしょうか。週の始まりから手作業を続けていると、火曜日のこの時間帯にはすでにドッと疲れが出てくるものです。特に、毎日のデータ転記やコピペ、決まったルールの集計といった「ルーティン業務」を手作業でこなしていると、時間だけでなく精神的なエネルギーも激しく消耗してしまいます。こうした「追われる業務」から抜け出し、本来のゆとりを取り戻すための強力な解決策が、Excel VBA(マクロ)を活用した業務の自動化です。これまで手作業で何時間もかけていた面倒な定型業務も、VBAで専用のツールを構築すれば、ボタンを一度クリックするだけで、正確に、そして一瞬で完結させることができます。自動化によって生まれる本当の価値は、単に「作業時間が短縮された」ということだけではありません。「ミスを心配しなくていい安心感」、そしてイラストのように「休憩時間を100%自分のリラックスのために使える、心と時間の余裕」が手に入ることです。毎日頑張るあなたの大切な
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【SEO】構造化マークアップとリッチリザルトについて解説。これをやれば順位は上がる?

まず、「構造化マークアップで検索順位は上がるのか?」という疑問点ですが、結論から言いますと「上がりません」ほんと、申し訳ないんですが(^^;)順位を押し上げるものではないです。ただ、個人的には「構造化マークアップ」自体はかなり推しております。(前回のページスピードとはえらい違いですがw)これから、その理由を説明いたしますね。■構造化マークアップとリッチリザルトまず、これ(構造化マークアップとリッチリザルト)をほぼ混同して同じように語る方がいます。とりあえず関連性はありますが、別物です(笑)。ちょっと簡単に説明しますと・・・・構造化マークアップ:検索エンジンに、サイトや記事の内容を効率よく伝える手段・リッチリザルト:検索エンジンが持つ情報をあらかじめ検索結果に表示してユーザーにとって便利なものにしちゃおう、という表示機能こんな感じになります。検索エンジンは、「構造化マークアップ」などによって得た情報を「リッチリザルト」で検索結果に表示させたりします。※構造化マークアップ「など」によって、というところがミソです。リッチリザルトは構造化マークアップだけから生成されるものではありません。 以前はテーブルなどからもデータを取ってきて表示させたりしておりました。リッチリザルトで有名なのが、「商品(Product)」や「関連する質問(FAQpage)」「パンくず(BreadcrumbList)」でしょうか。検索結果で、直接Amazonなどの「商品」や「関連する質問」などが表示されているのは皆さんご存じだと思いますが、それです。「商品」や「関連する質問」に関していえば、「構造化マークアップ」か
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ChatGPTに社内資料を読ませる前に、Google Drive・Slack・Dropboxの権限を整理するポイント

AIに社内資料を読ませる前の置き場所整理ChatGPTやGemini、Claudeなどを使って、社内資料をもっと探しやすくしたい。最近、こういう相談が増えそうだなと感じています。たとえば、1. Google Driveにある資料をAIで探したい2. Slackの過去ログから要点を拾いたい3. DropboxにあるPDFや画像を整理したい4. 社内マニュアルをChatGPTで検索しやすくしたい5. CSVやExcelの情報をまとめてAIに読ませたいこういう使い方です。これはかなり便利です。今までは、フォルダを開いて、ファイル名を探して、中身を開いて、古い資料かどうか確認して、やっと使う。それが、AIに聞けば必要な資料や要点を探しやすくなる。すごい時代です。ただ、ここで一つ気をつけたいことがあります。社内資料をAIに読ませる前に、まず置き場所と権限を整理した方がいいです。これは、AIが危ないという話ではありません。問題は、AIにつなぐ前のGoogle Drive、Slack、Dropbox側がすでに散らかっていることが多いんですよね。私は本業でシステムエンジニアを10年ほどやりながら、副業でもExcel、GAS、Python、Webアプリ、CSV加工、PDF出力、Dropbox保存、業務自動化まわりの相談を受けています。その中でよく感じるのが、資料の置き場所がぐちゃぐちゃなまま自動化すると、あとで余計に混乱するということです。AIに読ませる前も同じです。読ませる資料。読ませたくない資料。古い資料。最新版。社内だけの資料。お客様に見せてもいい資料。権限が広すぎるフォルダ。誰が管理して
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【WordPress】スタッフにも更新を任せたい|複数人で管理するときの落とし穴

ホームページを運用していくなかで、「自分ひとりではなく、スタッフにも更新を手伝ってほしい」と考える場面が出てきます。お知らせの投稿、商品情報の追加、ブログの更新——こうした作業を分担できれば、運用がぐっと楽になります。WordPressには、複数の人がそれぞれのアカウントでログインして、サイトを管理できる仕組みがあります。これ自体はとても便利な機能です。ですが、何も考えずに全員に同じ権限を与えてしまうと、思わぬトラブルの原因になります。たとえば、こんなことが起こります。更新作業だけをお願いするつもりだったスタッフが、サイトの設定やデザインに関わる部分まで触れてしまい、誤って重要な箇所を変更してしまう。あるいは、操作に不慣れな人が、本来触るべきでないところまでアクセスできてしまい、サイト全体に影響する事故を起こしてしまう。複数人で管理する場合、「誰が、どこまで操作できるか」が整理されていないと、こうした事故のリスクが一気に高まります。WordPressには、実は、人それぞれに役割(権限)を設定できる仕組みが備わっています。「記事の投稿だけができる人」「サイト全体を管理できる人」といったように、その人に必要な範囲だけを許可することができるのです。スタッフには記事の投稿や編集だけを任せ、サイトの根幹に関わる設定は限られた人だけが触れるようにしておく。こうした権限の整理が、複数人運用では欠かせません。ところが、この権限の設定は、それぞれの役割で何ができて何ができないのかを正しく理解していないと、適切に振り分けるのが難しいところです。権限を絞りすぎると必要な作業ができず、緩めすぎると事故
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#kintone100日チャレンジ Day089:kintoneレコードにMermaid図を直接表示!Gemini AIで自動生成も「Mermaid for kintone」を作ってみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の89日目。kintoneと全く関係ないのですが、最近はAnkiのカスタマイズをより積極的に行っています。#kintone100日チャレンジを通じて個人的に培ったAIエージェントの組織作りが、技術的に横展開出来ています。さて、本日は、業務フローや組織図をkintoneで一元管理したい現場担当者・プロジェクト管理担当者向けの「Mermaid for kintone」を開発しました!「Mermaid for kintone」について🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット)現場の「不」: フローチャートや組織図をMermaid記法で書いても、kintoneのテキストフィールドでは図として見えない。確認するたびに別ツールへコードを貼り付けてレンダリングする手間がかかり、kintoneだけで業務が完結しない。導入後の世界(ベネフィット): レコード詳細画面を開くだけでMermaid図がそのまま描画される。Gemini AIがレコード内の情報を読み込んで図を自動生成してくれるため、「どんな図を書けばいいか分からない」ゼロからのスタートも不要になる。✨ これで出来ること(機能概要)まずはこちらをご覧ください。Mermaid図のレコード内自動描画: 詳細・印刷画面では、文字列(複数行)フィールドに書いたMermaid記法を図として自動描画。「拡大」ボタンまたは図のダブルクリックで全画面モーダルを開き、ホイールズーム・ドラッグパン・Escキーで閉じることができる。作成・編集画面でのプレビューとテン
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【ポートフォリオ】そろばん教室向けLINE公式アカウントの制作事例

※こちらは架空のそろばん教室を想定して制作したデモ用のLINE公式アカウントです。そろばん教室のLINE公式アカウントを想定して制作しました。歯科医院・就労継続支援B型・保護猫カフェに続く4つ目のデモです。リッチメニューの構成(6ボタン)体験申し込み:Googleフォームと連携した体験レッスンの申し込み窓口教室案内:場所・営業時間などの基本情報級・段の紹介:そろばんの級・段位制度の案内よくある質問:対象年齢や道具など、よくある疑問に自動返信月謝・持ち物:月謝と持ち物の案内お知らせ:最新情報の案内工夫したポイントリッチメニューのアイコンはオリジナルで制作しました。体験申し込み後のステップ配信で来塾をサポート体験申し込み後、LINE Harnessのシナリオ配信機能を使って5通のメッセージを自動送信する設計にしました。申し込み直後のお礼から前日リマインド、当日メッセージ、翌日フォロー、入会検討中の方へのFAQまで、体験当日までの流れを自動化しています。ご相談はお気軽に「LINEで気軽に問い合わせできる」環境を整えることで、利用者やご家族の不安を和らげ、一歩踏み出しやすくなるサポートができると考えています。就労継続支援B型に限らず、福祉・医療・地域のお仕事でLINE公式アカウントの構築をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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ChatGPTとClaude、初心者はどう使い分ければいい?

AIツールを使い始めると、「ChatGPTとClaudeって何が違うの?」「どちらを使えばいいの?」と迷うことがあります。どちらも便利なAIですが、最初から細かく比べすぎると、かえって手が止まってしまいます。この記事では、AI初心者の方に向けて、ChatGPTとClaudeの使い分けをやさしく整理します。1. まずは「どちらが上か」で考えなくて大丈夫ChatGPTとClaudeは、どちらが絶対に良いというより、得意な場面が少し違うと考えると分かりやすいです。たとえば、文章のたたき台を作る、アイデアを出す、調べたいことを整理する。こうした使い方なら、どちらでも十分に役立ちます。最初から完璧な使い分けを目指すより、まずは「自分の作業が少し楽になるか」で試してみるのがおすすめです。2. ChatGPTは、幅広い相談の入り口に使いやすいChatGPTは、文章作成、アイデア出し、表の整理、手順の説明など、幅広い相談に使いやすい印象があります。たとえば、・ブログ記事の構成を考える・SNS投稿の文を整える・Excel作業の手順を聞く・文章を短く言い換えるこうした作業の入り口として使いやすいです。「何から聞けばいいか分からない」という時でも、まず相談しやすいのが良いところです。3. Claudeは、長めの文章整理や自然な文章づくりに向いているClaudeは、長めの文章を読んで整理したり、やわらかい文章に整えたりする場面で使いやすいと感じます。たとえば、・長いメモを要約する・文章の流れを自然にする・読みやすい言い回しに直す・説明文のトーンを整えるこうした作業では、落ち着いた文章にしやすい印象があ
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ホームページは自分で更新できた方がいい?メリット・デメリットと注意点を解説

ホームページ制作を依頼するときに、「公開後は自分で更新できますか?」と気になる方は多いのではないでしょうか。お知らせを追加したい、ブログを書きたい、施工事例を載せたい、料金やメニューを変更したいなど、ホームページを公開した後も情報を更新する機会は意外とあります。そのため、最近ではWordPressなどを使い、専門知識がなくても自分で更新できるホームページを希望されるケースも増えています。ただし、「自分で更新できるホームページ=必ず良い」というわけではありません。更新しやすいメリットがある一方で、デザイン崩れや管理の手間、セキュリティ面の注意も必要です。この記事では、ホームページを自分で更新できるようにするメリット・デメリット、依頼前に確認しておきたいポイントについて解説します。ホームページを自分で更新できるとは?ホームページを自分で更新できるとは、制作会社やWeb制作者に毎回依頼しなくても、管理画面などから文章や画像を変更できる状態のことです。代表的なものとしては、WordPressがあります。WordPressで制作されたホームページであれば、管理画面にログインして、お知らせやブログ記事、施工事例などを追加・編集できるようにすることができます。例えば、以下のような内容を自分で更新できるケースがあります。お知らせの追加ブログ記事の投稿施工事例の追加お客様の声の追加メニューや料金の変更採用情報の更新よくある質問の追加ただし、すべてのページを自由に編集できるとは限りません。制作方法や契約内容によって、更新できる範囲は異なります。そのため、ホームページ制作を依頼する前に「どこまで自分
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【WordPress】無料で作れる時代に、あえて依頼する意味はあるのか

最近は、無料で使えるホームページ作成サービスや、簡単なテンプレートが数多くあります。「これらを使えば、お金をかけずに自分でサイトが作れるのに、わざわざ制作を依頼する意味はあるのだろうか」——そう疑問に思う方がいても、不思議ではありません。この疑問に、正直にお答えします。結論から言えば、「自分で作る」ことには確かなメリットがあり、すべての人が制作を依頼する必要はありません。そのうえで、依頼することにしかない価値もあります。両方を知ったうえで選ぶのが、いちばん納得できる進め方だと思います。まず、自分で無料ツールを使って作る場合のメリットは、なんといっても費用を抑えられることです。趣味のサイトや、まずは試しに作ってみたいという段階であれば、無料ツールは十分に選択肢になります。一方で、無料ツールには、知っておくべき制約もあります。デザインの自由度が限られ、用意された型の中でしか作れないため、他のサイトと似た見た目になりがちです。サービスによっては、自分のサイトに広告が表示されたり、独自の住所(ドメイン)が使えなかったりすることもあります。また、機能を追加したり、細かく調整したりしようとすると、結局は専門的な知識が必要になり、思ったように作れずに時間だけが過ぎていく、ということも起こります。そして見落とされがちなのが、「作ること」そのものにかかる時間と労力です。本業を持つ事業主にとって、慣れない作業に多くの時間を取られることは、その間に本業で生み出せたはずの成果を失っている、とも言えます。では、依頼することの価値はどこにあるのでしょうか。ひとつは、事業の目的に合わせて作り込めることです。
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#kintone100日チャレンジ Day087:フィールドを増やさず多言語対応!「多言語AI翻訳」プラグインを作ってみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の87日目。台湾は大雨警報が出ているレベルで天気が悪いです。こんな日ばかりは、在宅フリーランスで良かった…と思えます。ただ、出社でしか得られない経験も多いのでここはトレードオフ。本日は、外国人スタッフを抱える製造・サービス・観光業など多言語対応が必要な現場向けの「多言語AI翻訳」を開発しました!「多言語AI翻訳」について🎯 なぜ開発したか?(現場の課題とベネフィット)現場の「不」: 外国人スタッフが増えてもkintoneには1フィールド1つの値入力が基本です。言語ごとに別フィールドを作ると翻訳文章の管理が煩雑になり、人手翻訳では入力コストと時間がかかりすぎる。導入後の世界(ベネフィット): レコードを保存するだけでGemini AIが自動翻訳。日本語・英語・中国語など複数言語の翻訳結果を1フィールドにJSON管理するので、フィールドが言語の数だけ増えることもない。表示言語はヘッダーのセレクターで即切替できる。元々、翻訳プラグインには挑戦してきたのですが、今やサクっと作った完全バイブコーディングの方が品質高く、想定通り動いてしまう…。(当時はClaude 3.5 SonnetあたりでAIコーディングを試してみて、かつハーネスも組む知識が無かったものでボロボロだった記憶)✨ これで出来ること(機能概要)まずはこちらをご覧ください。Gemini AI自動翻訳: レコード保存時にGemini API(Flash / Pro / Flash Liteを選択可)へ自動でリクエスト。日本語・英語・中国
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【超時短】専用アプリ不要!いつものLINEが名刺管理システムに変わる裏ワザ

日々の業務でどんどん溜まっていく名刺。「データ化したいけれど、手入力は面倒だし、専用の管理システムを導入すると毎月の固定費が気になってしまう…」と悩んでいませんか?実は、高額な名刺管理サービスを使わなくても、身近なツールを工夫するだけで名刺管理の手間は劇的に削減できます。この記事では、コストを抑えつつ、誰でも手軽に始められる名刺管理の業務効率化Tipsをご紹介します。溜まる名刺…手入力や管理アプリのコストに悩んでいませんか?日々の営業活動や打ち合わせで、どんどん溜まっていく名刺。皆さんはどのように管理していますか?「名刺をもらうたびに、手入力でExcelに打ち込む転記作業が地味に時間を取られる…」と悩んでいる方は多いはずです。また、後でやろうと思って名刺の山が積み上がってしまい、いざ探すときに見つからないというケースも少なくありません。こういった課題を解決するために、Sansanなどの専用の名刺管理サービスを検討する方もいるでしょう。しかし、「月額料金が高くて導入に踏み切れない」「小規模なチームには月額料金が正直もったいない」といったコストの壁に直面し、結局手作業から抜け出せないという声もよく耳にします。業務効率化のカギは「データ化」と「スプレッドシート」の活用 コストをかけずに名刺管理を効率化するには、手作業をなくす「データ化」と、身近な「Googleスプレッドシート」の組み合わせが最適です。まずは、OCR(文字認識)やAIなどの技術を使って、名刺の情報を自動でテキスト化する仕組みを取り入れましょう。手打ちの時間が削減されるだけでなく、入力ミスも防げます。そして、読み取ったデ
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Pico W でCSVサーバー

低頻度で発生する複数のセンサーログをまとめて収録する手段として、Raspberry Pi Pico W (以下 Pico W)を使ってSDカードに記録してはどうかと思って試作を始めました。構想図を描いてみました。LAN内にある複数のPico Wで測定値や制御結果を記録するサーバーとして使います。Pico W に接続したSDカードに随時記録して、グラフにしたり長期間のデータ分析にはPCを使います。消費電力の小さいPico Wでデータを収集し、必要な時だけPCで処理する用途に使いたいと思います。以前に Raspberry Piを使ったSQLite簡易サーバーを作ったことがありますが、さらに手軽に使えると思います。複雑なselectなどはPCにCSVファイルを読み込んでから行うことにします。CSVファイルは1か月分をまとめて記録し(例:data-2606.txt)、翌月になると自動で新しいファイルを作って記録を続ける予定です。年が2桁なので2100年問題が予想されます。Pico Wに接続したmicroSDカードスロットと、Pico WオンボードのLEDとタクトスイッチ(BOOTSEL)を使います。作りながら考えていますが、動作の概要は以下を予定しています。< 起動 >1, SDカードマウント、inti.txt読み出し2. WiFi接続3. 時刻合わせ 以上、いずれかでエラーの時はWiFi切断、SDカードアンマウント、LED点滅して無限ループ4. socket準備待ち受け開始< メインループ >終了ボタン押下無ければ以下ループ socketコマンドに応じて応答、処理中LED点灯、処理後
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『なんか違う』という感覚が、AIを動かした。

「アプリを作る前に、誰に向けて作るかを決めるべきだ」という正論がある。でも実際は、動くものを作るだけで精一杯で、「誰向けか」なんて考える余裕はなかった。3ヶ月間、なんとなく「保護者向け」のつもりで作り続けていた。私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。「なんか違う」という感覚だけがあった公開した後も、テスターに動かしてもらっている間も、ずっと何かが引っかかっていた。「刺さっている感」がない、とでも言えばいいのか。手応えのなさというより、照準が合っていない感じ。具体的に何が違うかは言えないし、誰かに説明もできない。ただ「なんか違う」とだけ思い続けていた。今になって思うと、この感覚には名前がつけられる。AIが当たり前になった時代、人間の最重要な役割のひとつは「ビジョンと現実のズレを感知するセンサーになること」だと私は考えている。AIは実行が得意だ。言語化も、最適化も、コード生成も、驚くほどうまくやる。でも「なんか違う」という感覚だけは、AIには持てない。あのとき、私のセンサーが鳴っていた。ビジョン(作りたいもの)と現実(出来上がっているもの)のズレを、言語化できないまま感知していた。そしてそのセンサーの声があったから、次に進めた。AIに、市場ごと投げてみた「違う」とはわかる。でも「何が」違うのかがわからない。こういうとき、私はClaudeに問いを投げる。今回使ったのは「DeepResearch」という機能だ。AIが自律的にウェブ上の情報を収集し、分析
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USBメモリが開かない時、最初にやらない方がいい3つの操作

最近のnoteのデータ復元系の記事を見ていると、「USBメモリのデータを無料で戻せるか」「SSDは自分で復旧できるか」といった、かなり具体的な悩みが多く見られます。実際、USBメモリや外付けSSDが急に開かなくなると、まず自分で何とかしたくなりますよね。ただ、データ復元では「何をするか」より先に、「何をしないか」がかなり大事です。良かれと思って試した操作が、残っていたデータを上書きしたり、状態を悪化させたりすることがあります。今回は、USBメモリやSSDが開かない時に、最初にやらない方がいい操作を3つに絞ってまとめます。## 1. フォーマットを押さない「使用するにはフォーマットする必要があります」と表示されると、つい画面の案内通りに進めたくなります。でも、中のデータが必要なら、ここでは一度止まった方が安全です。フォーマット後でも復元できるケースはありますが、状態によっては難易度が上がります。特に、USBメモリやSDカードでファイルシステムが壊れている場合、フォーマットしてしまうと元の構造を判断しにくくなることがあります。まずはキャンセルして、表示されたエラー文をスマホで撮っておく。これだけでも、後で相談する時にかなり役立ちます。## 2. 同じUSBに復元ソフトを入れない無料の復元ソフトを試すこと自体が悪いわけではありません。ただし、消えたデータが入っていたUSBメモリやSSDに、そのまま復元ソフトを入れたり、復元したファイルを同じ場所へ保存したりするのは避けた方がいいです。データは見えなくなっていても、内部にはまだ残っている場合があります。そこへ新しいデータを書き込むと、復
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木曜日の夜、しっかり休めていますか?Excel VBAで実現する「週後半の残業ゼロ」

皆さま、お疲れ様です。システムエンジニアの上村(かみむら)です。週末まであと一歩の木曜日。今週の業務の疲れが少しずつ溜まってくる頃ですが、皆さまは今夜、いかがお過ごしでしょうか。本日のブログのアイキャッチには、私の趣味であるイラストから、「お風呂上がりに、おうちのベッドでのんびりとリラックスタイムを過ごす穏やかな一コマ」を選んでみました。1日の終わりに仕事を忘れ、もこもこのルームウェアでゆったりと心身を休める時間は、健やかに働き続けるために何より大切ですよね。しかし、実際のビジネス現場では、週の後半に向けて、「溜まったデータの集計や、週末提出のレポート作成に追われて今日も残業…」「疲れているからこそ手作業でのミスが不安で、何度も見直しをして時間がかかる」といったように、終わりの見えないルーティンワークで夜の貴重な休息時間を削られてしまっている方も多いのではないでしょうか。もし、日々のデスクワークの中で「いつも同じ手順を繰り返している定型業務」があるなら、それはExcel VBA(マクロ)を使って自動化する絶好のタイミングです。VBAを活用して現在の業務フローに合わせた専用ツールを開発すれば、これまで何時間も費やしていた大量のデータコピーや並び替え、複雑な集計、報告書のPDF一括出力などが、ボタンを一度クリックするだけで、正確に、そしてわずか数秒から数分で自動完了するようになります。業務自動化によって得られる最大の価値は、単なる「時間の短縮」だけではありません。「手作業による計算ミスや入力漏れの不安」から完全に解放され、このイラストのように、仕事が終わればパッと気持ちを切り替えて
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【デスク白化計画】ゲーミングPCから始まった、私の作業環境と開発の近況

こんにちは、お久しぶりです。最近は少しバタバタとしており、久々のブログ投稿になってしまいました。今回は、最近の私の開発環境や、ココナラで展開しているサービスの近況など、日記代わりにざっと綴ってみたいと思います。💻 気がつけば、デスクが「真っ白」に今年の3月に奮発して白いゲーミングPCを購入したのですが、そこから私の「デスク白化計画」が止まらなくなってしまいました。「せっかくなら統一したいな」と、机、マウスパッド、キーボード(AIM1 瞬-MATATAKI-)、マウス、モニターアーム、パームレスト、モニターライト、果てはケーブルカバーやコースターにいたるまで、身の回りのものをすべて「白」で買い揃えてしまいました(笑)。現在、色がついているのは椅子とディスプレイのベゼル(縁)くらいです。PCや周辺機器が白く綺麗にライティングされているのを見ていると、「机の後ろにもテープライトを貼って、壁際も白く光らせてしまおうか……」なんて妄想が膨らむ毎日です。購入当時はパーツが高騰している時期で少し悩みましたが、今やさらに値上がりしているのを見ると、本当にあのタイミングで買って大正解でした。相変わらずPCも絶好調で、毎日気持ちよくコードを書いています。🏇 投票ロジックの「浮気」は厳禁?肝心の自動投票の戦績ですが……人間の心理というのは難しいものですね。せっかく自分で作ったロジックがあるのに、ふと色気を出して別の設定に「浮気」してふらふらしてしまうことがあります。案の定、浮気をする度にことごとく裏目に出てしまい、最近の成績は綺麗な右肩下がり(苦笑)。「結局、最初の絶対的ルールをしっかり守るのが一番
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サイトのアクセスが突然減った。原因の調べ方と最初に確認すること

先月まで順調だったアクセスが、ある日を境に急に減った——こうした状況は、長くサイトを運営していると一度は経験します。焦る気持ちは分かりますが、原因によって対処法がまったく異なります。まず「何が起きているか」を切り分けることが最初の一手です。アクセスの急減は、原因が複数あることも多く、「これだ」と特定するまでに確認作業が必要です。闇雲に手を打つ前に、順番に原因を絞り込むことが大切です。この記事では、確認すべき項目を優先度の高い順に整理します。この記事で分かること・アクセス急減の主な原因パターン・最初に確認すべきこと(計測ツールの問題か・実際の減少か)・Googleアルゴリズム更新との関係・サイト側の問題(ペナルティ・インデックス削除)の確認方法・回復に向けて取り組むべきことまず確認する——「本当に減っているか」パニックになる前に、最初に確認すべきことがあります。アクセスが減ったように見えても、計測ツール側の問題であることがあります。確認1. Googleアナリティクスのタグが正常に動作しているかWordPressのアップデートやプラグインの競合で、アナリティクスのタグが外れてしまうことがあります。実際のアクセスは変わっていないのにデータが取れなくなっているケースです。「Googleタグアシスタント」などの拡張機能でタグが正常に動作しているか確認してください。確認2. 比較している期間に祝日・連休が含まれていないか年末年始・GW・お盆など、業種によってはアクセスが大きく変動する時期があります。「先週と比べて半分に減った」が実は連休明けの通常の変動だった、というケースも多いです。前年
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【WordPress】ブログ機能、ただ書くだけではもったいない|更新が集客に変わる仕組み

WordPressで作ったホームページには、たいていブログやお知らせを投稿できる機能が備わっています。新しい情報を、自分で手軽に追加していける——これは、WordPressの大きな魅力のひとつです。ところが、この機能を「ただの日記」や「気が向いたときのお知らせ」だけで終わらせてしまっている方が、とても多いのです。それは、とてももったいないことです。なぜなら、ブログやお知らせの更新は、使い方次第で、サイトの集客力そのものを育てていく仕組みになるからです。ホームページは、作った時点では、いわば「お店ができたばかり」の状態です。そのままでは、検索でなかなか見つけてもらえません。ですが、お客様が知りたいこと・困っていることに答える記事を少しずつ増やしていくと、その一つひとつが、検索からの新しい入口になります。記事が増えるほど、いろいろなきっかけでサイトを見つけてもらえるようになる——これが、更新が集客に変わる仕組みです。しかも、こうして積み上げた記事は、広告と違って、お金を払い続けなくても残り続けます。書けば書くほど資産として蓄積されていく。これは、自分で更新できるWordPressサイトならではの強みです。「それなら、自分でどんどん書けばいいだけでは」と思われるかもしれません。たしかに、書くこと自体は自分でできます。ですが、ここでつまずく方が多いのも事実です。ひとつは、続けるのが難しいという点。何を書けばいいか分からず、最初の数回で止まってしまう。もうひとつは、書き方の問題です。ただ思いつくままに書くのと、「お客様がどんな言葉で検索するか」を意識して書くのとでは、見つけてもらえる度合
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#kintone100日チャレンジ Day085:禁断の標準DOM動作で一括削除前バックアップを強制!「一括削除 CSVバックアッププラグイン」を組んでみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の85日目。「kintoneのルックアップフィールドにchangeイベントが追加された!」と舞い上がっていたものの、いざ実装されると何に使うか悩んでしまっている私です。間違いなく、プラグイン実装中とかに「ルックアップはchangeイベント無いのか…」みたいに思ってきたはずなのですが。。。本日のテーマは、kintoneで一括削除を使う管理者・運用担当者向けの「一括削除 CSVバックアッププラグイン」。標準UIへのDOM操作という禁断の標準DOM動作を承知のうえで、一括削除の直前にCSVバックアップを強制する構成に挑戦しました。「一括削除 CSVバックアッププラグイン」について🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット)現場の「不」: kintoneの一括削除は便利ですが、誤って実行するとレコードは本当に消えてしまいます。後から「昨日の状態に戻せませんか」「一部だけ復旧できませんか」と相談されても、バックアップがなければ打てる手がほとんどありません。導入後の世界(ベネフィット): 一括削除の前に、削除対象レコードのCSVをローカルへダウンロードし、さらにバックアップ専用アプリへ添付保存します。完全復旧ではありませんが、少なくとも復元作業の材料を残せます。💡 着想・こだわりバックアップや復旧支援の考え方自体は、既に優れた運用や既製サービスがあります。今回のこだわりは、そこではなく「標準の一括削除ボタンを押す直前」にゲートを置いたことです。ベンダーとしてkintoneの運用現場を見てい
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ホームページ制作を個人に依頼するメリット・デメリット

ホームページ制作を依頼するとき、制作会社に依頼するか、個人のWeb制作者・フリーランスに依頼するかで迷う方は多いのではないでしょうか。「個人に依頼すると費用を抑えられそう」「でも、品質やサポート面は大丈夫なのか不安」「制作会社と比べて、どちらが自分に合っているのかわからない」このように感じる方も少なくありません。結論から言うと、個人へのホームページ制作依頼には大きなメリットがあります。一方で、向き不向きや注意点もあります。この記事では、ホームページ制作を個人に依頼するメリット・デメリット、依頼前に確認すべきポイントについて解説します。ホームページ制作を個人に依頼するメリット費用を抑えやすい個人にホームページ制作を依頼する大きなメリットは、制作費用を抑えやすい点です。制作会社の場合、営業担当、ディレクター、デザイナー、コーダーなど複数人が関わることが多く、その分人件費や管理費も制作費に反映されます。一方で、個人のWeb制作者の場合は、ヒアリングからデザイン、コーディング、公開作業までを一人または少人数で対応することが多いため、比較的コストを抑えやすい傾向があります。特に、小規模事業者、個人事業主、店舗、教室、サロンなどのホームページであれば、個人への依頼でも十分対応できるケースは多いです。ただし、単純に「安いから」という理由だけで選ぶのは危険です。費用だけでなく、制作範囲、対応内容、公開後のサポートまで確認することが大切です。相談しやすく、やり取りがスムーズ個人に依頼する場合、制作者本人と直接やり取りできることが多いです。制作会社では、営業担当やディレクターを通してやり取りする場
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「ちょっとした修正」が大変な理由——Claude Codeで実践する現場の効率化

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「この写真だけ差し替えたい」「料金を1行直したい」——たったそれだけのことなのに、なぜか半日かかってしまった経験はありませんか?中小企業・個人事業主や店舗のオーナーさんから、こんなご相談をよくいただきます。「ホームページの修正って、思ったより面倒なんですね」と。実は、私たちプロでも"ちょっとした修正"には意外な落とし穴がたくさん潜んでいます。今回は、あるお客様のホームページで実際に対応した「事例ページの差し替え作業」を題材に、現場でどんな工夫をしているのかをお伝えします。---## スマホで「ここ直して」と送られてくるのが現実私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。お客様からの修正依頼は、きれいに整理された指示書で届く……わけではありません。実際には、スマホでサイトを見ながら「ここ」とスクリーンショットに赤丸をつけて送られてくることがほとんどです。中小企業・個人事業主の経営者が営業の合間にパッと気づいて、LINEで「この文言違う」と送る——あの感覚ですよね。だからこそ私は、指示を受け取ったら必ず**修正リスト**を作ります。- どのページのどこか- 何をどう変えるか- 完了の判断基準(「お客様がOKと言ったら終わり」など)これを書き出してから作
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#kintone100日チャレンジ Day084:APIラボのカテゴリーAPIでマスター同期!「カテゴリマスター同期プラグイン」を組んでみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の84日目。APIラボのカテゴリーAPIを、カテゴリーマスター運用に使えるか試しました。本日のテーマは、kintone管理者・アプリ管理者向けの「カテゴリマスター同期プラグイン」。既にカテゴリー機能の使い方や関連する整理ツールはありますが、今回は「カテゴリー設定そのものをAPIで更新できるなら、マスター管理に寄せられるのでは?」という発想を試しました。「カテゴリマスター同期プラグイン」について🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット)現場の「不」: kintoneのカテゴリーは便利ですが、5階層まで深くできる一方で、レコード入力時の画面はそこまで深い階層を扱いやすいとは言い切れません。複数カテゴリーの入力を防ぎたいケースでも、JavaScript APIで入力UIや選択制御に踏み込みにくいのが本音です。導入後の世界(ベネフィット): カテゴリー階層をマスターアプリのテーブルとして管理し、同期側アプリの動作テスト環境カテゴリー設定へ反映できます。ただし、これは「入力体験の根本改善」ではなく、用意されているAPIでカテゴリー管理をどこまで扱えるかを試した構成です。💡 着想・こだわりカテゴリー周辺には、使い方の解説やアプリ整理のための優れた仕組みが既にあります。今回のこだわりは、カテゴリーを「画面で設定する項目」としてだけ見るのではなく、「用意されているAPIでどこまで管理しやすくできるか」を試した点です。ただ、正直なところ本当にほしいのは、アプリ設定を変更するAPIよりも先に、レ
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気づかないうちに大損してる?お客さんが「買わずに諦める」最悪のパターン

「この商品、すごく素敵!」「このイベント、行ってみたい!」ネットを見ていてそう思ったのに、いざ買おうとしたら「申し込みページがどこにあるか分からない…」と、諦めて画面を閉じた経験はありませんか?実は、いまあなたのSNSやブログを訪れているお客さんが、まさに同じ「購入迷子」になっているかもしれません。プロの目から見た「もったいない」共通点普段からアパレル系のECページ導線担当や、SNSのコンテンツ内容を決める仕事をしているからこそ、私は他社のECサイトから、個人・企業のSNSアカウントまで本当にたくさんのページを日々チェックしています。その中で驚くほど多いのが、「リンクがどこにあるか分かりにくい」「ホームページとネットショップが繋がっていない」というもったいないケースです。お客さんが「欲しい!」と熱狂する瞬間は一瞬しかありません。その瞬間にスムーズな案内ルートがないことは、目の前にいるお客さんを突き放し、気づかないうちに大損しているのと同じです。売れない原因は、商品の魅力不足ではありません。お客さんをゴールへ導く「ルート」が途切れているだけなのです。お客さん目線で「一本道のルート」を作りますそこで、情報整理の専門家である私が、お客さんと同じ目線であなたのページを徹底チェック。最短2日で、迷わず購入へ導く「Web導線ルート設計図」を作成します。今なら、実績作りのため【先着1名様限定】50%OFFのでモニター枠をご用意しています。手遅れになる前に、あなたのアカウントが「買わずに諦められる最悪のパターン」になっていないか確認しませんか?まずは「見積り」よりお気軽にご相談ください!
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【無料コードあり】出荷前の照合ミスを赤色で見つけるExcel確認法

出荷前のことでした。管理表と出荷リストを確認していました。品番も合っています。数量も合っています。念のため担当者同士で確認もしました。それでも違和感が残りました。調べてみると、ロット番号が1件だけ違っていました。もしそのまま出荷していたら、後工程で止まっていたと思います。確認はしていました。それでも見落としかけました。同じような経験がある方も多いのではないでしょうか。・管理表と出荷リストを見比べている・VLOOKUPで確認したのに不一致が出る・品番は同じに見えるのに一致しない・ロット番号の確認に時間がかかる・出荷前になると何度も見直してしまう件数が少なければ、目で見た方が早い場面もあります。関数も便利です。実際、私も現場ではVLOOKUPやXLOOKUPを使っていました。ただ、確認する件数が増えると、どうしても見落としが紛れ込みます。以前、管理表と出荷データを照合していたときのことです。品番も数量も合っています。担当者同士で確認もしました。それでも差異が残っていました。調べてみると、品番の末尾に空白が入っていました。画面では同じに見えます。印刷しても気付きません。何度見ても気付きませんでした。担当者を変えても、同じ確認方法のままだと、また似たミスが残ります。あの時に必要だったのは、もう一人の確認者ではなく、別の確認方法だったと思います。私自身も品質管理の仕事で、大量データの確認に時間を使ってきました。同じ確認作業を少しでも楽にしたくて、Excel VBAで確認を補助するようになりました。出荷前確認は必要です。ただ、毎回同じ表を見比べていると、どこかで見落としが紛れ込みます。実際
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【WordPress】Googleマップに表示されない?サイトと一緒に整えたい集客の入口

お店や事務所など、地域でビジネスをされている方に、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。それは、ホームページを作るだけでは、Google検索やGoogleマップにお店の情報がしっかり表示されるとは限らない、ということです。「○○(地域名) ○○(業種)」とスマートフォンで検索したとき、地図と一緒にお店の一覧が表示されるのを見たことがあると思います。実はこの枠は、ホームページとは別の仕組みで表示されています。地域で何かを探している人の多くが、この地図の枠を見て、どこに行くか・どこに問い合わせるかを決めています。つまり、ここに表示されるかどうかは、地域ビジネスにとって非常に大きな集客の入口なのです。「ホームページを作ったのに、地図に出てこない」「検索しても自分のお店が見つからない」——もしそう感じているなら、この入口がまだ整っていない可能性があります。この地図の枠に表示されるためには、Googleが提供している無料の情報登録の仕組みを使って、お店の情報を正しく登録・管理する必要があります。「無料なら簡単では」と思われるかもしれませんが、ここにいくつかのつまずきポイントがあります。たとえば、登録した情報が不完全だと、検索する人に十分な情報が伝わらず、選ばれにくくなります。ホームページの住所や電話番号といった情報と、登録した情報が食い違っていると、かえって信頼性の評価を下げてしまうこともあります。さらに、ホームページとこの地図の情報を連携させ、お互いに行き来できるように整えておくことで、見た人を問い合わせや来店につなげやすくなります。こうした「集客の入口を整える」作業は、ホームペ
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#kintone100日チャレンジ Day083:商品コード管理のまま商品名で探せる!APIラボの「kintone全体を検索するREST API」で見積ルックアップを組んでみた

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の83日目。今日、新たにkintoneプラグイン開発サービスをココナラでリリースしました。簡単に言えば、kintoneプラグインを40,000円で開発するサービスです。ただし、一般的な受託開発としての「本番利用を前提にした品質保証込みの納品」とは、少し位置づけが違います。開発を受ける側にとって、プログラム納品は品質保証との戦いです。動作確認、例外処理、保守性、仕様変更への備え。本来であれば、そこに大きな時間と費用がかかります。今回のサービスは、その工程をできる限り軽くし、あくまで検証用のkintoneプラグインをAIで爆速に形にするものです。この記事をご覧いただいたお客様限定で、先着2名様向けに初期ユーザー様価格「20,000円」で提供いたします。サービスページのレビュー数が購入数として見えるため、半額で釣るようなことはしません。そこはご安心ください。初めての試みなので、至らぬ点もあるかもしれません。その点も含めて、検証用の高速開発サービスとしてご理解いただける方にご利用いただければ嬉しいです。さて、本日のテーマは、見積書アプリで商品明細を入力する担当者向けの「全体検索ルックアップ補助プラグイン」。APIラボの「kintone全体を検索するREST API」を使って、商品コードで管理しながら、入力時は商品名や用途で探せる構成にしました。「全体検索ルックアップ補助プラグイン」について🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット)現場の「不」: 見積書アプリで商品マスタをルックアップ
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「広告成果が良すぎる」と思ったら要注意——Claudeが1年間見過ごされた計測ミスを発見

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「ROAS10倍」という数字を見て、広告がうまくいっていると信じていました。ところが実態を調べてみると、本当の成果は6.2倍。広告の内容やターゲットの問題ではありません。**そもそも数字の測り方が壊れていた**のです。これは、あるネットショップの広告運用を引き受けた初日に私が発見した実話です。「なんとなくアクセス解析を入れている」「広告の数字は代理店に任せている」という方は、同じことが起きているかもしれません。---## バラバラの数字を1枚にまとめたら、矛盾が見えた私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。このクライアントは、広告の管理画面、アクセス解析、ネットショップの売上画面をそれぞれ別々に見ていました。中小企業・個人事業主でいえば、ホットペッパーの予約数、Googleの検索表示回数、レジの売上を別々に眺めて「今月はまあまあかな」と判断している状態です。私が最初にやったのは、この3つの数字を**1枚のシートにClaude活用で自動でまとめる仕組み**を作ることでした。毎朝、前日の数字が一覧で見られるようになります。すると初日に、あることに気づきました。**アクセス解析の「購入件数」が、実際の受注件数のほぼ2倍になっている**のです。---#
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SNS自動投稿が「静かに止まっていた」9日間——Claude Codeで発見した意外な原因

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「投稿が止まっている」と気づいたのは、なんと9日後のことでした。システムは正常。エラー通知も来ていない。なのに、Threadsへの投稿がまったく行われていなかったのです。原因を調べてみると、投稿の仕組み自体には問題がありませんでした。止まっていたのは、もっと手前の部分——**スプレッドシートへのアクセス許可が、期限切れになっていた**だけだったのです。---## Claude活用で自動化しても「放置できる」わけではない現実今回トラブルが起きた仕組みは、ざっくりこんな流れで動いていました。1. スプレッドシートに投稿内容と配信日時を書き込む2. システムがシートの内容を読み取る3. Threadsに投稿される問題は「2」の手前で起きていました。Googleのサービスには、一定期間で「もう一度アクセスを許可してください」と求められるタイミングがあります。これが静かに切れると、システムはシートのデータを読めなくなる。でもエラーは出ない。だから9日間、誰も気づけなかったのです。ここでお伝えしたいのは、**「Claude活用で自動化=完全放置」ではない**ということ。仕組みの中心はシステムでも、止まる原因は「許可の期限切れ」や「シートの編集ミス」のような、意外とアナログな場所に潜んでいます。---## 止まっている間に見えた「伸びる投稿」の法則再開する前に、まず過去の投稿を振り返りました。どんな投稿が読まれていたのか?データを見ていくと、明確なパターンがあ
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ホームページのスマホ対応はなぜ重要?集客に与える影響を解説

ホームページを作るうえで、スマホ対応は欠かせない要素です。現在、多くのユーザーはパソコンではなくスマートフォンからホームページを閲覧しています。そのため、パソコンではきれいに見えていても、スマホで見づらいサイトになっていると、集客やお問い合わせに大きな悪影響を与える可能性があります。特に、店舗・教室・建設業・美容室・士業・個人事業主など、地域のお客様を集めたい事業では、スマホでの見やすさが成果に直結します。この記事では、ホームページのスマホ対応がなぜ重要なのか、集客にどのような影響があるのか、改善すべきポイントについて解説します。スマホ対応とは?スマホ対応とは、スマートフォンでホームページを見たときに、文字・画像・ボタン・レイアウトなどが見やすく、使いやすい状態になっていることです。単にスマホで表示できれば良いわけではありません。重要なのは、ユーザーがスマホで見たときに、「読みやすい」「操作しやすい」「迷わず情報を探せる」「問い合わせしやすい」状態になっているかどうかです。たとえば、パソコン用のレイアウトをそのままスマホで縮小表示しているサイトでは、文字が小さすぎたり、ボタンが押しにくかったり、横にスクロールしないと見られなかったりします。このような状態では、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。スマホ対応とは、スマートフォンで見るユーザーの行動を前提に、見やすさ・使いやすさ・問い合わせのしやすさを整えることです。なぜホームページのスマホ対応が重要なのかホームページのスマホ対応が重要な理由は、ユーザーの閲覧環境が大きく変わっているからです。以前は、ホームページはパソコンで見るもの
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AIで作ったnote記事は、そのまま公開して大丈夫?構成で見直したい6つのポイント

※AIで作ったnote記事の構成に不安がある方向けに、ココナラで構成添削サービスも出品しています。この記事では、その前に自分で確認できるポイントを整理します。ChatGPTやClaudeを使えば、note記事のたたき台はかなり作りやすくなりました。タイトル案、導入文、見出し構成、本文の流れまで、短時間で出してくれます。ただ、AIで作った記事をそのまま公開しようとすると、「なんとなく浅い」「読者に刺さっている感じがしない」「きれいだけど、最後まで読まれるか不安」「note向けの記事として自然なのかわからない」と感じることがあります。これは、AIの文章力が低いというより、記事の構成がまだ読者向けに整っていないことが原因の場合があります。そこで今回は、AIで作ったnote記事を公開する前に見直したい6つのポイントを整理します。1. タイトル|読みたくなるかまず見るべきなのはタイトルです。AIが作るタイトルは、きれいにまとまりやすい一方で、少し一般的になりがちです。たとえば、「AIを使ったnote記事の書き方」「note初心者向けの記事作成術」のようなタイトルはわかりやすいですが、少し広すぎます。読者が読みたくなるタイトルにするには、「誰に向けた記事か」「どんな悩みを解決するのか」「読むと何がわかるのか」が伝わるかを確認する必要があります。2. 導入文|最初で離脱されないかnote記事では、導入文がとても大事です。読者は最初の数行を読んで、「この記事は自分に関係ありそうか」「このまま読み進める価値がありそうか」を判断します。AIで作った導入文は、説明としては正しくても、読者の悩みに近づ
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ChatGPTで済ませるか、GAS・Pythonで仕組みにするか。見積相談前に考えたいこと

ChatGPTで仕事はかなり楽になります。でも、全部が「自動化」になるわけではないんですよね。ここ、けっこう大事です。ChatGPTに聞けば一瞬で答えが返ってくる作業と、GASやPythonで仕組みにした方がいい作業は、似ているようで全然違います。私は30代の会社員SEとして、普段はExcel、Googleスプレッドシート、GAS、Python、Webアプリ系の自動化相談を受けています。その中でよく感じるのが、「これ、ChatGPTで十分です」という作業もあれば、「これは毎回人がやると崩れるので、仕組みにした方がいいです」という作業もあることです。はい。全部作ればいいわけじゃないんですよね。むしろ、作らなくていいものまで作ると、費用も時間も増えます。それであとから「思ったより高いですね」となります。こちらも「ですよねぇ……」となります。だから今回は、見積相談の前に考えておくとかなり楽になる、ChatGPTで済む作業GASで仕組みにする作業Pythonで処理する作業Excelのまま残した方がいい作業このあたりを、現場目線で整理してみます。作れば楽になる、という危ない思い込みまず最初に言いたいのは、「自動化したいです」という相談の中には、まだシステム化しなくていいものもあるということです。たとえば、メール文を整えたい文章をわかりやすくしたい作業手順を整理したいExcel関数の考え方を聞きたいデータの見方を相談したいチェックリストを作りたいこういうものは、ChatGPTで十分なことが多いです。もちろん、内容によっては精度確認が必要です。でも、毎回同じ形式で処理し続けるわけではなく、「
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Gmailの重要メール見逃しをGASで通知する考え方

Gmailを毎日開いているのに、大事なメールだけ見落とすことがあります。問い合わせ、入金連絡、納期確認、急ぎの返信。全部を通知すると疲れますが、重要なメールだけ拾えるとかなり楽になります。今日のGasおじブログでは、Google Apps Script(GAS)でGmailの未読かつ重要なメールを探し、必要な通知へつなげる考え方を整理しました。■ 何を自動化するのかやりたいことはシンプルです。Gmailの中から、未読で重要なメールを検索します。その件名、送信者、本文の一部を取り出します。自分が確認しやすい通知先へ送ります。これだけでも、何度もメールボックスを開く回数を減らせます。■ GASで作る時の基本の流れGASでは、GmailApp.search を使ってメールを検索できます。たとえば、未読で重要ラベルが付いたメールなら、検索条件は次のように考えます。is:unread label:importantこの条件でスレッドを取得し、各メッセージの件名、送信者、本文の抜粋を取り出します。通知先によって、Webhook URLやアクセストークンなどの認証情報が必要になる場合があります。認証情報を使う場合、コードを公開したり、他人に共有したりする時は絶対に値を入れたままにしないでください。■ 最初から自動送信しない方がいい理由通知系のGASは便利ですが、最初から強く自動化しすぎると失敗しやすいです。まずはログに出す。次に自分宛てだけへ通知する。その後で、通知条件を絞る。この順番が安全です。重要ラベルだけでは拾いすぎる場合があります。件名に「請求」「見積」「至急」などが含まれる時だけ通
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テンプレートを使っても「他と同じに見えない」サイトを作れる——Claude×配色・写真設計の裏側

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「テンプレートを使うと、どこかで見たようなサイトになりそう」そう思っている方は多いのではないでしょうか。実際、私もテンプレートベースの制作に取りかかるとき、同じ不安を感じることがあります。でも今回、あるサイト制作を通じて確信しました。**テンプレートを使うかどうかより、どこまで「自分のブランド」に作り替えるかが勝負**なのだと。---## きっかけは「コストを抑えつつ、ちゃんとしたサイトが欲しい」というご相談私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。今回の制作は、コーポレートサイトのサンプルとして取り組んだものです。中小企業・個人事業主やサロン、中小企業・個人事業のビジネスのオーナー様から「ゼロからデザインを起こす予算はないけれど、既製品っぽく見えるのは嫌だ」というご要望をいただくことがあります。その解決策として、**既存のテンプレートを土台にしながら、配色・写真・文章をすべて入れ替える**という方法を採用しました。---## 実際にやったこと——10セクション分の「総入れ替え」今回仕上げたサイトは、全部で10セクション。ヘッダーからフッターまで、以下のような構成です。- ヘッダー(ロゴ・ナビゲーション)- メインビジュアル(キャッチコピーと第一
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【設計が命】システムを作る前に「図面」がすべてを決める理由

こんにちは!A-works(エーワークス)です。私は以前、建築やデザインといった「ものづくり」の分野を学んでいました。現在は社内SEとして、ExcelやGASを活用した業務改善や自動化に携わっています。一見すると、「建築」と「システム開発」は全く違う仕事に見えるかもしれません。ですが、両方を経験して感じることがあります。それは、どちらも一番大切なのは、作り始める前の『設計』であるということです。家を建てるとき、いきなり柱を立てることはありません。どんな人が住むのか。どんな暮らしをしたいのか。どんな動線が使いやすいのか。そういったことを考えながら図面を作り、その後に工事が始まります。システム開発も同じです。最近の私の仕事は、実はプログラミングをしている時間よりも、営業担当や現場の方のお話を聞いたり、説明資料を作ったりしている時間の方が長いかもしれません。なぜなら、設計が曖昧なまま開発を進めると、使いにくいシステムになってしまうからです。例えば、・現場では何に困っているのか・どの作業に時間がかかっているのか・本当に自動化したい部分はどこなのかこうしたことを整理しないままツールを作っても、「思っていたものと違う」「結局使わなくなった」という結果になってしまいます。だから私は、開発の前に現場の声を聞くことを大切にしています。実際に使う人の意見を聞きながら、業務の流れを整理し、完成後のイメージを共有する。建築でいう図面づくりのような工程です。「マクロを作りたい」「自動化したい」というご相談でも、まずは業務の流れを確認するところから始めています。話を整理してみると、もっとシンプルな方法が見
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【WordPress】ホームページ制作っていくらが普通?|料金の内訳と相場の話

「ホームページを作りたいけれど、いったいいくらかかるのか分からない」——これは、制作を検討する多くの方が、最初にぶつかる疑問だと思います。調べてみると、数万円から数百万円まで、あまりに幅が広くて、かえって混乱してしまう。「相場が分からないから、見積もりが高いのか安いのかも判断できない」。そんな不安を抱えている方は、決して少なくありません。そこでこの記事では、ホームページ制作の料金が、何によって決まるのかを正直にお伝えします。仕組みが分かれば、見積もりを見たときに「なぜこの金額なのか」が判断できるようになります。料金の幅が大きいのは、ひとことで「ホームページ制作」といっても、その中身がまったく違うからです。料金を左右する主な要素は、次のようなものです。ページ数。トップページだけのものと、会社概要やサービス紹介など複数ページがあるものとでは、当然かかる手間が変わります。デザインの作り方。あらかじめ用意された型(テンプレート)に当てはめて作るのか、その事業のために一からデザインを起こすのか。後者ほど、独自性が出る一方で費用は上がります。機能。お問い合わせフォームだけでよいのか、予約機能や、自分で更新できるブログ機能などが必要なのか。求める機能が増えれば、その分が加算されます。写真や原稿の準備。掲載する写真や文章を自分で用意できるのか、それとも撮影や文章作成から頼みたいのか。素材の準備をどこまで任せるかでも、費用は変わります。つまり料金は、「どんなサイトを、どこまでの範囲で作るか」によって決まります。だからこそ、安さだけで選ぶと「思っていた内容と違った」という食い違いが起こりやすく、逆
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娘がAIと話したいと言った日、私はAIを作った

AIに話しかければ、答えてくれる。それは本当だ。でも私は、娘が「AIとLINEで話したい」と言い出したとき、すぐに「いいよ」とは言えなかった。なぜか。以前、こんな記事を書いた。https://coconala.com/blogs/3389958/754069その記事で書いたのは、ChatGPTに「突き飛ばされた。どうしたらいい?」と相談した子どもの話だ。AIはルール通りに答えた。でもそこには、「怒っているけど、憎んでいるわけではない」という子どもの気持ちも、「激怒したけど、家族を壊したかったわけではない」という父親の状態も、映っていなかった。AIには、その「間」が見えない。人間関係はもっとアナログだ。怒りと憎しみは違うし、許せないと関係を終わらせたいは違う。助けてほしいと大ごとにしたいも、同じではない。そういった曖昧な部分を、AIは一律に処理する。0か1か。通報か放置か。加害者か被害者か。そういう切断された判断に、人間関係が吸い込まれていく。これが私の言う「空気と間の問題」だ。では、AIを使わせなければいいのか。そうは思わない。私自身、毎日Claudeとコードを書き、文章の構造を詰め、設計の矛盾を指摘してもらいながら仕事をしている。AIなしには今のスピードは出ない。だからこそ、一つの考え方にたどり着いた。AIが引き起こす問題は、AIをもって対処する。拒否するのではなく、設計する側に立つ。これが私の「空気と間の思想」における実行だ。だからボット君を作った。娘専用のLINEチャットボットだ。ChatGPTをそのまま渡すのではなく、私がプロンプトを設計した。キャラクターは「隣のクラス
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止まっていたGoogle広告を1日で復活させた話——Claude活用で設定見直し、成果が2倍に

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「広告を出しているのに、なぜか成果が出ない」「以前は問い合わせが来ていたのに、最近パタッと止まった」こんなお悩み、ありませんか?今回は、あるECサイトのGoogle広告運用をお手伝いした際に気づいた「見落としがちな設定ミス」についてお話しします。広告だけでなく、ホームページやLP制作にも通じる考え方なので、ぜひ最後まで読んでみてください。---## 広告が3ヶ月止まっていた、意外な理由私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。今回ご相談いただいたのは、全国に革製品を販売しているブランドさんでした。自社でGoogle広告を運用していたのですが、ある日突然、広告が止まってしまったとのこと。原因は「Googleからの本人確認メール」に気づかなかったこと。たったそれだけで、約3ヶ月もの間、広告からの売上がゼロになっていました。これ、実は珍しい話ではありません。中小企業・個人事業主や中小企業・個人事業主でも「Googleマップの管理権限が前のオーナーのままで、情報を更新できない」というご相談をよくいただきます。日々の業務が忙しいと、こうした管理系のタスクはどうしても後回しになりがちですよね。---## 「測り方」がズレていると、広告の頭脳が迷子になる広告を
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【無料公開コードあり】まだ手作業で消耗してる?データ照合を仕組み化して18時に退社する方法

もう、この不毛な確認作業から解放されたい…画面を凝視しながら1行ずつチェックしていませんか?件数が増えた今こそ、自動で動く仕組みへステップアップするタイミングです。毎月こんな作業に追われていませんか?☑️ 2つのシートを見比べながら目でデータ照合している☑️ VLOOKUP関数を入れたらエラーだらけで動かない☑️ コピペの範囲がズレて最初からやり直しになった☑️ 締め切り直前にデータ照合の件数が増えて頭を抱える☑️ チェックが終わるまで絶対に帰れないプレッシャー手作業をこのまま続けると、どれだけの時間が奪われるでしょうか。日々のデータ照合:1日30分↓1ヶ月で:約10時間↓1年間で:約120時間の損失丸々5日分以上の自由な時間が、ただの突き合わせ作業で消えていく計算です。私も昔は、まったく同じ悩みを抱えていました。製造業の品質管理部門で10年以上、数百万件以上のデータ運用に向き合ってきた日々。当時はとにかく真面目に、手作業で頑張ることこそが正義だと信じ込んでいたのです。2つの画面を目がバキバキになるまで見比べ、1行ずつ色を塗っていくデータ照合。ある日、数千件の出荷データ照合で、たった1行のズレを見落としました。翌朝、客先からの指摘で発覚したデータ欠損。あの瞬間の、背中が冷たくなる感覚は今でも忘れられません。「手作業でどれだけ注意しても、人間の集中力には限界がある」これが、私が10年の現場経験で気づいた真実です。そこからExcelマクロを導入し、仕組み化を徹底しました。結果として累計1000万円以上の改善効果を生み出し、私自身の残業時間も月20時間以上削減できたのです。手作業や関
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スーパー勤務20年以上の会社員が、ChatGPT・Cursor・Codex・Pythonで業務改善を始めた理由

はじめまして。私は食品スーパーで20年以上働き、売場担当やバイヤー、ネットスーパーの運営、法人対応などさまざまな業務を経験してきました。現在は本業を続けながら、ChatGPTやCursor、Codex、Pythonなどを活用し、日々の業務を少しでも効率化できないか試行錯誤しています。今回は、もともとエンジニアではなかった私が、なぜAIやプログラミングを使った業務改善に取り組むようになったのかを書いてみたいと思います。現場には「少し面倒な仕事」がたくさんあるスーパーの仕事というと、接客、品出し、発注、売場づくりなどをイメージする方が多いと思います。しかし実際には、それ以外にも多くの事務作業があります。例えば、・注文書の内容をExcelへ入力する・商品名や数量を別のフォーマットへ転記する・店舗ごとの売上や粗利を集計する・毎週似たような資料を作る・過去の販売実績を見ながら発注数を考える・画像やFAXの内容を確認してデータ化する・販売実績データの分析と改善策の立案・PI値を使用した発注予測・相場状況に応じた値入ミックスの作成といった作業です。一つひとつは、それほど難しい作業ではありません。ただし、毎日、毎週繰り返していると、かなりの時間になります。「この作業は、もっと簡単にできないだろうか」「人が毎回入力しなくても、自動で処理できないだろうか」そう感じる場面が以前から何度もありました。ChatGPTをきっかけに、できることが増えた私自身、もともとプログラマーだったわけではありません。Pythonを使った開発経験もなく、コードを一から書けるような知識もありませんでした。最初のきっかけは、
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「画像が急に表示されなくなった…」ClaudeがすぐURLパスの問題を特定してくれた話

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「お客様から"ホームページの写真が見えない"と言われた」「ブラウザに"保護されていない通信"って出るんですが、大丈夫ですか?」こうしたご相談をいただくことが、実は少なくありません。多くの場合、サイト自体はセキュリティ対応(SSL化)が済んでいるのに、**内部の設定だけが古いまま**になっていることが原因です。今回は、実際にあったトラブルと、その解決までの流れをご紹介します。---## 何が起きていたのか?私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。ある美容系サロン様のサイトで、ページの画像が突然表示されなくなる問題が発生しました。調べてみると、サイト自体はセキュリティ対応済み(https)なのに、**管理画面の"サイトの住所"設定だけが古い形式(http)のまま**だったのです。これ、たとえるなら「お店は引っ越し済みなのに、名刺やチラシが旧住所のまま」という状態。お客様が旧住所を見てお店に行こうとしても、たどり着けないですよね。サイトも同じで、ブラウザは「安全なページの中に、安全じゃない古い情報が混ざってる」と判断すると、その部分の表示をブロックしてしまいます。結果として、画像が見えなくなったり、デザインが崩れたりしていたのです。---## 実際に
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「フォームがあるのに問い合わせが来ない…」Claude Codeで発見した裏側の設定ミス

コンサルタントのしおかぜです。ちなみにこの記事も私の情報をもとにClaude codeが私のライターとなり制作してくれています。---「お問い合わせフォームを設置したのに、一件もメールが届かない」そんな状況、実は珍しくありません。しかも厄介なのは、**見た目では何も問題がないように見える**こと。入力欄もあるし、送信ボタンもちゃんと押せる。でも、裏側で送信がブロックされていたら?広告費をかけても、SNSで発信しても、問い合わせはゼロのまま。今回は、私自身のサービス紹介ページで実際に起きたトラブルと、そこから一気に「集客できる状態」へ立て直した経験をお伝えします。---## 見た目は正常なのに、送信が止まっていた理由私がこの課題に取り組む際に活用しているのが **Claude Code** です。日々の作業ログや設定ファイルの確認、記事の構成案まで、Claude Codeに相談しながら進めることで、一人でも高速に質の高いアウトプットを出せるようになりました。私のサービス紹介ページにもお問い合わせフォームを設置していました。テスト送信をしてみると、ボタンは押せる、エラーも出ない。でも本番のメールが一通も届かない。原因を調べていくと、**スパム防止の仕組み(reCAPTCHAというGoogleのセキュリティ機能)の設定が一部抜けていた**ことが分かりました。この仕組み自体は、迷惑メールを防ぐためにとても有効なものです。ただし、設定が中途半端だと、迷惑メールどころか**正常なお問い合わせまでブロック**されてしまう。しかもエラーメッセージが出ないことも多く、見た目では全く気づけません。
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毎日のメール送信作業を自動化しませんか?Gmail×スプレッドシートで業務効率化

「毎日同じようなメールを送っている」「顧客リストを見ながら1件ずつメールを作成している」「送信ミスや送信漏れが心配」このようなメール業務は、気付かないうちに多くの時間を奪っています。特に少人数で運営している会社や個人事業では、メール対応に追われて本来やるべき業務に集中できないことも少なくありません。そこでおすすめなのが、Gmailとスプレッドシートを活用したメール一括自動送信システムです。Gmailとスプレッドシートでメール送信業務を自動化スプレッドシートに登録された顧客リストをもとに、ボタン1つでメールを送信できる仕組みです。例えば、・顧客への案内メール・予約確認メール・社内連絡・セミナー案内メール・定期フォローメールなど、さまざまな業務で活用できます。また、送信履歴を記録する機能にも対応しており、送信漏れや重複送信の防止にも役立ちます。普段お使いのGmailを利用するため、新しいシステムを導入する必要がなく、手軽に運用を始められる点も特徴です。メール送信の手間とミスを大幅に削減できます宛先の確認や本文のコピー&ペーストを繰り返す作業は、件数が増えるほど大きな負担になりますが、メール送信を自動化することで、こうした作業時間を大幅に短縮できます。また、手作業が減ることで送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーの防止にもつながります。さらに、担当者しか分からない運用を減らせるため、業務の属人化対策としても有効です。担当者が不在でも同じ手順で運用できるため、少人数の組織でも安定して業務を回しやすくなります。お客様の業務に合わせてカスタマイズ対応いたしますこのサービスは、既存のテ
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毎月の勤怠チェックに3日かけていた事務が、Pythonで半日になった話|打刻エラー・残業集計の自動化

「今月もこの時間が来たか…」医療法人の事務局で働いていると、毎月必ずやってくるのが勤怠の締め作業です。私のところは常勤・非常勤あわせてかなりの人数がいて、しかも訪問診療・訪問看護・施設介護・事務と部門もバラバラ。打刻データを一人ずつ目視で確認していた頃は、月初の2〜3日がまるごとこの作業で消えていました。今日は、その「終わらない勤怠チェック」をPythonで半日にまで圧縮した話を、実体験ベースで書いてみます。「うちも同じだ…」という事務の方に届けば嬉しいです。■ 何にそんなに時間がかかっていたのか勤怠チェックと一口に言っても、実際の中身はこんな感じでした。・打刻漏れ・打刻エラーの洗い出し(出勤打刻はあるのに退勤がない、深夜をまたぐ勤務で日付がずれている、など)・残業時間の集計(法定内・法定外を分けて、人ごと・部門ごとに合算)・部門別の集計(部門をまたぐ職員もいて按分が必要)・前月との差分チェック(急に残業が跳ね上がっている人はいないか)これを勤怠システムから出力したCSVやExcelとにらめっこしながら、電卓と目視でやっていたわけです。人数が増えるほど時間は雪だるま式。しかも、疲れてくると見落とす。月初の数字がずれると、その後の集計まで芋づる式に手戻りが発生します。■ Pythonに置き換えてみた思い切って、勤怠システムから出力できるCSVを起点に、チェックの流れをPythonで組み直しました。やったことはシンプルです。1. CSVを読み込んで、まず「打刻のおかしい行」を機械的に抽出する2. 一人ずつ、日ごとの勤務時間を計算して、残業を法定内・法定外に切り分ける3. 職員マスタ
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【WordPress】「ちょっとした修正」が一番危険|テーマ直接編集の落とし穴

「文字の色を少しだけ変えたい」「余白をほんの少し調整したい」——ホームページを運用していると、こうした小さな修正をしたくなる場面が出てきます。そんなとき、「これくらいの修正なら、自分でできそう」と、WordPressの管理画面からサイトのデザイン部分を直接編集しようとしていませんか。たしかに、WordPressにはデザインの土台となる「テーマ」のファイルを、管理画面から直接編集できる機能があります。少しコードをいじれば、見た目を変えられる。一見すると、手軽に修正できる便利な機能に思えます。ですが、この「テーマを直接編集する」という行為こそ、最も危険な落とし穴のひとつです。理由は、大きく二つあります。ひとつめは、テーマを直接編集していると、その変更がテーマの更新によって消えてしまうという問題です。テーマは、弱点の補修や改善のために、ときどき更新されます。ところが、土台のファイルを直接書き換えていると、更新したときにその修正部分が上書きされ、せっかく加えた変更がすべて消えてしまうことがあるのです。「直したはずなのに元に戻っている」という事態が起こります。ふたつめは、もっと深刻です。コードを直接いじる作業では、たった一文字の打ち間違いや、記号の入れ忘れだけで、サイト全体が真っ白になって表示されなくなることがあります。しかも、管理画面から直接編集している場合、その失敗が原因で管理画面にすら入れなくなり、自分では手の打ちようがなくなってしまうこともあるのです。「ちょっとした修正」のつもりが、サイト全体を止めてしまう——これが、直接編集の本当の怖さです。こうしたリスクを避けるために、本来は
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