ユーザーの場所を探しましょう!こんにちは、4s Production 中沢です。先日、問い合わせ頂いたので備忘録として残しておきたいと思います。「動画を制作したらどこで使えば良いのですか?」そんなのたくさんあるんじゃ…と思いハッとしました。たくさんあります。動画の使用用途は様々です。例えば会社説明会、展示会、YouTube、テレビCM、店舗、HP、採用サイト等最近では、各種SNSFacebook、Twitter、インスタグラム、YouTube、TikTok等その他にも色々あります。公開できるところがありすぎ問題動画の使用用途がたくさんありすぎて悩む方も多いでしょう。どのSNSで公開したら一番反響があるのか?どのSNSが良いのか?にも似ていると思います。会社の説明会で流したい映像ならわかりやすいのですがYouTube用に制作した動画は他のSNS使えるかも聞かれることもあります。YouTubeの動画は他のSNSで、使えないことはありません。ポイントは動画の縦横比です。インスタグラムのストーリーや、TikTokは縦動画がメインです。この動画は、画角が違うのでYouTubeなどの横動画には使えないことが多いです。※左が横動画 右がタテ動画横動画で制作しておけば、タテ動画でも使えなくはありません。タテ動画も増えていますが、横動画が一般的です。TikTokや、インスタグラムのストーリーは専用のタテ動画の方がおすすめです!ユーザーの居場所はどこか問題ただ動画を作れば良い時代は終わりました。まずはご自身のサービスや、商品のユーザーになりそうな人はどんな人なのか?を考えましょう。まずはそこからで
「当事者意識がなく、いつも他人事のような振る舞いをするメンバーをどう扱ったらよいのかわからない」という悩みを抱えるリーダーがいます。しかし、人は、そもそも、世の中や自分の周りで起きている全てのことに対して当事者意識を持つことはできません。関心があること、そういう状況や立場に置かれたことに対してのみ、当事者意識を持つのだと思います。そこで、2つ質問です。<質問1>リーダーとして、そのメンバーに対し、少しでも関心が高まるような接し方や、そのメンバーが当事者意識を持とうと思う状況・立場になる仕掛けをどれだけ行ってきましたか?<質問2>その前に、そのメンバーを当事者として扱ってきましたか?僕を含めて、これらが徹底できているリーダーは少ないと思います。ちなみに、僕の考える “当事者として扱う” とは、 ① そのことに関する『明確な期待を伝達』 ② そのことに関する『全ての情報の共有』 ③ そのことに関する『提案の機会を提供』 ④ そのことに関する『全ての会議に参加』 (会議:決定の場) ⑤ そのことに関する『権限と責任を付与』最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。