今日ココナラで、電話相談サービスを改善し再出品しました。
まだ販売実績はありません。
レビューもありません。
ランキングに入っているわけでもありません。
だからこそ、今日はサービスの説明だけではなく、私自身のことを書いておこうと思います。
どんな人が話を聴くのか。
なぜこのサービスを始めたのか。
どんな気持ちで相談を受けたいと思っているのか。
そこが見えないままでは、相談する側も不安だと思うからです。
■ 私は、ずっと人の話を聴く仕事をしてきました
私はこれまで、大手インフラ系企業で接客業を10年以上経験してきました。
接客と聞くと、レジ対応や案内業務のようなものを想像する方もいるかもしれません。
もちろん、そういう仕事もあります。
でも実際の現場では、ただ商品やサービスを説明するだけでは終わりません。
怒っている方。
不安そうな方。
何から話せばいいか分からない方。
言葉が強くなってしまう方。
本当は困っているのに、うまく伝えられない方。
そういう方と向き合うことが、何度もありました。
その中で感じたのは、人は必ずしも「正しい答え」だけを求めているわけではないということです。
まずは、話を最後まで聴いてほしい。
否定せずに受け止めてほしい。
自分でも整理できていない気持ちを、一緒に言葉にしてほしい。
そういう場面が、本当に多くありました。
■ 「聴く」は、ただ黙っていることではない
私は、話を聴くことは受け身だけの作業ではないと思っています。
もちろん、相手の話を遮らないことは大切です。
すぐに説教しないことも大切です。
勝手に結論を押しつけないことも大切です。
でも、それだけではありません。
話している本人も、最初から自分の気持ちをきれいに説明できるわけではありません。
何に傷ついたのか。
何が苦しかったのか。
本当は何を分かってほしかったのか。
どこで我慢していたのか。
話しながら、少しずつ見えてくることがあります。
だから私は、ただ相槌を打つだけではなく、必要に応じて問いかけながら、気持ちや考えを整理するお手伝いをしたいと思っています。
■ 相談するほどではない。でも、誰かに話したい
悩みというのは、必ずしも大きな事件のような形をしているとは限りません。
職場のちょっとした一言が引っかかっている。
家族には言いづらいことがある。
友人には弱音を見せたくない。
パートナーとの関係でモヤモヤしている。
将来のことを考えると、なんとなく不安になる。
ただ疲れていて、誰かに話を聞いてほしい。
でも、こういう悩みほど、人には言いにくかったりします。
「こんなことで相談していいのかな」
「大げさだと思われないかな」
「結局、自分が我慢すればいいだけなのかな」
そう考えて、飲み込んでしまう人も多いと思います。
でも、胸の中にしまい込んだ気持ちは、消えたわけではありません。
言葉にしないまま残っているだけです。
■ 私のサービスで大切にしたいこと
私の電話相談サービスでは、無理に前向きな言葉をかけるつもりはありません。
「頑張りましょう」
「気にしない方がいいですよ」
「もっとこうした方がいいです」
こういう言葉が、逆につらくなる時もあると思うからです。
もちろん、アドバイスが必要な場合には、できる範囲で一緒に考えます。
でも、まず大切にしたいのは、あなたの話をそのまま受け止めることです。
うまく話せなくても大丈夫です。
途中で沈黙があっても大丈夫です。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
愚痴でも、不安でも、モヤモヤでも大丈夫です。
話しながら、少しずつ整理していければいいと思っています。
■ 実績0だからこそ、丁寧に向き合いたい
正直に言うと、私はまだココナラでの販売実績がありません。
だから、実績のある出品者の方と比べられたら、弱い部分もあると思います。
でも、だからこそ一件一件を大切にしたいです。
最初に相談してくださる方に対して、流れ作業のような対応は絶対にしたくありません。
話してよかった。
少しだけ気持ちが軽くなった。
頭の中が整理された。
また話してもいいかもしれない。
そう思ってもらえる時間にしたいと思っています。
■ こんな方に来てほしいです
誰にも言えない悩みがある方。
職場の人間関係に疲れている方。
家族や友人には話しにくいことがある方。
カウンセリングに行くほどではないけれど、誰かに聞いてほしい方。
とにかく今の気持ちを言葉にしたい方。
正論ではなく、まず受け止めてほしい方。
そんな方に、私のサービスを使っていただけたらと思っています。
長く話さなくても大丈夫です。
まずは1分だけでも構いません。
話せるところから、ゆっくり話してください。
■ 最後に
私は、すごいことを言える人間ではありません。
人生を一瞬で変えるような答えを出せるわけでもありません。
専門家として診断をするわけでもありません。
すべての悩みを解決できるわけでもありません。
でも、人の話を丁寧に聴くこと。
相手の感情をすぐに否定しないこと。
言葉にならない気持ちを、少しずつ一緒に整理すること。
そこには、これまでの経験を活かせると思っています。
このブログでは、サービスのことだけではなく、私自身が感じたことや、相談について考えたことも書いていく予定です。
もし少しでも気になった方は、フォローしていただけると嬉しいです。
そして、今どうしても誰かに話したいことがある方は、私の電話相談サービスものぞいてみてください。
誰にも言えないその悩みを、否定せずにお聴きします。