【感想と改善記録】自分の気持ちを整理したいときに ― “ことばの質量”から学んだこと
ココナラで提供している「今の状態を季節で整理するセッション」に、モニターとしてご参加くださった方から、全文公開可のご感想をいただきました。このサービスは、・自分の気持ちを整理したい・生活がうまく回らない・立ち止まっている自分を責めてしまう・決断を急ぎたくないそんなときに、「今の状態」をことばで確認するためのものです。占い・カウンセリング・コーチングではなく、答えを出すことも、前向きにすることも目的にしていません。今回は、その感想から見えた学びと、今後の改善点を記録します。■ ご感想(一部抜粋)「守りたい」という感覚は、“揺らぐ火”というより、動かない岩や深い湖のような質量のあるものに近い。“背負っている”というより、腕の中に抱いている感覚。しかも、抱きしめ返されている感じがある。この言葉を読んだとき、私は大切なことに気づきました。■ 言語化は「当てる」ことではなかったこのセッションでは、いただいた回答をもとに、・今のあなたの「季節」・無理にしなくていいこと・大切にしてほしい感覚・次の季節へ向かうサインを文章にしてPDFでお渡ししています。今回私は、「守りたい気持ち」を“火”と表現しました。けれど、ご本人の実感は違いました。そこにあったのは、揺らぐ炎ではなく、長い時間をかけて沈殿してきた覚悟。ここで学んだのは、言葉の美しさよりも、質量の一致が大切だということ。自分の気持ちを整理したいとき、欲しいのは“きれいな比喩”ではなく、「これだ」と身体がうなずく表現なのだと思います。■ 「背負う」と「抱く」の違いから見えたこと同じ“重さ”でも、・背負う → 義務・責任・耐える・抱く → 愛着
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