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一次体験を書いているのに、伝わらない理由

「一次体験を書きましょう。」発信を学ぶと、よく聞く言葉です。もちろん、それは間違いではありません。でも…私は、少し違うことを思っています。一次体験は、出来事を書けばいいわけではない。心が動いた瞬間を書くこと。私は、その方がずっと大切だと思っています。まず、一次体験とは〝その人が実際に経験したこと〟を言います。文章を書いている人が今までどんな経験をしてきたのかどんな人生を歩んできたのかそのような〝その人にしか書けないこと〟それが一次体験と呼ばれるものになるのです。でも、この一次体験って、ただ書けばいい、というものでもないのです。たとえば…・外に出たら、セミが大合唱をしていた。・子どもの服をメルカリに出品した。・スーパーのPOPを見て、予定外のものまで買ってしまったこれらは全て一次体験なのですが、ただ事実を書いているだけ。いわば、〝今日の出来事〟を書いているだけの状態です。それを読んだ読者は「あ、こんなことがあったんだ」と一瞬思うかもしれませんが、多くの場合、右から左に受け流すようにスーッと目を通して終わってしまいます。というのも、読者は、「今日こんなことがあった」という事実そのものよりも、その出来事を通して、あなたが何を感じたのか。そこに興味を持つことが多いからです。これが一体どういうことなのか、芸能人を例にして考えてみましょう。あなたの推しのAさん全然興味を持っていないBさん2人の発信が並んでいたとします。きっとあなたはAさんの発信は、穴が開くほどじっくり読む。でも、Bさんの発信は「ふーん」と、スルーする。そんな行動をとるのでは?これ、実は私が普段からやっていることです。私はプ
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あなたの中には、まだ言葉になっていない思いがある。

「文章が書けない」そう思っている人は多いのでは?「SNSで発信したい」そう思ってアカウントを作ったのに、いざポストを書こうとすると何を書いていいかわからず手が止まってしまう。でも、本当に書けないのでしょうか。私は違うと思っています。書けないんじゃない。まだ言葉になっていないだけなのです。ある日、こんなことがありました。娘と話している時、伝えたいことはあるのに、自分の気持ちをうまく言葉で表現できない。娘は何かを伝えたい。でも、その思いにぴったりの言葉が見つからない。そんな姿を見て、「これ、大人も同じだよね」と、思ったのです。私たち大人は子供より、たくさんの言葉を知っています。なのに、自分の気持ちが上手く表現できず相手に何と伝えたらよいかわからないことありませんか?普段の会話でも相手に何かを伝えたい時たとえば今自分がどんな思いでいるかとか、相手をできるだけ傷つけずに自分の思いを伝える時とか思わず言葉に詰まってしまうことあると思うんです。ママ友とのLINEでも「この表現で大丈夫かな? 変な風に誤解されないかな?」とか、気になって仕方がない。そうすると、書けるものも書けなくなってしまいます。でも、それは決して悪いことではないと思うんです。相手のことを思い、相手のことを気遣った結果だから。でも、それでも自分の気持ちは伝えなければ会話にならない。そんな時どうしたらいいか…それがとても悩ましいところだと思います。そして、発信の場合はさらに難しく感じてしまうかもしれません。ノウハウのように決まり切った内容ならともかく「なぜ自分がそれを書くのか」「そのことに対して、自分がどう感じているのか」この
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あなたの普通は、誰かの発見。~発信ネタは、探すものではなく気づくもの~

はじめに「発信したいのに、何を書けばいいかわからない。」そんな風に思ったことはありませんか?実は、私もそうでした。SNSを開けば、目に飛び込んでくるのは実績のある人のポストばかり。〝月100万稼いでいる〟とか〝フォロワー1万人〟とか。自分の意志とは関係なく、そんなポストが毎日目にしてしまう。すると、いつの間にか「私なんかが発信しても価値がない」と思い込んでしまう…そんなこと、ありませんか?それに、そういう人たちが書くポストには毎日非常にたくさんの人が反応しています。「そんな世界に 自分が参戦することはムリなんじゃないか」そんな風に思って手が止まったこと、何度もありました。でも、ある時ふと気づいたのです。「発信をしている人って、 みんなすごい実績のある人だけじゃない」ってことに。当然ですが、誰もが最初は、初心者です。車の運転で例えるなら、〝初心者マーク〟をつけて路上を一生懸命に運転している状態。時には失敗することもあります。でも、そんな失敗を繰り返しながら運転って段々うまくなっていくものです。そして、これは発信でも同じ。回数を重ね、経験を重ね…そうするうちに段々と上達していくのです。今、〝すごい実績〟を持ち日々発信を行なっている人は初心者マークが外れ自分にあった運転方法をみつけそれを日々実践しているだけ。違うのは、車の運転は運転し始めてから1年で初心者マークが外れるけれど発信の場合は〝いつ初心者マークが外れるか〟決まっていないことだけ。それでも、発信を続けていれば必ずいつかは初心者マークは外れます。問題は「それまで頑張っていけるかどうか」それだけなのです。「書くことがない」と思う
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〝発信したいのに書けない〟あなたへ

皆さん、こんにちは。みけと申します。私がココナラで提供させていただいているサービスは自分の思いを言葉にするというものです。当然ですが、私がこのサービスを提供したいと思ったのにはとある背景があります。このブログでは、その背景について語らせていただけたらと思います。Aさんとの出会い私は、普段はSNSで情報発信を行っています。私は情報発信を始めた当初、FP2級を持っているという理由だけで家計管理の発信を始めました。ところが、すぐにネタ切れになってしまいます。「私は本当は何を伝えたいんだろう」そんな悩みを抱えていた時に出会ったのがAさんでした。当時、私は、たまたまAさん主催の無料のオープンチャットに入っていました。その中のやり取りで私の悩みを知ったAさんから「みけさん、もしよかったら一回壁打ちしましょうか?」という声掛けをしてもらったのです。この場合の壁打ちとは「自分より経験のある人と話をして、お悩みを解決する」ということ。ふつうは、壁打ちだけで費用が発生しますが…今回は、なんと、無料!その通話は2時間ぐらいだったかな…いろいろな事を話しているうちにAさんから「みけさん、本当はライティングがやりたいんじゃないですか?」という一言をいただいたのです。「みけさんの話を聞いていると、 文章を書きたい、 文章で気持ちを伝えたい、 そんな思いが強いと思うんです。」「みけさん、思い切ってライティングやりましょう。 オープンチャット内で添削とかもするので、 やりたいこと、やってみましょう!」と、声をかけてもらいました。正直な話、その一言を聞くまで、私は「自分がライティングをやりたいと思っている」こと
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誰かの話を聴くサービスを始めた私が、まず伝えたいこと

今日ココナラで、電話相談サービスを改善し再出品しました。まだ販売実績はありません。レビューもありません。ランキングに入っているわけでもありません。だからこそ、今日はサービスの説明だけではなく、私自身のことを書いておこうと思います。どんな人が話を聴くのか。なぜこのサービスを始めたのか。どんな気持ちで相談を受けたいと思っているのか。そこが見えないままでは、相談する側も不安だと思うからです。■ 私は、ずっと人の話を聴く仕事をしてきました私はこれまで、大手インフラ系企業で接客業を10年以上経験してきました。接客と聞くと、レジ対応や案内業務のようなものを想像する方もいるかもしれません。もちろん、そういう仕事もあります。でも実際の現場では、ただ商品やサービスを説明するだけでは終わりません。怒っている方。不安そうな方。何から話せばいいか分からない方。言葉が強くなってしまう方。本当は困っているのに、うまく伝えられない方。そういう方と向き合うことが、何度もありました。その中で感じたのは、人は必ずしも「正しい答え」だけを求めているわけではないということです。まずは、話を最後まで聴いてほしい。否定せずに受け止めてほしい。自分でも整理できていない気持ちを、一緒に言葉にしてほしい。そういう場面が、本当に多くありました。■ 「聴く」は、ただ黙っていることではない私は、話を聴くことは受け身だけの作業ではないと思っています。もちろん、相手の話を遮らないことは大切です。すぐに説教しないことも大切です。勝手に結論を押しつけないことも大切です。でも、それだけではありません。話している本人も、最初から自分の気持ちをき
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