60歳を過ぎた社員の給与を見直したものの、雇用保険の高年齢雇用継続給付は手つかず——という会社は少なくありません。書類の名前が長く、六十歳到達時等賃金証明書の書き方も独特で、しかも初回申請には期限があります。社労士法人で社会保険・雇用保険の実務を担当してきた社会保険労務士が、対象かどうかの確認から電子申請まで引き受けます。
■こんな方へ
・60歳以降に賃金が下がった社員がいるが、対象か判断できない
・担当者が一人で、初めての手続きに時間をかけられない
・気づかないうちに取りこぼしていないか整理したい
■基本料金10,000円に含まれるもの(対象者1名分)
・受給資格の事前確認(賃金データによる簡易試算。対象外なら着手前にお伝えします)
・雇用保険被保険者六十歳到達時等賃金証明書の作成
・高年齢雇用継続給付支給申請書(初回)の作成
・払渡希望金融機関指定届の準備
・ハローワークへの電子申請と公文書PDFのご返送
・次回以降はいつ申請するかのスケジュール表
■含まれないもの
・2回目以降の支給申請、対象者の追加、育児休業給付の申請(いずれも有料オプション)
・在職老齢年金の支給停止額の計算、税務相談
・給与計算そのもの、賃金台帳・出勤簿の作成
■ご用意いただくもの
雇用保険適用事業所番号、対象者の被保険者番号と生年月日、60歳到達時前6か月分と申請対象月の賃金台帳・出勤簿、60歳以降の雇用契約書。手元にあるものをそのままお送りいただければ、足りない分はこちらから具体的にお尋ねします。
■購入から納品まで
(1)購入または見積り相談 (2)ヒアリングシートと必要書類リストを送付(初回返信は原則24時間以内) (3)賃金データを確認し、対象可否と見込み額をご報告 (4)書類作成・内容のご確認 (5)電子申請 (6)公文書PDFを納品
■納期・修正
資料が揃ってから7日以内に申請します。納品後3か月間は、ご依頼の範囲内で修正回数無制限です。
支給の可否と金額を決めるのはハローワークで、当方が保証するものではありません。試算の結果「対象になりません」とお伝えすることもあります。そのぶん、判断の根拠を添えてご説明します。
ご購入後、ヒアリングシートと必要書類のチェックリストを原則24時間以内にお送りします(土日祝の受信分は翌営業日)。
次の情報をトークルームでご提供ください。
・雇用保険適用事業所番号、事業所名・所在地
・対象者の氏名・生年月日・雇用保険被保険者番号
・60歳到達時前6か月分と申請対象月の賃金台帳・出勤簿
・60歳以降の雇用契約書または労働条件通知書
本手続きにマイナンバーは不要です。個人情報はトークルーム内でのやり取りに限り、取扱いには十分注意します。
・支給の可否および支給額はハローワークの審査により決定します。本サービスは書類作成・申請の代行であり、受給を保証するものではありません。
・事前の試算で対象外と判断される場合があります。着手前にお伝えします。
・客観的な判断のため、ご希望と異なる結論をお伝えする場合があります。
・税務相談・法律相談など他士業の独占業務は対応できません。
・法令違反や公序良俗に反する内容には対応いたしかねます。
・14日以上ご連絡が取れない場合は、その時点の内容で納品とさせていただきます。