【雇用契約の成立と労働条件の提示を「目に見える形で」行うことは、労働トラブルのリスク回避に不可欠です!】
1.お届け内容(以下の書類をセットでお届けします)
① 雇用契約書
→雇用契約が成立していることをお互いで確認する書類で、雇用契約を交わすときの基本となる書類です。
当オフィスでは、従業員として守るべきルール(服務規律)や、万が一、契約内容に違反した場合のペナルティ(懲戒)や会社に損害を与えた場合の賠償規定も盛り込んで作成します
② 労働条件通知書
→どういう条件で雇用するのかを具体的に提示するための書類です。(契約を結ぶプロセスで不可欠な書類です)
③ 従業員誓約書
→契約内容を守って誠実に勤務することを書面で誓約(不適切行為から会社を守る)
④ 身元保証書
→従業員の行為により会社に何らかの損害が発生したときに、従業員本人が賠償できない場合に備えた書類です。
人を雇う時、会社(事業主)は必ず労働条件を提示する義務があります。(労基法15条)
そして、労働契約の内容について「できる限り」書面で確認することになっています。
(労働契約法4条)
契約内容を口約束にしておくと、後になって言った・言わないの論争になる恐れがあり、また書面がないので、確認の術がなく、トラブルが重大化するリスクがとても高いです。
口約束による条件提示・契約では後々のトラブルの火種となるリスクが大きいので、「できる限り」ではなく「絶対に!」と読み替えるべきであるくらい、これらの書類は大切です。
大切な会社とそこで働く従業員を守るために、雇用契約書をはじめとした書類は、不可欠な存在です。
【令和8年10月から、短時間労働者や有期雇用労働者について、以下が通知項目として追加されます。】
「無期フルタイム正社員との待遇の相違の内容および理由、待遇を決定するにあたって考慮した事項について、会社に説明を求めることができる。」
2 作成の流れ
① 雇用契約書や労働条件通知書を作成するためには、賃金や労働時間など、各種の情報が必要です。
そのため、ご購入いただいた後、こちらより「ヒアリングシート(※)」というファイルを、トークルームにてお送りいたします。(Wordファイル形式です。PDFファイルでもご対応可能です。)
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② お手数ではございますが、ヒアリングシートのご質問内容へご回答をご入力いただき、ご返信をお願いいたします。
(※出来る限りモレなく、ご回答ください。)
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③ 原案が出来ましたら、お客様にご確認頂き、必要な場合は修正を加え、最終的に完成となります。
(納品は、Wordファイル形式となります。PDFファイルでもご対応可能です。)
【就業規則とセットで作成させて頂くサービスもございます!】
https://coconala.com/services/2242016
※【お客様のご要望をお伺いさせて頂くために「ヒアリングシート」を使用する利点とは】
① お客様のご要望が目に見える形で残る
・書類の作成段階で繰り返し確認できる
・お客様との間で情報共有がしやすい
・お客様ご自身でご回答いただくので、当方に要望を伝えやすい
② 電話、ビデオチャットと違い、当方とのやり取りでお客様の業務時間が割かれない
・Word形式のファイルだから、お客様がお手すきの際に入力できる
・ファイルをトークルームに貼付してご返信頂くだけなので、時間に関係なくいつでも返信可能です
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お客様のお手間は最小限で、お客様に合った書類を作成させて頂きます!