全ては腸!腸内環境を整えてくれるドリンクです。普通の青汁とは違います。便が出てスッキリ。肌の調子、身体の調子が良くなります。
食事前に取ると『血糖値の上昇を緩やかにする』『脂肪分の吸収を抑える』
ダイエットに関して、食事前に飲めばかなりお腹が膨れるので、自然と食事の量が減り少しずつ体重が減ってきてます。
水に溶かせば、時間をおくとドロドロ葛湯のようになります。これが胃や腸にへばり付きダイエット効果が高まるのです。
年配の方や食の細い方はお腹いっぱいになり、ご飯が入らなくなるといけないので、半量ずつにした方がいいと思います。
『便秘を解消するだけでも太りにくくなる』ってご存知ですか?
ぽっこりお腹の正体は便とおならっていう場合もあるんです。そこで、食物繊維と水分をしっかり摂ることで腸をしっかりと動かし、排便を促すことがポッコリお腹の解消にもつながるのです。
また、食物繊維は血糖値の急激な上昇と脂肪分の吸収を抑える効果もあります。
食物繊維で便を出してポッコリお腹とさようなら。
食物繊維で糖分と脂肪の吸収を抑えて皮下脂肪を減らして、ポッコリお腹とさようなら
食物繊維には種類があります
不溶性食物繊維
水に溶けにくい不溶性食物繊維は、水分を吸収して便の容積を増やします。便が増えると、大腸が刺激され、排便がスムーズになります。また、有害物質を吸着させて、便と一緒に体の外に排出するため、腸をきれいにして大腸がんのリスクを減らしてくれます。
水溶性食物繊維
水溶性食物繊維は、水に溶けやすく、水に溶けるとゼリー状になります。小腸での栄養素の吸収の速度を緩やかにし、食後の血糖値の上昇を抑える効果があります。また、コレステロールを吸着し体外に排出することで血中のコレステロール値も低下させます。さらに、ナトリウムを排出する効果もあるので、高血圧を予防する効果もあります。食物繊維は低カロリーで肥満の予防にもなるので、糖尿病、脂質異常症、高血圧、動脈硬化など、さまざまな生活習慣病の予防に効果があります。
どちらの食物繊維も大腸内の細菌により発酵・分解され、ビフィズス菌などの善玉腸内細菌の餌になるため、善玉菌が増え、腸内環境が改善されます。
あとは、日頃の排便習慣や運動習慣が大切になってきます。
何度も言いますが、健康な心身の第一歩は『腸内環境の改善』からです。