絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む
有料ブログの投稿方法はこちら

すべてのカテゴリ

85 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

会話力と会話時の心得-診断

会話をする時の聞(聴)き方、話し方の良し悪しが、日常生活や仕事上でも健全でスムースな人間関係の構築や信用、信頼に結びつき繫がります。会話は、その文字の如く向き会って話すことを言います。 その会話には、その人の人格が会話に如実に表れると言うことを予め自覚認識することが肝要です。会話は、対象者である相手への思いやりの心で、正しい言葉遣いと好ましい態度と共に成されて活かされます。 また、会話する大切な相手に「思いやる心」を示し、 表すための表情、姿勢、動作が伴ってこそ発した言葉は生かされ、相手の心に伝わるのです。 自らと仲間の会話について振り返り、見直してみましょう。 ✅会話力・心得CH 【採点】自信有・出来る=3.大体出来る=2.僅かに出来る=1.出来ない=0. 1. 明瞭で聞き取り易い発音、発声で会話をしていますか?   2. 正しい日本語で(丁寧語・謙譲語・敬語など)していますか? 3. 相手の心と存在を認めた上でしていますか? 4. 相手の話を「聞く」のではなく、「聴く」様にしながらしていますか? 5. 会話する前に話す内容の再確認と目的を シッカリ認識した上でしていますか? 6. 場の空気や温度差を読みながらしていますか? 7. 相手の精神状態をいち早く察知出来ように心掛けながらしていますか? 8. 時にはエネルギッシュに、時には優しいor厳しい口調でしていますか? 9. 相手の経験や知識、人格に見合った内容で、会話する相手が正確に 理解出来る様にしていますか? 10. その場に合った適切な折り目正しい言葉でしていますか? 11. 相手の反応を確かめ、適度な声量、スピード、
0
カバー画像

“共感力”を紐解く

人間の心の感性とも言える「共感力」とは、相手の感情状態を我がことのように、主観的に感じることができる能力です。 即ち、他者の考えや感情を洞察する能力の一つです。 また、共感の元となる「共感性」は、「思いやり」を意味するものです。 例えば、苦難にあっている人を助けたいと思った時、 助ける行動をするきっかけとなる感情です。 そのために他人の心のポジションである「感情」を正しく推し量ることが必要です。 但し、共感性については高ければ良いというものではなく 家族や親友など身近な人や親しい人に対しては思いやりの気持ちが強いものの、それ以外の人に対しては冷たくしがちである場合もあります。「共感性」は、周りの人の意見、感情、立場、気持ちを 「その通り」と感じ取る受容のスキルです。 それは、表面的でなく内面から理解することで、 更に理解はしても、巻き込まれない点にあります。 これは、次の二つの側面から構成されています。一つは、相手の感情への認知的理解の側面であり、 「相手の感じていることが分る」と言うこと 即ち、理屈で理解できるということです。 もう一つは、相手の感情への感情的反応の側面で、 「相手と同じように感じる」と言うことで、 相手と一緒に喜怒哀楽を感じられる、感情的反応のことです。 一般的に、「話し上手は、聞き上手」とよく言われます。 とは言うものの、他人の話をじっと耳を傾けて 聴くということは、簡単なようで案外難しいのです。 脳機能に関する研究で、自らの発する「言葉を作る場所」は、 相手の「言葉を理解する場所」でもあると明らかにされています。 詰り、話し上手の人は豊かな傾聴力を備えて
0
カバー画像

傾聴力を振返る-ドリルサンプル

傾聴力にあなたの人間性が表れる 人との触合いの会話やコミュニケーションは、『聞く・聴く・訊く』ことからスタートします。 同時に必要とされるのが己の心を無にし相手を素直に受け入れる謙虚さです。会話上で、自分の意見を発信するよりも『聴く』ことに重点を置くのは、 相手の心を自らが一度は受け入れることの表れです。 そうした聞き『聴き』方の良し悪しによって会話やコミュニケーションの度合いが変わります。 そして聞き『聴き』方の上手下手が、日常生活、接客・おもてなし仕事でも信用や信頼に繫がります。 会話した相手に、また話してみたくさせる傾聴力を身に着けて、接客接遇の場、おもてなし、人との触合いに生かしましょう。聴くと聞くは応対と対応に例えることが出来ます。 「応対」と「対応」は別のことであると同様に、「聞く」と『聴く』も別だと認識することが肝要です。 【記入採点方法】 各項目の【きく】部分を①の(イ)(ロ)に分け、下記の②で採点し、次に③重要度を記入した後、1と0の付いた項目は④A、B、Cの優先順位を付ける。① (イ)「聞く」=自分中心、(ロ)「聴く」=相手中心 ② 良く出来る=3・大体出来る=2・僅かに出来る=1・出来ない=0 ③ (重要度)重要=◎・要=〇・随時=△   ④ (優先順位) 最優先=A、・優先=B.・やや優先=C. ✅傾聴力を振返るチェックリスト(意識編) 1. 指示、命令、注意された時「はい」の返事をしながら【きく】 2. 気配りや気遣いについて言われた時に「はい」の返事をしながら【きく】 3. 自分にとって為になる話やお褒めを頂いた時に 「はい」の返事をしながら【きく】
0
カバー画像

傾聴力意識診断-素直な心で傾く(聞く)

「傾聴力」⇔ 豊かな想像力を育む💖聞くと徳の文字に共通する「直き心」💖傾聴力を高めて身に着けられる心身の活動-【意識診断】【有無の評価】有のみ✔する   察知力・洞察力が身に着けられる  お互いが理解し合おうとする心を持てるようになる  相手の精神状態、コンディションを会話内容から汲み取る力が付く   相手や大切な人のために、信念や勇気を持てるようになる  話を傾聴することから、相手や他人のために  役立つことを考えられるようになる  人の嫌がることが理解できるようになる 人の話を素直に聞く習慣が身に着けられる  聞くことで感謝の心の表現伝達を意識するようになる  立場転換意識が身に着けられる⇔想像力が育つ    (自分が言われたらどう思うか)    (相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考えられるようになる)    (相手の労力や費やした時間を、自分自身に置き換え.    意識が身に着けられる)   聞く(聴く)ことはその人の心を守ることだと気付く  時間や約束を守ることの大切さが身に着けられる 真剣に本気で聞くことが誠実さの表現になり信頼の礎が出来る  相手の会話内容に合わせた表情を意識出来るようになれる  相手や場面に応じて、本気で熱く語ることが出来るようになれる  前傾姿勢で聞く(聴く)ことで、真剣さ、誠実、愛情を伝えられる   場の雰囲気を読むことに長けるようになれる  理解度を確かめながら話す  同じ目線(もしくは同じ目線以下)で話す  人をかばう(自己犠牲・弱者を守る)ことの大切さを知る  相槌を打つことや認証の姿勢をする
0
カバー画像

👂傾聴時の姿勢態度

人を惹きつける姿勢態度 会話上で見た目の姿勢は大切な役割を果たします。 それは信頼の礎を作る第一歩です。 背筋が伸び、あごを僅かに引き、手を前で軽く組み、 踵を揃え、つま先を相手の方に向ける足元の姿勢態度、誠意を与え、安心感があり、大切な方をお迎えしたり、大切な人からの話しを聴いたりしようと思う心の表れです。即ち、心の通うおもてなし(接遇・接客)をしようとする心を外見から表現するのが姿勢です。 暫く前のことですが、営業の仕事をしている一人の若者とお話しする機会がありました。 彼は会話力、目の輝き、ビジネスマンとして、とても素敵なものを持っていました。 でも、何となく物足りなさを感じました。 初対面でしたが彼と話しをしていて私が感じたことを、 「三つアドバイス」をしたいと話しました。 彼は素直に、「是非聞かせて欲しい」と身を乗り出して来ました。 「三つアドバイス」の内容は下記の通りです。 一、踵をつけつま先を60度位に開き、お尻とお尻をつけるようにして立ち、   左右どちらの手を、片手を後ろに回し上腕部を掴むようにする。   この姿勢に心掛けて歩き、話を聞き、話をする。 二、相鎚は腰からのものと軽く頷く二種類を   会話の内容によって使い分ける。一の姿勢で。 三、大切な人、初対面の人の話を聞く時は  椅子の前半分に腰掛け背筋を伸ばして聞く。一、の姿勢で。彼は早速、その場で一、二の姿勢で聞き始め、すぐさま立って一、で話したことを実際に行い、「踵の高い靴を履いた時のように目線が高くなりますね、 背筋が伸びて気持ち良いです」  と感想を伝えてきました。 良いと思う事は、即実行する、 こ
0
カバー画像

傾聴力-【聴くと聞く】の解説

傾聴力←聴覚【聴くと聞く】 人間力とは、「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)で捉える。 人間力の要素「五感(five senses)」の聴覚を知るこの聴覚には、リアル(Real)なものとして感じること、 アンリアル(Unreal)≒Virtualなものとして感じることがあります。 普段の生活での人とのお付合いはもちろんのこと、おもてなしや接客接遇の場に於いても、 この五感+六感無しでは日常生活上での円滑な触合い人間関係の構築は出来ません。五感+六感である「にんげん力」の夫々を磨くことは何事においても大切です。 同時に、これからの少子高齢化社会を切抜けて行くためにも必要不可欠なことです。 サービス業や医療介護などで必要とされる観察力、察知力の向上にも繋がります。 そこで、この五感+六感を認識するために、様々な角度から考え、記してみることにします。 「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と捉えました。 聴覚 人と人との会話やコミュニケーションは、話すことからではなく『聴く&聞く』ことが大事です。豊かな傾聴力(聴き方・聞き方)を備えることは、出合い触合う相手への「思い遣り」です。 それは最も身近であり、多くの時間を費やす活動でありながら、意外と疎かにしがちです。 そして、「聞き」『聴き』方の上手下手が、日常生活や仕事の場でも、会話をするお互いの愛情表現、並びに信用や信頼を築くことに繫がります。また、『聴く』「聞く」ことその良し悪しにより、会話やコミュニケーションの度合いが変化します。 相手が、また逢いたくなるような傾聴力を身に着け
0