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LPの潜在能力を100%引き出すマインドセット

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。LPを作っていると、「少しでも良く見せたい」と思うのは自然なことです。 しかし、インパクトを優先し過ぎて、「誇張」が混じってしまうと、結果的に、ターゲットを騙してしまう事に繋がりかねません。そこで大切なのは、誇張ではなく=====商品の魅力を100%発揮させることです。=====■ 狙いどころは、100%のラインです!仮に、、、誇張された情報で購入されたとしても、「期待外れ」となれば満足感は下がり、リピートには繋がりません。目先の数字のために価値を盛ることは、将来のファンを失うことと同じです。一方で、、、控えめに表現しすぎて、本来の価値を下げてしまうのも、非常にもったいないことです。救えるはずのターゲットに本来の魅力が届かないのなら、それはLPとしての役割を果たせていない事になります。■ 最後に LPを作る時に大切なのは、=====『誇張しすぎず or 控えすぎず』、商品の価値を100%アピールすること。=====あなたの商品の「本来の価値」を、自信を持って、過不足なく、言葉に乗せてみてください。そのシンプルさが、読み手の心を一番深く動かす武器になります。なにか気になることなどございましたら、 お気軽にメッセージ(DM)をお送りください。 本日も最後までお読みいただき ありがとうございました。 ===== ▼ 実際のLP制作のご相談はこちらから 「まずは直接相談してみたい」という方は、  こちらの出品ページもチェックしてみてくださいね。 =====
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上手なコピーほど売れなくなる?

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。ライティングを学んで、語彙力やテンプレの型などの表現方法が増えてきたりすると、ついつい、=====「今度のLPで新しい表現を 試しに使ってみたいな!」=====という欲求が湧いてくるかもしれません。それはまるで、、、修行で手に入れた「新技」を実戦で試したくてワクワクしているアニメの主人公のような気分に似ているかもしれません。しかし、ここには、意外な落とし穴があります。実は、コピーを「上手く書こう」とすればするほど、=====ターゲットの心が離れて商品が売れなくなるリスク=====を抱えることになるんです。■ その「矢印」は、いま誰に向いていますか?  ・「もっと分かりやすく伝えたい」 ・「プロとして質の高いものを届けたい」という欲求の中には、たしかに ターゲットへの思いやりも含まれているでしょう。その気持ち自体は、素晴らしいです。 しかし、、、そのワクワクの裏側にある「恐怖」にも、 少しだけ目を向けてみてください。仮に、LPを書いて欲しいという依頼をお客さんから頂いた時に、、、=====・「素人臭いと思われたら、  信頼を失うかも……」 ・「こんなコピーならプロに  頼まずに自分で書けるでしょ」=====などとお客さんから悪いイメージを持たれないかが不安...。もし、そんな自分を守るための「保身」が混じっているなら、あなたの矢印は、ターゲットではなく、「自分」に向いています。■ なぜ「上手なコピー」がリスクになるのか?「自分」に矢印が向いた状態で、コピーを書こうとすると、どうしても、・「失敗しないこと」・「きれいに見せる
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【善意100%なのに】シカトされる悲しい現実!

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。・「この勉強法なら、絶対に英語が話せるようになる!」・「今度こそ、ターゲットの悩みを解決してあげたい!」そんな善意100%で文章を書いているのに、 なぜか読者からはスルーされてしまう……。実はそこには、 =====「無自覚に相手を責めてしまう」=====という恐ろしい落とし穴が隠れている可能性があるんです。■ 「正論」が壁を作る 例えば、英会話を教える際に、こんな感じの言葉を使っていませんか?・「フレーズを知らないと、いつまでも喋れませんよ」・「毎日1時間はシャドーイングするのが常識です」どれも「正しい話」を伝えているかもしれません。 でも、、、仕事が忙しくて、続かない人が読むと、どんな風に感じるでしょうか?・「あぁ、そんな時間も作れない私はダメなんだ」・「当たり前のことができない私は、努力不足なんだ」書き手に悪気はなく、優しく語りかけているつもりでも、知らず知らずのうちに、攻撃的な表現を使ってしまう可能性があります。その結果、、、=====「こんな文章は読みたくない。 なんだか気分が悪いよ」=====とシカトされてしまう原因を作ってしまっているかもしれません。■ 「あなたのせいじゃない」という救い そこで大切になるのが、 相手が抱えている「上達しない罪悪感」を、言葉でそっと外側へ逃がしてあげる技術。この手法のことを、、、=====「共通の敵を作る」=====と言います。たとえば、「あなたが英語を喋れないのは、  あなたの努力不足ではありません」「実は、読み書きばかりを重視してきた 日本の古い教育システムに原因があるんで
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【超解説!】メリット&ベネフィットの違いとは?

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。前回は、完璧主義を捨ててスピード感を持って改善していく大切さをお話ししました。さて、コピーライティングを学んでいると必ず出てくる、 「メリット」と「ベネフィット」という言葉。=====「商品の特徴がメリットで、 その先の良い未来がベネフィットでしょ?」 =====と意味は知っている方も多いかもしれません。しかし、両者の意味の違いを常に意識していないと、ベネフィットを書いているつもりが、単なるメリットで、終わってしまう可能性があります。そこで今回は、メリットとベネフィットの違いを解説していきます!■ ターゲットが欲しいのは、商品ではなく「変化」 一言でいうと、  メリット: その商品の「ウリ」や「スペック」 ベネフィット: その商品を手に入れた後の「幸せな未来(変化)」 これだけだと少し抽象的なので、例え話を使って詳しく解説しますね。※もしかしたら、どこかで聞いたことがあるかもしれませんが。=====ドリルを買う人は、「ドリル」が欲しいのではありません。 「壁に穴をあけて絵を飾ったり、 家具を組み立てたい」からドリルを買うんです。=====実は私、昔は工務店で約6年間働いていました。 その間、それこそ数えきれないほど、ドリルで穴をあけまくっていました。そんな現場上がりの私だからこそ、確信を持って言えることがあります。 「本当は、誰もドリルなんて欲しくない」ということです。ドリルは消耗品です。 何百回と快調にあけられていても、壁の中の釘に少し当たっただけで、一気に切れ味が悪くなります。■穴があくなら代用品でもOKです!でも、
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完璧なLPは存在しない。

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。今まで、コンセプトやターゲットの絞り込みについてお話ししてきました。 これらを突き詰めていくと、誰もが「完璧なLPを作りたい!」と思うはずです。しかし、あえて言わせてください。この世に「完璧なLP」など存在しません。もし仮に、、、完璧なLPが存在しているとすれば、 「もう成長の余地がない」と認めることになってしまいます。そこで今回は、LPにおける「完璧主義」の罠についてお話しします。■ 完璧を求めると「チャンス」を逃す まず、完璧を求めすぎると、単純に完成までのスピードがガクッと落ちます。・「もっとここを直してから」・「完璧になってから出そう」 そうやって時間をかけているうちに、ビジネスのチャンスは、あっという間に過ぎ去ってしまいます。いつまで経っても完成せずに、1円の利益も生まないまま放置される……。これこそが、ビジネスにおいて最も避けるべき事態です。そのため、、、=====ビジネスにおいては、 「100点満点の遅い完成」よりも、「70点の速いリリース」 の方が、はるかに価値があるんです。=====※最初の段階では、適当なLPしか作れないという意味ではありません。 完成度とスピード感のバランスが大事だという意味です。■ 市場に公開してからが、本当のスタート LPは公開した後に、初めて「答え合わせ」ができます。どんなに時間をかけて作って、完璧だと思ったLPでも、 実際に市場に出して反応を観察してみないと、『良いLP or 悪いLP』かは誰にも判断できません。それと仮に、最初の頃は調子が良かったとしても、時間が経過すれば、
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メリット100個の商品は、バカ売れするのか?

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。前回は、ライバルと真逆の旗を振る「コンセプトの尖らせ方」についてお話ししました。自分の商品の良さを知れば知るほど、 「あれもこれも伝えたい!」という気持ちになりますよね。では、、、もし、100個の素晴らしいメリットをすべて載せたら、その商品はバカ売れするのでしょうか?今回は、多くの人が陥りがちな「情報の詰め込みすぎ」の罠についてお話しします。■ 100皿の料理、どう食べますか? 少し想像してみてください。目の前に、世界中の絶品料理が100皿並べられて、 「全部ひとりで食べていいよ」と言われたとします。一見すると、「えー、独り占めして良いなんて最高じゃん」と思えるかもしれません。でも、よほどの大食いでもない限り、すべてを完食するのは無理ですよね。そのため、、、すべての料理を味わおう為に、 一皿ごとに「一口ずつ」だけ食べるならどうでしょう?確かになんとなく味は分かるかもしれませんが、 どれも表面上の味を知るだけで、 「あぁ、美味しかった!」という深い満足感までは得られません。結局、何を食べたのかハッキリと記憶に残らないはずです。■ 脳が起こす「認知不可」という拒絶反応 実は、LPもこれと同じです。メリットを100個並べられても、読み手の脳は、 「もう食べきれない!」と処理を止めてしまいます。このように、脳がキャパオーバーを起こし、 受け取りを拒否してしまう状態を、、、=====「認知負荷(にんちふか)」=====と言います。どんなに素晴らしいメリットであっても、相手が「もう無理!」とフリーズした瞬間、その情報は「存在しない」
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『みんな一緒でみんな良い』は通用しない。

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。あなたは、今までに、AIロボットやクローンの映画を見たことはありますか? 登場人物の見た目が、そっくりすぎて、どちらが本物か判断できない。そんなシーンがよくありますよね。これは、外見に「違い」がないからです。しかし、劇中の本物たちは、ふとした瞬間に、、、=====自分には、プログラミングされたデータにはない人間独自の「経験」や「意志」があることに気付きます。=====実は、、、LP制作も全く同じで、 会社独自の強みがなければ、読者はあなたを「数ある中の一つ」としか認識できず、見つけてもらうことができません。■ 「みんなと同じ」は、泥沼の始まり もし、あなたが、「一生懸命書いているのに、 なぜか選ばれない……」 と感じているなら、、、その原因は、=====あなたと競合他社の商品の違いが明確に伝わっていない可能性があります。=====『みんな一緒でみんな良い』という言葉は、教育の場では素敵かもしれません。 しかし、ビジネスの世界では、違いがない状態で、1個の商品を選ぶ場合、「価格の高いor安い」を基準にするしかなくなります。その結果、待っているのは、価格競争という消耗戦です。 これは、専門家として活動するあなたにとって、最も避けるべき泥沼の始まりです。そのため、あなた独自の強みを差別化要素としてアピールする必要があります。■ 「コピー」よりも「コンセプト」が命 この「独自の強み」を作るうえで、コンセプト設計は、文章(コピー)を考えることよりも圧倒的に重要なポジションを占めています。なぜなら、微妙なコンセプトを文章術で飾っても
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あなたの常識は、生徒さんの非常識?

■ はじめに  こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。 あなたは、後輩や友人、家族などと 一緒に過ごしている時に、、、「なんでこんな簡単なことも分からないの」 と不満を感じることがないですか? あなたにとっては、常識中の常識なのに、 他の人は全然理解してくれない。 そんな相手とのやり取りは、 一刻も早く終了したいですよね。 でも、この現象は知らず知らずのうちに、 LP制作にも出ている可能性があります。 その点に関して、私は気を付けるために、 一つの「原則」を大切にしています。 それが、、、 ===== 『あなたの常識は、 生徒さんの非常識』 ===== 今回は、この視点が、 いかに大切かをお話ししますね。 ■ 難しい専門用語は、ターゲットに伝わってる? たとえば、次のような講座を 募集するとしましょう。 『たった1ヶ月で英会話の基礎を  マスターできる「5文型」攻略講座』 英語学習の最短ルートを アピールしているタイトルですが、 肝心の中身の文章に、なんの説明もなく、===== 第1文型:SV 第2文型:SVC 第3文型:SVO 第4文型:SVOO 第5文型:SVOC ===== などの専門用語が、いきなり登場したら、 「英語を学びたい初心者の方」は、 どう感じるでしょうか? もしかしたら、、、 「あ、これ私には無理なやつだ…。」 と拒絶されてしまうかもしれません。 これらの専門用語や記号は、 初心者にとっては、『他人の非常識です。 講座を販売する側の「当たり前」が、 ターゲットには「意味不明な呪文」になっている。 そのため、 「説明しなくても伝わるだろう」という
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商品への不信感=LP最大の敵!

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。 ターゲット目線でLPを作るのは、とても大切なことです。 しかし、それと同時に 、=====『あなた自身が心の底から、 商品に魅力を感じているかどうか』=====という視点も同じくらい大事なんです。 今回は、このポイントに関して詳しく解説していきますね。 ■ あなたは「どちらの営業マン」から買いたいですか?ここで2人の営業マンの姿をイメージしてみてください。 =====Aさんは、自社商品を信用できない営業マン。 「こう言えば喜ぶかな?」と顔色をうかがうことに必死です。でも、心の中では、「これ、本当に売れるのかな……」という迷いがあります。 Bさんは、自信たっぷりに売る営業マン。 相手の悩みに寄り添いながらも、「これ、本当におすすめなんです!」と自分自身の言葉でワクワクしながら語っています。 =====さて、あなたはどちらから買いたいと思うでしょうか? おそらく、Bさんから買いたいという気持ちが湧いてくるはずです。■ 商品への不信感は、ターゲットに伝わる LP制作も同じことが言えます。どれだけキレイな言葉を使っていても、書いている本人が、、、===== 「本当に、これで売れるのかな?」 ===== という迷いを抱えたままでは、その「自信のなさ」が言葉の端々に漏れ出し、不思議と読み手に伝わってしまうんです。厳しいようですが、商品の良さを本気で信じられないのは、まだ、商品の魅力をあなた自身が理解できていない証拠です。自分の商品の何が素晴らしくて、なぜ相手の人生に必要なのか。その魅力をあなた自身が、感じきれていない状態で、ターゲ
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『買いたい理由』VS『買わない理由』

■ はじめに  こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。前回のブログでは、 「上手く書こうとするのを手放す」 というマインドのお話をしました。では、実際にコピーを組み立てる際に、何を考えながら作るべきなのか?その一つの考え方が、=====ターゲットの頭の中にある「買わない理由」を一つずつ丁寧に消していくこと=====に心血を注ぐことです。■ 読み手の心は「疑い」で満ちている どんなに魅力的なベネフィットを伝えても、ターゲットの頭の中には、常に 「否定的な声」が生まれています。・「本当に私でもできるの?」・「怪しい。嘘じゃないの?」 ・「後回しでもいいんじゃない?」・「もっと安いのが他にあるかも……」この「買わない理由」という強力なブレーキがかかったままでは、 どんなにアクセル(魅力)を踏んでも、 ターゲットの心は一歩も動きません。■ 「後出し」にしないのがプロの優しさ この「買わない理由」を 先回りして、文章の中で一つずつ解決していきます。たとえば、・「実績がないのでは?」→ 具体的な数字や証拠を提示する。・「難しそう」→ ステップを分解して簡単に見せる。・「自分には無理」→ 「お客様の声」で共感を作る。ターゲットが心の中で「でも……」と 言いかけた瞬間に、LPの文章の中で、 「そう思いますよね。でも大丈夫です」 と優しく手を差し伸べる。このような、、、=====「先回りの反論処理」=====こそが読み手の不安を安心に変え、「これなら大丈夫かも」という確信へ導いてくれます。すべての疑問に答えるのは不可能!ただ、一点だけ注意事項があります。実際にすべてのターゲットの疑問をLP
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「共感」と「同情」の境界線とは?

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。ライティングの世界で、耳にタコができるほど、=====「共感が大事です」=====という話を聞きませんか? しかし、ここには、大きな落とし穴があります。それは、、、=====ターゲットが求めているのは 、「同情」ではなく「共感」である=====ということです。一見すると、同情も共感も同じような言葉に思えるかもしれません。でも、、、この違いを間違えると、文章はターゲットを勇気づけるどころか、無意識に傷つけてしまうことさえあります。■ その言葉、上から目線になっていませんか?本来、「同情」は、ターゲットを思いやる良い言葉です。でも、ライティングになると、少し意味が変わってしまいます。文章には、あなたの「声」や「表情」がありません。だからこそ、私たちは無意識のうちに、=====「自分は安全な場所にいる」=====という目線で文章を書いてしまう可能性があるため、注意が必要です。もし、あなたの文章が、 「今のあなたは、 こんなに可哀想ですよね」と必要以上にターゲットの痛みを憐れんでいるとしたら、、、それは、ターゲットを「自分より下の存在」として扱っているのと同じです。その「見下している空気」は、 書き手が隠そうとしても、言葉の端々から伝わってしまいます。ターゲットは、誰かに見下されたり、馬鹿にされていると感じた瞬間、 本能的に心を閉ざしてしまいます。だからこそ、、、=====同情ではなく、共感が必要なんです。=====■ 最高の共感は、隣に座ること 一方で、共感とは、「同じ目線に立つ」ことです。ターゲットが見ている景色を、隣に座っ
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人間はストーリーに逆らえない!

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。LPには、当然かもしれませんが、 「機能」や「実績」を記載したりしますよね。でも、ターゲットにとっては、まるで「機械の説明書」を読んでいるような退屈なものになっているかもしれません。なぜなら、、、=====そこには「感情」を動かす強力なストーリーがないからです。=====■ 人間は感情が動くから「話の続き」が気になる 想像してみてください。 超面白い映画や漫画、小説などを読んでいるときのあの感覚を!=====「映画や小説の主人公に憧れて、 自分も主人公みたいになりたい。 そんな風に思ったことが、 誰しも一度はあるのではないでしょうか?」=====続きが気になって仕方がなくなるのは、あなたがその物語に自分を投影し、感情が激しく動いているからです。まさに、、、=====「人間はストーリーには逆らえない」=====という事実を証明していますね。■ 「最悪からの大逆転」こそが、最強の差別化になる ストーリーには、ある法則があります。それは「良い状態が、さらに良い状態になる」よりも、=====「最悪の状態から、 最高の状態になる」=====という物語の方が、はるかに大きな希望を与えてくれるんです。なによりも、、、=====「成長の変化が分かりやすく イメージしやすいです」=====そして何より、この「逆転劇」は、あなたにしか語れない「明確な差別化」になります。スペックや価格の競争は、すぐに真似されてしまいます。 でも、あなたがどん底で何を感じ、どうやって這い上がってきたのかという物語は、誰にも真似できないあなただけの武器です。その
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ターゲットの目に優しい『おもてなしLP』とは?

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。もし、あなたが、「一生懸命書いているのに、 なぜか最後まで読んでもらえない……」 と感じているなら、、、 =====LPの文章の「見た目」を整えるだけで、数字を改善できるかもしれません。=====なぜなら、、、ターゲットが文章をパッと見ただけで「読むのが大変かどうか」を判断しているからです。■ 1文が長いと、脳は迷子になる まず、1番大切なのは、「1文を短くすること」です。「。」(句点)がなく、ダラダラと続く文章は、 読んでいる途中で、「あれ、何の話だっけ?」と 脳が疲れてしまいます。意識したほうが良い文章量の目安は、=====1つの文章に対して、ワンメッセージに絞ること=====いろいろ伝えたくて、「〜ですが、〜なので、〜というわけで……」 と1文が長くなりそうだった場合は、思い切って「。」で切りましょう。 それだけで、文章に心地良いリズムが生まれて読むストレスを軽減することができます。■ 視線をエスコートする4つのポイント1文を短く区切る以外にも、 読みやすい文章を作るうえで、大切なポイントが4つあります。①「、」(句読点)を打つ声に出して読んだ時の「息継ぎ」を意識します。 適切な位置に「、」があるだけで、 一気に読みやすさが向上し、言葉がスッと入るようになります。②見出しを使う文章だけがダラダラと続くと読むのが大変なので、こまめに小見出し(タイトル)を差し込んで負担を減らす。③箇条書き(・)を使う情報量が多いときは、「・」を使って箇条書きで並べる。※箇条書き=「バレット」とも言います。④休憩スポットを設置するさらに
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「気持ち悪いキャッチコピー」の正体とは?

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。キャッチコピーを作るときに、 何回も同じ言葉を使うことってありませんか?例えば次のようなキャッチコピーがあった場合、、、=====「時間が無い人へ。少ない時間で 学べる時間節約術の英会話レッスン」=====ちょっと極端なキャッチコピーかもしれませんが、これ、読んでみてどう感じますか?なんだか「気持ち悪さ」を感じませんか?そこで本日は、このキャッチコピーの気持ち悪さの正体に関して、私の考えをお伝えさせて頂きます。■ 同じ言葉が並ぶと、脳は「拒絶」する 同じ言葉を何度も繰り返される文章は、 リズムが非常に悪くなってしまって、ターゲットにストレスを与えてしまいます。=====「時間、時間、時間……しつこいな」 =====と無意識に感じさせてしまい、 内容が頭に入る前に読みにくさが原因で離脱されてしまうんです。そのため、、、「時間」を、 別の言葉に置き換えてリズムを整える必要があります。■ 言葉を「置き換える」と、網が広がる 同じ言葉を何回も使わずに、別の言葉に置き換えるメリットは、ただ単に、読みやすさを向上させるだけでなく、、、「救えるはずのターゲットの方」を増やすことにも繋がります。先ほどのコピーを、少し整理してみましょう。=====「忙しくて時間がないあなたへ。  寝る前5分、机に向かう『根気』も いらない英会話」=====いかがでしょうか? 「時間」というフレーズを1つだけ残し、残りの2ヵ所の部分は、、、・「寝る前5分」 ・「『根気』もいらない」という具体的な表現に差し替えて、英会話の特徴を伝えています。その結果、、、=
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「参加したい!」を引き出す魔法の質問

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。LPの文章の中で、 次のような感じの一言を目にしたことはありませんか?=====「他に、英会話レッスンに 参加したい方はおられますか?」=====実はこれ、、、何気ない質問に見えて、 読者の背中を強力に押す 「魔法の問いかけ」なんです。■ 「参加しますか?」との決定的な違い もちろん、「参加しますか?」とストレートに誘うのも大切です。ただ、その一歩手前で 、「別の選択肢」を持っておけば、どっちのほうが良いかを考えて選ぶことができます。では一体どんな特徴があるのかですが、=====「他に、参加したい方はいますか?」 =====と聞かれると脳内に「ある前提」が生まれます。この問いかけの肝は、 たった2文字、「他に」という言葉です。この一言が入るだけで、 読者は無意識にこう感じます。=====・「あぁ、もう決めた人がいるんだな」・「自分一人だけじゃないんだ」・「この講座は、すでに選ばれているんだ」=====人は「自分だけが損をしたくない」生き物です。 「すでに誰かが選んでいる」という事実が、 「失敗したくない」という最大のブレーキを外してくれます。■ 最後に 大切なのは、テクニックで騙すことではありません。「あなたと同じように悩んでいた人が、 もう一歩踏み出していますよ」 という事実を、優しく教えてあげること。つまり、、、「他に〜おられますか?」という言葉は、 不安な読者の手を引く、「最高のエスコート」なんです。もし、、、=====「自分の商品の良さを、どう伝えれば   自然に『欲しい!』と思ってもらえるか分からない」====
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LP制作で「煽り運転」をしていませんか?

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。前回のブログでは、 「人は感情でモノを買い、 理屈でそれを正当化する」 というお話をしました。そのため、、、「じゃあ、とにかく感情を 揺さぶればいいんだな!」と思われたかもしれませんが、実はここに大きな落とし穴があります。世の中には、ターゲットの「恐怖」や「不安」を過剰に煽って、無理やりハンドルを切らせようとするLPがあります。でも、、、少し立ち止まって考えてみてください。 本当に恐怖を煽られて購入したターゲットは、心から納得しているのでしょうか?そこで本日は、この『煽って売る』という手法に対する私の考え方をお伝えさせて頂きます。■ 「煽り」が通用しなくなっている3つの理由 たしかに、昔はこうした「恐怖を煽る」手法でも売れた時期がありました。しかし、今はもう状況が変わっています。 「煽り」が通用しなくなっているのには、大きく分けて3つの理由があります。① 読者の心に「免疫」ができている スマホの普及で、私たちは毎日大量の広告に触れています。何度も煽られ続けた結果、、、読者は「あ、またこのパターンか。怖がらせて売るやつね」と瞬時に察知し離脱されてしまいます。② 「不快感」がブランドを傷つける 昔は「売れれば勝ち」でしたが、今はSNSで一瞬で評判が広まる時代です。煽って無理やり買わせる行為は、お客様に「嫌な買い物をした」という記憶を植え付け、リピートを妨げるだけでなく、商品のブランド価値そのものを下げてしまいます。③ 恐怖で動かされても「納得感」はゼロ 「煽り運転」をされたら、怖くて道を譲ることはあるかもしれません。でも、そ
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『他人の自慢話LP』ほど退屈なものはない

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。ビジネスにおいて「実績」は非常に重要です。実績があるかないかで信頼度は大きく変わりますし、それ自体が強力な武器になるのは間違いありません。しかし、、、自分の実績ばかりを語ってしまうと、ターゲットにとっては単なる=====「他人の自慢話」=====になってしまい退屈で仕方ないです。その結果、、、ターゲットに「だから、なんですか?」とスルーされてしまう可能性があります。■ あなたは、どちらの人と話したいですか? 普段の日常会話を思い浮かべてみてください。【Aさんの場合:自分目線の自慢話】 「最近、仕事が絶好調で昇進したんだ。 ボーナスも過去最高で、昨日も高級な寿司を食べてきたよ」【Bさんの場合:相手目線の話】 「この前、すごくコスパの良いお寿司屋さんを見つけたんだ。 君もたしかお寿司が好きだったよね? 今度、場所を教えてあげるよ」どちらの人の話を「もっと詳しく聞きたい」と思うかは、Bさんの話なのは、一目瞭然ですよね。■ 実績だけでは「片手落ち」 AさんとBさんの決定的な違いは、「主役が誰か」です。ビジネスにおける実績も全く同じです。 実績は「信頼」を作るために欠かせない要素ですが、それを「ターゲットにとっての価値」に変換して語らなければ、ライティングとしては「片手落ち」になってしまいます。特に、競合があなたと同じような実績を並べている時、ターゲットは「結局どこも同じでしょ?」と冷めています。そこで選んでもらうための決定打は、実績の数ではありません。 =====「あ、この人は、今の私の悩みを 誰よりも理解してくれている。 私に
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人間講師 VS AI講師

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。AI技術の発達により、 スマホの「AI講師アプリ」が身近になりましたね。有料とはいえ、アプリを入れるだけで、本格的な英会話の練習ができます。実際に、講師の方と対面で、英会話を習うことに対して、高いハードルを感じている方からすると、=====「相手がAIだから、 人間講師よりも 気軽に取り組めて嬉しい」=====といった声も実際に存在しています。自分のペースで気兼ねなく進められるこの技術は、本当に素晴らしいものです。ただ、この「新しい技術」をターゲットに伝えていくときに注意すべきポイントがあります。■ 「新しさ」のために「過去」を下げない 以前、人間講師とAI講師の両方を扱う企業様から、 「AIの講座をもっと広めたい」と相談をいただいたときのことです。そこで、真っ先に意見が、一致したことがあります。===== 「AI講師を売るために、  人間講師の価値を下げるのだけは 絶対にやめましょう」===== 売りたい気持ちが先行すると、「過去を否定する言葉」を選んでしまう可能性があります。たとえば、・「高い月謝を払って教室に通うのは、  もう時間の無駄です」・「人間講師から教わる非効率な学習は、  今日で終わりにしましょう」・「わざわざ講師と予定を合わせる  ストレスから解放されませんか?」一見、新しさが際立つように見えますが、これは非常に危険です。 一度でも人間講師を否定してしまったら、将来またその良さを伝えたいときに、自分の言葉に嘘をつくことになります。一度下げた価値を、もう一度信じてもらうのは、とても難しいことです。■ 読者
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ドーナツの穴は「メリット」or「ベネフィット」?

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。 前回は、「ドリルを買う人は穴が欲しい」という例え話から、商品の先にある「変化(ベネフィット)」についてお話ししました。今日は一つ、「穴」にまつわるクイズを出させてください。=====「ドーナツの穴は、メリットでしょうか? それともベネフィットでしょうか?」=====「え、あれはただの形じゃないの?」そう思われるかもしれません。 でも実は、あの穴にはビジネスの本質が隠されているんです。■ あえて穴をあけている「理由」 【答え】ドーナツの穴には、メリットとベネフィットの両方があります。そもそも、なぜドーナツには穴があいているのか。 これには諸説ありますが、19世紀のアメリカの船乗り、ハンソン・グレゴリーという人物が考え出したという説が有名です。当時の揚げパンは、真ん中に火が通りにくく、中心が「生焼け」になってしまうのが悩みでした。そこで彼は、思い切った行動に出ます。 「一番火が通りにくい真ん中を、 あらかじめくり抜いてしまおう」生地の一部を削ることと引き換えに、 彼は何を手に入れたのか?=====  メリット(機能): 全体に均一に火が通るようになった。ベネフィット(変化): どこを食べても「サクッ、フワッ」とした            最高の食感が楽しめるようになった。=====つまり、、、「情報を絞り込む(生地を削る)」ことで、「最高の価値(ベネフィット)」を生み出したわけです。■ あなたのLPは「生焼け」になっていませんか? 実はこれ、LP制作でも全く同じことが言えます。商品をアピールする時、・「あれもできます」・「
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「ターゲットを絞れ」の嘘と真実

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。前回のブログでは、情報を絞り込む「ワンメッセージ」の重要性についてお話ししました。マーケティングの世界では、耳にタコができるほど 「ターゲットを絞りなさい」と言われますよね。しかし、一方でこんな疑問を持ったことはありませんか?ターゲットを一人に絞れと言うわりには、 、、=====『こんなお悩みありませんか?』の項目は、おおよそ5〜7個くらい記載されている。 =====これって、ちょっと変じゃないですかね。ターゲットを一人に絞るなら、悩み項目も1つに絞ったほうが、より深く心に響くように思えませんか?そこで今回は、この「絞り込み」の嘘と真実に関して、詳しくお話していきます。■ ターゲットを絞るのは「足を止める」ため まず大前提として、ターゲットを絞るのは、 「たった一人の心に突き刺すため」です。街中で「皆さん!」と呼びかけられても誰も振り向きませんが、 「赤い帽子を被った、30代の男性の方!」と言われれば、 該当する人はハッとして立ち止まりますよね。これがターゲットを絞る理由です。 「あ、私のことだ!」と思ってもらうための入り口を、 限りなく狭く、鋭くしているんです。■ お悩みリストは「ターゲットを広げるため」ではない では、なぜその後の「お悩みリスト」では、 いくつもの項目を並べるのでしょうか?実は、あれはターゲットを「広げている」のではありません。=====ターゲットとして定めた「たった一人の人物」が抱えている「悩みの中身」を多角的に見せているだけです。=====たとえば、、、「英会話を身につけたいビジネスマン」にターゲ
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居心地の良いアットホーム VS スパルタ教育

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。前回は、LP制作においてコピー以上に、 「コンセプト」が大切というお話をしました。今回は、そのコンセプトをどう「尖らせる」のか? 具体的な例を挙げて考えてみたいと思います。■ 「アットホーム」は強みになるのか? たとえば、あなたが英会話教室を運営していて、 次のような特徴をアピールしたいとします。「うちはアットホームな英会話教室です。  だから、気軽に先生と英語で喋れます」一見すると、ターゲット目線の優しい教室のように思えるかもしれませんね。しかし、、、周りの競合他社も、あなたと同じように、「アットホーム」を掲げている場合、 同じ言葉を使っても、読者には「他の英会話教室と同じ」にしか見えません■ 「逆」をいくから、一瞬で目が止まる では、もし10軒並んだ英会話教室の中で、 1軒だけこんな旗を振っていたらどうでしょう?===== 「うちはスパルタでビシビシいきます。  本気で上達したい人以外、来ないでください」===== どうでしょうか。 「アットホーム」だらけの市場で、この言葉は強烈に目立ちますよね。 このように、「なんか他と違うぞ?」という他社との違いこそが、ターゲットの興味を湧かせてくれます。■ 業界の「盲点」に宝が眠っている?ただし、ここで補足があります。 アットホームという言葉が常にダメなわけではありません。もし、ライバルたちが、「合格実績」や「安さ」ばかりを競っていて、誰も「通いやすさ」に触れていないのであれば、その言葉は強力な武器になります。業界人にとっては当たり前すぎて、誰もアピールしようと思わないことは、
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『喋りすぎるLP』は嫌われる。

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。 あなたの周りに、一度話し始めると、 1人で長々としゃべり続ける人はいますか? もし、そんな人と喋ったら、  「この人、話が長いな。  結局、何が言いたいんだろう……」 と心を閉じたくなると思います。 でも実は、、、普段の会話だけでなく、LPの文章でも全く同じことが起きるんです。 どれだけ苦労して作ったとしても、 『喋りすぎるLP』だと、 ===== 『結局このLPは、  なにを伝えたいの?』 ===== と難しい印象だけを ターゲットに与えてしまいます。 その結果、、、 集客のチャンスを逃すのは、 絶対に避けたいところですよね。 そこで今回は、読みやすいLPにするために、特に注意したほうが良いポイントを5つ紹介します。 『読みやすいLP』に必要不可欠なポイント5選①一文を短くして伝えたい  メッセージを明確にする 自分の魅力を伝えようとすると、 一文が長くなりがちです。 でも、一文が長すぎると、 読み手は情報処理するのに、 大きなストレスを感じてしまいます。 その結果、結局なにが 、 一番伝えたいメッセージなのかが 明確に伝わらなくなります。。 ②「文字数」よりも  「情報の順番」を整える 無駄な情報を削除したうえで、 あなたがアピールしたい順番ではなく、 「ターゲットが知りたい順番」 を意識して情報を並べます。 これだけで、受け取る印象は、 天と地ほど変わります。 整理整頓されていないLPは、 読者を疲れさせてしまうので、 注意が必要です。 ③「漢字」を減らして、   見た目の圧迫感をなくす 「ひらがな」ばかりを
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競合との違い=海底に眠る『金塊』

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。自分と競合他社の商品を比較していると、・「似たような商品が他社にもある」 ・「うちだけの強みなんてない」・「普通すぎてイマイチ強みが見つからない」などとドンドン自信を失うかもしれませんね。でも、本当に競合との違いは、存在しないのでしょうか?その答えは、、、表面的な商品の情報ではなく、=====海底深くに眠っている『金塊』のようなものです。=====■ 商品も「人間」と同じです では、なぜ競合との違いが表面ではなく、、、海底深くに眠っている『金塊』と言えるのか?そう私が考える理由をお伝えします。まず、たとえばですが、この世に、全く同じ人間は、一人も存在しません。見た目が似ていても、歩んできた人生や価値観は、一人ひとり違いますよね。商品もこれと同じです。 中身を深掘りすればするほど、===== その商品にしかない「差別化ポイント」===== が必ず見つかります。■ 商品が「沈黙」していませんか? そのため、作る側自身が、最初から価値を決めつけて、「沈黙」しているだけかもしれません。しかし、この差別化ポイントを語らなければ、ターゲットからすれば、、、===== 「あなたの商品を選ぶ理由」===== がなに一つ見えてこなくなります。その結果、、、「他社の商品でも良さそう」と思われてしまい最悪の場合、せっかくの良い商品が、誰にも気づかれずに終わってしまいます。■ 「言い換え」は差別化ではありません でも、だからといって、売れている他社のコピーをなぞったり、言い方を少し変えるだけでは...。結局、競合と同じことを言っているだけで、タ
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LPの「出口」を1つに絞る勇気

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。LPを作っていると、複数の出口ボタンを作りたいと思ったことはありませんか?たとえば、・「商品を買ってほしい」 ・「メルマガも登録してほしい」 ・「LINEの友達追加もしてほしい……」この「2つ以上の出口」という考えが、 成約率を大きく下げる原因になります。そのため、、、=====LPの出口は、「1つ」に絞るのが鉄則です。=====■ 「迷う時間」を1秒も与えない 出口を絞るべき理由は単純です。出口が2つ、3つと増えれば増えるほど、 読み手の中に「迷う時間」が必ず発生するからです。出口が1個しかなければ、他の選択肢と比較して迷うことがありません。迷う余地がないからこそ、 ターゲットは、、、=====「やるか or やらないか」=====だけをシンプルに判断でき、 スムーズに行動に移せるわけです。■ 「あとで考えよう」は、二度と戻ってこないでは、ターゲットが、複雑なボタンの配置に対して迷ったら何がおきてしまうのか?まず第一に、シンプルな出口ボタンを設置しないと、次のような事態を誘発してしまう可能性があります。それは、ターゲットが 「どれが自分に最適なんだろう?」 と面倒くさくなってしまい、 決断するまでに余計な時間が掛かってしまうことです。その結果、、、=====「今すぐ決めなくてもいいや。  あとから、ゆっくり考えてみよう」=====とターゲットがページを閉じてしまったら最後。 ネットの世界において、一度離脱したターゲットが、戻ってきてくれることは二度とありません。■ 最短ルートで出口へ導く LPの重要な仕事は、文章を書く
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お客様の声は、3本の矢に匹敵する?

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。LPを作るときに、 「お客様の声は何人分を 掲載すれば良いの?」 と疑問に思ったことはありませんか?「必要最低限のお客様の声の数」という絶対的な答えはありませんが、=====一つの目安は、「3人」です。=====なぜ1人や2人ではなく、3人が目安になるのか?そこには、社会的に証明された「心の法則」があります。■ 3人集まると「嘘」も「事実」に変わる?この「心の法則」の根拠は、1950年代に心理学者のソロモン・アッシュが発表した有名な実験にあります。その実験結果は、周りの人が間違った答えを言ったとき、1人や2人に反対されているだけなら、自分の意見を突き通しやすいです。ところが、、、反対派が「3人」になった途端、 =====「自分のほうが間違っているかも」=====と周囲の意見に合わせたくなる心理が働くという実験結果が証明されたんです。つまり、「3」という数字には、 個人の意見を「みんなが認める事実」へと変える力があるんです。■ 1人は「特別」、2人は「偶然」、3人は「確信」 この心理を、お客様の声に当てはめてみましょう。1人だけだと、「この人だからできたのでは?」という疑念が残ります。 2人でも、「たまたま運が良かっただけかも」と思われがちです。しかし、、、3人目が現れたとき、読み手の脳内では、=====「誰が使っても、 同じ結果が出るんだ」 =====というスイッチが入ります。 3人揃って初めて、個人の感想が「信頼できる声」に変わるんです。■ 「多ければ良い」わけではない ちなみに、以前ある英会話LPをリライトしていた時
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Want & Need

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。「伝えたいことは間違ってないのに、  なぜかターゲットに響かない……」そんな時は、・ターゲットの「求めているもの」 ・あなたの「伝えたいこと」の間に小さなズレがあるのかもしれません。今日はそのズレを埋める、 =====・「Want(欲しいもの)」・「Need(必要なもの)」===== という考え方をお伝えします。■ 正論だけでは、ターゲットの心は動かない 私たちは、相手を想うあまり、 =====「今のあなたには、 これが必要です」=====という「正論(Need)」を真っ先に伝えてしまいがちです。しかし、あなたの日常生活を振り返ってみてください。 たとえば、「健康には野菜を食べる必要がある」と頭の中では分かっていても、 実際に疲れている時に手が伸びるのは、、、=====「大好物の甘いお菓子」=====だったりします。ターゲットは、理屈で「正しい」と分かっていても、心が「欲しい」と感じないものには、 なかなか興味を持てないものです。■ 入口:「Want(欲しいもの)」だからこそ、、、文章の入り口では、 ターゲットが今、切実に求めている 「Want(欲しいもの)」を語る必要があります。たとえば、・今、どんな悩みを解決したいのか?・どんな毎日を手に入れたいのか?ターゲットが胸の中に描いている「理想」を、 あなたが丁寧に言葉にして差し出す。=====「この人は、今の私の気持ちを 分かってくれている」=====そんな安心感があって初めて、 こちらの言葉を受け入れてもらえる準備が整います。■ 信頼後:「Need(必要なもの)」ターゲ
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テクニックを使うのは「誰」のため?

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。ライティングを学んでいると、「どうすれば最後まで 読んでもらえるか?」というテクニックに意識が向きそうになります。もちろん、テクニックを使うのは大事ですが、ここで少し考えてみてほしい事があります。そのテクニックを使うのは、、、=====「ターゲットのため」でしょうか?=====■ 常に「ターゲット目線」で問い直す もし、テクニックを使う理由が 、・「もっと成約させたい」・「自分の評価を上げたい」 という自分目線だとしたら注意が必要です。自分目線の「仕掛け」は、 どれほど巧妙に隠しても、ターゲットには、「コントロールされているような違和感」として伝わってしまうからです。そのため、、、ターゲットへの想いが皆無で、 上手なテクニックを使うよりも、 =====ターゲット目線で一生懸命に書いた少し不器用な文章の方が、 ターゲットの心に響くのではないでしょうか?=====■ 「伝わるための工夫」というおもてなし 私たちが構成を練り、言葉を選ぶのは、 決してターゲットを操るためではありません。===== 解決策の本当の価値を 受け取ってほしい=====というターゲットへの強い想いがあるからです。最後まで読んでもらえなければ、 あなたが届けたい「未来への希望」は伝わりません。そのため、どうすれば、、、・「ターゲットが一番理解しやすいか?」 ・「ターゲットがワクワクしながら未来を想像できるか?」この徹底したターゲット目線こそが、 最高の「おもてなし」になるんです。■ 最後に テクニックに走りたくなったときこそ、 自分にこう問いかけてみて
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『お客さんの声』は、真実を語らない?

■ はじめにこんにちは。セールスライターの岩井直樹です。お客さんの声を聞き、その悩みを解決する提案をする。 一見、それだけで「売れる文章」が書けそうに思えませんか?たしかに、アンケートやヒアリングで得た「生の声」は、何よりも貴重な情報源です。 でも、少しだけ考えてみてください。===== 「その声は、本当に真実を 語っていると言い切れるでしょうか?」=====■ 「言語化」するメリットが無いたとえば、あなたが、上司や友人から、「あの商品のどこが良かったの?」と聞かれた場面をイメージしてみてください。その理由を正確に答えられるかと言うと、難しいんじゃないかと思います。なぜなら、、、=====わざわざ購入理由を論理的に「言語化」するメリットがほとんど無いからです。 =====そのため、「なんとなく、いいな」という直感で購入するパターンのほうが多いのではないでしょうか?■ 真実が隠れる理由しかし、だからと言って、お客さんが嘘をついているわけではありません。 ただ、無意識に「本音」とは、違う言葉が出てしまう可能性があるんです。その理由は様々です。たとえばですが、4つの理由を参考までにご紹介します。=====①体裁を整える悪い印象を与えたくなくて、無意識に「キレイな言葉」を選ぶ。②後付けの理由直感で選んだのに、聞かれたから「もっともらしい理由」を作る。③質問への忖度「はい」と言うしかない質問に対して、「いいえ」と答えることができない。④不満の蓋良いお客さんであるほど、波風を立てないよう不満を飲み込んでしまう。=====■ 「自問自答」で、お客さんの声と向き合おう だからこそ、、、 お客
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高い光熱費 VS 素敵な吹き抜け

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。前回の連載では、「実績は自慢ではなく、 安心の根拠として差し出すもの」というお話をしました。今回は、さらに一歩踏み込んで、 「人がお金を払う本当の理由」 についてお話しします。セールスライティングの世界には、次のような感じの有名な法則があります。それが、、、===== 「人は感情でモノを買い、 理屈でそれを正当化する」===== という言葉です。■ あなたは「スペック」を見てワクワクしますか? 私たちは日々、いろんな買い物をしていますが、実は理屈で選んでいるものは驚くほど少ないんです。例えば、次の3つのシーンをイメージしてみてください。①「高い光熱費」VS「素敵な吹き抜け」新築住宅のCMやチラシで、広々とした吹き抜けから、差し込む明るい陽射しを見たとき。「あぁ、こんなリビングで 過ごせたら幸せだろうな」と心が躍りませんか?このとき、、、「暖房効率が悪くて、 光熱費がかさむかも?」なんて理屈は、二の次になっているはずです。※すでに耳にタコができるくらいデメリットを 聞いている、もしくは全く興味がない場合を除けば、 最初は誰もが「素敵!」という感情から入ると思います。②高級車のCM 美しい夜景の中を颯爽と走る姿を見て、「カッコいい! こんな車を運転したい」と気分が高ぶる。エンジンの排気量や燃費の数字を見てからワクワクしているわけではありません。③おしゃれなカフェや最新スマホ好きな芸能人がおしゃれなカフェでくつろぐ姿や、最新スマホをスマートに操る姿を見て、「自分もあんな風になりたい」と憧れる。どれも、細かい数字や機能より先に、
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ターゲットの「脳内の悲鳴」に耳を傾けよう!

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。ターゲットの悩みを書くとき、 ・「英語が苦手」・「自信がない」・「ネイティブの発音が聞き取れない」・「一言も話せない」などの一般的で頻繁に使われそうなキレイな言葉だけを使っていませんか?実は、そんな「キレイに整った言葉」では、 ターゲットの心はピクリとも動きません。本当にターゲットの悩みに共感するには、 =====「ターゲットが悩みの真っ只中にいるとき、 脳内でつぶやいている言葉」===== をそのまま書いてあげる必要があります。そうしないと、ターゲットが、「あ、自分のことを言ってくれてる。 私にピッタリの商品だ」と自分事として考えてもらうのが難しくなります。■ 英会話で悩むターゲットの心の声 以前、英会話を学んでいる方から、 次のような感じの切実な声を聞いたことがあります。その声というのが、=====「ネイティブを前にしたら、   頭の中の翻訳機がショートしたみたいに 一言も言葉が出てきませんでした」=====この言葉には、凄いリアリティを感じませんか?世間一般に出回っている「うまく話せなかった」という浅い言葉では伝わらない、 ・回路がショートしたようなパニック ・言葉が一行も出てこない焦り ・自分だけが取り残されている絶望感そんなターゲットの「脳内の情景」が、一瞬で浮かび上がってきます。■ 「キレイな言葉」を疑う 「悩みの解像度」を上げるためには、 言葉をひねり出すのではなく、 ターゲットが漏らした「本音の語彙」を逃さないことです。例えば、パターン①【整えられた言葉】 「リスニングが苦手で、内容が理解できない」【脳内
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対面営業では絶対にやらないのに...。

■ はじめに こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。LP(ランディングページ)は、、、=====「WEB上で働く優秀な営業マン」===== あなたが寝ている間も24時間休まず営業してくれる頑張り屋さんだと私は思っています。ただ、この営業マンが良かれと思って頑張りすぎると、知らず知らずのうちに、ターゲットを離脱させてしまう可能性があります。今日はそのことについて、私の考えをお話しします。■ いきなり「商品自慢」をしていませんか? 次のような場面を少しイメージしてみてください。初対面の営業マンが、あなたの目の前に突然あらわれて開口一番、=====「この商品は本当に凄いんですよ! 絶対に買ったほうがいいですよ!」=====と自分の話ばかりをしてきて、あなたの話には全く耳を傾けてくれない。こんな営業マンをどう思いますか?おそらく、「自分の話ばっかりだな。 早く帰ってくれないかな」と拒絶反応が出るのと同時に、「そんなマナー違反を 自分は絶対にやらない」と思いますよね。そのため仮に、あなたが対面で、お客さんと向け合えば、「相手がどう思うか」を考え自分語りばかりをしないように、細心の注意を払うはずです。■ 熱意がターゲットを置き去りにする しかし、LPになると話は違います。対面ではやらない営業スタイルを、 良かれと思って無意識にやってしまう可能性があります・「この商品の良さを伝えたい」・「困っている人の悩みを解決できるサービスを届けたい」 ・「この商品は、ここが画期的です」 ・「このサービスは、業界初の技術です」 その熱意が、強ければ強いほど、いつの間にか読者を置いてけぼりにしてしまう
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