お客様の声は、3本の矢に匹敵する?

お客様の声は、3本の矢に匹敵する?

記事
ビジネス・マーケティング

■ はじめに 

こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。

LPを作るときに、 
「お客様の声は何人分を
 掲載すれば良いの?」
 と疑問に思ったことはありませんか?


「必要最低限のお客様の声の数」
という絶対的な答えはありませんが、

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一つの目安は、「3人」です。

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なぜ1人や2人ではなく、
3人が目安になるのか?

そこには、社会的に証明された
「心の法則」があります。


■ 3人集まると「嘘」も「事実」に変わる?

この「心の法則」の根拠は、
1950年代に心理学者のソロモン・アッシュ
発表した有名な実験にあります。


その実験結果は、

周りの人が間違った答えを言ったとき、
1人や2人に反対されているだけなら、
自分の意見を突き通しやすいです。


ところが、、、

反対派が「3人」になった途端、 

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「自分のほうが間違っているかも」

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と周囲の意見に合わせたくなる心理が働くという
実験結果が証明されたんです。

つまり、
「3」という数字には、 個人の意見を
「みんなが認める事実」へと変える力があるんです。


■ 1人は「特別」、2人は「偶然」、3人は「確信」 

この心理を、お客様の声に当てはめてみましょう。

1人だけだと、
「この人だからできたのでは?」
という疑念が残ります。

 2人でも、
「たまたま運が良かっただけかも」
と思われがちです。


しかし、、、

3人目が現れたとき、読み手の脳内では、

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「誰が使っても、
 同じ結果が出るんだ」 

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というスイッチが入ります。

 3人揃って初めて、個人の感想が
「信頼できる声」に変わるんです。


■ 「多ければ良い」わけではない 

ちなみに、以前ある英会話LPを
リライトしていた時のことです。

そこには10人以上
お客様の声が掲載されており、

1人分だけで約500~1000文字もの
熱量で書かれていました。

一見すると、素晴らしい実績に見えますが、
あまりに情報が多すぎると、、、

読み手は、

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「読むのが大変だ……」

=====

と疲れてしまいます。 


せっかくの良い声も、
多すぎるとかえって逆効果。

出口ボタンに辿り着く前に
離脱されては本末転倒です。

だからこそ、、、

むやみに数を増やすのではなく、
あえて「厳選された3人の声」だけを
掲載する勇気も必要なんです。


■ 「悩みの種類」が違う3人を見せる 

もちろん、「3人いれば100%成功する」
という絶対的な魔法ではありません。 

でも、お客さんの声を掲載する際に、
「物差し」の1つにすることは可能です。

この物差しをより強固にするコツは、
 「解決したポイントが違う3人」
を揃えることです。

たとえば、ダイエット商品なら、
・「運動が苦手」でも続けられた人 
・「リバウンド」が怖かったけれど維持できた人 
・「仕事が忙しい」けれど習慣化できた人

このように、、、

読み手の不安を別々の角度から
消してくれる3人が並ぶと、
信頼の土台は一気に固まります。

まさに「三本の矢」のように、
折れない信頼が生まれるんです。


■ 最後に 

お客様の声は、ターゲットが感じる
「本当に大丈夫かな?」
という不安を消してくれる味方です。

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まずは3人を目標に、
丁寧に声を拾い上げてみてください。 

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あなたの言葉以上に、
お客様の言葉が、
読み手の背中を力強く押してくれます。


なにか気になることなどございましたら、
お気軽にメッセージ(DM)をお送りください。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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