競合との違い=海底に眠る『金塊』

競合との違い=海底に眠る『金塊』

記事
ビジネス・マーケティング

■ はじめに 

こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。

自分と競合他社の商品を比較していると、

・「似たような商品が他社にもある」 
・「うちだけの強みなんてない」
・「普通すぎてイマイチ強みが見つからない」

などとドンドン自信を失うかもしれませんね。

でも、本当に競合との違いは、
存在しないのでしょうか?


その答えは、、、
表面的な商品の情報ではなく、

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海底深くに眠っている
『金塊』のようなものです。

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■ 商品も「人間」と同じです 

では、なぜ競合との違いが
表面ではなく、、、

海底深くに眠っている
『金塊』と言えるのか?

そう私が考える理由をお伝えします。

まず、たとえばですが、

この世に、全く同じ人間は、
一人も存在しません。

見た目が似ていても、
歩んできた人生や価値観は、
一人ひとり違いますよね。

商品もこれと同じです。 
中身を深掘りすればするほど、

===== 

その商品にしかない
「差別化ポイント」

===== 

が必ず見つかります。


■ 商品が「沈黙」していませんか? 

そのため、作る側自身が、
最初から価値を決めつけて、
「沈黙」しているだけかもしれません。

しかし、
この差別化ポイントを語らなければ、
ターゲットからすれば、、、

===== 

「あなたの商品を選ぶ理由」

===== 

がなに一つ見えてこなくなります。


その結果、、、

「他社の商品でも良さそう」
と思われてしまい最悪の場合、

せっかくの良い商品が、
誰にも気づかれずに終わってしまいます。


■ 「言い換え」は差別化ではありません 

でも、だからといって、

売れている他社のコピーをなぞったり、
言い方を少し変えるだけでは...。

結局、競合と同じことを言っているだけで、
ターゲットの心には響きません。


そのため、、、

大切なのは、商品の奥深くへ潜り、
他社が語らないポイントを深堀することです。


もちろん、どれだけ深く掘り下げても、
差別化要素が見つからない場合もあります。


 その時は、無理に探すのではなく、

===== 

「ゼロから差別化要素を作り出す」

===== 

という視点も必要です。


■ 最後に 

「強みがない」と感じるのは、
まだ深掘りが足りていないだけかもしれません。

その時は、
表面的な特徴を競うのではなく、
商品の「真の魅力」を言葉にしてみてください。


それが、、、

=====

価格競争に巻き込まれない
唯一無二の金塊になります。

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なにか気になることなどございましたら、
お気軽にメッセージ(DM)をお送りください。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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