【善意100%なのに】シカトされる悲しい現実!
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ビジネス・マーケティング
■ はじめに
こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。
・「この勉強法なら、絶対に英語が話せるようになる!」
・「今度こそ、ターゲットの悩みを解決してあげたい!」
そんな善意100%で文章を書いているのに、
なぜか読者からはスルーされてしまう……。
実はそこには、
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「無自覚に相手を責めてしまう」
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という恐ろしい落とし穴が
隠れている可能性があるんです。
■ 「正論」が壁を作る
例えば、英会話を教える際に、
こんな感じの言葉を使っていませんか?
・「フレーズを知らないと、いつまでも喋れませんよ」
・「毎日1時間はシャドーイングするのが常識です」
どれも「正しい話」を
伝えているかもしれません。
でも、、、
仕事が忙しくて、続かない人が読むと、
どんな風に感じるでしょうか?
・「あぁ、そんな時間も作れない私はダメなんだ」
・「当たり前のことができない私は、努力不足なんだ」
書き手に悪気はなく、
優しく語りかけているつもりでも、
知らず知らずのうちに、
攻撃的な表現を使ってしまう可能性があります。
その結果、、、
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「こんな文章は読みたくない。
なんだか気分が悪いよ」
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とシカトされてしまう原因を
作ってしまっているかもしれません。
■ 「あなたのせいじゃない」という救い
そこで大切になるのが、
相手が抱えている「上達しない罪悪感」を、
言葉でそっと外側へ逃がしてあげる技術。
この手法のことを、、、
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「共通の敵を作る」
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と言います。
たとえば、
「あなたが英語を喋れないのは、
あなたの努力不足ではありません」
「実は、読み書きばかりを重視してきた
日本の古い教育システムに原因があるんですよ」
その他にも、
・実用性の乏しい「カタカナ英語」ばかり。
・「英語脳」を作るトレーニングがない。
・正しい発音の基礎「フォニックス」を学ぶ機会もない。
こうして「ターゲットが悪い」ではなく、
「仕組み(外側の敵)」のせいにする。
これだけで、ターゲットは、あなたの話をもう少しだけ
聞いても良いかなと思ってくれる可能性が向上します。
■ 甘やかすのではなく「スタートライン」に導く
勘違いしてほしくないのは、
これは決して 「読者を甘やかす」ことではありません。
ましてや、嘘をつくことでもありません。
本当の原因(外側の敵)を明確にすることで、
読者が自分を責めるのをやめ、
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「じゃあ、これから、
どうすれば良いの?」
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と前を向くためのスタートラインに立たせてあげる。
それがこの技術の本質です。
こうして真犯人を「外」に見つけてあげると、
あなたの言葉は「厳しい指導」ではなく、
「一緒に戦うための救いの手」に変わります。
■ 最後に
大切なのは、ターゲットに、
「自分のせいじゃなかったんだ」
と心から安心してもらうことです。
心が軽くなって初めて、
人はあなたの提案を 「これならできるかも!」
と前向きに聞けるようになります。
もし、、、
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「英会話の魅力を一生懸命伝えているのに、
なんだかターゲットの心に響いていない気がする……」
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とお悩みなら、ぜひ一度私にご相談ください。
相手を否定せず、
「この人と一緒に未来を変えたい!」
と思ってもらえる優しい言葉の組み立て方を、
一緒に考えていきましょう。
なにか気になることなどございましたら、
お気軽にメッセージ(DM)をお送りください。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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