「気持ち悪いキャッチコピー」の正体とは?

「気持ち悪いキャッチコピー」の正体とは?

記事
ビジネス・マーケティング

■ はじめに 

こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。

キャッチコピーを作るときに、 
何回も同じ言葉を使うことってありませんか?

例えば次のような
キャッチコピーがあった場合、、、

=====

「時間が無い人へ。少ない時間で
 学べる時間節約術の英会話レッスン」

=====

ちょっと極端なキャッチコピーかもしれませんが、
これ、読んでみてどう感じますか?
なんだか「気持ち悪さ」を感じませんか?

そこで本日は、
このキャッチコピーの気持ち悪さの正体に関して、
私の考えをお伝えさせて頂きます。


■ 同じ言葉が並ぶと、脳は「拒絶」する 

同じ言葉を何度も繰り返される文章は、 
リズムが非常に悪くなってしまって、
ターゲットにストレスを与えてしまいます。


=====

「時間、時間、時間……しつこいな」 

=====

と無意識に感じさせてしまい、 
内容が頭に入る前に読みにくさが原因で
離脱されてしまうんです。


そのため、、、

「時間」を、 別の言葉に置き換えて
リズムを整える必要があります。


■ 言葉を「置き換える」と、網が広がる 

同じ言葉を何回も使わずに、
別の言葉に置き換えるメリットは、

ただ単に、読みやすさを
向上させるだけでなく、、、

「救えるはずのターゲットの方」
を増やすことにも繋がります。

先ほどのコピーを、
少し整理してみましょう。

=====

「忙しくて時間がないあなたへ。 
 寝る前5分、机に向かう『根気』も
 いらない英会話」

=====

いかがでしょうか? 
「時間」というフレーズを1つだけ残し、
残りの2ヵ所の部分は、、、

・「寝る前5分」
 ・「『根気』もいらない」

という具体的な表現に差し替えて、
英会話の特徴を伝えています。


その結果、、、

=====

・リズムが良くなり、
 読むストレスが軽減されます。

・「時間」という言葉が刺さる人だけでなく、
 「根気がない人」にも刺さるようになりました。

=====

という一石二鳥の効果が生まれるわけです。


■ 「意図」のない重複を削る 

もちろん、絶対に2回以上、同じ言葉を
使ってはいけないわけではありません。 

必要だと判断できた場合には、
全然使うことはあります。


大切なのは、、、

=====

「その重複は、意図したものか?」

=====

と自問することです。


特になにも考えがない状態で、
「なんとなく語呂が良いから
 同じ言葉で良いや」
という感じで決めるのではなく、、、

=====

「別の言葉に置き換えたら、
 もっと多くの人を救えるのでは?」 

=====

という視点を頭の片隅に置いておくだけで、 
言葉の精度は変わります。


■ 最後に 

キャッチコピーは、
1文字1文字が、「貴重な席」です。

同じ言葉だけで席を埋め尽くすのではなく、 
多種多様な言葉を使うことによって、

より多くのターゲットの方を、
心地よくエスコートできる可能性があります。


もし、、、

=====

「自分の文章、
 なんだか読みにくい気がする……」

=====

とお悩みなら、いつでも私にご相談ください。

あなたの商品の魅力を、 リズムの良い、
研ぎ澄まされた言葉に磨き上げる
お手伝いをさせていただきます。


なにか気になることなどございましたら、 
お気軽にメッセージ(DM)をお送りください。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

=====
▼ 実際のLP制作のご相談はこちらから
「まずは直接相談してみたい」という方は、
 こちらの出品ページもチェックしてみてくださいね。

=====
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら