『みんな一緒でみんな良い』は通用しない。

『みんな一緒でみんな良い』は通用しない。

記事
ビジネス・マーケティング

■ はじめに 

こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。

あなたは、今までに、
AIロボットやクローンの映画を見たことはありますか? 

登場人物の見た目が、そっくりすぎて、
どちらが本物か判断できない。

そんなシーンがよくありますよね。
これは、外見に「違い」がないからです。


しかし、劇中の本物たちは、
ふとした瞬間に、、、

=====

自分には、プログラミングされたデータにはない
人間独自の「経験」や「意志」があることに気付きます。

=====


実は、、、

LP制作も全く同じで、 
会社独自の強みがなければ、

読者はあなたを「数ある中の一つ」としか認識できず、
見つけてもらうことができません。


■ 「みんなと同じ」は、泥沼の始まり 

もし、あなたが、
「一生懸命書いているのに、
 なぜか選ばれない……」 
と感じているなら、、、

その原因は、

=====

あなたと競合他社の商品の違いが
明確に伝わっていない可能性があります。

=====

『みんな一緒でみんな良い』という言葉は、
教育の場では素敵かもしれません。 

しかし、ビジネスの世界では、
違いがない状態で、1個の商品を選ぶ場合、

「価格の高いor安い」
を基準にするしかなくなります。

その結果、待っているのは、
価格競争という消耗戦です。 

これは、専門家として活動するあなたにとって、
最も避けるべき泥沼の始まりです。

そのため、あなた独自の強みを
差別化要素としてアピールする必要があります。


■ 「コピー」よりも「コンセプト」が命 


この「独自の強み」を作るうえで、
コンセプト設計は、文章(コピー)を考えることよりも
圧倒的に重要なポジションを占めています。


なぜなら、
微妙なコンセプトを文章術で飾っても、
魅力はうまく伝わりません。 

逆に、、、

=====

たとえ文章が少し不器用でも、
コンセプトが際立っていれば、
強力な武器になります。 

=====

それくらい、コンセプトは「成約」を
左右する重要な立ち位置にあります。


■ 「会社独自の強み」を見つけよう

ただ、コンセプトが大事と言われても、
簡単には見つからないかもしれません。

でも、、、

コンセプトを深く掘り下げれば、
独自の強みを見つけられる可能性は十分にあります。
※もしくは、差別化要素を新しく作るか。

=====

・他社には真似できない「指導メソッド」
・積み上げてきた「圧倒的な経験値」
・会社独自の「解決のゴール」

=====


などの「会社独自の強み」を明確にすれば、
他人がコピーできない価値に変わります。 

独自の強みを際立たせること。 
それが、悩んでいる読者に、

「ここが本物だ」
と見つけてもらう唯一の方法です。

■ 最後に 


LP制作で、一番大切なこと。 
それは、情報をきれいに並べることではありません。

独自の強みを言葉にして、
価格競争に巻き込まれないようにすることです。

=====

・「強みが自分たちではよくわからない」 
・「価値をどう書けばいいか迷っている」

=====

そんなときは、一人で悩まずに私を頼ってください。 

あなたの会社にしかない「独自の価値」を、
選ばれるための武器に変えていくための 
お手伝いを精一杯させていただきます。


なにか「ちょっと聞いてみたいな」と疑問が湧いてきたら、
お気軽にDMから質問内容をお送りください。

ブログorDM経由で、回答させて頂きます。
何卒よろしくお願いします。

=====
▼ 実際のLP制作のご相談はこちらから
「まずは直接相談してみたい」という方は、
 こちらの出品ページもチェックしてみてくださいね。

=====
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す