あなたの常識は、生徒さんの非常識?

あなたの常識は、生徒さんの非常識?

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ビジネス・マーケティング

■ はじめに

 こんにちは。セールスライターの岩井直樹です。

あなたは、後輩や友人、家族などと
一緒に過ごしている時に、、、

「なんでこんな簡単なことも分からないの」
と不満を感じることがないですか?

あなたにとっては、常識中の常識なのに、
他の人は全然理解してくれない。

そんな相手とのやり取りは、
一刻も早く終了したいですよね。

でも、この現象は知らず知らずのうちに、
LP制作にも出ている可能性があります。

その点に関して、私は気を付けるために、
一つの「原則」を大切にしています。

それが、、、

=====

『あなたの常識は、
 生徒さんの非常識』

=====

今回は、この視点が、
いかに大切かをお話ししますね。

■ 難しい専門用語は、ターゲットに伝わってる?

たとえば、次のような講座を
募集するとしましょう。

『たった1ヶ月で英会話の基礎を
 マスターできる「5文型」攻略講座』

英語学習の最短ルートを
アピールしているタイトルですが、
肝心の中身の文章に、なんの説明もなく、

=====

第1文型:SV
第2文型:SVC
第3文型:SVO
第4文型:SVOO
第5文型:SVOC

=====

などの専門用語が、いきなり登場したら、
「英語を学びたい初心者の方」は、
どう感じるでしょうか?

もしかしたら、、、
「あ、これ私には無理なやつだ…。」
と拒絶されてしまうかもしれません。

これらの専門用語や記号は、
初心者にとっては、『他人の非常識です。

講座を販売する側の「当たり前」が、
ターゲットには「意味不明な呪文」になっている。

そのため、
「説明しなくても伝わるだろう」という前提で
書いてしまうとターゲットとの間に、
大きな溝を作ってしまいます。

■ 「対話」をイメージして言葉を分解する

難しい専門用語を使う時は、
何も知らない一般の人に向けて、

話しかける感覚を意識することを
忘れてはいけません。

無理して一度に全てを伝える必要はなく、
細かく分解して、一つひとつ丁寧に、
生徒さんに分かりやすく伝える感じです。

 たとえば、こんなキャッチボールです。

=====

あなた
「まずは『5文型』を攻略するのが近道です」
読者
「SVとかOCとか……。
 名前からして難しそうで不安です」

あなた
「失礼しました!簡単に言えば、
『英語を並べる時の5つの型』のことなんです」
読者
「5つの型ですか。
 覚えるの大変そうですね」

あなた
「いえ、大丈夫ですよ。
 使い方のルールさえ覚えてしまえば、
 決して難しいものではありません」
読者
「ふーん、そうなんですね。
 でも、その型を覚えると
 どんなメリットがあるんですか?」

あなた
「それは、、、」

=====

みたいな感じで不安や疑問を無視せず、
一つずつ丁寧に噛み砕く。

そうして初めて、
相手と同じスタートラインに立てるんです。

■ 最後に

LP制作の本質は、
知識を披露することではありません。

相手と同じ地平に立って、
相手に伝わる言葉で語りかけること。

=====

「あなたの常識は、
 生徒さんの非常識ではないか?」

=====

一度、その色メガネを外して、
自分のLPを読み返してみてください。

もし、、、
「自分では当たり前すぎて、
 どこが難しいかわからない!」
と迷ったときは、
いつでも私に相談してください。

あなたの素晴らしい専門知識を、
初心者の方にも伝わるようにして、

「これなら納得して学習できそう」
とターゲットの方が、自信を持てる言葉を
一緒に考えていきましょう。

お気軽にDMや無料相談からお声がけください。
あなたの『情熱』が伝わる言葉を、
一緒に探しましょう。

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「まずは直接相談してみたい」という方は、
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