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家づくり迷子さん、いらっしゃ〜い!

こんにちは!Y建築デザインのアキです。 大学で建築を学び始めて、かれこれ30年以上、建築と関わっています。 長年、仕事をしていると、友人や家族、親戚から、たくさんの建築相談を受けます。そこで、この度、私が関わってきた相談の解決策や仕事の進め方をぎゅぎゅっと凝縮して、時短家づくりNOTE(=当ブログ)にまとめていくことにしました。戸建住宅建築が中心となりますが、土地選びや空家売買、リフォーム、中古物件購入などのお話もあります。これから家づくりを始める方の参考なれば幸いです^ ^時短家づくりNOTEは、 資格試験で置き換えると、教本を1ページ目から勉強するのではなく、過去問だけやって試験に合格しよう!っていうイメージかな(笑) 少々辛口トークだったり、時には長文になってしまうこともあります。適宜すっ飛ばして読んでください。こんな方に向けた内容です。①検索し過ぎて建築迷子状態②人任せで優柔不断な性格③何かわからんけど、何とな〜く不安④この営業マンを信じていいの?と疑ってしまう⑤家づくり、正直、ダルいなーと思っている一つでも当てはまったら是非読み進めてください。今日のお題は…建築地を消去法で絞る!私が実際に初期段階のお客様の土地探しの時にやってきた方法です。 ※時短で読めるよう、大まかな説明のみです。すぐに消去法でチェックしたい方は、ステップ3へステップ1:エリア、土地の広さを決めるポスト投函される建売住宅のDMなどを参考にしましょう。4LDK、2階建、車2台だと土地の広さが40〜50坪欲しいな、など、おおよその見当がつきます。 ネットで資料請求すると、もれなく営業マンがついてきますの
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土地購入の前に知りたかったこと5選 【知っていると得します】

家づくりって決めることが沢山あって、大変ですよね。 まず、最初に決めなければならないのは土地です。 現在、所有している土地がある方もいれば、新たに探して購入する方もいます。 土地を購入する場合、費用もそれなりにかかりますので、慎重にならざるのを得ません。 どんな土地がいいのか、この土地で理想の家は建つのか、悩むのもわかります。 そこで、失敗しない土地の選び方を、長年設計に携わってきた、私がお伝えしましょう。 みなさんが土地を選ぶ基準は何ですか? ・費用が安いから。 ・交通の便がいいから。 ・小学校や中学校に近いから。 ・周りが静かだから。 など、いろいろあると思います。 体験談 以前、担当した家のご主人は 「今通っている小学校が遠くて、歩いて1時間弱かかるんだよ」 とおっしゃっていましたが、
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土地はどう探す?

家を建てるとなったら土地を探さなければなりません。 どんなポイントに気を付けて土地を探せばいい? という疑問はありませんか? 家を建てる土地を探すという経験は一生のうち そう何度もあることではありません。 (というか、ほとんどの人は一生に一度です 笑 ) そこで、今回の記事では初めに見るべきポイントを紹介します。 私が実際に建て主さんからも意見を求められる事もよくあります。 皆さんが普段気にせず、何気なく見ている土地情報から 設計者は様々な情報を読み取り、土地の活用方法を検討しています。 そこで今回は、土地探しを始めるにあたって知っておきたいポイント、 皆さんが土地の情報でまず見るべきポイントをお伝えしていきます。 土地の情報はどこでさがす? 土地を探したいけど不動産屋さんにいきなり行くのはちょっと… という方も大丈夫です。 まず初めに土地の探し始めは、ネットの検索で十分です。 世の中には不動産屋さんだけが見ることのできる不動産サイトが存在しますが、現在は皆さんもよく目にするサイト(スーモ、ホームズ…)に掲載されている物もほとんど変わらない情報量を有しています。 ある程度よさそうな土地の目星がついてから不動産屋さんへコンタクトを取ればOKです。 ちなみに不動産屋さんは日本全国の不動産情報にアクセスできるので、 どの店舗にいっても情報は同じですので、話しやすい不動産屋さんをさがしてその人に詳細な情報を調べてもらうのが良いかもしれません。 土地にかかっている条件 土地には 土地計画法、建築基準法、景観法 など 様々な法的条がかかっています。 さらに、ここはよさそう! と思った土地で
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ゼロ円マイホームの土地の探し方(1)

ゼロ円マイホームの醍醐味は、なんといってもゼロ円でマイホームが持てるところですよね。 そのからくりは、何度もお話しているように 『賃貸部分の家賃収入』で、『自宅と賃貸を合わせた賃貸併用住宅全体の住宅ローンの全額』を支払うことができるからです。 例えば、私の場合で説明しますね。 住宅ローン借入が7900万円。 期間35年。金利0.775%。 月々の住宅ローンの支払いは約22万円。 自宅が90㎡の3SLDK、賃貸部分は1LDK28㎡×3戸。 賃貸1戸の収入は平均7.8万円(共益費込み)なので7.8×3=23.4万円。 入ってくるお金が23.4万円 出ていくお金が22万円 実質の収支は約1.4万円ほどのプラス こんな感じです! いや~、もうすぐ3年が経過しようとしていますが、いまだに踏み切ってよかったと実感しています。 このゼロ円マイホームがあるおかげで、生活に余裕ができましたし、妻ともお金のことでもめることが無くなりました。 今はまだ会社員ですが、会社員を辞めて新しい職場に転職したり、自分で起業したりを考えるようになってきました。 では、私がどうやって土地を見つけて、実際にこのような賃貸併用住宅を実現するに至ったのか、それを簡単に説明しますね。 やったことは、とても単純です。 ❶最初に融資額がどの程度出るか、適当(本当に買うときめていなくてもよい)な物件を購入すると言って金融機関に仮審査を申し込みます。 自分の融資額を知ることが目的なので、できるだけ自分の想定の中でも最大の金額で申込を出します。直近3年分の源泉徴収票などの書類を銀行さんから要求されるのでそれを提出して1~2週間で仮
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土地探し(賃貸ニーズ調査編)

 賃貸ニーズは不動産屋さんに聞け!ゼロ円マイホームの最大のポイントは、とにもかくにも「賃貸ニーズ」です。「賃貸ニーズ」が無い、もしくは弱い、というのが分かったらそこではゼロ円マイホーム(賃貸併用住宅)は建ててはいけません!でも逆に、「賃貸ニーズ」が強いとういのが分かったら、ゼロ円マイホームを建てる条件の一つはクリアしたことになります。ゼロ円マイホームを建てる時に何を一番重要視すべきか?と聞かれれば、即座に「賃貸ニーズのあるエリアで建てること」と答えます!では、賃貸ニーズはどうやって調査すればいいのか?まずはネット調査で、次に不動産屋さんへヒアリング、最後に自治体の都市計画を確認しょう!1.まずはネットで調査!【ホームズ】不動産投資に役立つ!見える賃貸経営 (homes.co.jp)ここで、都道府県別の賃貸住宅の総数と空室率を確認できます。全国的にみてどのくらいの賃貸物件の総数があり、その空室率が一目で確認できるので便利です。この空室率ですが、これは新築も築浅も築古も、広さ、エリア、駅からの距離も無関係に都道府県単位で情報をがさっとまとめているだけなので、平均値ということで考えてください。 実際には、あなたが建てようとしている「ゼロ円マイホーム」のエリアで勝てるかどうか、を考えていく必要があります。勝てるというのは、賃貸希望者から選ばれる物件、住み続けてもらえる物件ということですね。例えば、東京都板橋区を選択すると地図が出てきて色が示されています。 この色は賃貸需要が高いほど赤色、需要が低いほど紫色で示されるようになっています。 エリアは色がついていないところは、賃貸物件が無いと
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ゼロ円マイホームの土地の探し方

ゼロ円マイホームのための土地探し、SUUMOやAt Homeで調べてもどうやって調べて良いのか分かりませんよね。 もちろん、できるようになるのは大前提なのですが、、、、また、そのための簡単な理屈やノウハウもありますが、、、 とにかく、土地の探し方がよくわからない!何を調べていいかわからない、そんな方にはお勧めの記事になりますので読んでみてください。最初私も同じ状況でしたが、くすぶった状況から脱出できたのは 「休日お出かけ」のおかげです! 難しいことをいくら頭で考えてもよいアイディアは浮かばないもの。 そんな時は、とりあえず「体で感じるため」に街に出かけます。 お勧めは、「聞いたことはあっても、一度も駅を降りたことが無い街」です。 もちろん、ゼロ円マイホームを建てて自分が住んでみたい、もしくは住む可能性のある街がいいですね。 よく知らない街をよく知るために手軽にできること。 それは想像することです!  自分が、奥さんが、子供が、その街で暮らしている具体的なイメージをおもいっきり想像してみるんです。コツは具体的な質問を自分に投げかけてみましょう。  人間の脳は質問すると勝手に考えてしまうものです。そして想像すればするほど、イメージが鮮明になっていって、その街のことがよく理解できるようになります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~■私は、こんなことを想像してました。 通勤ルートはこんな感じかな? 朝起きるタイミングは?帰宅のタイミングは? 仕事帰りにふらっと寄り道する本屋さんは? 近所のスポーツができる場所は? 車で遠出する時の最寄りの高速インターは? 空港までの距離・
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オンライン設計士として ~私がココナラを始めた訳~

こんばんは。2022年2月からココナラで間取り作成サービスを始めて、約1年半が経ちました。おかげさまで今では個人住宅の設計から、不動産業者様からの依頼や大規模な賃貸住宅の設計などたくさんの依頼をいただけるようになりました。今日は私がなぜココナラで間取り作成の仕事を始めることになったのかをお話しさせてください。私の本業はハウスメーカーの設計士です。普段は営業からの依頼を受け、間取りを作ったり打ち合わせに同席したりはたまた建築確認申請の図面を作ったり許認可の手続きなど、設計業務全般を行っています。様々ある業務の中でも私は間取りの設計がとても好きです。仕事の域を超えてほぼ趣味のようなもので、週に3件程度の間取りを作ることを考えると、今まで作ってきた間取りはおそらく1500件ではきかないのではないでしょうか。ただ・・・そのうち実際に家として建っている物件はおおよそ200件程度です。そう、1000件以上の間取りが陽の目を見ることなく没になっているのです。ハウスメーカーに依頼するお客様は皆さん予算があったり、いくつかのメーカーを見比べたりとそもそも私の作る間取りは会社として選ばれなければ、実際に建つことはありません。また本当はこういった家を提案したいというものがあっても営業から予算の関係上いろいろなものを削って予算に収まる家を作る必要があります。場合によってはせっかく作った間取りが急遽お客様からキャンセルが入ったりすることもあるのでそのままシュレッダー行きということもあります。せっかくお客様が喜んでくれるであろう家を作ってもそもそもお客様のもとへ届かない・・私の作った間取りで家族全員が笑顔
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境界を知らないとトラブルのもと!…曖昧なまま進める危険な取引…

先日、土地の売却をする準備のために、土地家屋調査士に確定測量を依頼しました。 確定測量とは、全ての隣接地との境界について隣接所有者との立ち会いをもとに境界確認、境界確定を行う測量のことをいいます。 つまり、現状では境界が曖昧な土地だった…ってことですね。 このように土地を購入する場合には、あとあとどんなことが考えられるか、問題にならないのか、購入前に確認しておいた方がいいことがあるんです。①とにかく「境界」!何にしても、土地の境界を確認すること。当たり前のことのようなんですが… 実は、売り買いの当事者である一般の人は、現状がどうかとか、どういう手続きをした方がいいと説明しても「ふーん…」って感じの人が多いんですww もちろん、不動産会社は厳しくチェックしますよ。 でも、ぼくがハウスメーカーで営業してた時に、お客さん側に立って取引に同行同席することがあった時の話ですが… お客さんが買う土地の不動産担当が、この「境界」を曖昧なまま取引を進めようとするケースが実は少なくないんです。 なんでかというと、隣りの人が所在不明だったり、売主から隣りとモメたことがあると聞いてしまったり… つまり、変にツッコんでいくと、ややこしいことになりそうだから逃げてるんですww 現状での取引は要注意! たとえば、法務局には、「地積測量図」(土地の面積を示す公的な図面)というものが保管されています。 もちろん、土地の売買で境界を示す図面として使えるものです。 でも、これが相当に古く、現地に境界標も無いのに「地積測量図をもとに現状で取引しましょう」なんてケースは要注意です。 なぜかというと、その図面の面積と、
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土地を買う時にチェックしたい2つのポイント!…ここを押さえて安心した取引を。

ぼくはハウスメーカーで勤めていた時、新築の注文住宅をメインに販売していました。 土地を買って建てる人も沢山いましたので、その人にマッチングする土地探しもしていました。 でも、一般の人が土地を探すのって大変なはずです…。 形や面積、環境、条件もいろいろ違うし、そもそも何に注意すればいいのか… そこで、土地を検討する時に、絶対はじめに押さえておきたいポイントをあげてみました。 土地の購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。なんといっても、まずは境界から!土地を検討する時、ほとんどの人が「購入する物件のエリアをどこにするか?」…そこから考えるのではないでしょうか? エリアが絞り込めて良さそうな物件が見つかったら、次に現地をしっかりチェックすることからスタートです。 不動産屋であるぼくが、まず現地に行って確認するのはどこだと思いますか!? それは、お隣りとの「境界」です。 あまり普段は使わない言葉なので説明しますと、境界とは、法的には不動産登記された土地の地番と地番の境目のことです。 もうすこし分かりやすく言うと、自分の土地と他人の土地との境目(隣地境界)、道路との境目(道路境界)のことです。 土地の売買をする時には、取引する土地の範囲はどこなのか、あとあと困らないようにハッキリさせておく必要があるんですね。 境界は境界標で確認しますが、いろんな形のものがあって総称して「境界標」と呼びます。 例えば代表的な境界杭なんかは、隣り合う土地や道路との「境界」を示すために打ち込まれた杭のことです。 石やFRP(ガラス繊維で補強されたプラスチック複合材料)、金属などでつくられています
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正しい土地の見つけ方!…街に散歩に出かけてみよう!

先日「土地を探して欲しい」と依頼を受けたので、希望のエリアを聞いてみたら、まー、そのエリアが広いことww これ、内心「一生決まらないんじゃ?…」なんて思ったので、一緒にいろいろと考え方を整理しました。 家を建てようと思って、もともと親や祖父母が土地を持っていなければ、最初にやることは「土地」を決めることです。 土地を買うとなったら、大体の人はこの辺りがいいかなーと漠然と希望のエリアが思い浮かぶでしょう。 そうしたら、実際にそこに行ってみて、街の雰囲気や交通量やどんな人が歩いてるかとか、目で見て確かめることをおススメします。 「なんか思ったよりガヤガヤしてるし、印象と違ったな…」なんてことがあるかもしれません。 子供の学校区とか、実家の近くとか、何かの理由で住むところが限られるわけでなければ、そこからが土地探しの本当のスタートです。 これがまた大変…エリアの絞り込み住みたいエリア、しかも町名もある程度決まっているのに、予算が合わない… ハウスメーカーに勤めていた時、このパターンの人ってすごく多かったです。 ライフプランや資金計画を先に詰めていったとして、それでも予算に合わなかったら… 「このエリア以外、考えられない…」 そう決めてしまわないで、できるだけいろんな場所に行ってみましょう。 (出典:新潟市公式観光情報サイト「旅のしおり」) 例えば、ここ新潟市なら、こんな観光マップを持って家族と廻ってみても楽しいかもしれません! 土地探しをしながら、ミニ観光もできるww…なんだか、わくわくしますね。 何が言いたいかというと、決めつけていたエリア以外でも、自分にとって理想的な場所が案外
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家づくりのプロもチェックしている!…土地情報の正しい見方

マイホームの購入は人生で一番大きな買い物です。 そして家を建てるのには土地が必要、でも何度も購入するわけにいきませんよね。 例えば、結婚して子供が生まれて、今は賃貸暮らし。 戸建がいいのかな…と思い始めて、土地選びから考えなきゃいけないけど、何から始めていいのかわからない…こんなケース良くありますよね? それではどんな知識が必要で、どんな段取りで進めればいいのか? 失敗しない土地探しの方法があるんです。 土地探しの基本は、インターネット!?まずは、土地探しをはじめるのに、どうやって情報を得ればいいのでしょうか? インターネットが当たり前の今、パソコンやスマホで簡単に調べることができます。 ただその前に、土地を探すのに、どんな情報が掲載されていて、それがどういう意味なのかを知っておく必要があります。 基本的に、土地の情報を掲載する際、「宅地建物取引業法」で掲載しなければならない必要な項目が決まってます。 インターネット上で、その情報がいろんな形で表現されています。 広告のデザインとか作り方で見え方は違いますが、重要な情報が詰まっているんですね。 近くの不動産会社に行って、直接聞いてみるのももちろんアリですが… その前に土地探しに必要な情報が何なのか?…分かってから相談することをお勧めします。 まずはインターネットで土地探しの基本に触れましょう。土地の場所と、金額しか見てないでしょ!?まずインターネットで土地情報を見てると、値段や立地、交通環境などの情報が目立って、目に入りませんか? もちろんそれは一番大切な基本条件でしょう。 でも、それ以外に土地の広告に載せなければならない項目が
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これでスッキリ! 先に土地を購入する場合の3つの方法

「子供も大きくなってきたし、そろそろ一軒家でも検討しようか!」住宅購入の検討をスタートして、そんな時ちょうどいい土地(建物)が見つかったとします。でも土地を購入する資金も、現金で全部払えないし・・・そんな場合、住宅ローンはどうやって組めばいいのでしょうか?その土地は建売住宅? あとから注文住宅?まず、土地の代金も住宅ローンに組み込めますので安心して下さい。ただし、その土地の「条件」次第で、組み方が変わります。建物を建てることが前提で、土地の購入が先になる場合、当然ですがその土地購入代金に対して住宅ローンをどう組むか、考える必要があります。「住宅の購入」といっても大きくは2つに分かれます。①建売住宅・・・土地と完成した建物が一緒に引渡となる。(住宅ローンが1回で済む)②注文住宅・・・土地を先に購入して、建物はその後に建築する。(住宅ローンが2回になる)この2回をどうするかを、考えなきゃいけないわけですね。もうひとつ注意しなければいけないのは、②の注文住宅の場合、土地購入後に本格的な建物の打合せが始まります。つまり、当初考えていた予算よりオーバーする可能性があるということです。先行して土地を購入する場合の3つの方法①建売住宅・・・土地と建物を同時に決済する。(住宅ローンが1回で済む)【金融機関のほとんど・フラット35】②注文住宅・・・土地代金を先に決済、後に建物代金を決済する。(住宅ローンが2回になる)A つなぎ融資:先に土地の支払いに必要な分を他で借りて、建物の引き渡し時に土地と建物分をまとめて住宅ローンに切り替える。B 先行融資:土地と建物分をまとめた中から、土地分だけ先に融資
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土地探しは「助成金」がポイント!?

2021年9月26日 購入希望地をなかなか決断できない人「土地探しているけど、決められないな」「みんなはどうやって決めてるの?」 そんな疑問にお答えします。 ✔本記事の内容 土地探しのPOINT 建築・不動産業界24年のノウハウをもとに 本日、お話をさせて頂ければと思います。 土地探しのPOINT 皆様は土地探しをされる際、何をPOINTに されていますでしょうか。 よくうかがう、希望内容といえば、 駅が近い・買い物が便利・学校が近い・ 利便性が良い・日当たりが良い・海が近い・ 景色が良い等でしょうか・・・ そんな中、最近、私がよく耳にするのは、 「助成金」です。 !?助成金!?と思われた方も多いかと思い ます。 何の「助成金」かと言いますと、 「子育て」です。 例えば・・・ 横浜市の小児医療費助成 令和3年4月から2歳まで所得制限は無くなり ましたが、それ以上の年齢は制限を受けます。 藤沢市の小児医療助成金 中学生のみ所得制限を受けます。 等、同じ小児医療の助成金でも、各市町村で 制約が異なります。 少しでも家計を安心したいと思われる方は多く、 特に大きな住宅ローンを組むわけで、日常かかり うる困難を避けるべく、そもそも市町村から、 土地探しの検討項目に入れられる方がいる くらいです。 詳しくは、希望される市町村で確認頂ければ と思いますが、住まい探しのPOINTの一つに 「助成金」も入れてみてはいかがでしょうか。 この他にも市町村によって、税金面も異なり ますので、調べる事がいっぱいですね。 そう何度も買いかえれない不動産です。 いろいろな方面から検討してみて下さい。 では
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土地無し客が70%を占めている現実をわかっていればキャッチも変わる

数年前のことですが、こんな画面が私のスマホに表示されました。住宅関連のことをよく検索するので、この種類の広告は頻繁に表示されるますが、これはなかなか興味深い広告だったのでご紹介しましょう。 こちらの広島建設さんは千葉県の住宅会社です。私はお付き合いはないのですが、手広く県内でやられてる業者さんですね。 そんな私が目を引いたのは【マイホームは土地探しから】のキャッチコピーです。現実問題として「おっしゃるとおり!」ですよね。つまり、一般の土地無しエンドユーザーの方もこう思うのです。 そうであれば、新築現場見学会などでも、このキャッチを前面に出すべきでしょう。建物のだけのアピールでは弱いのです。建物も見てほしいけど、あなたの第1要望は土地探しのはずですよね? をもっと前面に出していかないと。 これについては実際に私が関わったイベントや、これと同じような戦略で集客に成功している不動産屋さんなどの事例がありますので、後日このサイトで公開していきます。
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土地探し・マンション購入・家の購入の際に

土地探しやマンションを購入する際、新築・中古住宅を購入する際に注意する点は、ネット情報でたくさん出ておりますが、ここでは建築士の私がその中でも気をつけていただきたい点をお伝えします。「リフォームを考えている方に建築士の私が伝えたいこと」「家賃収入で副収入」などで、お家を購入する際に気をつけていただきたい点をお伝えしましたが加えまして以下の点もご確認ください。・土日祝日だけでなく、平日の昼間も見学する・夜間に駅からその土地や家まで歩いてみる・朝・夕の通勤時間に最寄り駅から会社まで電車に乗って通勤・通学してみるその他、近くの病院や買い物先、学校などはネット情報にも書かれていますね。なぜ土日祝日だけでなく平日の昼間も見学してほしいか?近くに町工場や商業施設などがある場合、工場のニオイや音、食堂がある場合は油のニオイやその食堂に訪れれる人の行動など、日曜祭日だけでは気が付かない点があることがあります。また近くに学校などがある場合は、子どもたちの声、チャイムの音など平日でないと気づくことができないこともあります。また夜間に駅からそのときや家まで歩いてみる、という点は、意外と夜間の照明がない暗い道を歩かなければならない場合もあり、防犯上、気をつけたい点だからです。また、通常、駅から〇〇分というのは距離によって算出されています。朝夕の通勤時には、開かずの踏切や交通量の多い道路により、かかる時間が違ってくる場合もあります。実際に事前に確認することをお勧めします。最後の点は、実際に通勤に利用してみたら、意外と混んでいて乗れなかった、通勤快速など朝夕のみの電車が実は止まらなかった、など気づかない点
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土地探しの際に気をつけたいことを建築士の視点でお伝えします

【土地を探しているときに気をつけたいことを建築士の視点でお伝えします】土地探しをする際に気をつけたいことについてお伝えします。ネット情報にはいろいろな土地探しの視点が書かれておりますのでここでは建築士の視点でお伝えします。まず、土地探しの際の媒体としては・新聞折込チラシなど紙媒体・インターネットで検索・不動産会社に依頼などがあると思いますが、その中で不動産会社についてお伝えします。不動産屋さんには種類があり、それぞれメリットがあります。・大手不動産会社:多くの物件情報を持っています・地元の不動産屋さん:地元の地主さんとのつながりも深く、独自の情報を持っていることもあります。大手不動産会社は知名度もあり、相談もしやすいと思いますが、地元の不動産屋さんは構えも古い場合もあり、なかなか入りにくいこともあると思います。そこで参考にしていただきたいのは、免許番号の数字です。〇〇県知事(〇)〇〇〇〇号とある中の( )の数字に着目してください。この数字は5年ごとに更新した数を示していますが、この数が大きいほど、古くから地元に根付いて不動産業を営んでいることを現しています。つまり(1)よりも(5)のほうが、永くその土地で不動産業を営んでいることがわかります。長く営むということは、一概には言えませんが地域のみなさまの信頼を得ている可能性が高いと言えるかもしれません。もう一つ、お伝えしたい件は、不動産を取り扱う方の多くは建築のことはあまり詳しく知りません。あくまで私のいままでの経験上ですし、全員が全員、建築に詳しくないとは言いませんが、多くの不動産屋さんは建築のことはあまり詳しくないことが多いです
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その敷地、どんな間取りがはいる?(CM)

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設計士の本音 土地購入前 確認事項3選

土地との出会いは本当に一期一会です。不動産業者や住宅営業マンは「すぐ決めないと次はない」と言います。煽るようですがこれも一つの真実で、「いい土地」と思うのはみんな一緒。そういった土地はほんとうにすぐ売れてしまいます。ただ、そのように一見「いい土地」にも注意することはあります。設計士からみた、「土地の購入前に確認しておいた方がよいこと」をおしらせします。①接道の種類家を建てるには道に接している必要があります。接道といって法律で決まっています。その接道には「公道」と「私道」があります。公道は市や国が持っている、いわば公共のものですが、私道は違います。誰かの持ち物です。誰かがお金を出して作ったものなのです。一見すると公共の道路に見えるような道路でも、実は私道だったという場合、所有者が通行を禁止すれば本当に通れなくなります。家を建てるのに水道工事が必要、となっても許可がないと工事出来ません。私道トラブルは一言で表せないほど、深いものがあります。購入する土地に接する道が「公道」なのか「私道」なのか、必ずご確認ください。そしてもしも「私道」であった場合は、権利関係を納得するまで確認した方がいいでしょう。②用途地域などの都市計画用途地域は、「建てられる建物の種類、用途を決めてあるもの」です。住宅は住宅が集まりやすい地域、商業は商業地域で、工業は工業地域で行いやすいようになっています。ただ、どれもが完全に分かれているわけではなく、ある程度混在して建築が可能な地域があります。みなさまも住宅の横にコンビニ、その横に工場、などよく見かけますよね。用途地域を調べると「隣にどの建物まで建築可能なのか」が
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満足度の高い家づくり4

4.土地を決める(メーカーとほぼ同時契約)今回は、正しい土地の選び方とスケジュールを解説します。今までお話しした様に、土地は家を建てるためのツールですから優先順位は家より前に出さない事が重要です。まずはスケジュールから説明します。よくある失敗例は、「土地がないと始まらないでしょ」精神で必死になって土地を探してからメーカーにプランを依頼するケース。ほとんどの方が予算をオーバーします。なぜか…それは、土地のお金をかけすぎだからです。当然、駅から遠いより近い方が良い、狭いより広い方が良い、日当たりが良い方が良いなどなど…土地から探し始めるとこんな欲から土地の条件に妥協できなくなるのです。正しいスケジュールは、1.家の要望をまとめる2.資金計画をまとめる3.メーカーを絞る(家の金額を固める)4.土地を探すこれまで説明してきた順番が大切になるのです。まずは家から!自分たちの要望はどれくらいの家の大きさになるのか。外構計画も含めると土地はどれくらいの大きさが必要になるのか。ここから始めれば、無駄に大きな土地になることもありませんし、生活スタイル的に南道路よりも北道路の方が良かったりもします。あれ?北道路?日当たり悪くない?こう思った方いらっしゃいませんか?ここからは正しい土地の選び方を解説します。まず土地の値段は正直です。良ければ高い、悪ければ安い。以上です。しかし、土地の悪い条件は案外家の間取りで解決します。例えば、日当たりが悪い土地でも家に吹き抜けをつければ明るくなる。しかもその分土地が安ければ、下手に南道路の土地を買うよりも大きい家を建てられて総額が安くなることもあります。家でカバー
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満足度の高い家づくり3

3.メーカーを決める(最大3社まで絞る)ここでは、数あるメーカーから我が家を託す会社を選ぶ際に大切にするべきポイントを解説します。とある住宅展示場運営会社での統計では、契約するメーカーを選ぶ際の決め手を1.営業マンの人柄・対応2.会社の信頼性・ブランド力3.プラン4.価格5.知人の紹介と紹介しています。一生に一度の家づくりに人柄とか…なんて思ってらっしゃる方もいるかも知れません。しかし、この人間性はとても大切です。人が良いと言うことよりも、我が家の感性と合うか合わないかはとても重要ポイントとなります。営業はあくまで窓口です。お金を出してくれる訳でもないですし、設計をする訳でもありません。では、社内で何をする立場かと言うと、お客様が安心して家づくりをできるスタッフを統率する事が仕事なのです。ですから、どんな設計が合うのか、どんなコーディネーターが合うのか、どこの銀行ローンを使うのか…これは営業マンがどこまでお客様を理解しているかによって大きく変わる訳なのです。展示場に行って、「あ、この人話し合うな」とか、「この人楽しいな」とか、こんな程度の感覚が実はとても重要だったりします。私はこれが大前提だと思っています。次に、メーカー比較のポイントを解説します。メーカー比較をしてよく聞く言葉があります。"どこも一長一短で判断つかない"そりゃそうです。どこのメーカーも違う人格を持ってそれぞれの価値観で家を作ってますから。一概に比較するのはとても難しいです。実際表を作ってメーカー比較してるサイトが多々ありますが、根拠も信憑性も低いです。では、何が一番比較しやすいのか…ズバリ価格です!私は家は一番
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満足度の高い家づくり2

2.現実を第三者に教えてもらう(FPを入れる)ここでは、最適な資金計画と時期を診断してもらいます。いろいろなメーカーはありますが、安かれ高かれ人生で最大級の買い物になることは間違いありません。必要以上にお金をかけ過ぎて、家計を火の車にしては元も子もないですし、安かろう悪かろうで後からとんでもない費用がかかったり、欠陥だったりも嫌ですよね。家づくりの難しいところは、契約時に実物が存在しないという事。先にウン千万払って後から物が出来上がる。あとでやり直しも効かない。そりゃすぐに意思決定できるはずがないですよね。そこで大切なのが、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談する事です。でもこれは誰でも良いわけではありません。ある程度不動産や住宅に精通した人が好ましいです。弁護士や税理士もそうですが、専門家も得意不得意があります。FPでも経営に強い人、税金対策に強い人、住宅に強い人など様々なわけです。そんな人と出会える場は基本的に住宅展示場からの紹介が一番でしょう。ここでポイントがあります。FPは予算を決めるためにやらないという事。あくまで、今から死ぬまでの住宅、教育、老後にかかる我が家の出費を"知る"ということが大切なのです。シミュレーションとしては、収入を現実的に、出費を最大として考えると良いでしょう。ですから、プランニングの中で住宅予算を設定する際は、年収に対してのローン比率は最大でやってもらった方が参考になります。その方が家計は厳しくなりますからね。しかも、これは金額が高いメーカーで頼んだ方が良いです。中途半端な価格帯のメーカーに頼むと予算を低めに設定されてしまいますから。実際メー
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満足度の高い家づくり

今回ははじめての土地探しをテーマにお話します。家が欲しい人のだいたい70割くらいは土地を持っていません。実際私も土地から家を建てた一人です。家づくりで最も大切なのは、“夢"と“現実"を認識することです。“夢"は理想の環境(立地)や理想の間取り、メーカーなどが挙げられます。誰もが最高の場所に最高の環境で最高の家をたてたいものです。“現実"は資金と時期です。ほぼ100%に近い方がこのギャップに悩まされます。でも大丈夫です。やり方さえ間違わなければ、このギャップは住んだ後に忘れます。結果快適な生活が送れるからです。そのやり方とは…1.理想を書き出す(必ず家の理想から)2.現実を第三者に教えてもらう(FPを入れる)3.メーカーを決める(最大3社まで絞る)4.土地を決める(メーカーとほぼ同時契約)以上の順番を守れば大体の人が失敗しません。早速解説していきましょう。1.理想を書き出す(必ず家の理想から)これは家づくりを後悔させないために1番大切な作業です。よく、最初から無理と決め付けて理想を言わずに家づくりを終わらせる人がいます。結果もしできちゃってたらと考えたら…私がもし知ってしまったら一生後悔しますね。そうならない様に、まずは住う人すべての理想を書き出しましょう。間取りの理想はもちろん、どんな生活をしたいのか、どんな団欒がしたいのか、どんな家具を置きたいのか…楽しいですよ!これには1点だけ注意点があります。それは、必ず家の理想から書き出すという事。人間心理的に土地の理想から書き出してしまうと、自然と優先順位が土地に偏ってしまうのです。あくまでも土地は家を建てるための付属物。しかも家の理
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幸運を呼ぶ物件探し🏠

どの物件が幸運を呼ぶか最良の物件探し🏠海外不動産業をしながら風水鑑定をしていますがたくさんの物件を見てきた中で、霊感が強く、なかなか立ち入りたくない物件というものがありました。東京のタワーマンションには、築浅にも関わらず20件以上の告知義務情報があるものも。部屋だけではなく、土地や建物自体にいわくつきその場所に住むことで、生きる気力を奪われることもあります。部屋の持つエネルギー、場所のパワー、ご相談者様にとって最良の選択となる物件選びのお手伝いをします。■迷っている物件画像(間取り図必需)■世帯主様の生年月日どのような影響を及ぼす間取りか風水的に良い家具の配置望む運気を上げる風水移動方位物件の室内や土地の霊的なもの波動の高いエリア などお住まいの自宅に何かいそうだでも大丈夫です。当然ながら個人情報保護、秘密厳守いたします。幸運を呼ぶ引越し鑑定、ぜひご活用ください✨実りの多い新生活になりますように⭐️物件探しで迷っていらっしゃる方はこちらで複数件鑑定できます。どの物件が幸運を呼ぶか♡引越し先物件診断します現在のご自宅や、会社、土地など一件を詳しく鑑定する際は、こちらからご依頼ください。
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