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ストレングスファインダーの結果を共有するメリット

 本日は、私の会社で ”ハッ” とするような経験をしたので取り上げたいと思います。  期首のため、執行役員から今期の抱負や目標、新製品への期待などをミーティングで語る場面がありました。その後、別途私のチームで連絡事項のミーティングが開催されました。このお話しから学ぶ点は2点あります。本日は、⑴についてお話しします。  ⑴マネジャーこそ自身の強み・資質を理解することが必要であり、本内容の周知が必要だ。 ⑵わたしと相手の資質を知っているだけで”レジリエンス*1”が高まる。 *1レジリエンスとは  レジリエンス(resilience)とは、「回復力」「弾性(しなやかさ)」を意味する英単語です。 「レジリエントな」と形容される人物は、困難な問題、危機的な状況、ストレスといった要素に遭遇しても、すぐに立ち直ることができます。  本題に戻りますと、私のチームにはその執行役員の同期が2人いる状況です。そのうえで、マネジャーは、こう言いはなったのです。 「同期がえらくなるって、どういう気持ちなのですか?笑」  それを聞いた私は、ぞっとしました。案の定、普段とても協力的で優しいはずの執行役員の同期のお二人は、ミーティング内で議論ごとにマネジャーに食って掛かる場面がありました。そのため時間は押し、マネジャーも本来伝えたい意図が伝わらず、モヤモヤしているのがZOOMからも見て取れたのです。 皆さんが、このような発言をすることはないかと思います。 皆さんは、このお話しを聞いて、どんな学びがありましたか? 確かに、このマネジャーの発言は調和性、共感性の高いわたしとしては容認できません。では、このマネジャ
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成功体験の罠~アンラーニング・キャンプの備忘録~

会社の合宿研修で参加したアンラーニング・キャンプ、あまりにも学びが多かったので忘れないうちに書きたいと思います!アンラーン(Unlearn)とはアンラーン(Unlearn)とは「脱学習」「学習棄却」「学びほぐし」などと呼ばれるもので、ざっくり言うと今回の合宿はチームとして今まで培ってきたものを一回手放し、新しい何かを手に入れて帰ってこよう!という趣旨のものでした。 合宿地はこんなところ。2月の軽井沢と聞いてめちゃめちゃビビッてたんですが防寒の甲斐あってそこまで凍えることはなく。天気にも恵まれて良い感じに非日常を体験しつつ、日常の自分たちとも重ねながら脱学習していけたような気がします。アンラーンの重要性 合宿に行くまでアンラーンがなぜ大事なのかピンと来てなかったんですが、これに気づかされたワークがありました。 チームに分かれてタイム競う系のやつで、最初は成功するまで5分くらいかかるのを1分、30秒と時間を縮めていき最終的には5秒以内に成功させるよう指示されます。 いやいや5秒って・・・できるわけあるかい!と思いつつルール違反もしながらアイデアをひねり出していくんですね。で、そのうちルール違反せずとも5秒以内にクリアできる方法が見つかるんです。 見つけてしまえばなんてことないのに5分→1分→30秒とタイムを縮めてきた延長線で考えてたら絶対降りてこないアイデアなので、なるほどそーいうことかと気づきました。 成功体験には罠があるからアンラーンが必要 なにか成功体験を得るとその体験を土台に物事考えがちですよね。それ自体決して悪いことではなく、着実に成功体験を積み重ねる上ですごく大事な考え
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ストレングスファインダーの活用ってどうしたら良いの?

こんにちは!ストレングスコーチのあかねです。「自分の強みを見つけたい」「自分に得意を生かしたい」「自己理解を深めて、もっと挑戦したい」ストレングスファインダーの受検理由は人それぞれですが、自分の強みを生かすためには自分の上位資質の理解が必須です。そうは言っても出てきたレポートは分かりづらい!!!英語を日本語翻訳しているせいで、分かるようで分からない!私もそうでした。そんな分かりづらいストレングスファインダーの結果と、皆さんの腹落ち感の架け橋をつくるのが私たちストレングスコーチの役目の一つです。例えば【最上志向】が高い人。最上志向は現状に満足することなく、常に向上を目指す資質です。そう言われてピンと来ない人でも、「自分が熱を入れてる仕事をする時、細部までこだわりますか?」と聞かれればピンと来る人も多いです。また【親密性】が高い人は、大人数と浅く付き合うことより、少人数で深く付き合うことを好みます。これもピンと来ない人でも、「飲み会は初対面の人がたくさんいる会と、顔見知りで少人数、どっちが好きですか?」と聞かれればピンと来る人も多いです。このように資質と現実のエピソードを繋いで、自己理解のお手伝いをさせて頂いています。資質理解を通して自分を紐解いていくと、「よく褒められるこれは自分の才能だったんだ!」「何でみんな出来ないんだろうって思ってたけど、私が得意だったんだ!」などなど、たくさんの面白い発見もあります♪『ストレングスファインダーが活かせてない』と感じてる方はぜひ一度、自己理解のための時間を作ってみてはいかがでしょうか?ストレングスコーチ あかね
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【自己紹介】"ケンジー流:ストレングスファインダーで見つけた自己成長とビジネスリーダーシップの秘訣"

はじめに:自己紹介とストレングスファインダーへの情熱 皆さん初めまして、ケンジーと申します。 職業は、上場企業でチームリーダーとして営業を行いつつ、個人事業主としてコーチングや組織開発を企業様向けに提供をすることで、ひとや組織の成長と可能性に情熱を注いでいます。また、『ひとに火を灯す』というビジョンを胸に邁進中です。 目次 ⒈ ストレングスファインダーとの出会いと人生への影響⒉ ストレングスファインダーの基本と重要性⒊ 私のストレングスファインダー結果と活用法⒋ ストレングスファインダー活用におけるヒント⒌ まとめと今後の発信について⒈ ストレングスファインダーとの出会いと人生への影響・ストレングスファインダーに出会ったきっかけ きっかけは、自分の尊敬する師匠でした。昔から、自分に自信がなかったことに加えて、経営大学院の優秀な同級生と比較して萎縮していた時期に、下記の勧めがありました。 「それなら、自己理解するといいよ。自己理解でお勧めなのはストレングスファインダー。私も苦労した人間だけど受けてみて役に立ったし、若いうちに受けておけば株と一緒で、長期的に見て投資価値が高まっていくんだ。こんなにお得な自己投資はないよ。」 ・ストレングスファインダーが私のキャリアと成長にどのように影響を与えたか 勧めがあった当日にストレングスファインダーを受け、活用した結果、自信をもって「挑戦」することができるようになりました。なぜなら、挑戦することが苦手だった私が自分の「勝ちパターン(私が勝手に名付けた)=私の資質が最大限に活かされる環境や仕組み」を知り、取り入れることで自信をつけることができた
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【音声】子供たちの弱みが強みにしか思えなかった事から

おはようございます。うちのアーモンドの花、もう少しで咲いてきそうです(*^^*)ストレングス・ファインダーというものを今年に入ってやりました。自分の資質を調べるものです。これは多くの人に知ってもらい、ぜひやってもらいたいなぁと思います。そうしたら、お互いの良い所に目が向かうのではないかなぁ。今日もお聞き下さりありがとうございました。素敵な一日をお過ごしください(^^♪
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わたしと相手の資質、強みの領域を知っているだけで”レジリエンスが高まる。

こんにちは!KJです。 本日は、先日のお話しの続きを投稿致します。 ■前回の振り返り  私の会社で ”ハッ” とするような経験をしたので取り上げたいと思います。  期首のため、執行役員から今期の抱負や目標、新製品への期待などをミーティングで語る場面がありました。その後、別途私のチームで連絡事項のミーティングが開催されました。  先日の内容は、ざっとお話ししますと下記発言を行い、同期のベテランMR2人からマネジャーは反感をくらったというものでした。  「同期がえらくなるって、どういう気持ちなのですか?笑」 このお話しから学ぶ点は2点あります。本日は、⑵についてお話しします。  ⑴マネジャーこそ自身の強み・資質を理解することが必要であり、本内容の周知が必要だ。  ⑵わたしと相手の資質を知っているだけで”レジリエンス*1”が高まる。*1レジリエンスとは  レジリエンス(resilience)とは、「回復力」「弾性(しなやかさ)」を意味する英単語です。 「レジリエントな」と形容される人物は、困難な問題、危機的な状況、ストレスといった要素に遭遇しても、すぐに立ち直ることができます。   では、本題の⑵わたしと相手の資質を知っているだけで”レジリエンス*1”が高まる。お話しします。ぜひ、これを見た皆さんは、ストレングスファインダーの結果の1ページ目と21ページ目をシェアしてください。   今回のケースでは、お互いの資質、強みの領域を知っていることで、相手の発言や行動の受け取り方が変わるということです。  例えば、事前にチーム内でストレングスファインダーの結果をお互いに共有していたとします。
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才能を使って苦手を克服する

前回のブログでは「才能を仕事に活かす」をテーマに書かせて頂きました。社内で1on1やチームビルディングをしていると「ベースメントをどう乗り越えるか」「下位にある資質は諦めるべきなのか?」といった質問が必ず飛んできます。ストレングスファインダーを学んでいると苦手にも2種類あることがわかりますよね。資質の傾向が強く出すぎてしまったり、そもそも上位資質にない(≒普段あまり使われていない)から苦手意識を持ってしまったり。結論から言うと、①自分で何とかする②人に頼るの2パターンで乗り越えるのが王道です。①の「自分で何とかする」パターンについては、まず自分の資質がベースメントとして発揮されてしまう場面を冷静に分析する必要があります。ここでは「ベースメントとして発揮される=悪いこと」という認識を捨てられるかどうかが結構重要だと思っています。例えば自分の強いこだわりがある分野に関してムキになってしまったり、関係性が近い人にほど「全部説明しなくても理解してくれるでしょ」と雑に接してしまうことって誰にでもありますよね。これって本当に悪いことでしょうか?コミュニケーションを一部省略しても理解してもらえると期待するのは、相手との信頼関係を信じているから。「ここまでやるんだ」と感情を込めて向き合うのは、そこまでして欲しい結果があるから。表面的な資質の出方だけを見て良い悪いを決めつけるのではなく、資質が強く反応した出来事の裏にある自分の理想や大切にしたいモノに目を向けてみることがまずは一歩目となる気がしています。その上でベースメントとして発揮されてしまう資質をどう扱えると理想的なのか、イメージしてみましょ
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ストレングスファインダーの診断結果を思い出して

こんにちは、しんかです。皆さんは、ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)の診断をされたことがありますか?私は、ココナラのプロフィールを書いていたところ、以前受けたストレングスファインダーの診断結果があることを思い出しました。久しぶりに診断結果とアドバイスを見てみることに。1.着想2.内省3.運命思考4.共感性5.最上志向34の資質のうち上位資質は上記の通りです。「戦略的思考力」に強みがあるそうです。「3.運命思考」のアドバイスの中でこんな文章がありました。人の話を聞き、相談にのる職務につくことを考えてみてください。予期せぬ理不尽な出来事に直面した人が周囲にいたら、それに対応するのを助けましょう。あなたの物の見方は人に安らぎをもたらします。当時、電話相談のお仕事は考えていませんでした。その前に、この文章にピンときてなかったと思います。診断結果を再度読んでみて「電話相談のお仕事を選んだのは間違いなかったのかなぁ」と思いました。また、ときどき診断結果を読んでアドバイスをもらおうと思います。まだ、ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)の診断を受けてない方は、ぜひ時間があるときに受けてみてください。あなたの強みと活かす方法が分かり、可能性が広がりますよ。ココナラには、認定ストレングスコーチさんもいらっしゃるので、コーチングサービスを受けてみるのもいいですね♪最後までお読みくださり、ありがとうございました。私とご縁ありました皆さまが、心身ともに健康でありますように♪
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ストレングス・ファインダーについて

私、内原なおはストレングス・ファインダーを使ったコーチングサービスをココナラで展開しておりますが、ストレングス・ファインダーをご存知ない方のために少しご説明いたします。(正式名称は2015年にクリフトンストレングス・テストに変更されましたが、日本国内ではまだ馴染みが薄いため旧来通りの表記にします)※正式な説明はGALLUP(ギャラップ)社のwebページをご参照ください。ココナラブログは外部のURLを貼れないため、ご自身で検索をお願いします。。ストレングス・ファインダーとは?人の強み(ストレングス)に着目したアメリカの心理学者ドン・クリフトンと、世論調査会社ギャラップがタッグを組み開発した診断ツール。人間が持っている多種多様な思考・感情・行動のパターンを34種類の資質として分類しており、web上で177の質問に答えると、よく使っている資質の順番が判定できるというものです。それが何の役に立つの?と思われるかもしれません。しかし、自分の上位資質を知る…そこから始まるダイナミックな変革の旅があるのです。それを体験した人は世界中に溢れていて、私の周りだけでも「ストレングスを知って本当によかった…知る前には戻りたくない!」という人が何人もいます。なぜそんな変化が起きるのか? 不思議ですよね。それは自分軸や自己肯定感を育むきっかけになるから、と私は考えています。ダイレクトに“自分を愛する” “自分を認める”のは難しくても、“自分を生かしてくれた資質”に注目することなら抵抗感なく取り組みやすいでしょう。しばらくすると、その資質への自然な感謝の念や、健康的な自尊心が芽生え、そして感情や思考を俯瞰
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今さらですが自己紹介書きます!

これまでロクな自己紹介もせずサービス提供したりブログ更新していたことに気が付きました・・・笑。今さらですが書いていこうと思います。minoru12ってどんな人?この記事を書いている現在(2023年1月)はとあるIT系の上場企業にて人事をしております。人事といっても採用や労務ではなく、複数の事業部を担当しながらそこで起きる様々な組織課題を事業部の人と一緒に解決していくポジションで、HRBPと呼ばれています。※ここは変わることもあるのでその時々で更新します!社会人になってからの経歴も簡単に記載するとこんな感じです↓・不動産業界に特化したSaaSプロダクトの会社で営業、CS・新卒採用支援を行うスタートアップで営業、マーケ、中途採用、役員・ベンチャーキャピタル・HRBPとして様々な組織課題と向き合う日々根底にある価値観自分と関わった人や組織の可能性を広げられる人になりたい ずっとこの想いが自分の根底にある気がします。社会人3年目で初めて自分の声に素直になろうと思って転職、それから約9年間はキャリア支援、ベンチャーキャピタル、部活の指導者(ラクロス)、コーチング、HRBPと社内外で様々なことに挑戦して今に至ります。やってきたことの形は違えど根底にある想いはずっと変わらず。きっとこれからも自分の原動力であり続けると思います。関わる人や組織の可能性を広げられる人間になりたい、と考えるようになった原体験があります。自分は小学生~中学2年くらいまでの自分は勉強もスポーツも人並み以下、親や学校の先生から怒られてばかりでどうしようもない生徒でした。ある時、所属していた野球チームのコーチから「mino
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なぜストレングスファインダーを活用すると人生が変わっていくのか

前回のブログでは「よくある資質の活用法3選」について書きました。今回のテーマ「なぜストレングスファインダーを活用すると人生が変わっていくのか」について書きます。いやいや、さすがに大袈裟じゃね?と思う方もいるでしょうwでもこの1年の取り組みを通じて僕の中ではたしかな手応えを実感しています。少し長くなりますが最後までお付き合い頂けると嬉しいです!そもそもストレングスファインダーとはストレングスファインダーは「強みを発見するツール」だと思われていますが、もう少し丁寧に言うとその人が無意識に繰り返す思考・感情・行動の癖(パターン)を強く出ている順番に並べてくれるものです。これらは有効に使えば強みになり、そうでない場合は弱みとして出てきてしまいます。この「無意識に繰り返す思考・感情・行動の癖(パターン)」というのが実はすごく重要で、簡単に言えばその人にとっては無意識にできてしまうこと、エネルギーをさほど消費せずにやれてしまうことを意味します。たとえば「内省」を上位資質に持つ方にとって1人で黙々と考え事をすることは特別なことではありませんし、「個別化」を持つ人が相手によって接し方を変えられるのもそこまで意識せずにできてしまうことだったりします。このように「上位資質=無意識に繰り返す癖」ということを抑えた上で次のステップに進んでいきましょう!ストレングスファインダーの本質は「成果を出すためのツール」ストレングスファインダーって自己分析ツールでしょ?という声をよく聞きます。もちろんそういった側面もありますがここまで繰り返してきた「上位資質=無意識に繰り返す癖」を活用して成果に繋げていく、という
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よくある資質の活用法3選!

前回のブログでは、自分の資質が良いサイクルで回っている時のトリガーとなる資質(最初に満たされる資質)について書きました。最近ではトータルセッション人数も250人を超えてきて「結局みんなどんな風に資質活用してるの?」と聞かれることが増えてきたので、大まかに3パターンをご紹介します。前提として資質を活用するにあたってネガティブな状態を脱したいか、より安定してポジティブな状態に持っていく方法を知りたいか、どちらに重きを置くかでご紹介するアプローチもこのように変わってきます。ネガティブな状態を脱したい→①②ポジティブな状態に持っていきたい→②③どちらかと言えば「まずマイナスを埋めてからプラスに転じたい」と考える方が多く、結果的に①→②→③の順番でご紹介させて頂くことが多いかもしれません。①ベースメントを抑える(一番多く頂く相談です)どの資質にも必ず両面あります。例えば「責任感」を上位に持っていると自分がやると言ったことに対するコミットメントは凄まじいものがある一方で人を頼るのが苦手だったり、新しく何かを学ぶのが得意な「学習欲」は学習しただけで満足してアウトプットまで結びつかなかったり。どの資質にも両面あるのであまり気にし過ぎることはないんですが、こういった資質の「弱み使い」をベースメントと呼びます。上位にある資質は自分でも無意識のうちに出てしまう「癖」なのでベースメントだけを完全に封じ込むことは難しいです。それよりも発動した時にどう扱うかを考えた方が建設的なので、1つの資質のベースメントが出た時に残りの9つの資質でどう「上書き」するか?といったお話をさせて頂くことが多いです。「資質の上
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「強み」と仕事選び

最近は有難いことにセッションのお申し込みが続いており、すっかりブログを書く手が止まっていました笑。前回のブログでは「才能を使って苦手を克服する」をテーマに書いています。社内外で1on1をしていて「もっと自分の強みが活かせる仕事がしたい。どうすれば良いでしょうか?」という相談を非常によく受けます。きっと多くの人が気になるテーマですよね。ストレングスファインダーの研究では「ある職業の方に比較的よくあらわれる資質」がある、ということはわかっています(例えば医療従事者の方は「回復志向」「責任感」)一方で必ずその資質を上位に持っていないとダメなわけではありません。どの資質を持っていたとしても、使い方次第で成果に繋げることができるとも言われています。僕もこれまで100人以上の方を分析してきましたが、セールスでもエンジニアでも人事でも「~~という資質を持っているから活躍できる」といった事実は今のところ見当たらず、活躍できるかどうかはやはり資質の使い方次第で決まると考えています。では今の仕事で自分の強みが活かせていない人は「資質の使い方が上手くない」ということでしょうか?もちろんそういった方も0ではないでしょう。ただそれ以上に「資質が良いサイクルで回る環境が整っていない」ことが多いように見受けられます。具体例を元にお話します。上位資質に「社交性」「コミュニケーション」「ポジティブ」「戦略性」を持っているAさんがいました。Aさんは頭の回転も速く話も面白い、初対面ながら話していて非常に打ち解けやすかったので「新規営業とか向いてそうですね!」と誰かが言った所、「新規営業は嫌いだし向いてない。できるな
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才能を仕事に活かす

前回のブログでは「思考の癖を変える」をテーマに書かせて頂きました。これまで30~40人と1on1してきて、ストレングスファインダーを意識し始めてから2週間~1ヵ月程度で思考の癖が少しずつ抑えられてる、もしくは良い方向に使えてると実感される方が多いように感じています。今回は「才能を仕事に活かす」というテーマで書いていこうと思います。ストレングスファインダーを開発したギャラップ社の調査によると、日本では「熱意ある社員」が6%しかいないという調査結果が出ています。この数字はアメリカの32%と比べて大幅に低いものであり、調査した139カ国中132位と非常に低い結果でした。※調査の元となった設問Q1:職場で自分が何を期待されているのかを知っているQ2:仕事をうまく行うために必要な材料や道具を与えられている Q3:職場で最も得意なことをする機会を毎日与えられている Q4:この7日間のうちに、よい仕事をしたと認められたり、褒められたりした Q5:上司または職場の誰かが、自分をひとりの人間として気にかけてくれているようだ Q6:職場の誰かが自分の成長を促してくれる Q7:職場で自分の意見が尊重されているようだ Q8:会社の使命や目的が、自分の仕事は重要だと感じさせてくれる Q9:職場の同僚が真剣に質の高い仕事をしようとしている Q10:職場に親友がいる Q11:この6カ月のうちに、職場の誰かが自分の進歩について話してくれた Q12:この1年のうちに、仕事について学び、成長する機会があった日本の数字が低いことに様々な仮説が立てられると思いますが、・そもそも自分の才能や強みが何なのかすら知らない・
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【着想】ストレングスファインダー資質ガイド

強みに着目して生きることの大切さ私たちは皆、それぞれ異なる強みを持っています。ストレングスファインダーは、Gallup社が開発したツールで、私たちの持つ潜在的な強みを発見し、それを最大限に活かす方法を見つける手助けをしてくれます。34の資質の中から自分のトップ5や上位の資質を知ることで、個人の成長やチームのパフォーマンスを向上させることができます。強みに着目することは、自己理解を深めるだけでなく、他者との協力を円滑にし、自分らしい生き方を築く鍵となります。今回の記事では、34の資質の中から「着想」を取り上げ、その特性や活かし方を徹底解説します。着想とは?「着想」はストレングスファインダーの中で、戦略的思考力の領域に属する資質です。この資質を持つ人は、アイデアを生み出すことに情熱を持ち、ユニークな視点や新しい切り口を発見するのが得意です。「着想」の人は、情報や出来事を組み合わせて新しい関連性を見つけるのが自然とできてしまいます。この資質を活かすことで、問題解決や革新的なアイデアの提案に貢献することができます。特徴領域: 戦略的思考力主な特徴:アイデアを次々と生み出す既存のものに新しい視点を加える他者が見逃しがちな関連性を発見する自然にやってしまう行動情報やデータから、新しいパターンを見つける雑談や無関係に見える話題からヒントを得る常識や定石にとらわれない視点を提供する好きなこと・嫌いなこと好きなこと新しいアイデアを考える問題に対してユニークなアプローチを試す自由に発想を広げられる環境嫌いなことルーティンワークや細部への執着同じやり方を繰り返すこと創造性を制限される状況着想を持つ人
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同じ才能を持つ人と話す

前回のブログでは「才能を使って苦手を克服する」をテーマに書かせて頂きました。今回は、最近社内でやってて好評な取り組みを紹介したいと思います。これはいずれ自分のネットワークコミュニティでもやると決めているもの。「同じ才能を持つ人と話す」ストレングスファインダーの文脈なんで「同じ才能≒同じ上位資質」と受け取ってもらえるとmmはじめは試験的にやっていたんですが、同じ上位資質を持ってる者どうしで話すと、特定の悩みに対する共感の深さがまったく違うことがわかりました。かつ、悩みの対処法もかなり参考になることが多いです。僕らがやってる使い方としては、①上位資質の傾向が全体的に近い人と話す②特定の資質について共通する人と話す※どちらも関数で算出自分1人では思いつかなかったアプローチが見つかったり、同じような悩みで困ってる人と話せて安心できたりと色々な効能があります。これは僕自身の感覚でもあるんですが、悩んでる時ってそればっか気になって視野が狭くなってしまいますよね。なかなか解決策が思いつかないと暗闇を彷徨ってる気分になってしまったり・・・他者からアドバイスもらっても響かなくて相手にも申し訳ない気持ちになるという負のスパイラルwそういう状態への対処法として、このやり方はかなり有効だと思ってます。ただ注意すべきはどちらか一方が「自分の上位資質を自覚的に使ってきた経験がある」と、濃い時間になりやすいという点。MUSTってわけじゃないですがやはりこれがあると全然違います。自分が1on1させて頂いた方がその後自分の才能をハックして良い感じに使いこなせるようになれば、(もちろんご本人たちの意思次第ですが)
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「自分の強み」を知って活用しよう!#ストレングスファインダー

幼少期から学生時代にかけて、能力を平均点で測られたり、”できない事をできるようにしよう”というような機会が多い。 しかし人が成果を上げるためには、弱みを克服するよりも強みにフォーカスした方がパフォーマンスが上がるのではないかといわれている。 マネジメントで有名なピータードラッカーの名言にもこのようなものがある。 人が何かを成し遂げるのは、強みによってのみである。 弱みはいくら強化しても平凡になることさえ疑わしい。 強みに集中し、卓越した成果をあげよ。P.F.ドラッカー 強みに集中する‥できる事を認識して、強みに意識していく事は人生において、とても大切な事なのだと感じている。 ■ストレングスファインダーとは 「ポジティブ心理学の祖父」として知られる心理学者ドン・クリフトン氏が開発した、「才能」を診断するツール。 「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」 という考えに基づき200万人の成功者を調査し、人がもつ様々な才能をあらゆる角度から抽出し、共通性のある性質で分類し最終的にそれらを34の資質として特定し、各資質にはその資質の特徴を表す名前が付けられた。 177問の質問に答える事で、あなたの資質(才能の集まり)の順位を出してくれるというもの。 全世界で2500万以上(2021年6月現在)が活用していてフォーチュン500社の90%以上が、クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)を活用し、強みに基づく人材開発の力を職場文化に取り込まれている。日本でも書籍は累計100万部を突破しており個人だけではなく、企業で実施されてたり
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思考の癖を変える

ストレングスファインダーとの出会い部署異動の際に受けたストレングスファインダー、始めはPDFだけ読んで「へー」で終わっていました。多分こういう方、僕以外にも沢山いらっしゃるのではないでしょうか?たまたま同じタイミングで外部のコーチングサービスを受け始めたのですが、当時は「思考の癖を変えたい」という意識が強くそのことを相談したところ、コーチからはストレングスファインダーの受講と自分の資質を元にしたハックの方法を簡単にレクチャーしてもらいました。ストレングスファインダーは既に受けていたので上位10個の資質を見せると「回復志向の使い方じゃないかな?」と言われました。ちなみに僕の上位10個の資質はこんな感じ。アレンジ 学習欲 回復志向 活発性 調和性 親密性 コミュニケーション 着想 自我 共感性「回復志向」というのは簡単に言えば理想と現実のギャップを見つけ、その差分を埋めようとする資質です。ギャップに目が行くので、欠けてるモノ・足りないモノに意識がいきやすく、医者やコンサルティング系の仕事をされてる方が上位資質に持っていることが多い才能だそうです。欠けてるモノに目が行くということは、そのスコープが人や自分に向いてしまうと粗探しをしてしまったり、必要以上に自分を責め立てるような行為をしてしまいます。言われてみると自分にその節はかなりあるな、と納得しました。大学までずっとスポーツをしてきて自分たちがやられて嫌な攻め方を気づくのが得意だったので、それを先回りして埋めるゴールキーパーというポジションはすごく向いていたのかもしれません。逆に相手がやられて嫌な攻め方も大方予想はつくのでそこを徹底
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自分のマイナス特性、実はこれでした。

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。 Kaizen Laboです。 この記事では日常に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。やっと復活しました。(立ち止まる頻度が人より高いんですよね)さて前回の記事で、「自分のマイナス特性にショックを受けて、ちょっと立ち止まることにした」と書きました。実はそのマイナス特性とは、※ストレングスファインダー(才能診断ツール)を受けてわかったものでした。きっかけは、法人案件獲得のために、念のため受けてみたんですよね。で、驚きだったのが 、※アレンジ 資質が異常に低かったんです。(※次節以降に詳細な説明があります)ストレングスファインダーって何?「アレンジ資質」とは?ストレングスファインダー(現・クリフトンストレングス)とは、米ギャラップ社が開発した、34種類の才能資質を測定する診断ツールです。177個の質問に直感的に答えることで、自分が自然に使っている思考や行動パターンが順位として表れます。質問は時間制限付きで、意図的に操作しにくい設計になっているため、かなり正確に「素の自分の傾向」が出ると言われているらしいです。つまり、資質が上位にあればプラスの特性、下位にあればマイナスの特性となります。自分は突発対応が苦手だったで、その「アレンジ」資質とは何かというと、「多くの要素や人を整理し、組み合わせを最適化する才能」のことです。簡単に言うと、急な状況変化に対応して、リソース配分を見直す能力の事ですね。ちなみにこれが低いと、・事前に立てた計画から外れると少し時間がかかる・突発対応よりも、準備や安定した運用のほうが
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【規律性】ストレングスファインダー資質ガイド

強みに着目して生きることの大切さ私たち一人ひとりには、他の誰にも真似できない独自の強みが備わっています。その強みに気づき、磨き、活かすことで、自分らしい人生を創り上げることが可能になります。この考え方をサポートするのが、Gallup社が開発した「ストレングスファインダー」です。ストレングスファインダーは、人間の潜在的な強みを34の資質に分類し、自己理解を深めるためのツールです。このツールを活用することで、自分の得意なことや自然にできることに焦点を当て、それを最大限に活かす方法を見つけることができます。今回は、その34の資質の中から「規律性」に焦点を当てて徹底解説します。規律性の特徴「規律性」は、ストレングスファインダーの34資質の中で「実行力」の領域に属します。この資質を持つ人は、計画やスケジュールに基づいて物事を進めることに喜びを感じます。秩序やパターン、安定性を重視し、決められたルールやプロセスを守ることを得意とします。自然にやってしまう行動毎朝のルーチンを守るスケジュールやリストを使って計画的に行動するデスクや職場を常に整理整頓している一貫した方法で物事を進め、予測可能な成果を生む好きなこと・嫌いなこと好きなこと明確なスケジュールと計画秩序立った環境一貫性や安定性のあるプロセス嫌いなこと急な変更や予測不能な事態カオスや混乱した状況不明確な指示や目標よく言いそうなセリフ「その予定はカレンダーに入っていますか?」「まずは計画を立ててから動きましょう。」「この手順を守れば問題ありません。」規律性を表すキーワード秩序安定一貫性計画性整理整頓規律性のネガティブな発揮ケース規律性は、
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【自我】ストレングスファインダー資質ガイド

強みに着目して生きることの大切さ私たちは日々、仕事や家庭、社会の中でさまざまな役割を担っています。しかし、その中で「自分の本当に得意なことは何だろう?」と考える機会は少ないのではないでしょうか。ストレングスファインダーは、私たち一人ひとりが持つ34の資質を明らかにし、それを通じて「自分の強み」を理解するためのツールです。この診断は、強みにフォーカスして生きることが、より良い成果と幸福感をもたらすという考えに基づいています。ここで言う「強み」とは、単なるスキルや知識ではなく、「自然に発揮される資質に磨きをかけたもの」です。今回取り上げるストレングス・ファインダーの資質は「自我」です。この資質について深く解説し、どのように活用できるのか見ていきましょう。「自我」資質の特徴「自我」は、ストレングスファインダーの34の資質の中で影響力の領域に属する資質です。この資質を持つ人は、自分の存在感を示し、他者から認められることに強い動機を持っています。「自我」を持つ人が自然にやってしまう行動周囲からの評価や注目を得るために積極的に行動する。他者からのフィードバックや称賛をエネルギー源とする。自分のアイデアや意見を主張し、影響力を発揮しようとする。好きなこと・嫌いなこと好きなこと: 他者から感謝されたり、成果が認められること。嫌いなこと: 自分の努力が無視されたり、認められないこと。よく言いそうなセリフ「もっと私の意見を聞いてほしい。」「評価されることがやる気につながる。」「注目される場に立つと力が湧く。」この資質を表すキーワード承認欲求存在感フィードバックモチベーション「自我」がネガティブに発
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「自分の"クセ"が才能だった!?ストレングスファインダー認定コーチが語る強みの育て方」

私たちは自分のことを理解していると思いがちですが、実は表面的な理解に留まっていることが少なくありません。「自分には特別な才能はない」と考える人も多いものの、実は誰もが固有の才能を持ち合わせているのです。 才能とは何か。それは、無意識のうちに表れる「クセ」のようなものです。例えば、「一度始めたら完遂せずにはいられない」「会議の場で自然とファシリテーターの役割を担ってしまう」といった、日常的な行動パターンとして現れます。 このような「自己の特性」を客観的に把握するツールとして「ストレングスファインダー」があります。世界で数千万人規模のデータに基づくこのツールは、ソフトバンクやマイクロソフトなど、多くの大手企業でも活用されています。 しかし、単なる診断で終わらせてはもったいありません。診断結果は「才能の断片」に過ぎず、本当の価値はそこからが始まります。その才能に時間と知識を投資することで、はじめて「強み」として昇華されるのです。 例えば、「達成欲」という才能を持つ人は、一度着手したら完了まで集中力を保ち続けることができます。この特性に経験と専門知識が加わることで、「期限内に質の高い成果を出せる」という強みへと発展します。 多くの人は弱みの克服に注力しがちですが、アメリカの大学研究によれば、同じ努力量であっても、弱みの改善より強みの伸長に注力した方が8倍から10倍もの成果の差が生まれるとされています。 つまり、弱みへの過度な焦点化を避け、自己の強みを発見し育てることこそが、より充実した人生への道標となるのです。
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【資質解説】最上志向とは!?特徴や活かし方を解説!

あなたのストレングスファインダーTOP5に「最上志向」は入っていますか?TOP5とまではいかなくても上位資質に最上志向が含まれている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?この最上志向は日本人のTOP5に一番出やすい資質です。もしかしたらあなただけではなくあなたの周りにも最上志向持ちの方が多くいらっしゃるかもしれません。「最上志向」と聞くとなんだか良さそうに聞こえてきますよね。実はこの最上志向ですが、しっかりと特性を理解しないと嘘ではなく本当に弱みになってしてしまう可能性があります。最上志向という資質について認定コーチほど完璧に説明できる必要はありません。ですが、ある程度把握することでチーム力が向上します。また、逆に知らないと個人のパフォーマンスが上がらないだけではなくチームの足を引っ張ってしまう可能性もあります。この記事では次の3点について解説をしていきます。✅最上志向の特徴✅他の資質との比較✅強みになる環境 弱みになる環境、活かし方個人のパフォーマンスを最大化させたい!という方はもちろんですが、チームの足を引っ張りたくない!!他の人に迷惑をかけたくない!という方はぜひ最後までご覧ください。最上志向とはまず「最上志向」という言葉ですが、最上志向は英語でMaximaizerといいます。日本語に訳すと「Maxにする」という感じで「最大化する」「より良いものを追求する」という意味になります。なので最上志向を持ってる方は次のような特徴があります。✅最高のクオリティを出すために最高の基準を追求する✅良い、より良い、最高の違いがわかる✅投資した時間、エネルギー、お金などを最大化したい✅
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ストレングスファインダーを使った自己矛盾との付き合い方

人間、自己矛盾に陥ることってありますよね。前は~だと思ってたけど今の自分的には~だなっていう過去の自分との矛盾もあれば、現在進行形で対立感情があって自分でも本心がわからなくなる時とか。僕の場合、疲れてる時にめっちゃ休みたい自分とそれでも前に進みたい自分が戦って余計疲れることがよくあります。サッと休めば良いんですけどね。なぜかそれができないんですよ。ストレングスファインダーを学ぶまでこの自己矛盾モード自体にイライラしてました。なんで自分のことなのにこんなわからなくなるんだ!みたいな。何も生産されてないのに脳のエネルギーとメンタルがただ消耗されてく気持ちになってしまうんですよね。じゃあストレングスファインダー学んで何が変わったの?まず34資質の中で「対の概念」になるものが存在していることを知ります。ざっくり「アクセル系」「ブレーキ系」に分けることもできるし(使い方次第でアクセルにもブレーキにもなる場合はあるんですけど)、この資質とこの資質はナチュラルに衝突すると双方に良くない影響が出るなーなんてことも知識として学んでいきます。ところがですよ。そんな一見折り合いの悪そうな「対の概念」にある資質同士を上位10以内に抱えてる方が世の中沢山いるわけです。もうね、まったく珍しくないです。社内だけで400人弱、ココナラで50人ほどの34資質を見てきた上でそう感じてるので恐らく数が増えても同じでしょう。つまり多くの方がそもそも自己矛盾に陥りやすいんだなと思いました。となると自己矛盾モードを0にするアプローチではなく、「そもそも僕ら人間は自己矛盾に陥りやすい」って前提でどう対処するか考えた方が良さ
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マヤ暦×ストレングスファインダーで「ブレない理想の在り方」を明確に

私はこれまで、人付き合いや人間関係で「まわりに合わせる」「求められる“キャラ”を演じる」ことに頑張ってきました。親や友人、先生――周囲の表情や言葉を気にしながら、“喜ばれる私”であろうと必死に生きていた時期があります。でも最近、マヤ暦とストレングスファインダーという2つのツールに出会って、「スタート(生まれ持ち)」「現在地(育ち/今の私)」「そして自分のゴール(理想の在り方)」という視点を持つことで、自分のあり方が少しずつ変わってきました。今日は、その経緯と気づき、そして私なりの「ゴール=理想の在り方」への思いをお話しします。~スタート地点としてのマヤ暦 ― “生まれ持った私”を知る~マヤ暦では、生年月日から「KINナンバー」や「紋章」「銀河の音」などを通して、その人が生まれながらに持っている性質や魂のエネルギー、人生のテーマを読み解くといわれています。これは「育ちや環境」ではなく、「あなたがこの世にやってきたときから持っていた“根っこ”」を教えてくれるツール。私にとって、マヤ暦は「無意識に持っていた本質」を知る“静かな鏡”でした。たとえば、「人を癒したい」という欲求「変化・成長していく」性質「頭が常に動いていて、思考が働きやすい」傾向――そんな、自分でも気づいていなかった“根本”が、少しずつ浮かび上がってきたように感じています。この“生まれ持った私”を理解することで、無意識を意識するようになり、自分の土台が強化された感覚があります。~現在地としてのストレングスファインダー ― “育ち・経験としての私”を知る~一方で、ストレングスファインダーは、「今の自分」の思考の癖、得意なこ
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なんて偏りだっ…!ストレングスファインダー

努力すれば、何でもなりたいものになれる この言葉は『さぁ、才能に目覚めよう ストレングスファインダー2.0』の第一章に書いてある言い換えた方がいい格言として記載されています。 この本は、多くの文化圏で「成績の悪い部分に時間を割いて補うべきだ」という欠点への強迫観念がある中で、強みに力を注ぐべきだと伝えている本です。 この本はベストセラーにもなっていて、読んだりやったことのある人も多いのではないでしょうか? 強みを大きく分けて『実行力』『影響力』『人間関係構築力』『戦略的思考力』の4つの領域 合計34の資質に分類し、強みの可能性について知るための本です。 本を買うとシリアルナンバーがあり、ウェブで多くの質問に答えることにより、自分の強みの可能性 上位5つが分かるという本です。 とても面白いので、やったことのない人はぜひやってみてください! 営業が向いていないなと痛感した偏り 僕はこのストレングスファインダーを2度ほどやりました。1度目はもう15年以上前。そして2度目は2020年1月にやっていました(これもかなり前ですが…)。1度目の事は全然覚えてないですが、2度目の結果にはかなり驚いた記憶があります。 それが以下の結果… 当時、会社員として新入社員以来15年間ずっと営業をしていました。営業のためには、誰にアプローチしたらよいか、どのように動くかなど、戦略的思考力や実行力が重要になると思います。また、商品の提案や営業の数字を追う上ではコミュニケーションや競争性といった影響力の資質も重要になる…なのに、まぁ見事に『人間関係構築力』しかない!!!(笑) (因みに、本には4つの領域ばらば
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強みがなくても大丈夫、大切なのは○○

「自分の強みがわからない...」と悩む必要はなし​ キャリアにおける自分の強みが見つからなくて不安になっていたり、強みはどのようにしたら見つかるのかと迷われている方は多いのではないでしょうか。 ​ 結論から言うと、強みを探すアプローチよりも長く続けられることの本質を抽出した方がキャリア形成には役立ちます。 ​ なぜ強みを探すアプローチがあまり有効でないのか、その理由は大きく2つあります。理由1:強みは自分ではわからない強みというのは、得意なこととも言い換えられます。ただ、得意なことというのは自分では意外とわからないものです。 ​ なぜかというと、得意なことは自分にとってできて当たり前のことだからです。人からのフィードバックがあって初めて「あれ、これが得意なのか」と実感するわけです。 ​ しかし、少し言われたとしても自分にとっては当たり前すぎるので、なかなか腹落ちしにくいものです。何度も言われることでようやく「自分はこういったことが得意なのかもしれない」と思えるくらい、強み・得意なことというのは自分ではわかりにくいものなのです。 ​ 人からのフィードバックが何度もあってようやく「そうなのかも」と思うくらいなので、一人で探すというのはなかなか厳しいものがあると思います。 ​ ストレングスファインダーへの疑問 ​ よく強み探しのツールとしてストレングスファインダーが取り上げられることが多いと思いますが、これも個人的にはどうなのかなと思うところがあります。 ​ ストレングスファインダーは質問に答えて「あなたの強みはこうですよ」という結果が出てきますが、自分自身が思う自分と、他人が思う自
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【ポジティブ】ストレングスファインダー資質ガイド

強みに着目して生きることの大切さあなたが日々の生活や仕事で最大限のパフォーマンスを発揮するには、自分の強みを知り、それを活かすことが重要です。ストレングスファインダーは、アメリカのGallup社が開発した、あなたの潜在的な強みを発見するためのツールです。これにより、34の資質の中から、特にあなたが得意とする上位の資質が明らかになります。今回は、その中でも「ポジティブ」という資質に焦点を当て、その特徴や活かし方について徹底的に解説します。ポジティブな人が持つ影響力や周囲への効果を理解することで、自分自身や他者の可能性を引き出すヒントが得られるでしょう。ポジティブの特徴「ポジティブ」は、人間関係構築力の領域に属する資質です。この資質を持つ人は、明るいエネルギーを周囲に振りまき、チームや家族、友人の中でムードメーカーとして活躍します。困難な状況に直面しても、希望を失わずに前向きな視点を持ち続ける力が特徴的です。ポジティブな人が自然にやってしまう行動周囲の人を笑顔にする褒めたり感謝を伝えることをためらわない問題よりも解決策に目を向ける短所より長所にフォーカスする困難な状況でも楽観的な視点を示すポジティブな人の好きなこと・嫌いなこと好きなこと周囲の人と楽しい時間を共有すること感謝や喜びを伝え合うこと成果を祝い、成功を祝福すること嫌いなことネガティブな批判や愚痴が飛び交う環境問題ばかりに焦点が当たる議論無視されたり否定される状況ポジティブな人がよく言いそうなセリフ「大丈夫、なんとかなるよ!」「この状況にもきっと良い面があるはずだよ。」「一緒にやってみよう、きっと楽しいよ!」「ありがとう!あ
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【指令性】ストレングスファインダー資質ガイド

強みに着目して生きることの大切さ私たち一人ひとりには、他の誰とも異なる個性や才能があります。それを理解し、強みにフォーカスすることで、私たちはより充実した人生を送ることができます。ストレングスファインダーは、Gallup社が開発した診断ツールで、34の資質から自分の強みを明らかにします。このツールは、自分が本当に得意とすることや、それをどのように活かすかを知るための貴重なガイドです。今回はその34の資質の中から、「指令性」にフォーカスし、この資質が持つ力を深く掘り下げていきます。指令性の特徴指令性は、「率直に、明確に、自信を持って進む力」です。この資質を持つ人は、他者に影響を与える力があり、決断を下すことに躊躇しません。彼らはどのような状況でも、率先して方向性を示し、周囲を引っ張ることが得意です。指令性を持つ人は、時に挑戦的な態度をとることもありますが、それは物事を前進させるための情熱の表れです。この資質は、チームや組織をリードするうえで強力な武器となります。自然にやってしまう行動指令性を持つ人が自然に行ってしまう行動には、次のようなものがあります。困難な議論や状況に率先して飛び込む明確な答えがない場合に、自分で結論を出す他者に対して強い意見を主張し、行動を促す意思決定が遅れている状況で積極的に解決策を提案する好きなこと・嫌いなこと好きなこと明確な方向性を示すこと決断力が求められる状況他者をリードし、影響を与えること問題を解決し、進展を生むこと嫌いなこと不明確で曖昧な指示や状況優柔不断さが目立つ環境責任を負わずに逃げる行動意思決定が先延ばしされることよく言いそうなセリフ「これが
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ストレングスファインダーで「強み」をメタ認知しよう

もうすぐストレングスファインダーを学び始めて5年目に突入します。コーチングセッションやチームビルディングで関わらせて頂いた方は500名を超え、最近ではセミナー開催や「うちの会社にもストレングスファインダー導入したいので相談乗ってください!」といった依頼も頂けるようになりました。活動を続ける中で、改めてストレングスファインダーってどういうツールなんだろう?と考えてみた時「強みをメタ認知できるもの」という言葉が降ってきたので今回はそのことをブログにしたいと思います。メタ認知とは?「メタ」とは「高い次元の」「超越した」という意味で何かを外側の視点から見ることを意味します。「メタ認知」とは文字通りメタ的に認知すること。自分自身の考え方、感じ方、判断の仕方を外側から客観的・多角的に認知することを言います。例えば「この手の問題は得意だぞ」とか「あ、今自分ネガティブなこと考えたな」と気づけるようになることは自分の得意不得意・感情に対して外側から客観的に認知しているため、メタ認知できている状態です。ストレングスファインダーはその人が無意識に繰り返す「思考・感情・行動の癖」を可視化する道具なので、自分にはどんな癖があるのか、どういう場面で、どういう風にその癖が出ているのか(良い出方をすることもあればそうでない時もあります)がわかります。なので上手く活用できれば自分の癖を客観的に認知して、ある程度自分をコントロールできるようになるんですね。コントロールできるようになるまでの大まかなステップとしてはこんな感じです。①自分の癖と特徴を知る②受け入れる③普段の生活から自分の言動と資質を結びつけてみる(メ
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占星術とストレングスファインダーは似ている

こんにちは。Gallup認定コーチ&占星術師の杏です。ココナラ初ブログです。15年前、ひょんなことから占星術を受ける機会がありました。当時、占いはそこまで信じているわけではないものの、多少興味はあったので、面白そうだなと思い受けてみることに。そうすると、生年月日や出生時間、出生場所を伝えただけなのに、「事前に私ことを聞いたのでは!?」と思うほど、いろいろと言い当てられてしまいました。私の性格や過去の人生のタイミング、びっくりするほど当たっていました。でも、このときは鑑定によるものではなく、友人の紹介によるものだったので、きっと友人が伝えたに違いない…!と思っていました。それくらい当たっていたんです。結果、友人は何も言っていないこと、その後、何度会っても当たることが多かったため、占星術を生活に活かすようになりました。年1回は、その年の過ごし方や自分のライフイベントの時期について相談をするようになり、かれこれ15年経過しています。6年前には自ら鑑定できるようになりたいと、勉強を開始。いまや鑑定してくれている方は私の師匠でもあります。もともと占いも含め自己理解に興味があった私。私自身も鑑定ができるようになってしばらくした頃、ストレングスファインダーの認定コーチになりました。ストレングスファインダーでコーチングをするときに、合意いただけた場合に、生年月日などの情報もいただき、占星術の観点から相手の性格や性質を理解して伝え方を工夫するようにしていました。そこで気づいたのが、占星術による生まれながらの性格性質と、ストレングスファインダーの結果が似ているな、ということ。いろいろ見ていくうちに
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コミュ力をパワーアップできた新しい知識

人間関係やコミュニケーションについて、「なぜ、人によって感じ方が違うんだろう」「自分と他人の価値観って、どう折り合いをつければいいんだろう」と考えていた私。その答えのひとつとして出会ったのが、ストレングスファインダー(CliftonStrengths)という“強み”にフォーカスするツールでした。この新しい視点は、なんとなく感じていたふわふわしたものを言語化し、人付き合いの見え方を変えてくれました。ストレングファインダーを学んでいく過程で、ご縁があって「マヤ暦」とも出会いました。「マヤ暦」についても記事にしたいと思いますが、今回はストレングスファインダーについての気づきをシェアします。~“弱み”を直すより、“強み”を磨く ― ストレングスファインダーの考え方~これまでの私は、「直すべき弱み」ばかり気にしていました。おそらく、多くの方が「弱み」に目を向けがちなのではないでしょうか。しかしストレングスファインダーはその真逆。「自分のすでに持っている強み(資質)」を見つけ、それをさらに磨くことで能力を最大限に活かそうという考えです。強みにフォーカスし、そこを磨いて更に尖らせる という考えに強く共感しました。同時に、尖っている部分やへこみの部分を平均的にならそうとする考え方に、違和感を覚えている自分にも気がついたのです。~私のなかにあった価値観 ― “優秀でありたい” という思いと共感の安心感~なぜ、違和感を感じるのか・・・ストレングスファインダーの中にその答えはありました。私は「平均的であること」「みんな同じように扱われること」より、「優秀であること」「尖っていること」に無意識に価値を
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その診断結果、引き出しの中で眠っていませんか?

「ストレングスファインダー®、受けたことあります!」最近こう話す人が増えてきました。でも次の言葉を聞いて、少し胸が痛くなります。「受けたんですけど、結局どう使えばいいのかわからなくて…」私はこれまで5,000人以上の診断結果を読み解いてきました。そこでひとつ、はっきりとわかったことがあります。ストレングスファインダー®は、受けただけでは何も変わらない。でも、正しく読み解いた瞬間に、人は変わり始める。この記事では、診断結果を「知っているだけ」で終わらせないために、私が11年間のコーチング実践の中で見えてきた本質をお伝えします。1. ストレングスファインダー®は「使ってこそ」価値がある ストレングスファインダー®(現CliftonStrengths®)は、ギャラップ社が開発した「人の強み」を言語化するツールです。34の資質の中から、あなたに強く現れているものを測定し、自分ならではの強みに気づくための出発点をくれます。 ただし、診断結果=完成された答えではありません。 例えば、上位に「内省」「慎重さ」が並ぶ人は、思考に時間をかける傾向があります。これは長所でもありますが、時に「考えるだけで終わってしまう」「動けない」という課題として現れることもある。同じ資質でも、あなたの中でどう現れ、どう活きるかは人によってまったく異なるのです。 診断結果は、地図でいえばまだ「白地図」の状態。あなたの地形を描き込んで初めて、使える道具になります。 2. 「受けたけど活かせない」よくある理由 私がよく耳にする声はこんなものです。 「診断結果は『なるほど』と思ったけど、説明が抽象的すぎてピンとこなかっ
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ストレングスファインダー活用術:自分の強みを生かして新たな可能性を引き出す方法

今日は、ストレングスファインダーの結果をどう活用して、自分の可能性を最大限に引き出せるかについて、皆さんにお伝えします。そのひとつの鍵は、「他人の活用事例を知る」ことにあります。 ストレングスファインダーの活用:あなたはどう使っていますか? さて、あなたはストレングスファインダーを受けた後、その結果をどのように活用していますか?もしかすると、まだ十分に活用できていないと感じているかもしれませんね。ストレングスファインダーの結果を活用する方法は、さまざまあります。この記事では、Gallup認定コーチである私がどのようにストレングスファインダーの結果を活用して、様々な活動に取り組んでいるかを例に、あなたの資質を活かすヒントを提供します。何を隠そう私自身も受けたまま活用できていなかった1人でした。そんな私がストレングスファインダーの結果を活用し、多岐にわたる活動をこなすことができるようになりました。具体的にこの1年で本業、コーチング、プライム市場の研修講師、資格スクール受講、ビジネスコンテスト実行委員、クラウドファンディング実施、MBAコミュニティ運営委員、講演会サポート、初フルマラソン、勉強会企画、毎日のSNS投稿などが含まれます。活用するようになってからはギャップがあり過ぎて家族に、「あんたは、学生時代真剣に勉強してなかったんやね。」と言われる始末です。活用のカギは、資質が働く環境作り 資質を最大限に活かすためには、それらが自然と働く環境を作り出すことがカギです。例えば以下の通りです。【包含】グループ活動やチームワークを促進する環境で輝くことができます。 【競争性】他人と比較する
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【最上志向】ストレングスファインダー資質ガイド

強みに着目して生きることの大切さ人は自分の弱みを充てんしようと努力するより、自分の強みを生かすことでこそ真のポテンシャルを発揮できると言われます。それを支えるのが「ストレングスファインダー」の34の資質です。ストレングスファインダーは、自分の資質とその経験を解析して、自分らしさを真に生かした生活や仕事のスタイルを実現するためのツールです。今回はその34の資質の中から「最上志向」に着目し、資質の特徴や活かし方について詳しく解説していきます。最上志向の特徴最上志向は、ストレングスファインダーの34の資質の中で「影響力」の領域に属します。この資質を持つ人は、現状のステータスをより上のレベルに担ぎたい、良いものをもっと良く、エクセレントなものにしたいと思う心理が強いのが特徴です。この資質を持つ人が自然にやってしまう行動強みに着目して、それをもっと良くしたいと思う現状のステータスに満足せず、続けて改善点を探す優れた人と付き合うことを好む好きなこと・嫌いなこと好きなこと:他人や自分を改善すること高い目標を達成するための計画策定優れた評価を取得すること嫌いなこと:一般的な成果に満足すること欠点や問題をゼロに戻す行為最上志向を持つ人がよく言いそうなセリフ「もっとよくなる方法はある。」「これは最も良い結果を生むものなのか。」「優れた人から学びたい。」この資質を表すキーワード最高高品質高い目標ROI優秀性ネガティブに発揮されてしまうケース高いレベルを求めすぎて「もっともっと」になってしまう自分や周りに完璧を求めすぎて疲れる80点で合格レベルなのに90点のものを95点にする努力をする他の資質との違い
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「ストレングスファインダーを最大限活用!3ステップで才能を見つける方法」

ストレングスファインダーの活用方法を、わかりやすく説明します。 ストレングスファインダーとは、自分の得意なことや才能を見つけるためのツールです。活用方法は3つのステップがあります。 【1. 資質を理解する】 上位の資質の中に、自分の才能が隠れています。資質の説明を読んで、「これは私だな」と思うところにマークをつけましょう。 【2. 資質を受け入れる】 今までうまくいったことと、どの資質が関係していたのかを考えます。その資質が、どんなふうに役立っていたのかを振り返ってみましょう。 【3. 資質を活用する】 自分が成功したときのパターンを見つけ、それを強みとして育てていきます。その強みを別のことにも使えないか考えてみましょう。 この3ステップを深く掘り下げるには、じっくりと自分と向き合う時間が必要です。理想的には、ホテルなどの静かな環境で1日かけて考えることをお勧めします。メモを取りながら、自分の強みや可能性について深く考察していきましょう。 しかし、まとまった時間を確保するのが難しい方には、認定コーチの力を借りることをお勧めします。ストレングスファインダーの認定コーチは、あなたの強みを見つけ、活かすサポートをしてくれる専門家です。「どこに認定コーチがいるのだろう」と迷った方は、ぜひご相談ください。私も認定コーチの一人として、あなたの才能発見のお手伝いができます。 見つけた強みは、あなたの大切な宝です。大事に育てていきましょう。
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「あなたの強みが組織を変える!資質活用の戦略的アプローチ」

ストレングスファインダーの活用法と実践的な取り入れ方について解説します。 ストレングスファインダーは、個人の資質や才能を34項目で数値化する評価方法です。上位の資質ほど自分にとって使いやすい資質となります。またチームメンバーの資質を知ることによりチームビルディングがやりやすくなります。 特徴と実践的な活用: 1. 一度の受検で十分 上位資質間に優劣はなく、同等の価値を持ちます。環境変化による多少の順位変動はありますが、下位資質が上位に逆転することはめったにありません。この特徴を理解し、仕事の進め方に活かすことが大切です。 2. 下位資質への対処法 業務上の課題に対して: - 他の資質での補う(自分が今までどんな資質で補っていたか考える) - 適切な人材の活用(苦手なことは得意な人に任せる) - 仕組みによる業務改善(システムやツールを用いて対策する) - 実践を通じた確認(やってみたら案外できることもあります。1度は挑戦してみましょう) 3. 効率的な能力向上 日本の組織では、苦手分野の克服に力を入れすぎる傾向があります。しかし、研究事例が示すように、得意分野を伸ばすことで効率的な成長が実現できます。例えば、速読力の向上において、得手不得手による差が8倍もの成長の違いを生むことが明らかになっています。 4. 思い込みからの解放 資質の特徴による人材の型分けや、能力の決めつけは組織の可能性を狭めます。大切なのは、個々の資質を職場の状況に応じていかに活かすかという視点です。 この手法は、人材育成や組織づくりの有効な道具として機能します。個人の強みを把握し、それを組織の成果向上に結び
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ストレングスファインダー レポート【最上志向】

ストレングスファインダーのレポートで、上位5つの資質についてはカスタマイズされた内容が記載されている。私のTOP5は、①最上志向、②責任感、③慎重さ、④学習欲、⑤共感性。 1位から順に、レポートに書かれていた内容(一部抜粋)と、自分の行動・思考・感情などを振り返ってみてみたいと思う。 今回は「最上志向」について。 【あなたは誰かがあなたの長所を認めてくれると、力を最大限に発揮できます。あなたは、自分の才能や技術、知識を認めてほしいのです】あぁ、だからあの上司とはうまくいってたんだな、というのがパッと見の感想。 「まきさん、入社○年目とは思えないぐらい、すごい考えてるね」 「あのややこしいAさんと、よくやってられるよね。うまいこと手のひらで転がしてるわ~」 「誰も見向きもしなかった時代から、粘り強くよく頑張った!」 こうして上司から認められると、 「あ!見ててくれたんですね!私もっと頑張っちゃう!!」という感じ。 そこから結果につながって、また認められて頑張って・・・の繰り返し。 ただし、いま冷静に考えてみると、上司の手のひらでうまいこと転がされてたのかもしれない (笑) 【自分が得意だとわかっていることに、 ほぼすべてのエネルギーを集中させます】 高校~大学受験の時、私は得意教科・科目に集中して生き抜いてきた。 数学は苦手だけど「数学ⅠA」だけは得意とか、日本史・世界史は全くだけど「地理」はめっちゃ好き(地図見るのが好き)、とか。 学年でトップレベルの科目もあれば、赤点すれすれもある、そんな感じで科目間の成績ばらつきは激しかった。 赤点すれすれの科目は、めちゃくちゃ真面目に発表
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自分探しツールの落とし穴ーマヤ暦とストレングスファインダーの光と影ー

マヤ暦やストレングスファインダーは、ふと迷ったときに「自分ってどんな人だろう」「どう生きたいんだろう」を考えるきっかけになる便利な“自分診断ツール”。でも、その便利さゆえに――知らず知らずのうちに「これが私」「このタイプはこうだ」と決めつけてしまい、かえって自分の可能性や他人の多様性を閉じ込めてしまうことがあります。私自身、過去に知らず知らずに決めつけてしまっていて、家族から「話したくない。ちゃんと伝わってる感じしない。」と言われた経験が・・・。だからこそ、ツールの“光”と同じくらい“影”にも意識を向けたいと思います。~なぜツールは“使い方次第で危険”になるか~ラベルや診断結果に「型にはめる」リスクがあるからです。たとえばストレングスファインダーは、「34の資質」という枠組みで“才能や強みの傾向”を見える化するもの。確かに、自分の思考パターンや価値観に気づきやすく、自己理解の助けになります。 しかし、注意すべきは「資質=固定された性格」「この資質だからこうだ」という“ラベル付け・決めつけ”をしてしまうこと。ある資質が上位にあるからといって、それが必ず行動や成果につながる保証はありません。言わば「可能性の種」にすぎないのです。 マヤ暦も同じです。このように型にはめることで、「このタイプだから苦手」「あのタイプだから合わない」と、互いの可能性を狭めてしまいかねません。そうなると、せっかくのツールが“視野を広げる窓”ではなく、“狭い枠”になってしまいます。~「万能ではない」という前提を忘れやすい~そもそも、これらの診断ツールは“100%の答え”を与えるものではありません。ストレングス
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マヤ暦で気づく、“本来の私”と“育ちの私” ― ストレングスファインダーとの共鳴

私はこれまで、ストレングスファインダーを通して「自分の思考のクセ」「価値観の傾向」を知ることができました。その経験をもとに、人間関係やコミュニケーションを見直し、自分らしい関わり方を模索してきたのです。そして学びをすすめる中で、ご縁があってマヤ暦に触れる機会をいただきました。マヤ暦は、生まれ持った性質や魂のエネルギーを読み解くツールだと言われています。 この2つ――ストレングスファインダーとマヤ暦――を並べて考えることで、「育ちと環境で育まれた私」と「生まれ持った私」という、二重の視点で自分を見ることができるようになりました。今回は、私が感じた両者の共通点と違い、そして「こんなときにどちらを使うか」の使い分けについて、ご紹介したいと思います。~ストレングスファインダーとマヤ暦、それぞれの「得意な視点」~ストレングスファインダー — “育ちの私”を知るためのツールストレングスファインダーは、177問の質問を通して、「あなたの行動パターン」「思考のクセ」「価値観の傾向」といった“今の私の在り方”を浮き彫りにします。私はこのツールによって、自分が「平均をめざすより尖りを大切にしたい」「“みんなと同じ”より“自分らしさ”を優先したい」と無意識に願ってきた価値観に気づきました。つまり、このツールは「育ち、経験、環境」が私にどんな傾向を与えたか、「現状の自分の強みや弱み」を知るためにとても役立ちました。マヤ暦 — “生まれ持った私”を知るためのツール一方でマヤ暦は、生年月日から導き出される「KINナンバー」「太陽の紋章」「銀河の音」などから、魂の特性、宿命、役割、人生のテーマなど“生まれ持
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【責任感】ストレングスファインダー資質ガイド

強みに着目して生きることの大切さGallup認定ストレングスコーチの梶です。現代社会では、つい自分の弱みや不足部分に目が行きがちです。しかし、自分の強みにフォーカスすることで、人生はより充実したものになります。ストレングスファインダーは、Gallupが開発したツールで、34の資質からあなたの強みを特定する手助けをしてくれます。これにより、自分自身をより深く理解し、キャリアや人間関係での可能性を広げることができます。今回はその中でも「責任感」という資質に焦点を当て、その特徴や活かし方について徹底的に解説します。責任感の特徴責任感は、ストレングスファインダーの中で特に誠実さや信頼性を重視する資質です。この資質を持つ人は、約束を守ることに強いこだわりがあります。彼らは、他者との信頼関係を築くことが大切だと考え、自分が引き受けた責任を必ず果たそうとします。約束や締め切りに対して非常に真面目他人から信頼されることを大切にする自分が抱えるタスクを完了させないと心が落ち着かない責任感を持つ人が自然にやってしまう行動責任感が強い人は、以下のような行動を無意識に取ります。自分が関わるプロジェクトやタスクに最後まで責任を持つ他人から頼まれると断れないことが多い細部にまで気を配り、完璧に仕上げようとする彼らは、自分が果たすべき役割や他者との約束を守ることに全力を注ぎます。そのため、多少無理をしてでもゴールを達成しようとします。責任感を持つ人が好きなこと・嫌いなこと好きなこと信頼関係を築くこと明確なゴールや役割分担がある環境結果が評価される状況嫌いなこと約束を守らない人無責任な態度や曖昧な指示他人に迷
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【戦略性】ストレングスファインダー資質ガイド

強みに着目して生きることの大切さ私たちが人生を生きる上で、多くの場面で感じることがあるのが「自分は本当にこの道で合っているのだろうか」という不安や迷いです。その答えを見つける鍵の一つが、自分自身の「強み」を理解し、それを最大限に生かすことにあります。ストレングスファインダーは、私たちが持っている34の資質の中から自分の特性を明確にし、どうやってそれを生かしていくかを教えてくれる強力なツールです。強みとは、自分が得意であり、自然に発揮できるものです。これを理解することで、自分の進むべき道が見え、人生がより豊かで充実したものになるのです。今回の記事では、34の資質の中から「戦略性」という特性について徹底的に解説します。戦略性は未来を見据え、複雑な状況の中から可能性を見つけ出す力です。それでは、具体的に「戦略性」とはどのような強みであり、どのように生かしていけるのか見ていきましょう。「戦略性」とは?「戦略性」という資質は、複数の選択肢を考え最も良い道筋を見つけ出す力を持つものです。この資質を持つ人は、さまざまな可能性を見極め、最適な方向性を迅速に選び取ることが得意です。未来を見据え、どう進むべきかを瞬時に把握する能力がこの資質の特徴です。戦略性を持つ人は、計画を立てたり、大きなビジョンを描いたりする際にその力を発揮します。状況を俯瞰しながら、将来のシナリオを思い描き、どの道が最も効率的で目的にかなっているかを考えることができるのです。戦略性の持ち主が自然に行ってしまう行動戦略性を持つ人は、自然と選択肢を多角的に考え、シナリオを描くのが好きです。複数の可能性を瞬時に頭の中で描き、その中
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【達成欲】ストレングスファインダー資質ガイド

強みに着目して生きることの大切さあなたは自分の強みを知り、日々の生活や仕事で活かしていますか?ストレングスファインダーは、私たち一人ひとりが持つユニークな強みを34の資質として明確に示してくれるツールです。強みにフォーカスして生きることは、自己理解を深め、仕事や人間関係での成功を加速させる鍵となります。今回取り上げるのは「達成欲」という資質です。この資質が持つ特性を深く掘り下げ、その活かし方について徹底的に解説していきます。達成欲とはどんな資質か「達成欲」は、ストレングスファインダーの34の資質の中でも【実行力】の領域に属します。この資質を持つ人は、目標を達成することに喜びを感じ、いつも何かに取り組んでいたいという強い欲求を持っています。単なる作業ではなく、「成果を出す」ということが重要です。特徴日々のタスクを完了させることに強い満足感を覚える多忙であることを好む明確な目標を設定し、それを達成するための努力を惜しまない達成欲を持つ人の自然な行動達成欲を持つ人は、次のような行動を自然と取ります。何かを「完了」させることにこだわる進捗状況を細かくチェックする常にスケジュールやタスクリストを作成して管理する新しい挑戦に喜びを感じ、次々と目標を設定するこのように、達成欲を持つ人は「動いている状態」が心地よく、成果を積み上げることが生きがいです。達成欲が好きなこと・嫌いなこと好きなこと明確なゴールを持つこと期限があるプロジェクトに取り組むこと自分の成果を具体的に評価されること嫌いなこと明確な目標がない状況成果が測定されない活動自分の進捗が他人に阻害されること達成欲を持つ人がよく言いそうな
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【成長促進】ストレングスファインダー資質ガイド

強みに着目して生きることの大切さあなたは、自分の強みを意識して日々を過ごしていますか?私たちは、自分の得意なことにフォーカスすることで、より充実した人生を送ることができます。ストレングスファインダーは、34の資質の中から自分の特性を発見し、それを強みに変えるためのツールです。ギャラップ社が開発したこの診断は、世界中の何百万人もの人々が自己理解を深め、成長を促す助けとなっています。今回は、34の資質の中から「成長促進」に注目し、その特徴や活かし方について徹底解説します。成長促進の特徴「成長促進」の資質を持つ人は、他者の成長や進歩に喜びを見出します。他者の可能性を見抜く能力があり、その人がまだ気づいていない潜在能力を引き出そうと努めます。この資質を持つ人は、他者の成長を見守り、支援することで大きな充実感を得ます。この資質を持つ人が自然にやってしまう行動他者の成功や成長を心から祝う。目標達成に向けたサポートを惜しまない。誰かのポテンシャルを見抜き、その実現を助けようとする。進歩が見られると、それを具体的に指摘してモチベーションを高める。好きなこと・嫌いなこと好きなこと他者の可能性を見出し、具体的な行動を通じて成長を支援すること。目標や課題を乗り越えた瞬間の「成長の証」を見ること。フィードバックを通じて他者が学び、成長する場面に関わること。嫌いなこと他者の成長を妨げるような状況。可能性を見出せない環境や、変化が拒まれる状況。成長が停滞している状態を無視されること。よく言いそうなセリフ「今のあなたには、もっとできる力がある。」「あなたが成長する瞬間を見られるのが、私にとって一番の喜び。」
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Gate.68「磯本 泰子」様への旅の扉(後編)

今回のご質問。さて、それでは以上を踏まえた上での、今回のご相談をば。「人と話している時、その話の方向性や終着点を考えてしまい会話の内容を100%理解できなかったり素直な反応をできずに終わってしまうことがあります。そんな時、自分としては誠心誠意、相手と接しているつもりでも、相手に不快な思いをさせているのではないかと感じたり、ごく稀に「腹黒さ」として受け取られることがあり、残念に思います。何かアドバイスがあれば教えてください。」との事です。成程、かしこまりました!大前提。さて、まずはなによりも。こうしてそのお悩みを抱ける事自体が、貴女の優しさの裏返しですね。「共感性」という“聴く力”があるが故に、かなり高いレベルで減点法が発動している。そしてその自己分析も的確で、”方向性や終着を考えてしまう”部分は「戦略性」「着想」に寄るもの。実に素晴らしいです。恐らくは無意識に…「どういう相槌を打ったら、この人は気持ちよく最後まで話せるだろうか?」という演算が発動し続けている。持ち前のクリエイティブな気質が、会話という”即興の漫才”を良いものにしようとしているのでは、と解釈しました。しかし推測ですが、ビジネス会話ではさほど苦労していないはず。というのも…仕事の話は原則、「まず、結論から話す」というのが初歩的なマナーだからです。実は「戦略性」の人は特に、”到るべき結末”がないと非常にストレスを感じてしまうのですね。”オチのない井戸端会議”という奴がどうにもしんどい。無数の可能性を探る「戦略性」が落ち着かない上に、「着想」で道中の連想が止まらない。結果思考が暴走し続けますし、しかし「共感性」と「成長
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Jがやった『自分の強みの見つけ方』

どこかの本のタイトルのような見出しになってしまいました。 「ストレングスファインダー」 きっと知ってる人も多いと思います。わたしは、自分自身が無知で、スキルもなく。そして、社会的なステータスや、経験がない人間だと自覚しています。 しかし、だからといって何の強みもない。はイコールではないこともこの本を読んで学びました。 ストレングスファインダーのテストを受けて5つの資質がでました。 1、未来志向 2、分析志向 3、着想 4、共感性 5、個別化 わたしの上位資質のトップ5です。 正直、この5つが出た時の感想は 「自分のなりたい姿」 「こんな人と一緒に仕事したら楽しい」 でした。 まさか、いてほしい人のイメージがそのままこのストレングスファインダーに現れるとは思いもよりませんでした。 わたしは、この資質を生かした仕事をブルーオーシャンのところから探すことにしました。 そこで使ったのがAIのツールです。 わたし自身、アスリートを引退してから自分が社会に貢献できることが分からなくなりました。 「元スポーツ選手なんてすごいね」 よく言葉をかけていただきます。 けっして、そんなことないのに。 わたしは、このテストがきっかけで「自分の強み」を活かしたお仕事に挑戦するきっかけを見つける経験を得ました。
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Gate.68「磯本 泰子」様への旅の扉(中編)

※この扉は、「村上 郁江」様から「常設展示」へ寄贈されました。目次5つの才能。イメージ。解説。①子どもはトモダチ!②虫の知らせの高速通知。③「それじゃあ、ヒントをあげよう!」まとめ。今回のご質問。大前提。解決策。「共感性」を1位に持つ方は、34人に1人。喜ぶ事。避けたい事。アドバイス。Gate.68「磯本 泰子」様への旅の扉。前回の続き。②虫の知らせの高速通知。「共感性×戦略性×着想」さて、そんなピュアな気質が持ち味の貴女ですが…実は相当に、恐ろしく賢い(戦略性×着想)。思考速度が異様に早く、瞬間的に「並行世界の結末」が見えてしまいます。勿論、その先が”善いもの”であれば何も問題は無いのですが…残念ながら、多くの人は”このまま進むと崖から落ちる”という危険性に気付いてすらいません。何より最悪なのは、「貴女が見なかったことにすれば、間接的に手を汚してしまった気分になってしまう」という事(共感性×戦略性×着想)。全くの善意で忠告しても信じてもらえず、仮に信じてもらっても因果は証明出来ず、しかし最悪、無視されれば悲劇が起きる。下手すると、逆恨みさえ買ってしまうという詰みっぷり。或いは一からしっかりと説明出来れば良いのかもしれませんが…いかんせん思考も直感も早すぎて、その膨大な過程が説明しきれません。となると、真っ向から事故を防ぐのは厳しい。良くも悪くも、こうして光回線並みの速度で虫の知らせを受け取ってしまう、というのが大きな強みでありお悩みですね。保身的には、多分見なかった事にすれば良いのでしょうが…困った事に貴女は、とても優しい。特に、「人を見捨てる」という行為に強烈な忌避感を抱い
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Gate.68「磯本 泰子」様への旅の扉(前半)

※この扉は、「村上 郁江」様から「常設展示」へ寄贈されました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー目次ーーー5つの才能。イメージ。解説。①子どもはトモダチ!②虫の知らせの高速通知。③「それじゃあ、ヒントをあげよう!」まとめ。今回のご質問。大前提。解決策。「共感性」を1位に持つ方は、34人に1人。喜ぶ事。避けたい事。アドバイス。Gate.68「磯本 泰子」様への旅の扉。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー5つの才能。共感性、成長促進、戦略性、着想、学習欲。イメージ。「虫の知らせ」「とんちバトル」「あの手この手の刻みピーマン」「Cry Max」良かれと思って超本気。「ファンタジー業界の江戸川コナン」といった印象です。解説。共感性:「本心把握」成長促進:「武装解除」戦略性:「脚本家」着想:「繋ぐ者」学習欲:「更新家」の側面に注目すると…“異なる何かを、新たに融解させる”のが得意なようです。その他、代表的な強みは…①子どもはトモダチ!「共感性×成長促進×着想×学習欲」シンプルに、子供が大好きすぎです(共感性×成長促進)。この感情は人類のほぼ全てが持ち合わせていますが、いかんせん貴女のそれは特に並外れています。しかも一方的に愛するだけではありません。いやむしろ、彼らの方がもっと貴女を好きかもしれない。何せ貴女自身もまた、好奇心と閃きの大天才。何事にも興味を持ち、遊ぶように学び、しかし割とすぐ飽きる(着想×学習欲)。まるで子供のようなその無邪気さは、まさに天真爛漫といったところ。新しい事、珍しい事に触れる度に大はしゃぎです。決して空気が読めないのではなく、むしろ
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