今日は、ストレングスファインダーの結果をどう活用して、自分の可能性を最大限に引き出せるかについて、皆さんにお伝えします。そのひとつの鍵は、「他人の活用事例を知る」ことにあります。
ストレングスファインダーの活用:あなたはどう使っていますか?
さて、あなたはストレングスファインダーを受けた後、その結果をどのように活用していますか?もしかすると、まだ十分に活用できていないと感じているかもしれませんね。
ストレングスファインダーの結果を活用する方法は、さまざまあります。この記事では、Gallup認定コーチである私がどのようにストレングスファインダーの結果を活用して、様々な活動に取り組んでいるかを例に、あなたの資質を活かすヒントを提供します。何を隠そう私自身も受けたまま活用できていなかった1人でした。
そんな私がストレングスファインダーの結果を活用し、多岐にわたる活動をこなすことができるようになりました。具体的にこの1年で本業、コーチング、プライム市場の研修講師、資格スクール受講、ビジネスコンテスト実行委員、クラウドファンディング実施、MBAコミュニティ運営委員、講演会サポート、初フルマラソン、勉強会企画、毎日のSNS投稿などが含まれます。
活用するようになってからはギャップがあり過ぎて家族に、「あんたは、学生時代真剣に勉強してなかったんやね。」と言われる始末です。
活用のカギは、資質が働く環境作り
資質を最大限に活かすためには、それらが自然と働く環境を作り出すことがカギです。例えば以下の通りです。
【包含】
グループ活動やチームワークを促進する環境で輝くことができます。
【競争性】
他人と比較することや、競争的な環境や目標達成に向けてゲーム的な要素がある場で力を発揮します。
私の「勝ちパターン」:具体的な事例
ここでは、私が実際に用いた「勝ちパターン」(私が勝手に名付けた)、と呼んでいる私の資質が最大限に活かされる仕組みや環境の具体例を紹介します。
包含の勝ちパターン:資格講座での共有と協力
包含の資質を活かした具体例として、私がキャリアコンサルタントの資格スクールでどのように関係を築いたかを紹介します。受講期間中に包含の勝ちパターンを活用することで、早期に関係を作ることができました。方法としては授業中に、提示された資料の画面メモや宿題などをスライドにまとめ、それを授業後に皆に共有することを毎回行っていました。さらに勉強会、飲み会を企画することで誰一人と仲間外れを作らないように工夫していました。この勝ち パターンを意図的に行うことで私は、全体と自分のレベルアップを同時に行うために実践していました。
競争性の勝ちパターン:アプリで自分のライバル心に火をつける
競争性の資質を活かした例として、ランニングアプリを取り入れた方法を紹介します。包含は皆で一緒に向かうことが好きな一方で、ひとりで何かをするのが苦手です。しかし毎回、誰かと一緒にキャリアコンサルタントの勉強するわけにはいきません。そこで最上志向を働かせて、時間を有効的に使うことを考えました。その時、資格を取った友人からYouTubeで試験勉強ができると教えてもらったことを思い出し、聞きながら走ることにしました。走っている間は、1人でも勉強ができました。
「うん。いい感じ。」
とここまでは良かったのですが、肝心のランニングが億劫で週1回走ればいいほうです。同時に、ひとりで勉強が苦手な私は思うように勉強が進みません。そこでゲーム性を取り入れることで強みを発揮する『競争性』を働かせることを考えたのです。大学院のランニングコミュニティでStrava*の募集があったので入ることを決めました。なぜなら、他のメンバーと競争することでモチベーションを高められるからです。
*Stravaとは、同じコミュニティに登録した人が走るとどの時間に、どれくらいの距離を走ったのかが通知されるアプリです。
通知が来ると、以下のように反応と競争性に火がつき、今では週3回のランニングと共に勉強を継続することができています。
「あっ!この人、走ってる。しかも、私より忙しいあの人が、、、これは負けてはいられない!!!」
まとめ:ストレングスファインダーで新たな可能性を
今回、ストレングスファインダーの結果を日常生活に活かす方法を、私の実体験を通してご紹介しました。特に『包含』と『競争性』という資質を中心に「他人の活用事例」を基に自分の強みを理解頂きました。
この記事を読んで、あなたも自分の資質を活かした「勝ちパターン」を見つけ、日々の生活やビジネスに応用してみてください。ストレングスファインダーの結果を活用することで、あなたの潜在能力が開花し、新たな可能性が広がるはずです。あなたの資質をさらに深く理解し、具体的な活用方法を見つけるために、私や他の方の記事や関連するコンテンツもぜひご覧ください。
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