ストレングスファインダーのレポートで、上位5つの資質についてはカスタマイズされた内容が記載されている。
私のTOP5は、①最上志向、②責任感、③慎重さ、④学習欲、⑤共感性。
1位から順に、レポートに書かれていた内容(一部抜粋)と、自分の行動・思考・感情などを振り返ってみてみたいと思う。
今回は「最上志向」について。
【あなたは誰かがあなたの長所を認めてくれると、力を最大限に発揮できます。あなたは、自分の才能や技術、知識を認めてほしいのです】
あぁ、だからあの上司とはうまくいってたんだな、というのがパッと見の感想。
「まきさん、入社○年目とは思えないぐらい、すごい考えてるね」
「あのややこしいAさんと、よくやってられるよね。うまいこと手のひらで転がしてるわ~」
「誰も見向きもしなかった時代から、粘り強くよく頑張った!」
こうして上司から認められると、
「あ!見ててくれたんですね!私もっと頑張っちゃう!!」という感じ。
そこから結果につながって、また認められて頑張って・・・の繰り返し。
ただし、いま冷静に考えてみると、上司の手のひらでうまいこと転がされてたのかもしれない (笑)
【自分が得意だとわかっていることに、
ほぼすべてのエネルギーを集中させます】
高校~大学受験の時、私は得意教科・科目に集中して生き抜いてきた。
数学は苦手だけど「数学ⅠA」だけは得意とか、日本史・世界史は全くだけど「地理」はめっちゃ好き(地図見るのが好き)、とか。
学年でトップレベルの科目もあれば、赤点すれすれもある、そんな感じで科目間の成績ばらつきは激しかった。
赤点すれすれの科目は、めちゃくちゃ真面目に発表してるのに「んなアホな!」って先生に突っ込まれたなぁ。懐かしい。
【あなたは本能的に、自分の読書に対する強い興味】
本能的に読書に興味があるってどんなん?と思ったけど(笑)
ある作家・著者が気に入ったら他の作品も読む、あるジャンルが気になったら関連本をいくつも読む、という感じかな。
(これは私だけかもしれないけど、こういう本読んでます!と言うのってなんとなく恥ずかしくないか…?)
【あなたは他の人の良い点を見つけて強調します。そして才能を活かせるように手助けします】
これは子育てで特に意識している。
息子が5歳くらいの時だったか、保育園からのお手紙(保護者向け)を普通に音読していて、びっくりして。
小学校に入学してから、漢字ドリルは頑張っていて本人も自信がある模様。「今日はどんな漢字習った?」とこちらから興味を示してみたり、上手に書けている漢字はどれかな~って一緒に探してみたり。
あとはクイズ番組の難読漢字とかに一緒にチャレンジ。あまり”勉強色”を出すと嫌がるかなぁと思って、クイズ番組で止めてるけど、本当は漢検を一緒にやってみたい気持ちはある。
ちなみに私も小学校時代、漢字は誰にも負けない自信があり、100点以外はありえないと自分にハードルを課していた。息子も漢字好きなのは、遺伝的要素あり??