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ビジネス危機!?効率化マスターでなければ成功は絶望的

効率化がビジネスの命運を左右!失敗を回避し、売上と時間の最大化を手に入れる具体的な方法とは?【目次】序章: ビジネス効率化の重要性とは第1章: ビジネス効率化がもたらすメリットとは1.1 収益の最大化1.2 時間とリソースの節約1.3 競争力の向上第2章: ビジネス効率化の具体的な方法2.1 プロセスの見直しと改善2.2 自動化ツールの活用2.3 チームの効率化とコラボレーションツールの活用第3章: ビジネス効率化の成功事例と学び3.1 事例1: A社の生産性向上と売上増加3.2 事例2: B社の業務効率化と顧客満足度向上3.3 事例3: C社のマーケティング効果の最大化結論: ビジネス効率化への挑戦と成果を得るためのコンサルティングサービスの重要性こんにちは。"お豆ときゅうり"です。名前が気になる方は、プロフィールへ。いきなりですが、”効率化”できてますか??今「毎回同じような作業をしている」「お問合せで、同じ質問ばかり受けて時間を奪われている」「教育時間を作りたいのに、なかなか手が回らない」そんな悩みを抱えている経営者の方が多くいらっしゃるかと思います。今回は、効率化の重要性と具体的な方法を紹介していきます。序章: ビジネス効率化の重要性とはビジネス効率化は、現代のビジネスにおいて極めて重要な要素です。競争の激しい市場環境の中で、効率的な運営やスムーズな業務フローが成功の鍵となります。ビジネス効率化によって、時間とコストの節約、リソースの最適活用、生産性の向上など、多くのメリットを得ることができます。第1章: ビジネス効率化がもたらすメリットとはビジネス効率化がもたらすメリ
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お店が知るべきSNSをやる目的

今では多くのお店でTwitterやInstagramでお店の情報を発信するようになってきました。今回はSNSをやる目的について整理しようと思います。 これによってSNSをはじめようと思ったり、SNSの使い方を考えるきっかけになればと思います。 SNSは誰もが無料で情報発信をしたり、出会うことができるツールなのはもうご存知だと思います。 たまにニュースでとりあげられる事件の中に、 「Twitterを使って集まったメンバーが〇〇」 「コロナで売れ残った在庫をTwitterで投稿して完売した」 などというものが出てきて、Twitterが持つ能力の高さに驚かされることと思います。TwitterやInstagram、Tiktokは発信力が影響力(インフルエンス)につながるツールです。 これはお店にとって使わない手はないはず! しかし、勘違いした使い方をしては効果がないものになります。 それではSNSをやる目的を考えてみましょう。 SNSを使う目的で、間違えやすいものは 「売るため」 これは特に法人相手に事業を行っている会社に多いのですが、売ることを目的に情報発信したり、むやみにフォローをすることは馬力の割に効果はありません。 なぜでしょう? 答えは簡単で、SNSに参加する人の多くは楽しいこと、斬新な情報、交流などを求めているからです。決して営業されるために参加している人はいないでしょう。 対象者のそういう気持ちを理解せずに、圧の強い売り込みをされたら嫌がるのは当然です。 だから、お店がSNSを始めるときの目的は、 「お店に来てもらうため」 「お店の情報を発信するため」 ということよりも
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商用利用可?Canvaは選択した素材が自由自在にDL利用できる!あなたらしいデザインを見出すことが可能になります

おはようございます😊😊😊😊こんにちはこんばんわー今回のブログカバー画像はCHOPさんのクリスマス用の公式テンプレートです是非CHOPさんの公式テンプレート探し出してみてください✨商用利用可?Canvaは選択した素材が自由自在にDL利用?ぇえええええ?どういうこと?どういうこと?ってお感じになられるご利用者&ブログご訪問の皆様は?「なぞなぞ」?っぽく聞こえるかもしれません。Canvaの無料テンプレートの中にあるデザインした素材は選択してDL利用が可能です。上記の画像はCHOPさんのCanvaの公式Canvaのテンプレートですクリスマスのカクテルパーティをイメージして無料のCanva素材を選びデザイン作成しました。◆このデザインは好きだけどできればカクテルの素材だけ使いたい!「使ってみたい!」ご自分のもともとデザインしたポスターにこのカクテル素材を使用してみたい!といったご要望もあるかもしれません。(例えばのお話として)(汗)◆Canvaには1億個もの素材が(無料+有料)用意されています。 その素材の組み合わせを楽しむことがCanvaの最大のメリットであり楽しさ+醍醐味だとCHOPさんは心から信じています。なので この素材の組み合わせを選択してDLすることができる機能がCanvaに追加されたとき! 飛び上がってジャンプ!しました・・・・」実際にDLしてみましょううわわわwちょっとわかりづらいですね素材をすべてグループ化選択してその素材だけDL。今回ご紹介した素材を背景に色を付けてデザイン編集すると❶女性向けのカラーこのようになりますこの素材はベクター素材といってそれぞれの色を自由自
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飲食店関連のホームページ制作をいたします!

お客様の信頼を得るために「レスポンシブデザインの導入、魅力的な画像とビジュアルコンテンツ、オンライン予約システムの導入、最新のニュースやイベント情報の更新、顧客の声や評価の掲載などをサイトで表現するお手伝いをさせてもらいます。まずはご相談だけでもよいので、ご連絡をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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意外と重要⁉︎コメント!

Instagramの「コメント」機能は、投稿されたコンテンツに対してユーザーがコメントを残すことができる機能です。投稿者とコメントを残したユーザーとの間で、コミュニケーションを取ることができます。コメント機能は、フォロワーとの交流や、ブランドとのコミュニケーションを促すためにも重要な機能の一つです。【活用方法】具体的には、以下のような活用方法があります。⑴フォロワーとのコミュニケーション投稿に対してコメントを残すことで、フォロワーとのコミュニケーションを取ることができます。フォロワーからのコメントには、返信や「いいね!」などで返し、フォロワーとのつながりを深めましょう。Instagramのアルゴリズムの中には、「フォロワーとの親密度」が評価基準としてあります。その"親密度"を上げる方法としてコメントは非常に有効です。⑵ブランドとのコミュニケーションユーザーがブランドの投稿にコメントを残した場合、ブランドはそのコメントに返信することで、顧客とのコミュニケーションを促すことができます。また、ユーザーからのフィードバックを受け取り、改善点を把握することもできます。⑶商品やサービスのプロモーション投稿に関連する商品やサービスについて、コメントを残すことで、商品やサービスに興味を持つユーザーにアプローチすることができます。ただし、スパム行為や営業目的のコメントは好ましくないため、適切なコメントの残し方に留意しましょう。【ビジネス活用注意点】コメント機能をビジネス活用する際の注意点としては、以下の点が挙げられます。⑴適切なコメントの残し方スパム行為や営業目的のコメントは好ましくないため、投
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やってしまった💦

ココナラブログ毎日更新するって、公言していたのに心配していた3日坊主を超えたと思ったら安心して、これですよ・・・。人間って本当に怠惰な生き物ですよね💦ブログやコラムを毎日投稿している人たちって、本当に根気強いし自制心が高くて尊敬しますwwまたここから、しっかり投稿していけるように頑張りたいですが、途切れたらごめんなさい🙇では気を取り直して、投稿していなかった期間の報告をしていきますね🍃時短休業明けの波?ではなぜ、期間が開いてしまったかというと、時短や休業の期間が終わり実はうれしいことに、自分の本業をしているお店にも人が来始め、職場でPCを開いている時間がなかなか取れなかったということと、お客さんに接客や一緒にお話をすることが多いのですが、人と話すのって結構エネルギー使うんですよね💦話を途切れさせないように、話しながらも別の話題を考えたり、相手が喜ぶ、笑ってくれる内容を考えたりと、なかなか脳内フル回転ですよwそれをしつつ、ドリンクやフードの準備をするんですから、私のちいさい頭では、いっぱいいっぱいでお客さんが帰った後は、充電切れで椅子でボーっとしていることが多かったので、閉店後もブログを更新する気力がなく、投稿することも頭からなくなっていました(´;ω;`)15000文字案件?!次に、投稿していなかった期間中、まったくPCを開いていなかったわけではなく、以前のブログで報告していた15000文字の案件の期限が着々と近づいていて、その作業でも頭のキャパがいっぱいいっぱいでした😿復帰一発目の案件で15000文字は私の文章力ではなかなか思うように進まず、文字数が伸びないことにも難儀してい
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飲食関連ビジネス開業後のホームページ運用って何するの?

こんにちは、中小企業様、個人事業主の皆様向けに格安でホームページ制作を行なっているWeb制作専門のエヌポンプです。個人事業主向けに「ホームページ運用って何をすればいいの? どんなことを更新すれば良いの?」という疑問に対して、更新のポイントやコンテンツのネタについて連載中です。本日は飲食関連のビジネスを独立開業した個人事業主の方向けにホームページ運用のお話をしていこうと思います。今後、飲食関連のビジネスを始めてみたい! と考えている方も是非参考にしてみてください。個人事業主向け!ホームページ運用のポイント〈飲食関連ビジネス編〉ホームページ運用の原則として、業種やビジネス内容に問わず「定期的な更新」が求められます。新鮮な情報を提供することは顧客や閲覧者に対しての信頼を上げるだけでなく、検索エンジン(Googleなど)に対してホームページの質を維持していることをアピールし、検索結果に反映させるためにも必要不可欠なのです。上記のことは飲食関連のビジネスを始めた際にも勿論必須で、例えば以下のような項目はホームページ内の情報も常に更新していく必要があります。・提供中のメニューに変更や追加があった場合(料金や名前、イメージ写真など)・営業時間や休日、電話番号といった店の基本情報の変更・同業他社と差別化の為のコンテンツ制作や定期的な情報発信その他、コロナ感染予防対策に関する最新情報も随時更新します。例えば夜20時以降のアルコール提供の有無や、店内の換気や消毒に関する情報、来店する方に向けて予防して欲しいこと、テイクアウト等に関する情報などについてです。閲覧者に向けてコンテンツを更新するならどん
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ロゴデザインについての蘊蓄(うんちく)その5

会社に縛られる事なくもっと楽しくもっと自由に働いてもらう為の手段としてデザインをお伝えしております。デザイン歴18年以上やって思うロゴデザインについて今回はロゴマークの本当の最終回、ロゴデザインが作られる本来の目的を私見ながら紹介させて頂きます。前回までのお話はこちらをロゴマークに必要なもの前回ブログ最後で似ているものが過去にある→パクリで悪。だからロゴマークは今までに無いものが必要なのだと。がしかし、自分の好きな芸能人が作ると誰もが見たことあるモチーフを使っていても→称賛の嵐(ヘッダーの画像にある通り発表されたロゴ案は誰もが過去見たことあるシェイプばかり)つまりロゴデザインに求められているものは「今まで見たことがないもの」では無いという事です。ではロゴマークには何が必要なのでしょうか?と締めくくりました。ロゴマークに必要なものを語る前に人の心理の部分のお話を。佐野さんのパクリ事件が社会に噴出した時に新たに現れたその時だけ専門家の芸能人(サッカーW杯でもよく現れますが)によって生み出されたロゴたちは称賛を得ました。これは私がデザイナーを続けて来て思うのですが誰もが自分に都合がよい基準を持っているその自分の基準に合わなければ否定しまいがちです。これはデザインの見た目の部分はラーメンと同じで最後は人の好みに左右され決して万人に受け入れられるものは無いのです。そして誰もそれは分かっていると口にするのです、、、がしかし多くのデザインを発注される立場の方は、いざ案件を発注すると万人に受け入れられるものは無いと言いながらも老若男女にターゲットに置きたがります。最初はペルソナを設定したにも関
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.6 無料SNSの活用でレバレッジが効く話)

こんにちは!シンノスケです!今回は無料で使えるSNSの活用について記事にしていきます。欠かせない存在となったSNS。大手では、X(旧Twitter)、Facebook、Instagramなどが挙げられますが、最近では新たなサービスも誕生しています。キッチンカーは基本的に、毎回出店場所が変わりますので、母数の多いSNSを活用しない手はありません。有名企業のイベント主催者でさえ、インスタ広告を使用しています。一期一会の出会いも素敵ですが、SNS活用のメリットは大きいですから、戦略的な事業をしていきましょう。それでは早速!!!まず始めに僕の現状をざっくりとお伝えしていきますね。1号車、2号車と各SNSを分けて運営しており、X、Instagram、公式LINEがメインです。なかでも、画像メインに投稿できる、Instagramの使用機会が多く、1号車(COWBELL)はフォロワー2,000人を超えました。ビジネスアカウントとして登録しているため、プロフィールを見にきた人の数や、フォロワーさんの居住地域、年齢、性別まで把握することが可能です。公式LINEでは、ポイントカードを発行することで、再来店のきっかけ作りもしています。SNSで投稿する内容は多岐に渡りますが、①各月出店情報の投稿(どこに居るか知ってもらう)②美味しそうなメニューの投稿(興味を持ってもらう)③こだわりポイントの投稿(差別化を図る)基本的にはこの3点で良いと思います。これに追加して、開業ストーリーを投稿しても良いです。商品力も大事ですが、オーナーの歩んできた人生とか、考え方に魅了されてファンになってくれるお客様も非常に多い
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飲食店経営で注意すること

〜今回はやってはいけない飲食店経営について〜今日は基礎的なお話になります。そもそもの話、飲食店は一番難しいビジネスなんです。1年以内の廃業率は30%、2年で50%、3年以内に実に70%近くのお店が潰れていっているんです。なぜなのか?それは求められるスキルが多岐にわたっているから。「仕入れを適切に行う」「原価や廃棄率、歩留まりを管理する」「調理の技術習得」「回転率」「接客」etc。その中で一番考えないといけないことだけど考えられていないことが「原価と人件費と家賃」(=FLR(フード、レイバー、レント))。この配分を考えて、どこを使ってどこを削って利益を出すのかをお店を作る前に考えないと必ずといっていいほど失敗する。目安としてFLR比率は売上の75%以下(僕自身70%が理想ですね)に抑えないと採算は取れないと言われています。安くて美味しいお店はお客様からしたら良いお店であることは間違いないですが、経営を成り立たせないと潰れてしまっては元も子もないです。「理想のお店を作る前に、それは存続できるお店なのかを考えることが開業前の必須項目」※詳しく聞きたい人は連絡ください。
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Facebookを活用するなら〇〇はやるべき!

Facebookは日本国内で月間2,600万人のユーザーが利用するSNSで利用者層は40〜50代が多いです。その多くがFacebookが始まった当初から利用しているか、その人たちに招待されて利用開始した人たちです。Facebookに登録する際には実名や学歴・職業の入力が基本なので、ほかのSNSと比べると詳細なデータが貯まっています。そのためSNSマーケティングの最大の強みは、広告配信時のユーザーのターゲティング精度が非常に高いです。Facebookは登録者の精度が高いので、会社経営者をターゲットにするなどB to Bの広告効果が高いようです。また、画像投稿が多いのでInstagramのように飲食店のプロモーションにも有効です。日本国内では「古いSNS」という印象があるかもしれません。しかし、世界的に見ると20億人以上のユーザーがいる世界最大規模のSNSです。   これを踏まえてお店のブランディング(集客を含む)としてSNSマーケティングをしたい場合、皆さんならどのように活用しますか?これはお店をどのようにブランディングしたいのかという目的にもよると思うので、その答えに明確な正解は無いと思います。例えば集客を目的にするのなら、配信する内容と時間を意識して、来店客とのコミュニケーションを心掛けることになります。Facebookは実名投稿が多いので、Twitterや Instagramよりも深いコミュニケーションができます。また定期的にFacebookの広告を使うことでマーケティングと認知拡大を比較的お得に行えます。Facebook広告はInstagramとも連動しているので、Twi
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飲食店が予約されるかどうかは「安心感の設計」で変わる

飲食店の集客支援をしていると「もっと見られれば予約が増える」と考えている店舗様が多いです。ですが実際は、見られたあとに**不安が残っていること**が予約されない原因になっているケースが少なくありません。お客様は予約前に、* どんな席か* どんな雰囲気か* 記念日や接待で使って大丈夫かといった点を気にしています。この不安が消えないと、ページを見ても予約には進みません。逆に、この不安を先回りして解消できると、予約率は大きく変わります。だから重要なのは、SNSや広告で集客することだけではなく、**予約されるためのWEB導線設計**です。私は、飲食店の予約導線を「検索される」だけでなく「予約される」状態に整えることを重視しています。露出を増やす施策だけではなく、お客様が安心して予約できる見せ方・導線・情報整理まで設計する。これが、予約率アップに直結します。「アクセスはあるのに予約が増えない」そんな店舗様は、一度**安心感の設計**を見直してみる価値があります。
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ココナラ始めたくて始めたけど、まず自己紹介だよね?笑

某動画配信サービスのYOU ◯UBEで集客目的のチャンネルを作った時に見かける「なんかみんなやってるみたいなんで始めてみました」みたいなやつだせえええええ!!!!!って言葉を選ばずに言うと思ったわけで集客が必要な業態がSNSやる際にもたまにお見受けする発言ですがここからが本題。何故このような「みんなやってるから始めてみました」発言になってしまうのか?ここの真意を辿って行こうかなって思うのですが可能性としてざっくり①やらされてる感を出すことで失敗したときのリスクヘッジ②本当にみんながやっているから始めてみたパターン③流行りに乗り遅れたのを後悔して後乗りしたことへの後ろめたさ、、、皮肉まじりな可能性はこんなものかと思うのですが何を言いたかったかというと「何かしらの理由があってやっている」んだろうなと思う。お客さんがSNSやチャンネルを見たときにA.本気でやっているところB.なんとなくでやっているところだと圧倒的にAの本気でやっているところを推したいですよね。つまり私も本気で仕事には取り組みたいですね。↑はあ?笑というわけで前置きが長くなりましたが初めまして。むしゃむしゃカンパニーというデザイン関係の会社をしておりますRYOTAと申します。デザインに対して一切の妥協なく、クライアントの皆様、事業の先にいるお客様のために一生懸命デザインしております。また機会ありましたら会社のことや実績など話していきたいと思います。
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原価率を統一しては儲かりません。

クライアントからよく聞く原価率の話僕がレシピ開発の相談を受けてる際に、よく聞く話があります。それは原価についてです。内容は以下の通り。・原価率は25%くらいがマストらしいので~・とにかく原価率は抑えめで~・この美味しさのまま原価率を~この3つは本当によく聞く話ですし、気にしない経営者なんていません。「とにかく原価率を下げてそれでもって味が良ければ儲かるでしょ。」って心の声が漏れ散らかしちゃってますわかりますよ~その気持ちぃ~!!だがしかし!これは正しいようで間違っています。あなたのビジネスを成功へ導くためには、原価率は統一してはなりません。ではその理由を詳しく見ていきましょう。※ここで言う原価率は主に原材料について話しています。原価率は25%がマストこの話の真意は「当ブランドの商品はすべて原価率25%に統一する。」「これがマストだとネットで調べた。(人から聞いた)」という感じの内容であることが多いです。結論から言うと、原価率は統一するべきではありません。僕が昔働いていたフレンチトースト屋さんではまさに25%前後で統一していました。すると何が起こるか?すべての商品がやたら高くて、口コミに「高い」の声が乱立してしまっていました。そのせいか、2人で1品を頼んで分け合うという注文が見受けられたのです。価格は高いのに客単価は低い。やたら高いからリピートしづらい。そして毎年売上が右肩下がりという最悪な状況でした。原価率は抑え目でいきたい原価率を抑えめにしたいという理由の一つに、価格を低く抑えたいという物があります。競合他社よりも価格を安く抑えつつ、クオリティが高く美味しいものを提供できれば
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自己紹介

初めまして。都内でカフェとワーキングスペースの運営をしているものです。私が携わっているお店は当初自分が入社した際、赤字額が150万円というかなり厳しい経営をしているお店で、そのお店を1年近くかかりましたがカフェは30万円ほどの黒字。ワーキングスペースは10万円ほどの黒字を達成することができました。9月ごろには新店舗も開店予定です。(ここでは店舗名を伏せさせて頂きます。)自分は2年間、その間に様々な業務を経験してきました。お客様へのサービス、新メニューの開発、清潔で居心地の良い環境の維持や清掃など、メニュー作成、店舗デザイン作成、シフト管理、スタッフ採用、スタッフの育成、数字の管理、発注業務、ワーキングスペース管理、ワーキングスペースの集客など様々な業務を行ってきました。特に人材管理やオペレーションや日々の数字管理など細かい業務に、必死に向き合っています。自分は2年間飲食店の経営と業務に向き合い挑戦してきて、失敗と成功を多く体験してきました。日々やる業務は山のようにあり、日々積もっていく状況。日常業務で手一杯の日常。家に帰ると疲れ切って他の仕事はできない。休みは週一あれば良い方。 なのに赤字。 ボランティアかよ。と何度も何度も思いました。飲食店は本当に本当に厳しい業界だと改めて感じています。ただそんな中で戦い続け自分の勝ちパターンを見つけてきた様な感じがしているのも事実です。日々、どうしたら勝てるだろう。何が必要だろうと常に考えています。その自分が持っている勝ちパターンや経験、自分の小さい成功事例を飲食店で困っている方、飲食店を始められようと思っている方に共有して、少しでも力にな
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.10 タイミング次第でチャンスを掴める話)

こんにちは!シンノスケです!今回はタイミングとチャンスについて記事にしていきますが、、、シリーズ化させ、投稿を続けてきた、2023年アウトプットブログはラスト記事です。お役に立てましたでしょうか?開業3年目の僕が、1年分の経験値をまとめ、アウトプットすることで、僕自身も知識や理解を深めています。今年から商材やスタイルの異なる2号車の稼働を始め、比較して感じたことを中心にアウトプットさせていただきました。ブログでは語りきれない部分も多いので、具体的な内容や疑問点については、あなたの状況や理想形をヒアリングしつつ、コンサルティングさせていただきますので、気軽にご連絡くださいね!▼サービス購入者様からの評価(抜粋)exp75atsushI37様今日は、自分にとって大変勉強になりました。とても、情熱に満ち溢れていて、素晴らしいと思いました。ありがとございます。 アリーエージェンシー様疑問や不安を感じていたことがスッキリしました本当に助かりましたありがとうございます 浪速コーチン様丁寧な対応に感謝申し上げます。実際に活躍されている方のお話は非常に参考になりました。また、期間限定でクーポンを発行する予定です。詳細を記載していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。開業を決める最終的な判断はあなた自身です。そして、チャンスは待ってくれません。一歩踏み出すことで、どんどん道は開けるし、最終的に理想のライフスタイルを手に入れることだって可能です。それでは、解説していきます!!!繁忙期は各地で催事が増え、同日に良い案件が重なることもあり、特に見極めが必要で、決断するタイミングは重要です。しか
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.1 月収3桁を2回達成した話)

こんばんは!お久しぶりです!シンノスケです!繁忙期のキッチンカー稼働もだいぶ落ち着いてきたので、2023年にキッチンカーを稼働して新たに経験したことや感じたことを小出しでアウトプットしていきます。僕に時間のゆとりが出てきた今、ココナラサービス購入のタイミングです!(笑)蓄積した経験ベースにお役に立たせていただきます!思い立ったらすぐ行動ですよ!ちなみに僕のキッチンカー事業で今年5月から変わった点は、別商材で2台目キッチンカーの稼働を始めたことです。それも誰かに任せるのではなく、僕一人で求められる現場に合わせて、車を乗り換えて稼働するスタイルで。それでは早速!!!2021年、ウイルス蔓延が話題の中心になる中、ラクレットチーズ専門店として1号車(COWBELL)をオープンさせました。売上もついてこないし、悩みに悩んで過ごした1年目。2年目の2022年はありがたいことに軌道に乗せることができました。それでも北海道の冬稼働は厳しく、冬季休業という選択をして、日雇いバイトで生活費を稼いでいました。そして3年目の2023年。売上目標は繁忙期の約半年で、1年分の生活費と事業経費分を稼ぎきることでした。結論から言うと、達成。まだ稼働は続きますし、今年の冬は2号車のみ土日祝を中心に稼働させる予定でいます。余力がある訳でもなければ、仕事をしない毎日は退屈で、生きがいを感じないからです。繁忙期は目まぐるしい毎日で、出店スケジュールを埋めまくってました。休息やプライベートは必要なので、連休を組み込みながら。慣れない2台稼働のまま、過密スケジュールにしてたので、ハードな日もありましたが、5月と9月に月収
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ワインバー経営の難しさ

こんにちは。現場に強い・事業が分かる・経営企画マンのおりひこです。先日とあるワインバーに行ってきました。そのバーでは、さまざまな日本ワインが少量で飲めるということで、試してきました。いざバーを訪れてみると、土曜の夜だというのにお客さんはゼロで、私1人。。おぉやはり、、嫌な予感が的中と思いつつも案内されるがまま席に着きました。座ったところで「お客さん、始めてですか?」と声をかけられ、ワインとフードの購入方法を聞き、赤ワインとローストビーフを注文しました。そのバーではワインカードを購入し、事前にチャージした後、セルフで好きなものを選ぶという方式でしたが、聞くとこれがけっこう面倒くさい。せっかくワインもローストビーフも美味しいのに、もったいないお店だなと思いながら、1杯で立ち去ることになってしまいました。さて、ワインバー経営の難しさとは。ワインは基本的に開栓するとどんどん劣化していく飲物です。フルボトルで750ml、グラス1杯で100mlとして、ボトル1本でグラス7杯程度を2、3日で捌いていかなければ、そのままロスになってしまいます。つまり先程のバーのようにグラスで売ろうとすると、開栓したボトルを短期間で売切らなければなりません。また顧客であるワイン好きはワインについて語るのが大好きな人が多く、酸化したワインを出してしまったら、一発でアウトです。そのワインバーは苦肉の策ということで、酸化しにくいサーブマシンにワインを入れて、セルフで注がせるという形式を取ったようです。しかしワインは当然ながらそれなりの値段です。あんまり味を楽しめるような雰囲気の空間ではないなと感じてしまいました。多く
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人に感謝されて生きるというのはいいですね。

僕は、35年間飲食店にたずさわっている。そんな中で色々なコンテンツを販売しているわけなんです。そのコンテンツが売れて、感謝のメッセージが届くと嬉しいですね。僕の経験を誰かが買い、そして感謝される。コンサルタント業務をやっていて、こんなに嬉しいことはありませんね。僕も今年は61歳です。コロナで今年は、まともには営業出来ない日々が続くがお客様にも感謝されるようなお店になり、コンサルタントとしても皆に感謝されるようなコンサルタントになりたいですね。
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飲食店オペレーションの重要性と3つの改善ポイント

皆さんこんにちは。新倉(シンクラ)です。 いつも拙いブログを読んで下さる皆さんありがとうございます。 一般的な飲食店を経営するうえで、オペレーションの最適化は重要な戦略です。 今日は、「オペレーション」について書いていきます。 飲食店において、ホールやキッチンで「誰がどの作業を、どんな手順でするか」を前もって決めておかなければ、現場をスムーズに回すことができません。 お客様を待たせすぎてしまったり、目に見えて手際が悪かったりすると、たちまち印象が悪くなってしまいますので、円滑なオペレーションの構築は必要不可欠といえるでしょう。この記事では、飲食店オペレーションにおけるマニュアルの重要性と、 3つの改善ポイントについて解説します。 飲食店オペレーションにおけるマニュアルの重要性 効率的な飲食店オペレーションの実現には、マニュアルの存在が重要になってきます。そんなマニュアル作りの重要性は、以下の3点に集約されます。 業務品質の担保 説明の標準化 スタッフ教育レベルの平準化 業務品質の担保 マニュアルを作成し作業を言語化することで、スタッフ間の認識のずれをなくし共通の理解を生み出すことができます。 それぞれが違う解釈をして、異なるやり方で作業を進めてしまうと、業務効率が下がるだけでなく、 接客や料理の質もその時々でバラバラになる危険性があります。 誰がやっても均質のサービスを提供することは、飲食店の安定経営には欠かせない要素です。 説明の標準化 オペレーションをマニュアルに落とし込み、文章や図式を通じて展開することで、 スタッフが何をどこまで理解したかを把握しやすくなります。 複数の
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売上の基本

皆さんこんにちは。新倉(シンクラ)です。フォローやお仕事の依頼を是非お待ちしております。緊急事態宣言や緊急事態宣言が大阪や東京等に未だに広がっていて、 飲食店の「売上」を左右する大切な問題で早く決着してほしいものですね。 今日は、「売上」について書かせて頂きます。 売上高は次の式で算出していくのが一般的です。 売上高(円)=客数×客単価×リピート率 飲食店の売上が伸びない、経費を削減したい、そんなときは、経営の基本となる経営数値をもとに、売上高の予測・分析やFLコスト(原価・人件費)の見直し、損益分岐点の改善などを図る必要がありますね。しかし経営数値の活用方法がわからないという声もしばしば。そこで、飲食業の経営数値の見方や売上・利益アップにつながる基本的な考え方を考察していきたいと思います。 飲食店経営の基本となる数値と活かし方 飲食店の経営を考えるうえで大切な経営数値には、売上高、FLコスト、損益分岐点の大きく3つがある。それぞれ以下のような意味とチェックすべきポイントがある。 売上高 どれだけの売上があるかを示す。客数と客単価の増減が重要です。 FLコスト 食材費(原価)と人件費にかかるコスト。店舗の売上割合で原価率と人件費率をあわせて60%以内におさえることが望ましいとされています。 損益分岐点 売上高とコスト(固定費・変動費)からどれだけの売上があれば利益が生まれるかを示した分岐点。損益分岐点を超えれば黒字・下回れば赤字になる 経営数値というと難しそうだが、基本が理解できれば、経営への取り組みに活用できる。ひとずつ説明していきます。 客数とは1日あたり何人の客が来ている
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料理の質が高いのに予約が伸びない高単価店へ。原因は「選ばれる理由」の設計不足かもしれません。

料理に自信がある。内装も上質。口コミも悪くない。それなのに予約が伸びない。そんな高単価店は意外と多いです。このとき、「もっと投稿を増やすべきか」「もっと料理写真を出すべきか」と考えがちですが、実は見直すべきなのはそこだけではありません。高単価店のお客様は、記念日、接待、会食、家族の特別な日など、失敗したくない目的でお店を選んでいます。つまり予約前に必要なのは、料理の魅力だけでなく「この店なら安心して選べる」という理由です。たとえば、・どんな利用シーンに向いているのか・席や空間にどんな価値があるのか・接待や記念日でも安心できるのか・予約まで迷わず進めるかこのあたりが伝わっていないと、比較の段階で離脱されやすくなります。そこで大切なのが、WEB導線の設計です。料理紹介中心の見せ方を、利用シーン中心の見せ方へ変える。写真を、料理単体から体験が伝わる写真へ変える。そして、GoogleやInstagramから予約ページまでの流れを整える。これだけでも、予約の入り方は変わってきます。SEISHINでは、高単価店向けに無料でWEB導線チェックを行っています。Instagram、Google、予約導線を見て、改善ポイントを分かりやすく整理してお返しします。「うちも当てはまるかも」と思った方は、お気軽にご相談ください。
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【キッチンカー】2024年アウトプット(vol.1 遂に大台!? 売上更新連発)

シンノスケです。今年も終わりが近づきました。終わりといえばアウトプットブログ。2023年は幅広いテーマでvol.1〜10に渡り投稿しました。2024年は厳選し実体験メインにvol.1〜3で凝縮して書き綴ってまいります。ブログを投稿する目的は去年と変わらず3つあります。1. 自己の振り返り2. キッチンカーのお役立ち情報発信3. ココナラのサービス依頼につなげるなかでも、1と2の色が強めなので、『結局、サービスを売るための掴みかよ』と思わせることはありません。ご安心ください(笑)3はそうなれば嬉しいなという願望です(笑)それでは早速!!!vol.1では今年の結果、つまり“売上感”を可能な限り具体的かつ多面的に書いていきます。売上よりも先に見るべき要素があることは言うまでもないですし、過去のブログに書いていますので、ぜひそちらをご覧ください。特に開業を考えている方が気になる“売上感”について深堀ります。去年の今頃、2024年の年間売上目標を立てました。800万円です。僕1人でキッチンカー2台(異なる商材)を乗り換えながら(使い分けて)稼働するスタイルは変わらずに、大きなイベントにも果敢に挑戦しました。忙しい現場に対応するため、お手伝いさん用のLINEグループを作成。知り合いだけでなく、SNSでメンバーを集めたり、開業相談に来たお客様にも参加していただきました。7月は日当最高売上を3回も更新。月間売上では前年同月比207%という脅威の数字を叩き出しました。結果として、9月時点で達成することができました。閑散期とはいえ3ヶ月も残し、年間売上目標の800万円を達成したので、“年収4桁の大
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【#3:原価率を考える3つのポイント】

前回のステップでは、少しお話した「原価率を考える3つのポイント」を抑えながら 各ジャンル別の特徴を解説していきます。 【カフェ・喫茶店】 カフェや喫茶店は、最近では食事や専門性の充実を図る業態が増えています。 このような店舗では、お客様が長時間過ごすことが一般的であり、そのためサービスのクオリティや居心地の良さが重要視されます。 そのため、人件費率は他の業態よりも高くなる傾向があります。 フードとドリンクの比率は、一般的にはフード15%、ドリンク85%と言われています。ドリンク比率が高いほど、原価率を抑えることができます。 カフェや喫茶店の主力商品であるコーヒーについて考えてみましょう。 例えば、1キログラム2400円のコーヒー豆から80杯のブレンドコーヒーを入れると仮定すると、1杯の原価は30円となります。 一方、ストレートコーヒーの原価率は一般的に約10%と言われていますが、種類によって異なります。 そのため、カフェや喫茶店では、メニュー構成や原価率を考慮して経営を行うことが重要です。 特にコーヒーなどのドリンクメニューに注力し、原価率を抑えつつも品質やバラエティを提供することで、顧客の満足度を高めることができます。 また、人件費率が高いため、限界生産力サービスの質を維持するためにも効率的な労働力の配置や教育が求められます。 店舗の特性や地域のニーズを考慮しながら、バランスの取れた経営を心がけることが成功の鍵となります。 【居酒屋】 お酒と食事を供する居酒屋は、主に夜間の営業であり、接客や提供の速度が鍵となるなため人件費率は他のジャンルと比べ自然と高くなっていきます。 オー
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【売上UP】飲食店でのメニューの役割と効果について

私は、元飲食店店員。働いている時は、メニューの役割は「お客様が注文しやすくするもの」くらいにしか考えていませんでした。その程度で考えているなら、メニューとしての本来の役割を果たせていない可能性があります。実は、メニュー=お店といってもいいくらい重要なものです。理由としては、メニューを見てからどのようなお店か判断するお客様が多いためです。店舗の外装や内容同様にお店のコンセプトを伝えられます。例えば、メニューに「ピッグ・イン・ブランケット 2,000円」とだけ記載されていたとします。これ実はイギリスではポピュラーなお料理です。馴染みのない日本人であれば、「毛布を被った豚…?!」と混乱し、店員さんにどんなお料理か聞く、最悪の場合は話のネタにあがるだけで注文には繋がらないでしょう。機会損失になりかねません。そこに、画像と「ポークソーセージにベーコンを巻いたお料理」であることや、メインディッシュの付け合わせとしてよく食べられるなどの情報があれば、想像がつきやすくワインのお供として注文してくれるかもしれません。お客様は「自身で考え注文することが多い」だからこそ、情報と見やすいメニューが必要なのです。いいメニューを作成すると◾️注文までの時間短縮→お店の回転率UP◾️注文意欲UP→売上UP◾️スタッフへの質問が減る→負担軽減&人件費削減など多くのメリットがあります。売上や人件費でお悩みの方は是非メニューを見直してみてください。相談も承っております。              ↓ ↓ ↓ ↓ ↓Canvaの使い方|デザイン|テンプレ|ロゴ作成|アイデアCanva 無料 テンプレート|イ
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.9 不変は衰退を意味する話)

こんにちは!シンノスケです!今回は変化と衰退の関係性について記事にしていきます。キッチンカービジネスに限らず、事業者にとって、変化し続けることが、事業発展に繋がると思っていて、その発展を止めない限り、事業継続にも結び付くように感じます。具体例を盛り込みながら解説していきますね。それでは早速!!!前回、横の繋がりについて記事にしましたが、変化する時も同じく、周りの存在や意見がヒントであり、解決策になることも多いです。ほんの一例ですが、僕の場合、お店の見せ方について、同業者からアドバイスを受けて、分かりやすさに特化した販促物を追加したところ、集客力が上がっていきましたし、お客様から意見をいただいて、犬用メニューをリリースしたことで、キッチンカーと同時開催されることの多い、ペット関連イベントでの売上が上がると同時に、ターゲットに入らなかったお客様にアプローチすることができました。このように、アドバイスや意見をキャッチして、柔軟に取り入れていくことで変化を続け、同業者やお客様と一緒に作ってきたお店と言っても過言ではありません。同業者は一見、ライバルのように思いますが、助け合える関係の場合が多く、お互いに経験値からアドバイスし合ったり、日々有益な情報交換をしていますし、お客様も同様に、困っているときには、親身になって手を差し伸べてくれます。少しスケールの大きな話にはなりますが、最近ではスタイルを変え、新たなスタートを切っている同業者も増加しています。イベント開催、本州進出、物産展出店、店舗開業、将来性を考えた上で動いている仲間がほとんどですが、変化途中の話を聞かせてもらうと、新たな学びだ
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.7 斡旋業者が罠を仕掛けている話)

こんにちは!シンノスケです!今回は出店場所の斡旋業者について記事にしていきます。斡旋業者は僕の活動拠点だけでも、5社以上実在しています。出店場所やイベントの案件を何件も手がけている場合が多く、集客が見込める案件だったり、自分の扱う商材に適している案件を扱っている場合もあるので、活用しない手はありません。とはいえ、出店料が割に合わなかったり、win-winな関係でお付き合いしていた出店場所を業者に奪われてしまったり、悪い面があるのも事実ですので、上手に活用する必要があります。実例を紹介していきますので、罠にかからないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。それでは早速!!!斡旋業者への登録は簡単です。Googleなどで拠点の業者を調べれば、すぐにヒットするかと思います。僕の拠点範囲での話にはなりますが、登録料と年会費が無料の業者も多く、登録後は案件がメールで送られてきます。出店を希望した場合、業者を介して出店先へ情報がいきます。希望者が多い場合は、商材や値段感を他の希望者と比較されて、選ばれることになります。全て無料で完結してくれる優しい斡旋業者もいますが、ほとんどの場合は仲介料を取られます。個人では入り込めないような案件もありますし、仲介料が発生すること自体に理解はできますが、やり方が汚い業者も実在するので、注意しなければなりません。実例として、、、無料で出店させてもらっていた、昔から付き合いのある出店先に、匂いを嗅ぎつけた業者が入り、売上の15%を仲介料として取られるようになった。※全て業者の利益※業者を介さないと出店できなくなるとか横の繋がりで入ったイベント出店に、業者枠も
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カフェがホームページを持つべき理由とは?

おはようございます、かずきです。今回はカフェ(飲食店)がホームページを持つべき理由について詳しく回答していきたいと思います。「ホームページってあったほうがいいの?実際どんなメリットがあるの?」という疑問にお答えしていきます。理由は大きく3つあります。1. ネットからの集客の重要性が増したから。2. 信頼性につながり、選ばれるお店になるから。3. 情報を発信でき、お客さんと接点を持てるから。それぞれ詳しく見ていきましょう。1. コロナの影響もあり、ネットからの集客の重要性が増したから。これに関しては言わずもがなですが昨今のウイルスによって大きく社会は変わりました。消費者は圧倒的にインターネットにいる時間が伸びたので、オンラインの活用が必須になった言えます。オンラインをどう活用していくか考えたとき一番に思いつくのがホームページではないでしょうか。ホームページの役割は集客の母体となることなので、まさにうってつけのものであると思います。ホームページから始まりいろいろなネット活用を進めれば集客力はきっと伸びるはずです。その第一歩としてホームページは持つべきだと思います。2. お店の信頼性の担保につながり、選ばれるお店になるから。ここで質問なのですが、お客さんがスマホでお店のメニューや場所について調べようとしたとき、何も情報が出てこなかったらどうでしょうか。「あれ?」ってなりますね。そうです、ホームページはお店の情報をしっかりと伝え、お客さんに足を運んでもらうのにも重要な役割を果たします。3. お店の情報を発信でき、お客さんと接点を持てるから。更新のしやすいホームページを導入することで、お
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高単価店で「価格以上の価値」を感じてもらうために必要なこと

「料理には自信があるのに、価格で迷われやすいそんな悩みを持つ高単価飲食店は少なくありません。でも実際には、お客様は料理だけを見て判断しているわけではありません。価格の納得感をつくっているのは、体験価値です。・どんな席に案内されるか・どんな言葉をかけられるか・どんな雰囲気で食事が始まるか・予約前にどんな情報を見て来店しているかこうした要素が揃うと、同じ料理でも「高い」ではなく「この体験なら納得」と感じてもらいやすくなります。高単価店ほど必要なのは、単なる集客ではなく、予約につながる導線設計です。SEISHINでは、高単価飲食店向けにWEB導線設計の制作と実装を行っています。・Googleやポータル、公式サイトの導線整理・価格ではなく価値が伝わる見せ方の設計・記念日、接待、会食など利用目的に合わせた訴求調整・予約前の不安を減らす情報設計無料診断も実施中です。「自店の導線に改善余地があるか見てほしい」という方は、お気軽にご相談ください。
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食べログ3.5で止まる理由は、料理や接客ではなく「見せ方」かもしれません

飲食店の売上改善というと、料理の改善や接客力の強化を思い浮かべる方が多いと思います。もちろんそれも大切です。ただ、実際にはそこが原因ではないことも多いです。特に、食べログ3.5前後で止まっている店舗は、店の価値そのものよりも、価値の伝わり方 に課題があるケースがよくあります。たとえば、写真が魅力を伝えきれていない予約までの流れが分かりづらい文章が説明中心で、来店理由になっていない媒体ごとの見せ方が揃っていないこうした状態では、良い店でも正しく評価されにくくなります。私は飲食店向けに、WEB導線設計の制作と実装 を行っています。見る人が迷わず、価値を理解し、予約に進みやすい状態を整えることで、評価や予約率の改善を目指します。現在、無料診断で改善ポイントの整理も行っています。「自店のどこがズレているのか知りたい」「写真・文章・導線を客観的に見てほしい」という方は、プロフィールからご確認ください。
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飲食店の予約が増えない本当の理由|集客ではなく「導線設計」が原因かもしれません

「頑張って発信しているのに予約が増えない」「広告を出しても思ったほど成果が出ない」そんな飲食店さんは、集客そのものではなく、予約までの導線に原因があるかもしれません。実際に私が担当した店舗では、広告費を増やさずに、表示回数 116%アクセス 117%予約率 133%予約数 151%という改善がありました。やったことは、検索→予約までの設計を見直したことです。たとえば、Googleマップや媒体での見え方写真や文章の伝わり方予約ボタンまでの分かりやすさ記念日・接待・会食など用途に合った訴求こうした部分を整えることで、今あるアクセスを予約につなげやすくなります。露出だけ増やしても、予約に変わらなければ意味がありません。だからこそ大切なのは、**「見つけてもらうこと」ではなく「予約される流れを作ること」**です。ココナラでは、飲食店向けにWEB導線の簡易診断や改善提案を行っています。「自店のどこに課題があるのか知りたい」「予約につながらない原因を整理したい」そんな方は、お気軽にご相談ください。
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女将が考える一流店とは?ホスピタリティの極意①

こんにちは。女将です🙇‍♀️「思いやりのおすそ分けで笑顔が伝播していく社会をつくる」をビジョンに活動をしております。さて今回は、私が日頃接客をする上で、気をつけていることをまとめてみました。私は常に「こう接客にした方がいい、なぜなら◯◯という理由で気持ちがいいコミュニケーションになるから」と考えていて、「なぜなら」の部分を大事にしています。ちなみにこの内容は接客業の方にとって「当たり前なこと」ばかりです。しかし人間ですから「気が緩んでいるとできないこと」って結構あるんですよね。私自身もたくさんあります。私は定期的に自分の考えをまとめて、自分の振り返りの機会にしたり、従業員に共有して全員の底上げができるようにしています。せっかくまとめたので、公表してみようかと考えました。読者の方の気づきにもなれば幸いです。私も日々勉強中ですので、フィードバック嬉しいです😊●女将が考える「一流店」とは?一流店とは、「あらゆる面で気遣いやホスピタリティが行き届いており、お客様が心から満たされるサービスができる店」だと定義しました。大将と議論して出した答えです。「あらゆる面」とは、接客/食材/調理/店構え/掃除など…店を構成する一つ一つの要素のこと。「ホスピタリティが行き届く」とは、それぞれの要素に真剣に細やかに向き合うこと。大将いわく、「調理において一流の技術はたかが知れていて、誰でも技術にたどり着くことはできる。一流店とそれ以外の違いは、食材の細かな変化に気付けるかどうか。食材に真剣に向き合わないとできないこと。一流店は食材だけでなく、全てにおいて細かに気づくことができている。」と言っておりました
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【キッチンカー】2024年アウトプット(vol.2 売上アップの具体的ポイント)

シンノスケです。vol.1で明かした“売上感”ですが、一体どのような施策が結果につながったのか、今回のvol.2で具体的に解説していきます。これは経営理念や商売の状態、取り扱う商材などによって大きく違いが出る部分だと思います。全てのブログに通ずることですが、あくまでも僕の状況下で、僕個人のフィルターを通し書き綴っていますので、参考程度と思っていただけたら幸いです。それでは早速!!!vol.1に書いたように、800万円の売上目標を設定した際、同時に具体的な行動計画を立てました。(ちなみに“具体⇄抽象”めっちゃ大切です)・恒例イベントはスケジュール帳に抑えておく →漏れがなくなり、その他の予定も立てやすい →売上感を知っている、良い案件を逃さない →つながりを絶たないようにする・出店料の高い大きなイベントにも挑戦する →それだけ売上の期待値も大きい →経験することで翌年以降の動きが定まる・各地域に他業種のお手伝いさんを増やす →忙しい現場で生産性を上げる →平日の現場もカバー(主婦、個人事業主) →開業希望者に機会を提供する・出店数を分散しレア感を演出する (1人2台稼働のメリット) →飽きさせない →久々に行けるチャンスと思っていただく →結果として集客力を上げる →相乗効果・互いのキッチンカーへ行き来してもらう (1人2台稼働のメリット) →店だけでなく、自分へのファンを増やす →互いを紹介し合う(直接、SNS、口コミ等) →結果として集客力を上げる →相乗効果・自分のブランド力を向上させる →接客力を上げる(ちょっとした心遣い) →お客様と関係構築(再来店や投稿を記憶) →一
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赤字から脱却!!黒字転換した経緯

2024年3月に自分が携わっているお店がようやく黒字化を達成することができました!!自分がアサインして黒字化するにあたり、根本から多くのことを変えてきました。それが成功したり、失敗したりはしましたがPDCAを高速で回し続け、常に考え続け気づいたら黒字化を達成していました。本当にあっという間の1年間でした。自分が体験して改めて大きく感じたことですが、やはり店舗経営赤字はほんとに辛い。基本的には2倍の努力をしないといけない。当然のことながら売上-2を売上+2にするには単純に+4頑張らないといけない。0.9×0.9は1にならないのと同じ様に赤字の店舗経営を繰り返しても、マイナスしか生まない。言葉ではわかっていても自分で体験すると本当に辛いことばかり。世の中のビジネスでは+2にするのだって大変なのに。だから、アサインした当初自分は・業態をまるっと変更する(業態をまるっと変えないと、集客ができない様な状況)・人も全部変えて新しいオペレーションで開始するなど(・スタッフや社員が忙しいそうにしているが、利益を生む仕組みになっていない。)・事業撤退(・シンプルに赤字の期間が長かったので、撤退して少しでも傷口を広げない。 )この様な3つのことを考えていました。ただどうしても、オーナーの思い入れがある店舗、スタッフが最初から頑張って作り上げたカフェなので、オペレーションを変え、メニューを変え価格設定を見直し、原価を抑え、人件費を抑え、営業時間を見直し、SNSを稼働させ、カフェ業態自体の全てを変えて、黒字にしようと思いました。そしてこのままの業態、今いるメンバーでやり続け何としても赤字を逆転しようと
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飲食店向けのタブレットオーダアプリの作成費用はいくら?気になる開発費用を公開!

お見積もり公開シリーズです!このコーナーでは公開されているアプリをmicomiaの見積もり基準で見積もりを行い公開していきます。見積もり対象はこのアプリですと具体的に言及はしませんがご希望のアプリの費用感を知るのに役に立てば幸いです。表示料金は2024年2月時点での価格です。2024年3月よりAndroidではアプリを配信するまでに20台のAndroid端末でテストを行う必要があるためAndroidの配信代行費用を13,000円(税抜)から29,000円(税抜)に変更させていただきます。ご理解の程宜しくお願い致します。想定ユーザタブレットオーダーや店員がスマホでオーダーを取り、それが厨房のタブレットに表示されるタイプのオーダーシステムを導入されたい飲食店の経営者様に合ったソリューションを提供できるアプリです。利用される店員の方が扱いやすいシステムを想定して設計しています。お見積もりお見積もり金額は446,000円(税抜)でした。内訳は以下の通りです。1.会員登録(22,000円) ・・・メールアドレスとパスワードでアカウントを作成/ログインするものを想定してお見積もり致しました。2.アプリストアへの配信代行(26,000円)・・・Google Play(Android端末向け)やApp Store(iPhoneなど向け)にアプリを掲載するための手続きを代行するのに係る費用です。3.アプリとして必要なその他機能(24,000円)・・・利用規約の表示や特定商取引法に基づく表記の表示、ログアウト、アカウント削除、問い合わせ、ユーザ情報照会・変更機能を実装します。4.アプリの諸手続き(
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.8 横の繋がりが全てを解決する話)

こんにちは!シンノスケです!今回は横の繋がりについて記事にしていきます。キッチンカービジネスは、横の繋がりが全てと言っても過言ではありません。同業者、出店先、イベンターと、各地域ごとに繋がりを広げることができます。繋がりがもたらしてくれる恩恵は多いです。互いに支え合いながら、温かいビジネスを継続していくためにも、ぜひご覧いただけますと幸いです。それでは早速!!!前回記事にした斡旋業者問題の伏線回収をしながら綴っていきますね。僕の場合、繁忙期に出店したイベントの多くは、同業者や出店先、ご近所さんからの紹介です。平日はお得意先や常連さんがいる地域で出店することが多いのですが、土日祝や大型連休のイベントは、各地でイベントが復活していたので、案件で溢れかえっている状態でした。斡旋業者に頼ることも何度かありましたが、大規模イベントほど出店料が高額になります。反対に同業者が引っ張ってきた案件は、出店料が無料なうえ、集客力のあるイベントであることが多かったのです。先方(勤務先でイベント企画を任された人など)昔から付き合いのある現キッチンカーオーナーに相談を持ちかける↓同業者信頼できるキッチンカーを集めるこのような流れで連絡が来ることも多く、この場合、キッチンカーに来てもらうことで、飲食専門ではない先方が、テントを立てて、飲食を準備販売するまでの負担削減に繋がりますし、複数台のキッチンカーを誘致することで、バリエーション豊富なメニューから選べる環境を作り出せるため、お客様に喜んでもらえるのです。そのため、先方からすると、キッチンカーに来てもらうだけで助かるので、出店料で利益を得ようという考えが
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.5 仕入れ仕込みの簡素化で継続しやすくなる話)

こんにちは!シンノスケです!今回は食材の仕入れと仕込みについて記事にしていきます。キッチンカーを始めると、時間の余裕がないことに気付きます。店舗を構えている場合は、仕込み、調理、提供、片付け、全て一箇所で完結させることが可能ですが、場所を変えて営業するスタイルのキッチンカーでは不可能です。店舗と異なり、出店中以外の裏業務(雑務)が多いので、負担に感じてしまうことでしょう。簡素化できるところは簡素化して、時間をうまく利用していくことで、業務効率も良くなりますし、精神的な余裕を持つことができます。僕のやり方、仲間のやり方をご紹介していきながら、簡素化のポイントについて解説していきます。それでは早速!!!僕の場合、2台分の仕入れ仕込みをする必要があるので、後発の2号車(BELLFRIES)に関しては、一箇所の仕入れ先でほぼ完結させたり、仕込みの手間がかからない商材を扱うことで、両立に成功しています。1号車(COWBELL)は、チーズにこだわりを持っており、拠点から離れた地域の生産者と直接契約をし、産地直送して頂くことで、仕入れの手間を省いています。ジビエも扱っていて、こちらも同様の対応です。それ以外のパンだったり、野菜だったり、スーパーで仕入れする物については、拠点からなるべく近い店舗で、なおかつ3店舗に限定することで、出店終わりでも休みの日でも、効率よく周れるようにしています。あちこちに仕入れ先を作ってしまったり、拠点から離れた店舗をリストに入れてしまうと、負担になることは想像できるかと思います。仕込みにおいては、2号車より手数が増えますが、素材を活かしたメニュー作りをしたことで、
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.4 分かりやすさで集客がアップする話)

こんにちは!シンノスケです!今回はお店の見せ方について記事にしていきます。キッチンカーに限らず、自分がオーナーとしてお店作りをするとき、個性や世界観を取り入れたくなるものです。僕は1号車(COWBELL)を始動するとき、業者に依頼せず、自分で製作したことで、理想形のキッチンカーを完成させました。唯一無二のスタイルで満足していますし、お客様や同業者から、可愛い!おしゃれ!と褒めて頂くことも多々あります。でもこれは、自己満の世界。実際に出店をするときは、横断幕や看板などで装飾しますし、お店の雰囲気だけに注力すると、何を販売しているお店なのか分からなくなってしまいます。お店作りをする時に考えるべきことは、分かりやすさを追求した見せ方です。それでは早速、解説していきますね!!!ラクレットチーズを扱う1号車(COWBELL)は、カントリー感溢れるキッチンカー。一から木材を組み、三角屋根の小屋型にしたことで、温かい雰囲気を演出しています。内装は壁紙を貼らずに、木肌(OSB)をそのまま見せ、暖色電球を使うことで、ほっこりするような空間になっています。本体はそれでいいのですが、メニュー表を掲げたり、看板を置いてみたり、必ず販促物を使うことになります。僕は最初に持つお店だったので、雰囲気を重要視し過ぎてしまい、近寄らないと何屋さんか分からない、そんな状態で出店をスタートさせました。たたでさえ認知度が低く、珍しい商材を扱ってるので、これではお客様の興味を引くことができなかったのです。しかし今では、雰囲気を崩さない販促物を追加していったことで、遠くからでも分かるお店となりました。出店を続けてきたこと
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.3 提供スピードで幅が広がる話)

こんにちは!シンノスケです!今回は提供スピードについて記事にしていきます。キッチンカー開業の情報を集める時、ネットで検索して調べたり、専門書を購入して勉強すると思いますが、必ずと言っていいほど、提供スピードについての情報が記載されています。それほど、めちゃくちゃ重要な項目だし、蔑ろにしてはいけない部分だということ。提供スピードを考えた商材選びや、オペレーション効率化の追求など、その辺の具体的なコンサルティングは、サービスを購入していただければご対応可能です。趣きとパフォーマンス重視の1号車、選ばれやすさと提供スピード重視の2号車、それぞれを比較した際に気付いた、提供スピードの重要性についてアウトプットしていきますね。それでは早速!!!ラクレットチーズを扱う1号車(COWBELL)は、提供までに時間を要します。同時に複数個の調理ができなかったり、調理工程が多いことも理由として挙げられますが、溶かしたチーズをお客様の目の前でかけるパフォーマンスを売りにしていることも理由のひとつです。ただ逆に、個性を出せているので、差別化戦略的にも良い部分だと思っていますし、ひとつの方法だと感じています。提供スピードを意識して、質やサービスを落とすくらいなら、このスタイルを突き通したほうが、お客様や僕にとって良いと判断し、3年前から崩さずに続けています。対して、2号車(BELLFRIES)は、同時に複数個の調理が可能ですし、オペレーションも簡素化されているので、提供スピードが速めです。この2台を比較した時、売上天井に差がついていました。設定している商材単価や営業時間、集客数によっても異なりますが、2
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念願の2店舗目オープン!そのリスクと課題!

音声のみの配信です。1店舗目を成功させるより難しとされる2店舗目の経営。そこに出てくる障害とはどんな物なのか?毎日お店で働く人、独立開業を目指す人、お店を経営してる人のための仕込み中、準備中に聴き流すラジオ番組です。お店の日常の話、食材やお酒の話、経営のアレコレを発信。営業時間外を豊かな時間に!リクエストもお待ちしています。
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業績を上げ続ける(リピート率9割を超える)店舗のつくりかた4

業績を上げ続ける(リピート率9割を超える)店舗のつくりかた今日は連日のタイトル第四弾です。全ての要素を25のコンテンツに分けたシリーズものです。 全5回でタイトルのコンテンツをご紹介しています。 引き続き頑張って毎日ブログ頑張りますので、お付き合いいただけると非常に喜びます。 17. 安心な空間をつくる、音にこだわる 目と耳と鼻で感じ取る安心感、その音にこだわる お客様は入口に入った瞬間から、目や鼻や耳によって無意識のうちに、その場の安心感を皮膚感覚で感じとる 聴覚に対する思いやりやこだわりに敏感になる(椅子を引く音、シルバーグラスの音、スタッフ間の会話、足音ほか) BGM選曲、機材、ボリューム感 18. おもてなしの質が透けて見える瞬間 グラスの持ち方、器の持ち方、トレーの持ち方 ほうきやチリトリの持ち方 ダスターの持ち方 釣銭の受け渡し方 など 19. おもてなしとは目配り気配り心配り 気持ちは見えないけど、気配りは見える 心は見えないけど、心配りは見える 20. さりげなくお客様に視線を向ける 視野を高くして視野を広くする 圧倒的に視線が高く、視野が広い=つまり目配り力が圧倒的に違う 気配りや心配りの前に必要なことは、目配り力 視野が広くなれば、動く範囲もスピードも変わる(スポーツ感覚で全体を見渡すトレーニング=俯瞰力) スタッフの動きが機敏になる、話しかけやすくなる、呼ばれる前に行動できる(圧倒的な察知力) 視野が広くなってくると行動範囲やスピードまで劇的に変わってくる(疲労も軽減できる)
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業績を上げ続ける(リピート率9割を超える)店舗のつくりかた3

業績を上げ続ける(リピート率9割を超える)店舗のつくりかた3 今日は連日のタイトル第三弾です。頑張って毎日ブログ頑張ります。 11. スタッフ同士のヒソヒソ話が聞こえるお店 ヒソヒソ話が不快感を助長する 12. お客様よりも作業を優先するお店 人よりも作業が大事? 人よりも作業を優先してしまっているという事は、「あなたなんかよりも大事なことがある」と言っているのと同じ 優先順位の第一位は何があっても常に「人」であり「お客様」である 「ゲストファースト」 13. 整理整頓ができないお店 探す、迷うという無駄な時間を省く  つまり整理するとは不要なものを置かないということ 整頓とは必要なものを使いやすいように置くこと 整頓は一緒に働くスタッフに対する小さな心配り 14. モノに対する粗雑な扱いがお店に対する安心感を損なう 雑音が与える不快感 モノを雑に扱っているからこそ出てくる音(それは丁寧さを欠いているという証です) 15. 電話から伝わるお店の第一印象 目に見えないお客様との対話でも、実はそこからお店や会社の雰囲気や姿勢が手に取るように伝わってしまう 電話の応対を聞いているお客様もいる 電話一本でも意外なほどお客様に与える印象は大きいものだと認識する 16. 最後の最後にボロがでるお店 感謝の気持ちの薄さが出る瞬間 「ありがとうございました」の言葉を、感謝の気持ちが感じられる所作と一礼 帰られたあとの ×「ふ~っ」とため息まじり ×「は~マジ疲れた」 お客様は見ていなくても他のお客様が見ている(他のスタッフも見ている) スタッフは意外なほど、店長・マネージャー・リーダーの事をし
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カフェのフリーペーパー、何を書けばいい?記憶に残る企画アイデア10選

はじめに|カフェの新聞、ちゃんと活かせてる?カフェに置いてあるフリーペーパーや新聞。なんとなく置いているけど、「実際どれくらい意味があるのか分からない」という声もよく聞きます。ただ、設計次第でこの紙はかなり強いです。・待ち時間の価値を上げる・お店の世界観を伝える・また来たい理由をつくる今回は、ただの読み物で終わらせないための企画アイデアをまとめました。① 今月の一杯を“物語”で紹介するおすすめドリンクを、説明ではなく背景で見せます。・なぜこの豆なのか・仕入れのエピソード・試作での失敗味ではなくストーリーで記憶に残すことで、その一杯が特別になります。② 常連さんを登場させる毎月1人、常連さんを軽く紹介。・この店の好きなところ・よく来る時間帯・おすすめメニューお客さんが“登場人物”になることで、店の空気が一気に伝わります。③ 店内BGMの裏話流れている音楽について、少しだけ解説。・なぜこの曲なのか・時間帯との関係・店主の思い出音が“ただのBGM”から、体験の一部に変わります。④ スタッフのおすすめ紹介スタッフの人となりが見える企画。・好きな本・映画・近所のおすすめ「この店=この人たち」という認識が生まれ、親近感が一気に上がります。⑤ ゆるい性格診断コーヒーの好みをネタにした軽い診断。・苦味好き=〇〇タイプ・ミルク多め=〇〇タイプ正確さより“会話のきっかけ”が大事です。⑥ 次号テーマを投票で決める紙やQRで、次回内容を募集。・豆の話・レシピ・店主のコラム参加型にすることで、読む→関わるに変わります。⑦ 街の情報を載せる近所のお店や人を紹介。カフェ単体ではなく、“地域のメディア”になり
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高単価レストランの予約が伸びないのは、集客不足ではなく「導線設計不足」かもしれません

高単価レストランの集客相談で多いのが、「料理には自信があるのに予約が増えない」という悩みです。このとき、原因をSNSや広告不足だけで考えてしまうと、本当の改善ポイントを見落としやすくなります。実際には、Googleや食べログ、公式サイトを見たお客様が予約直前で不安になって離脱しているケースが多いです。高単価店でお客様が求めているのは、単なる料理の魅力ではありません。・記念日に向いていそうか・空間に安心感があるか・大切な相手を連れて行って大丈夫そうか・予約がスムーズにできるかこうした要素が揃って、はじめて予約につながります。よくある改善ポイントは、次の3つです。1. 写真が料理紹介だけで終わっている→ 記念日や特別利用の空気感が伝わる写真に見直す2. 記念日訴求が弱い→ 誰の、どんなシーンで選ばれる店なのかを明確にする3. 予約導線が遠い→ 興味を持った瞬間に予約へ進めるようにするつまり、必要なのは「もっと集客すること」だけではなく、来た人を予約に変える設計です。私は高単価飲食店向けに、Google・食べログ・公式サイトなどの公開情報をもとにWEB導線の改善ポイントを整理しています。料理や接客の価値は高いのに、WEBでその魅力を伝えきれていない店向けの内容です。無料導線診断も受付中です。気になる方はご連絡ください。
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【高単価レストラン向け】月10組の予約増で年間180万円変わる理由

「広告を出しても思ったほど予約が増えない」「お店の雰囲気は良いのに比較で負ける」「平日の予約が伸びない」そんなお悩みがある高単価レストランでは、集客不足より先に“導線設計”を見直した方がいいケースがあります。たとえば客単価15,000円のお店で、月10組予約が増えた場合、15,000円 × 10組 × 12ヶ月= 年間180万円の売上差になります。この数字は、大きな広告費をかけなくても、WEB導線を整えることで狙える可能性があります。改善ポイントは主に3つです。・表示回数を増やす・クリック率を上げる・予約率を改善するつまり、お客様に見つけてもらい、興味を持ってもらい、安心して予約してもらう流れを整えることです。高単価レストランでは特に、料理写真だけでは予約は決まりません。記念日利用なのか接待向きなのか会食で使いやすいのか個室や席の雰囲気はどうか価格に見合う体験があるのかこのあたりが整理されていないと、比較段階で離脱されやすくなります。売上は感覚ではなく、導線の構造で変わります。現在、高単価レストラン専門のWEB導線無料診断を受付中です。・Googleやポータル、公式サイトの見せ方に違和感がある・予約導線が分断されている気がする・今の価格帯のまま予約数を伸ばしたいという方は、ぜひご相談ください。
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飲食店の予約が増えない本当の理由は「集客不足」ではないかもしれません

こんにちは。飲食店向けに、予約に変わるWEB導線設計のサポートをしています。飲食店の方からよく聞くのが、「食べログもやっている」「Googleにも載せている」「でも予約が思ったより増えない」という悩みです。このとき、もっと広告を出す、もっとSNSを頑張る、という方向に行きがちですが、実はその前に確認したいポイントがあります。それが、検索 → クリック → 予約の流れです。お客様はお店を見つけたあと、必ずどこかをクリックして判断します。そのときに、・何のお店か伝わるか・誰に向いているか分かるか・席やコースの魅力が見えるか・予約まで迷わず進めるかここが弱いと、露出していても予約に変わりません。私はこの部分を「予約導線」として見ています。集客施策だけではなく、予約までの流れを整えることで、取りこぼしを減らす考え方です。ココナラでは、飲食店向けの簡易診断や改善提案を行っています。「うちの店は何が弱いのか分からない」「食べログやGoogleをどう見ればいいのか知りたい」そんな方は、お気軽にご相談ください。まずは現状を見て、改善の優先順位を整理するところからでも大丈夫です。
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なぜリピートが増えないのか?飲食店の“また来たくなる設計”

新規よりリピートのほうが強い飲食店でよくある悩みが「集客」です。ただ実務では、新規を取り続けるよりも、リピートを増やす方が圧倒的に安定します。新規はコストがかかる。リピートは体験次第で自然に増える。この違いはかなり大きいです。リピートは料理だけでは決まらない料理の美味しさは前提です。でも実際に「また行きたい」と思う理由は空気感接客の温度居心地音・香り・照明世界観こうした要素の積み重ねです。リピート=感情の記憶ここが設計されていないと、「美味しかったけど一回でいい店」になります。記憶に残る“小さな仕掛け”をつくるリピートを生むには、フックが必要です。大きな演出はいりません。・季節メニューにストーリーをつける・次回につながる仕掛けを置く・店内に世界観の断片を忍ばせるこうした小さな記憶が「また行こうかな」を生みます。紙・Web・店内をつなぐ多くの店舗は・ショップカード・SNS・Web・店内がバラバラです。でもお客さんの体験は一つながりです。見る → 気になる → また来るこの流れが自然につながるほど、リピートは増えます。常連になるまでの流れを設計するお客さんはいきなり常連にはなりません。・初回:印象・2回目:記憶・3回目:居場所この段階ごとに体験を設計すると、リピートは“偶然”から“仕組み”に変わります。割引ではなく「理由」をつくるよくあるのがクーポン施策。もちろん効果はありますが、「安いから行く」理由しか残りません。強いのは「気になるから行く」理由です。・続きが気になる・また体験したい・あの空気が好きこうした感情がリピートをつくります。まとめリピートは運ではありません。設計です。・
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飲食店の口コミ返信、ただ返すだけで終わっていませんか?

飲食店のGoogle口コミやグルメサイトの口コミに、丁寧に返信しているお店は多いです。ただ、その返信。予約につながる形になっているでしょうか?実は口コミ返信は、投稿してくれたお客様だけでなく、「このお店に行こうかな」と考えている人にも読まれています。だからこそ、ただのお礼で終わるのではなく、来店導線として整えることが大切です。口コミ返信で意識したい3つのこと1. どんな利用に向いている店かを伝える「記念日でのご利用ありがとうございました」「ご会食でお選びいただきありがとうございました」など、利用シーンを入れるだけでも印象は大きく変わります。2. 次回予約のきっかけを作る「季節ごとのコースもご用意しております」「また大切なお食事の機会にぜひご利用ください」といった一文があると、再来店の導線になります。3. 店の強みが伝わる言葉を入れる記念日、会食、接待、夜景、コース料理など、お店の魅力や用途が伝わる言葉を自然に入れることで、読み手に伝わりやすくなります。こんな店舗に特におすすめです高単価のコース料理店記念日利用を増やしたいお店会食・接待需要を取りたいお店Google口コミをもっと活かしたいお店口コミ返信は、小さな改善ですが、お店の見え方を変える大事な接点です。私は、飲食店向けに検索から予約につなげる導線設計を軸に、口コミ返信や導線の見直しもサポートしています。「自店ではどう返せばいいのか分からない」「テンプレを整えたい」という方は、お気軽にご相談ください。
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メニューが「価格表」になっていると、予約を逃すかもしれません

高単価レストランの集客で、意外と見落とされやすいのがメニューの見せ方です。料理にこだわっていて、空間も良くて、接客も丁寧。それでも予約につながりにくい場合、メニューがただの「価格表」になっていることがあります。たとえば、・コース名と値段だけが載っている・食材説明はあるけれど体験価値が伝わらない・記念日向きなのか、接待向きなのかが分からないこの状態だと、お客様は「高いな」で止まりやすくなります。でも本当に必要なのは、価格の説明ではなくその価格を払う意味が伝わることです。記念日で使う人には、その席で過ごす時間が想像できること。接待で使う人には、相手に喜ばれる理由や安心感が伝わること。こうした要素があるだけで、同じ価格帯でも反応は変わります。高単価店ほど、伝えるべきなのは価格の高さではなく、この価格の価値です。もし「メニューを見ても魅力が伝わりきっていないかも」「予約につながる見せ方を整えたい」と感じている方は、一度見直してみる価値があります。気になる方はお気軽にご相談ください。
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原価率を下げずに利益を出す「松竹梅」のメニュー表マジック

「材料費が上がって利益が出ない……」 「安い食材に変えて、原価率を下げるべきだろうか……」飲食店経営者の方なら、誰もが一度は頭を抱える悩みではないでしょうか。 しかし、利益を出すために「食材の質を落とす(原価率を下げる)」のは、小さなお店にとっては自殺行為です 。味が落ちれば、お客様は敏感に気づき、静かに離れていってしまうからです 。では、どうすればいいのか? 答えは、原価率は下げずに、メニューの見せ方(価格設定)を変えることです。今回は、日本人が無意識に選んでしまう心理**「松竹梅の法則」**を使った、利益を最大化するメニュー表のマジックをお伝えします。1. 原価率30%の呪縛を解くまず、「すべての商品の原価率を30%(あるいは25%)に統一しなければならない」という思い込みを捨ててください 。 これをやってしまうと、安い商品は利益が薄くなり、高い商品は値段が跳ね上がって「高すぎる」と敬遠され、誰も幸せになりません 。大切なのは、お店全体の平均で目標の原価率に収めること 。 つまり、「原価率が高くても看板になる商品」と「原価率が低くて利益が出る商品」を意図的に組み合わせるのです 。2. 人は「真ん中」を選びたがる:松竹梅の法則メニューにグレードがある時、人は心理的に**「真ん中(竹)」**を選びやすい傾向があります。これを「極端性の回避(松竹梅の法則)」と呼びます。これを利用して、メニューを3段階に設計します。【松】プレミアム(高価格・高付加価値)役割: お店の「格」を上げ、「竹」を安く感じさせるためのアンカー(いかり)。戦略: 原価率は高くてもOK。これが売れればラッキー、
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「美味けりゃ売れる」という幻想を捨てるべき3つの理由

「こんなに美味しいのに、なぜお客さんが来ないんだろう……」「素材にもこだわっているし、味ならどこにも負けないはずなのに」飲食店を営む真面目な経営者ほど、このように悩まれます。 しかし、厳しい現実をお伝えしなければなりません。「美味しい料理を出せば売れる」という考え方は、経営者として今すぐ捨ててください。 「食」を扱う上で、味を追求するのはプロとして当然の姿勢です。しかし、経営においてはその「味」へのこだわりが、時に盲点となります。 なぜ、美味しさだけでは売れないのか?元プロパティシエであり、マーケティングの視点から動画制作を行う私が、その3つの理由を解説します。1. 「美味しい」かどうかを決めるのは、あなたではないまず大前提として、味の正解を決めるのは作り手であるスタッフやオーナーではなく、お金を払って食べる「お客様」です。 たとえプロの料理人が「これは完璧だ」と自賛しても、お客様が注文しなかったり、リピートしてくれなければ、それはビジネスとしては「マズい料理」と同じです。確実に注文してもらい、リピートしてもらうための工夫が必要です。そのためにも、以下のことをしっかり覚えておきましょう。独りよがりの追求:スタッフ間だけで「美味しいね」と納得していても、客観的な視点が欠けていれば、ターゲットの嗜好からズレてしまいます。 お客様の背景:辛いもの好き、甘いもの好き、健康的なもの好きなど、お客様の好みは千差万別です。 自分の「美味しい」を押し付けるのではなく、ターゲットに合わせた「美味しい」を提供できているかを冷静に分析する必要があります。 2. 「美味しさ」は、食べてもらうまで伝わら
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【飲食店はなぜ“規模”が重要なのか?】

売上・利益・人件費・回転率を決める“器の戦略”の本質飲食店経営では「立地が8割」と言われますが、その次に重要なのが “規模(器の設計)” です。規模とは単に店の広さや席数の多さではなく、売上をどれだけ作れるか、利益をどれだけ残せるかを左右する“経営の土台そのもの”。規模を間違えると、・人件費が高騰・回転率が悪化・厨房の処理能力を超えて提供スピードが落ちる・売上の天井が低くなるなど、改善しても成果が出にくい構造になってしまいます。本記事では、飲食店が「圧倒的1番」になるための7つの力のひとつである“規模”の本質的な重要性 をわかりやすく解説します。■1. 規模は“売上の上限”を決めるから飲食店の売上は売上=客数 × 客単価 × 回転率で決まります。このうち 客数と回転率の上限 を決めるのが規模です。たとえば——席数が20席の店と、席数が40席の店では、ランチ1時間あたりの最大売上が2倍違います。・席数が少ない → 回転率を上げても限界が来る・席数が多すぎる → 埋まらず固定費負担が増えるつまり規模は「多ければ良い」「小さくて安全」ではなく、業態と立地に合わせた“最適規模”が利益を最大化するポイント。■2. 規模は“厨房の生産能力”と深く関係しているから席数が多くても、厨房の処理能力が追いつかない店は伸びません。飲食店の多くは、厨房が詰まることで以下の悪循環に陥ります:提供スピードが遅くなる客の滞在時間が伸びる回転率が落ちる売上のピークが作れない「厨房力 = 店全体の生産力」です。特に焼き鳥・揚げ物・麺・定食業態など、1品あたりの調理時間が一定の業態は、厨房スペックが直接売上を決め
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飲食店数値考・・予算

店舗経営における管理帳票のひとつに損益計算書なるものがあります。 順序としては 1. 売上高 2. 原価・・・原材料期首棚卸金額+期中仕入-期末棚卸金額 3. 粗利益・・・売上高-原価 4. 人件費・・・固定費+残業+パート給料、社保等の法廷複利費、賞与退職金引当費等の計 5. 水道光熱費 6. 客用消耗品費 7. 業務用消耗品費 8. 店舗維持費(家賃・共益費) 9. 設備購入費 10. 広告宣伝費 11. 借入金あれば支払金利 12. 本部ロイヤリティ費・・・ 13. これらの費用を計上した後に残った金額を営業利益と呼ぶ 14. 税引き前利益 15. 税金引当金 16. 経常利益 17. 返済金など 18. 資金繰り益・・・ここでやっと手取り資金が確定となります。 これらの各数値をコントロールすることなんですが 管理可能と管理不可能という勘定科目が確かに存在するものの出来るだけ管理下に置きたいものです。それには勘定科目別予算というものを設定するという作業が必要になってきます。 この中にある原価予算の設定に関して私が店長時代にやっていた方法を書いてみます。使う計数管理の手法は統計学でいうところの「加重平均」というものです。  あらかじめ商品ごとの原価率は決められています。大まかにいうと30%に設定している商品群を仮にAとします。さらにサービス目玉商品群をBとして40%・・これはランチタイムサービスのようなものです、Cの商品群はおつまみ類、アペタイザーなどで25%または付属品のポテトのような商品焼肉屋ではさしづめチシャといった位置づけです。  これら各々の商品群の売上構成比を
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給料を上げる方法①

こんばんは♪マッキー@飲食業専門アドバイザーです(^▽^)/こんな言い方するのは【今どき】ではないのかもしれませんが、最近の若い世代は、「給料が上がるように頑張るぞ!」ではなく、「給料が上がればいいなぁ~」と言う考えの人が多いんですかね?と感じます。もちろん、若い世代の人全員がそうだとは言いませんが、私からすると少し感覚が違うのかなと、、、そもそもの背景として、50歳代の私の若い頃(またこんな言い方ですが)は、バブル経済真っ只中でした。我々の世代ともう少し先輩の世代の特徴として、【お金】が大事!バブル経済でお金が溢れている時代、そのお金を自分に取り込もうと皆が皆躍起になっている時代でした。その時代に言われていた言葉、「これだけ給料やるから働け!」「売り上げるから休みなしで働け!」「お金やるから働け!」は魔法の言葉でしたね。なので、給料を上げる為に頑張ってきたし、頑張ったら頑張っただけ給料は上がりました。それが生き甲斐でした。時には家族を犠牲に、はたまた自分の時間も犠牲にし、全ては【お金】が大事だから、、、今の若い世代には、物が溢れています。ある意味裕福ではないでしょうか。今どき同級生の中に栄養失調で餓死したヤツがいるなんてことはないですよね?昔はありました。苦労せずに【ある程度のモノ】は手に入る。だから、リスクを取ってまでもリターンはいらない。若い世代が大事にしているのは【自分】そして【自分の時間】でも認めて欲しいので【自己承認】私たちの世代とそれより上の世代は、給料を上げる方法を知っていたんだと思いますね。逆を言えば、最近の若い世代は【給料を上げる方法】を知らないだけなんだな
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【飲食店様に向けた】メニュー表にこだわるメリット・デメリットとは?

こんにちは、晴れノ日デザインのWEBデザイナー林です。 [地元密着のデザイン制作]を中心に、ココナラでもWEBや紙媒体の制作を承っています。 今回は「飲食店がメニュー表にこだわることのメリット・デメリット」について、デザイナー目線で解説いたします。 【はじめに】メニュー表は“第二の接客係” 飲食店にとって、メニュー表は「お店の顔」ともいえる存在です。 お客様が初めて手に取るものだからこそ、伝えたい想いや世界観がそのまま伝わる重要なアイテムです。 --- 【メリット編】メニュー表にこだわる5つの効果  1. お店のブランディングにつながるフォント・配色・写真の雰囲気一つで、「高級感」や「親しみやすさ」が伝わり、お店のイメージが明確になります。 2. 客単価アップが期待できる見やすく魅力的なデザインで、人気メニューや高価格帯メニューの注文が増えることも。導線設計次第で売上に直結します。 3. 注文ミスやお客様の迷いが減る読みやすさ・情報整理の工夫で、注文までのストレスが軽減され、回転率アップにも効果的です。  4. SNS映えで集客につながるおしゃれなメニュー表は写真に撮ってもらいやすく、自然と拡散される可能性も高まります。  5. スタッフ教育の効率化ビジュアルで説明できるため、新人スタッフもスムーズに商品説明ができるようになります。 --- 【デメリット編】注意したい3つのポイント 1. 初期コストがかかるデザイナーへ依頼する場合、制作費用が必要となります。 2. 作成に時間を要する場合がある依頼から納品まで、制作内容によってはお時間を要する場合があります。印刷タイプなら印刷時
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新人バイトが泣いたあの日、そして今、母親になって連絡をくれた話

こんにちは。こんばんは。営業に携わる皆さん、今日もおつかれさまです。今日は、私が飲食店のマネージャーをしていた頃に経験した、忘れられない出来事をお話ししたいと思います。あれは、もう25年くらい前のことです。まだ高校を卒業したばかりの女の子が、うちの店舗にアルバイトとして入ってきました。最初はミスも多く、注意されては落ち込んで、ついにはシフト中に泣いてしまったこともありました。私も決して優しい言い方ばかりしていたわけではなく、今思えば、もっと違う伝え方があったかもしれません。それでも、彼女は毎回ちゃんと出勤してくれて、少しずつ笑顔が増えていきました。ある日、「最近、この店が好きになってきました」と言ってくれたときは、言葉にできないほど嬉しかったのを覚えています。そして月日が流れ、就職活動が始まりました。彼女の第一志望は大手航空会社。役員面接では「学生生活で一番心に残ったことは?」と訊かれ、うちのアルバイトで学んだことを話してくれたそうです。「とてもかけがえのない素晴らしい時間を過ごしましたね、いいお店ですね。」と言われ、見事合格!他にもっと素敵な思い出はあったはずなのに…。私は思わず泣いてしまいました。彼女は大学を卒業し、グランドホステスになり、その後結婚し、子どもを授かり…なんと、約10年ぶりに連絡をくれたのです。「今でもあのときの経験が、自分の生活のベースになっています」「うまくいかない時、マネージャーが言ってくれた言葉を思い出します」私は心の底から、「あの時はしんどかったけど、やってきてよかった」と思いました。今では3児のママとして、毎日奮闘しているそうです^^◆ 時間がか
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飲食店の「見えないロス」を見つける(前編)

飲食店を経営していると、売上総利益率(以下、利益率)が上がらないという悩みは絶えません。飲食店だけではなく、製造業がもっている悩みです。 商品を仕入れて販売する小売業は、仕入れ原価は契約で決まっています。しかし、製造業は原料を仕入れ加工するという作業が伴います。よって、自己努力で原価が決まる性質を持っているのです。 そもそも「ロス」とは 「利益率が上がらない」という悩みの意味はどのような内容なのでしょう。 例えば、飲食店の経営において利益率を70%として売価と原価を設定しているのに、現実には(決算の結果)、55%の利益率しか取れていない・・・という実態です。この差の15%がロスになり利益率が上がらない「悩み」になっているのです。 勿論、ロス率が0%であれば理想ですが、これは不可能です。 この15%のロスをどのようにして減らしていくのかが課題です。そのためにはロスの原因を知っておかなければいけません。知ることにより自分の「強み・弱み」を知り、経営の「精度」を上げていくことが重要なのです。 見えないロスの原因 1.廃棄ロス 廃棄ロスは、原材料や商品の廃棄により生じるロスです。消費期限切れや製造段階による失敗等です。 在庫管理や調理手順の不注意を無くせば、ある程度防げます。特にパンや弁当などの事前製造に多く見られます。売上動向や生産計画が重要です。 ロスを恐れると売上に影響がでます。売れ残りは多少必要なのです。事前製造商品の売れ残りは、できれば10%程度を目標にしましょう。 2.値下げロス 閉店前の「100円引き」等が値下げロスです。基本的にレストランや喫茶店は値下げをしません。パン
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【#2:原価率からの利益最大化】

一般的には、飲食店の原価率は30%が目安とされますが、業態や立地、ターゲット層によって異なります。原価率を抑えることは利益を生む上で重要ですが、必要以上に抑えると品質やサービスに影響が出る可能性もあります。 自店舗の適正な原価率を見極めるには、競合店や同業他店の動向を調査し、独自の経営戦略を立てることが大切です。 業態別の特徴や顧客のニーズを考慮しながら、最適な原価率を設定していくことが成功の鍵となります。 【原価率の考え方 】 飲食店の原価とは食材費のことで、売上高に占める原価の割合を原価率といいます。その求め方は次のようになります。 売り上げ原価÷売上高×100=原価率 たとえば、1000円のラーメンの原価が300円で10食出た場合、売り上げ原価は「300円×10食で3000円」、売上高は「1000円×10食で10000円」となります。 これを式に当てこんで計算をすると、 「3000÷10000×100=30」となり、原価率は「30%」というふうになります。 冒頭でお話した 「飲食店の原価率は30%が目安」というのは、 売上高のうち、次のような経費と利益の配分を前提に出されています。 原価率…30% 人件費率…30% 家賃費率…10% 光熱比率…8% その他経費…12% 利益…10% 以上のことを踏まえて、原価率を考えるポイントを3つ解説していきます。 【1、FLコストを考える】 FLコスト(Food and Labor Cost)は、飲食店の経営における重要な指標の1つです。 これは、売上高に対する食材費(Food Cost)と人件費(Labor Cost)の合計の割合を
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レストランのワンオペ経営について「店内のBGMは?」Vol.11

はじめにはじめまして。地方で料理人をしています。特に飲食業界の方向けに、イラスト、漫画を描くサービスを提供しています。興味がありましたら、覗きに来ていただけると嬉しいです。数回にわけて、昨今ブームとも言える「ワンオペ経営」についてブログを書かさせていただく予定です。このブログは、レストランのワンオペについて、そのマニュアルを私なりにまとめたものになります。催促電話が多いJASRACはそれほど高くないJASRACは色々ありますが、著作権フリー曲以外はラジオなど、大昔のクラシック音楽など(誰に支払うの??)CDであろうがSpotifyであろうが、何もかもJASRACに使用料を払わないといけません。電話で対応する時間などを考えると、さっさと契約しておきましょう。無音という手がありますが、マスキング効果という原理がありまして、音楽を流すことにより、厨房の音、冷蔵庫の音、や隣の話声、空調の音など、マスキング(気にならないように)してくれます。雰囲気も自分の店のカラーに近づけますので、必須アイテムと言えるでしょう。アレクサなどのスピーカーを置く。最初からスピーカーを設置する昔は、高価なスピーカーを設置して、上手にやる必要がありましたが、365度バランスよく音がでる小型のものが出ていまして、手持ちの音楽配信サービス(何億曲もあり、プレイリストも作れる)でBluetoothでつなぎ、簡単に音響にこだわることができるようになりました。後、おすすめは、お手洗いにも音楽を流すことです。こういう場所にちょっとした気を使うとウケがいいです。国ごとのラジオを使うと雰囲気が出る音楽配信サービスなどには各国の
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飲食店向けGoogleビジネスプロフィール集客セミナーが終了しました!

先日、岐阜市内にて飲食店向けGoogleビジネスプロフィール集客セミナーで講師として登壇しました!定員10名様のところ、応募者多数のため12名様まで増やしたセミナーでしたが、無事参加者の方にGoogleビジネスプロフィールの集客テクニックについてご関心をもっていただけたようで何よりです。私自身、飲食店関係者のGoogleビジネスプロフィールへの関心の高さを改めて学ばせていただいた形です。このセミナーを実施したきっかけ本企画は、岐阜県岐阜市にある喫茶星時様と岐阜県関市にあるカフェ・アダチ様が運営されている「カフェ大学」のゲスト講師として私がお声がけいただいたことがきっかけで実施させていただきました。Googleビジネスプロフィールは、年々機能が複雑化しており、飲食店オーナー様が独学でいきなり最大の集客力を発揮するのが難しい状況になってきています。また、こうしたセミナーや企画があれば参加したいですね!Googleビジネスプロフィールの初期設定サービスなどに関しては、ココナラで承っておりますので、ぜひご相談ください!↓その際の募集文言【カフェ大学開講します】カフェ・アダチ小森と喫茶星時樋口さんが講師を務めるカフェ大学。1年ぶりにスペシャルゲストをお迎えして開催します!【テーマ】グーグルビジネスを使った飲食業マーケティング【内容】今回はゲストに100軒以上の飲食店の開業や、集客にかかわってきたプロの飲食店集客コンサルタントを行う舟戸貴織さんをお呼びして、舟戸さんがいま一番自信をもっておすすめする集客ツール「Googleビジネスプロフィール」の使い方、他店との差別化の仕方を学んでいきます
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