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久々の懇親会で大敗

17時から始まった懇親会が終わり、久しぶりに会った経営者もいたので、2次会へ。そこからさらに続き、3件目での「テキーラ」にやられました。4件目?日付が変わり、26時くらいには、酔いつぶれる寸前です。昔のつもりで飲むと、52歳の私には9時間飲むには耐えられない様です。敗北です。大敗です。みなさんも、お酒はほどほどに。飲食店を長年経営しているので、新しい商品作りました!
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あなたは普通の店に行きたいですか?

価格設定とは、商品の価値を表現するための数値でもあります。あなたは普通の店に行きたいですか?恥ずかしがらずに、その商品に込めた想いを 堂々と、価格で表現してください。大昔は、仕入れ値の3倍などという、アバウトすぎる価格設定が通用していた時代もありました。とはいえ、例えば、仕入原価も、情熱もかけた「らーめん」が1杯5,000円では、継続して営業するには、難しいことは誰でもわかるかとおもいます。店が繁盛するまでは、低価格で販売するのは、飲食店でもよくやる手法です。お客さんは、高いより、安い方が良いし、量が少ないよりも、多い方が良いのが一般的な考え方です。知名度が上がるまで、少し抑えた設定価格でスタートさせるのも、先々を見据えた作戦なら良いと思います。私がオープン時にお手伝いさせていただいたお店も、オープン時は生ビールが350円でしたが、20年の時を経て現在は600円ほどです。冒頭で、何でも3倍というやり方では、例えば、ボトルのワインの場合、仕入れ値が、1本400円もワインもあれば、1万円を超えるものもあります。400円仕入れでは、1200円で売り、10,000円仕入れでは、30,000円で売ることになります。前者は、お客さんが800円高く支払い、後者は、20,000円も高く支払うことになります。一時期、一世を風靡した、某立ち飲み洋食店では、均一で、仕入れ値に1,000円~2,000円足した数字を販売価格としていました。高いワインほど、お得に飲めることになります。しかし、保管時、取り扱い時などで、お客さんに関わらず、割ってしまう可能性はゼロではありません。リスクは、同じではないという
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自家製麺って、小麦も作るの?

私は、20年ほど前から、小麦粉をブレンドして、ラーメンの麺を自分で作っていました。あるとき言われました。「自家製麺」って、書いてあるけど、小麦を栽培してるの?それから私の中での、「自家製」という疑問が頭から離れませんでした。よく見る飲食店のメニューで、「自家製!●●」というメニューを目にします。 私は正直、なにをもって「自家製」を謳えるのかわかりません。 例えば、レシピの中に「お醤油」があるとします。大豆を育て、発酵させ、お醤油まで自分で作り、それを商品としている方を、私は知りません。 私は過去に実際、「ラーメンは自家製ですか?」と聞かれたことがあります。その時、私は率直に答えました。「麺は自分で作っています。でも、私は大豆を育てていないので、既製品のお醤油を使っています。ですので、本当の意味では自家製ではございません」インタビュアーは、「ぽかん」としていました。 「自家製!半熟卵」などのメニューを見かけますが、「鶏、飼っているのでしょうか?」私は、自家製という言葉を否定しているわけではありません。ただ、自家製という言葉が独り歩きしているようにも感じます。本当に大切なのは、自家製かどうかではなく、「美味しいかどうか」「お客様が喜ぶかどうか」ではないでしょうか。私自身も、数多くの「自家製メニュー」に挑戦してきました。どんなものが、自家製にできるのか?もっと良くする方法はないか?そんなことを何万回も考えていると、時々、考えすぎてしまいます。そして気が付くのです。「私は今ブログで何を書こうとしていたんだろう?」と。何を、お伝えしたかったのか、もう思い出せないのです。もう、レールに戻る
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悪いところは治療が必要 飲食店も理由は同じ

アオは、これまで、膀胱炎、耳の発心などで通院しましたが、現在は、喘息気味で治療中です。飲食店経営も同じです。治療して、元気になりましょう。利益が出ないのは、「儲かる理屈」がわからないからです。理屈の足し算で元気になりましょう。品質落とさず、原価を抑制貰えるものは頂きましょう高くても安いと思われるCS意識あなたの店にしかない商品仕込み入らず、職人いらずが実は儲かる理由
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売上が低迷した店で、私が最初にやること

ABC分析は、飲食に関わる方なら知っていると思います。ABC分析とは、1カ月のオーダー総数から、それぞれのメニュー単体の構成比率を算出し、上位からAグループ、Bグループ、Cグループに分けるものです。Aは評価が高いことを表しますが、3通りの算出方法が存在します。◆出数による1位(ABC)◆売上額での1位(ABC)◆粗利益額での1位(ABC)これら3つの1位は、一致するとは限りません。 改善したい目的によって、どのABCで商品(メニュー)を選ぶかは異なります。 改善策でいえば、Cグループの商品を、もっと売れるように改善するのは、一見、間違っていないように思えますが、勿体ないと思います。理由は、出ないからです。その努力は、Aグループに使った方が効果があります。Cグループの商品は、出なくても別の意味がある場合があります。食材を循環させる目的や種類豊富をイメージさせるための場合です。または、食材の消却前の二次加工をしたアイテムなどです。また、例えば、居酒屋なのに、焼き鳥を10種類売っていて、10のアイテムとするのか、「焼き鳥」という1ジャンルとして、カウントするかで、AにもCにもなりえます。何をどうしたかによって、どっちの方が良いのかは異なります。最も売れているアイテム=1番貢献していると、考えがちですが、実は違います。一番売れている=「出数でのABC1位」は、売れているだけです。お金を残すための簡単な改善方法は、「出数」でのAグループのアイテムを値上げすることです。Aグループは店の主力アイテムといえます。多少の値上げよりも、売れる理由があるはずなので、その理屈を強化すれば、費用をかけず
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お勤めの方は凄い

私は飲食店経営を長く続けてきましたが、最近よく思うことがあります。実は、お勤めの方は凄いということです。経営者でもあり、料理人でもある、私の場合は、味だけの勝負であれば、勝てるモノもありますが、「原価率」も加えられた勝負では、厳しいことがわかります。10人分を仕込むのも、100人分を仕込むのも、対して、手間は変わりません。大きければ、大きいほど、加工人件費は圧縮されます。大手はマシーンを使い、何万人分の仕事をし、それらの加工人件費が商品に上乗せされるので、適うはずがないことがわかります。飲食店では、自分で食材から加工して商品化する場合と、ある程度、加工されたものを商品として売ったりしますが、後者では、加工した人件費が上乗せされています。私が、多店舗展開した会社は、精肉店が始まりです。精肉店では、1,000円で仕入れたものを、1,300円ほどにしかできません。知り合いのお豆腐屋さんは、1つ売れても売上利益は10円以下だそうです。小売業とはそんなもので、数売らないと商売になりません。それに対して、必要となる諸経費は増えますが、飲食店では、1,000円で仕入れたものを、3,000円にできます。ですが、安易に、飲食店経営に進むと、地獄の入り口が待っています。料理が上手でも、経営は別問題です。逆に、経営がうまくても、飲食のことがわからない経営者の飲食店は苦戦した結果を見てきました。私は、おそらく誰よりも多くの失敗を経験してきたのだと思います。1つのことでも、失敗のまま終わらせず、結果を出すまで努力を継続して、毎回乗り越えてきました。その数が多いほど、引き出しの数も増えます。常に、「知りた
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ビジネス危機!?効率化マスターでなければ成功は絶望的

効率化がビジネスの命運を左右!失敗を回避し、売上と時間の最大化を手に入れる具体的な方法とは?【目次】序章: ビジネス効率化の重要性とは第1章: ビジネス効率化がもたらすメリットとは1.1 収益の最大化1.2 時間とリソースの節約1.3 競争力の向上第2章: ビジネス効率化の具体的な方法2.1 プロセスの見直しと改善2.2 自動化ツールの活用2.3 チームの効率化とコラボレーションツールの活用第3章: ビジネス効率化の成功事例と学び3.1 事例1: A社の生産性向上と売上増加3.2 事例2: B社の業務効率化と顧客満足度向上3.3 事例3: C社のマーケティング効果の最大化結論: ビジネス効率化への挑戦と成果を得るためのコンサルティングサービスの重要性こんにちは。"お豆ときゅうり"です。名前が気になる方は、プロフィールへ。いきなりですが、”効率化”できてますか??今「毎回同じような作業をしている」「お問合せで、同じ質問ばかり受けて時間を奪われている」「教育時間を作りたいのに、なかなか手が回らない」そんな悩みを抱えている経営者の方が多くいらっしゃるかと思います。今回は、効率化の重要性と具体的な方法を紹介していきます。序章: ビジネス効率化の重要性とはビジネス効率化は、現代のビジネスにおいて極めて重要な要素です。競争の激しい市場環境の中で、効率的な運営やスムーズな業務フローが成功の鍵となります。ビジネス効率化によって、時間とコストの節約、リソースの最適活用、生産性の向上など、多くのメリットを得ることができます。第1章: ビジネス効率化がもたらすメリットとはビジネス効率化がもたらすメリ
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お店が知るべきSNSをやる目的

今では多くのお店でTwitterやInstagramでお店の情報を発信するようになってきました。今回はSNSをやる目的について整理しようと思います。 これによってSNSをはじめようと思ったり、SNSの使い方を考えるきっかけになればと思います。 SNSは誰もが無料で情報発信をしたり、出会うことができるツールなのはもうご存知だと思います。 たまにニュースでとりあげられる事件の中に、 「Twitterを使って集まったメンバーが〇〇」 「コロナで売れ残った在庫をTwitterで投稿して完売した」 などというものが出てきて、Twitterが持つ能力の高さに驚かされることと思います。TwitterやInstagram、Tiktokは発信力が影響力(インフルエンス)につながるツールです。 これはお店にとって使わない手はないはず! しかし、勘違いした使い方をしては効果がないものになります。 それではSNSをやる目的を考えてみましょう。 SNSを使う目的で、間違えやすいものは 「売るため」 これは特に法人相手に事業を行っている会社に多いのですが、売ることを目的に情報発信したり、むやみにフォローをすることは馬力の割に効果はありません。 なぜでしょう? 答えは簡単で、SNSに参加する人の多くは楽しいこと、斬新な情報、交流などを求めているからです。決して営業されるために参加している人はいないでしょう。 対象者のそういう気持ちを理解せずに、圧の強い売り込みをされたら嫌がるのは当然です。 だから、お店がSNSを始めるときの目的は、 「お店に来てもらうため」 「お店の情報を発信するため」 ということよりも
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商用利用可?Canvaは選択した素材が自由自在にDL利用できる!あなたらしいデザインを見出すことが可能になります

おはようございます😊😊😊😊こんにちはこんばんわー今回のブログカバー画像はCHOPさんのクリスマス用の公式テンプレートです是非CHOPさんの公式テンプレート探し出してみてください✨商用利用可?Canvaは選択した素材が自由自在にDL利用?ぇえええええ?どういうこと?どういうこと?ってお感じになられるご利用者&ブログご訪問の皆様は?「なぞなぞ」?っぽく聞こえるかもしれません。Canvaの無料テンプレートの中にあるデザインした素材は選択してDL利用が可能です。上記の画像はCHOPさんのCanvaの公式Canvaのテンプレートですクリスマスのカクテルパーティをイメージして無料のCanva素材を選びデザイン作成しました。◆このデザインは好きだけどできればカクテルの素材だけ使いたい!「使ってみたい!」ご自分のもともとデザインしたポスターにこのカクテル素材を使用してみたい!といったご要望もあるかもしれません。(例えばのお話として)(汗)◆Canvaには1億個もの素材が(無料+有料)用意されています。 その素材の組み合わせを楽しむことがCanvaの最大のメリットであり楽しさ+醍醐味だとCHOPさんは心から信じています。なので この素材の組み合わせを選択してDLすることができる機能がCanvaに追加されたとき! 飛び上がってジャンプ!しました・・・・」実際にDLしてみましょううわわわwちょっとわかりづらいですね素材をすべてグループ化選択してその素材だけDL。今回ご紹介した素材を背景に色を付けてデザイン編集すると❶女性向けのカラーこのようになりますこの素材はベクター素材といってそれぞれの色を自由自
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「コロナ禍で破産。そして、もう一度立ち上がった話」

2025年12月時点で、コロナ禍で破産した経営者が、同業種で復活できた人は、東京商工リサーチ調べで、たったの2人とのことでした。正直、最初に聞いたときは驚きました。「そんなに少ないのか」というのが率直な感想でした。私はコロナ禍で会社を清算し、自己破産を経験しました。預貯金、自宅、車など、多くのものを失いました。経営者として積み上げてきたものが、一気に無くなった感覚でした。しかし、不思議なことに、私は破産したことを後悔した日は一度もありません。むしろ、あと数年早く決断していれば、数千万円は手元に残せたのではないかと感じています。もちろん、破産を勧めているわけではありません。経験しなくて済むなら、その方が良いに決まっています。しかし、破産=人生の終わりではありません。私は諦めが悪い性格です。どうすれば、もう一度立ち上がれるのか。どうすれば、自分らしい人生を取り戻せるのか。それだけを考えて行動しました。営業再開から3年以上が経過しました。現在は、土地・建物・設備を所有しながら営業しています。借金はありません。返済もありません。家賃もありません。金利もありません。そして何より、以前よりストレスがありません。今は、お金を追いかけることよりも、自分らしく生きることを大切にしています。仲間との時間。お客様との時間。そしてアオとの時間。そういったものを大切にしながら過ごしています。私は破産を美化しているわけではありません。できることなら経験しない方が良いと思っています。ですが、万が一そうなったとしても、人生は終わりません。生きていれば、何度でもやり直せます。私自身が、その証明です。ブログを読ん
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1,000円のラーメンは高いですか?

コロナ禍では、コンビニのおにぎりをよく買いました。最近、2倍くらいに値上がりしており、価格にビックリします。飲食店を経営しているので、この5年ほどで仕入れの値上がりは異常なことは把握しています。突然ですが、「らーめん 1杯 1,000円」は高いですか?あなたの住む地域によって、この価値観には差があると思います。昼間の時間を持て余したので、趣味で、らーめん専門店を、昨年の4月から始めました。始めてから、13カ月過ぎました。今回は、その時のお話です。誰もが初見では味もわからず、味で価値観を評価することはできません。私自身も、味は数値として把握できるものではないと思います。昨年の3月頃の準備段階で、「1,000円は高い」と言われました。私は、逆に「安い」と思いました。価値観は自分のこれまでの経験則に基づいた、自分の物差しです。 たまに身勝手な自分の物差しを基準にして、モノ言う人がいます。味ではない部分で、1000円のらーめんを「高いと感じた人の価値観」と売り手の「安い」と思う、この価値観の違いは何でしょうか?私の価値観での「安い」と思う理由は、普通のラーメン店の「3倍の麺(3玉)」が入って、厚切りチャーシュー・薄切りチャーシューがのって、1,000円は、安くないですか?というものです。作り手は、1玉茹でるも、3玉茹でる行為も変わりません。私は、他と違うことをすることを定石とします。1,000円のらーめんは、表記には書きませんが、チャーシューメンなのです。麺が増えると、チャーシューが少なくなる仕組みの斬新なモノです。例)醤油肉そば麺1玉、厚切りチャーシュー3枚、薄切りチャーシュー3枚醤
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飲食店関連のホームページ制作をいたします!

お客様の信頼を得るために「レスポンシブデザインの導入、魅力的な画像とビジュアルコンテンツ、オンライン予約システムの導入、最新のニュースやイベント情報の更新、顧客の声や評価の掲載などをサイトで表現するお手伝いをさせてもらいます。まずはご相談だけでもよいので、ご連絡をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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意外と重要⁉︎コメント!

Instagramの「コメント」機能は、投稿されたコンテンツに対してユーザーがコメントを残すことができる機能です。投稿者とコメントを残したユーザーとの間で、コミュニケーションを取ることができます。コメント機能は、フォロワーとの交流や、ブランドとのコミュニケーションを促すためにも重要な機能の一つです。【活用方法】具体的には、以下のような活用方法があります。⑴フォロワーとのコミュニケーション投稿に対してコメントを残すことで、フォロワーとのコミュニケーションを取ることができます。フォロワーからのコメントには、返信や「いいね!」などで返し、フォロワーとのつながりを深めましょう。Instagramのアルゴリズムの中には、「フォロワーとの親密度」が評価基準としてあります。その"親密度"を上げる方法としてコメントは非常に有効です。⑵ブランドとのコミュニケーションユーザーがブランドの投稿にコメントを残した場合、ブランドはそのコメントに返信することで、顧客とのコミュニケーションを促すことができます。また、ユーザーからのフィードバックを受け取り、改善点を把握することもできます。⑶商品やサービスのプロモーション投稿に関連する商品やサービスについて、コメントを残すことで、商品やサービスに興味を持つユーザーにアプローチすることができます。ただし、スパム行為や営業目的のコメントは好ましくないため、適切なコメントの残し方に留意しましょう。【ビジネス活用注意点】コメント機能をビジネス活用する際の注意点としては、以下の点が挙げられます。⑴適切なコメントの残し方スパム行為や営業目的のコメントは好ましくないため、投
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やってしまった💦

ココナラブログ毎日更新するって、公言していたのに心配していた3日坊主を超えたと思ったら安心して、これですよ・・・。人間って本当に怠惰な生き物ですよね💦ブログやコラムを毎日投稿している人たちって、本当に根気強いし自制心が高くて尊敬しますwwまたここから、しっかり投稿していけるように頑張りたいですが、途切れたらごめんなさい🙇では気を取り直して、投稿していなかった期間の報告をしていきますね🍃時短休業明けの波?ではなぜ、期間が開いてしまったかというと、時短や休業の期間が終わり実はうれしいことに、自分の本業をしているお店にも人が来始め、職場でPCを開いている時間がなかなか取れなかったということと、お客さんに接客や一緒にお話をすることが多いのですが、人と話すのって結構エネルギー使うんですよね💦話を途切れさせないように、話しながらも別の話題を考えたり、相手が喜ぶ、笑ってくれる内容を考えたりと、なかなか脳内フル回転ですよwそれをしつつ、ドリンクやフードの準備をするんですから、私のちいさい頭では、いっぱいいっぱいでお客さんが帰った後は、充電切れで椅子でボーっとしていることが多かったので、閉店後もブログを更新する気力がなく、投稿することも頭からなくなっていました(´;ω;`)15000文字案件?!次に、投稿していなかった期間中、まったくPCを開いていなかったわけではなく、以前のブログで報告していた15000文字の案件の期限が着々と近づいていて、その作業でも頭のキャパがいっぱいいっぱいでした😿復帰一発目の案件で15000文字は私の文章力ではなかなか思うように進まず、文字数が伸びないことにも難儀してい
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飲食関連ビジネス開業後のホームページ運用って何するの?

こんにちは、中小企業様、個人事業主の皆様向けに格安でホームページ制作を行なっているWeb制作専門のエヌポンプです。個人事業主向けに「ホームページ運用って何をすればいいの? どんなことを更新すれば良いの?」という疑問に対して、更新のポイントやコンテンツのネタについて連載中です。本日は飲食関連のビジネスを独立開業した個人事業主の方向けにホームページ運用のお話をしていこうと思います。今後、飲食関連のビジネスを始めてみたい! と考えている方も是非参考にしてみてください。個人事業主向け!ホームページ運用のポイント〈飲食関連ビジネス編〉ホームページ運用の原則として、業種やビジネス内容に問わず「定期的な更新」が求められます。新鮮な情報を提供することは顧客や閲覧者に対しての信頼を上げるだけでなく、検索エンジン(Googleなど)に対してホームページの質を維持していることをアピールし、検索結果に反映させるためにも必要不可欠なのです。上記のことは飲食関連のビジネスを始めた際にも勿論必須で、例えば以下のような項目はホームページ内の情報も常に更新していく必要があります。・提供中のメニューに変更や追加があった場合(料金や名前、イメージ写真など)・営業時間や休日、電話番号といった店の基本情報の変更・同業他社と差別化の為のコンテンツ制作や定期的な情報発信その他、コロナ感染予防対策に関する最新情報も随時更新します。例えば夜20時以降のアルコール提供の有無や、店内の換気や消毒に関する情報、来店する方に向けて予防して欲しいこと、テイクアウト等に関する情報などについてです。閲覧者に向けてコンテンツを更新するならどん
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ロゴデザインについての蘊蓄(うんちく)その5

会社に縛られる事なくもっと楽しくもっと自由に働いてもらう為の手段としてデザインをお伝えしております。デザイン歴18年以上やって思うロゴデザインについて今回はロゴマークの本当の最終回、ロゴデザインが作られる本来の目的を私見ながら紹介させて頂きます。前回までのお話はこちらをロゴマークに必要なもの前回ブログ最後で似ているものが過去にある→パクリで悪。だからロゴマークは今までに無いものが必要なのだと。がしかし、自分の好きな芸能人が作ると誰もが見たことあるモチーフを使っていても→称賛の嵐(ヘッダーの画像にある通り発表されたロゴ案は誰もが過去見たことあるシェイプばかり)つまりロゴデザインに求められているものは「今まで見たことがないもの」では無いという事です。ではロゴマークには何が必要なのでしょうか?と締めくくりました。ロゴマークに必要なものを語る前に人の心理の部分のお話を。佐野さんのパクリ事件が社会に噴出した時に新たに現れたその時だけ専門家の芸能人(サッカーW杯でもよく現れますが)によって生み出されたロゴたちは称賛を得ました。これは私がデザイナーを続けて来て思うのですが誰もが自分に都合がよい基準を持っているその自分の基準に合わなければ否定しまいがちです。これはデザインの見た目の部分はラーメンと同じで最後は人の好みに左右され決して万人に受け入れられるものは無いのです。そして誰もそれは分かっていると口にするのです、、、がしかし多くのデザインを発注される立場の方は、いざ案件を発注すると万人に受け入れられるものは無いと言いながらも老若男女にターゲットに置きたがります。最初はペルソナを設定したにも関
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.6 無料SNSの活用でレバレッジが効く話)

こんにちは!シンノスケです!今回は無料で使えるSNSの活用について記事にしていきます。欠かせない存在となったSNS。大手では、X(旧Twitter)、Facebook、Instagramなどが挙げられますが、最近では新たなサービスも誕生しています。キッチンカーは基本的に、毎回出店場所が変わりますので、母数の多いSNSを活用しない手はありません。有名企業のイベント主催者でさえ、インスタ広告を使用しています。一期一会の出会いも素敵ですが、SNS活用のメリットは大きいですから、戦略的な事業をしていきましょう。それでは早速!!!まず始めに僕の現状をざっくりとお伝えしていきますね。1号車、2号車と各SNSを分けて運営しており、X、Instagram、公式LINEがメインです。なかでも、画像メインに投稿できる、Instagramの使用機会が多く、1号車(COWBELL)はフォロワー2,000人を超えました。ビジネスアカウントとして登録しているため、プロフィールを見にきた人の数や、フォロワーさんの居住地域、年齢、性別まで把握することが可能です。公式LINEでは、ポイントカードを発行することで、再来店のきっかけ作りもしています。SNSで投稿する内容は多岐に渡りますが、①各月出店情報の投稿(どこに居るか知ってもらう)②美味しそうなメニューの投稿(興味を持ってもらう)③こだわりポイントの投稿(差別化を図る)基本的にはこの3点で良いと思います。これに追加して、開業ストーリーを投稿しても良いです。商品力も大事ですが、オーナーの歩んできた人生とか、考え方に魅了されてファンになってくれるお客様も非常に多い
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飲食店経営で注意すること

〜今回はやってはいけない飲食店経営について〜今日は基礎的なお話になります。そもそもの話、飲食店は一番難しいビジネスなんです。1年以内の廃業率は30%、2年で50%、3年以内に実に70%近くのお店が潰れていっているんです。なぜなのか?それは求められるスキルが多岐にわたっているから。「仕入れを適切に行う」「原価や廃棄率、歩留まりを管理する」「調理の技術習得」「回転率」「接客」etc。その中で一番考えないといけないことだけど考えられていないことが「原価と人件費と家賃」(=FLR(フード、レイバー、レント))。この配分を考えて、どこを使ってどこを削って利益を出すのかをお店を作る前に考えないと必ずといっていいほど失敗する。目安としてFLR比率は売上の75%以下(僕自身70%が理想ですね)に抑えないと採算は取れないと言われています。安くて美味しいお店はお客様からしたら良いお店であることは間違いないですが、経営を成り立たせないと潰れてしまっては元も子もないです。「理想のお店を作る前に、それは存続できるお店なのかを考えることが開業前の必須項目」※詳しく聞きたい人は連絡ください。
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Facebookを活用するなら〇〇はやるべき!

Facebookは日本国内で月間2,600万人のユーザーが利用するSNSで利用者層は40〜50代が多いです。その多くがFacebookが始まった当初から利用しているか、その人たちに招待されて利用開始した人たちです。Facebookに登録する際には実名や学歴・職業の入力が基本なので、ほかのSNSと比べると詳細なデータが貯まっています。そのためSNSマーケティングの最大の強みは、広告配信時のユーザーのターゲティング精度が非常に高いです。Facebookは登録者の精度が高いので、会社経営者をターゲットにするなどB to Bの広告効果が高いようです。また、画像投稿が多いのでInstagramのように飲食店のプロモーションにも有効です。日本国内では「古いSNS」という印象があるかもしれません。しかし、世界的に見ると20億人以上のユーザーがいる世界最大規模のSNSです。   これを踏まえてお店のブランディング(集客を含む)としてSNSマーケティングをしたい場合、皆さんならどのように活用しますか?これはお店をどのようにブランディングしたいのかという目的にもよると思うので、その答えに明確な正解は無いと思います。例えば集客を目的にするのなら、配信する内容と時間を意識して、来店客とのコミュニケーションを心掛けることになります。Facebookは実名投稿が多いので、Twitterや Instagramよりも深いコミュニケーションができます。また定期的にFacebookの広告を使うことでマーケティングと認知拡大を比較的お得に行えます。Facebook広告はInstagramとも連動しているので、Twi
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穴の開いたバケツに水を入れ続けますか?

私は、20年前から、飲食店経営で伝えていることがあります。私がこの話をする相手は、経営の悩みで頭の中が整理できなくなっている人です。あなたは、現在、心が安定していればわかると思います。「穴の開いたバケツに、どうやって、水を満タンに入れますか?」蛇口から、水の出る量を増やす、という人もいます。さらに、蛇口のほかに、ホースでの給水をしている人もいます。冷静に考えればわかる事ですが、穴を塞ぐことが最も重要であり、最優先にするべき行動だと思いませんか?飲食店で、集客できない、売上が上がらないと困った経営者は、穴を塞ぐことなく、上記の行動を取ります。ホームページ、SNS、広告宣伝等々集客で悩む店の多くは、集客以外の課題を抱えていることがあります。その状態で、広告など入れて、一時的に改善されても、根本的な解決には至らないはずです。過去の実績が、それを証明しているからです。改善は、順序が正しくなければ、成果を上げることができません。真っ先にやることは、何でしょうか?私なら、まず店の穴を探します。グランドオープンなどの場合は、過去の実績がありません。店主は、店の存在を知って貰えれば、繁盛できると考える場合もあります。オープンで、広告宣伝費を使って、集客したほうが良いと思いますか?これには正解はありませんが、私の考え方は、広告も出しません。何故なら、店主含めて、バイトさんも、新しい店では勝手がわからないからです。食材の管理、調理の手際、予測不能な事態での対処、接客のスムーズさ、オペレーション等々、「オープン時の店主、バイトさん」、「1カ月後の、店主、バイトさん」、お客さんとして、好印象を持つのは
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高単価飲食店の予約が伸びない原因は「魅力不足」ではなく「説明しづらさ」かもしれません

飲食店のWEB集客でよくある課題が、「良い店なのに予約が伸びない」という状態です。料理は良い。雰囲気も良い。口コミも悪くない。それでも予約が増えない場合、原因は集客不足ではなく、“お客様が説明しづらい状態”にあるかもしれません。高単価飲食店の予約は、お客様1人で完結しないことが多いです。記念日なら相手に。接待なら上司や取引先に。会食なら参加者に。予約する人は、「なぜこの店を選んだのか」を誰かに説明する必要があります。その時に、・何に強い店なのか分からない・誰と行く店なのか分からない・席の雰囲気が分からない・コースの違いが分かりにくい・なぜこの価格なのか伝わらない・記念日や接待で安心できる理由が見えないこのような状態だと、予約は後回しにされやすくなります。WEB予約導線で大切なのは、ただ情報を掲載することではありません。お客様が比較したときに、「この店なら失敗しなさそう」「この店なら相手に説明しやすい」と思える状態を作ることです。私は、高単価飲食店向けに、Googleマップ・食べログ・一休・公式サイトなどの情報を確認し、予約につながるWEB導線の改善点を整理しています。「お店の魅力はあるのに、WEB上でうまく伝わっていない」「予約数を伸ばしたいが、何から直せばいいか分からない」という方は、まずは簡易診断からご相談ください。良い店を、ちゃんと選ばれる店へ。そのためのWEB予約導線を設計します。
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飲食店オーナーがLPで新規集客を増やす方法

こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。今日は打ち合わせ終わりにトマトラーメンを食べに行きました。チーズとトマトの組み合わせが最高で、気づいたら完食していました(笑)お腹が空いているときは元気が出ない。食事は仕事のパフォーマンスに直結すると実感しています。さて今日は飲食店オーナーがLPで新規集客を増やす方法について書いていきます。「新規のお客様がなかなか増えない」「食べログやホットペッパーに頼りすぎている」という飲食店オーナーの方に向けて、LPで新規集客を増やすための方法をわかりやすく解説します。1.飲食店が抱える集客の共通の悩み飲食店オーナーの方からよく聞く集客の悩みはこちらです。・食べログやホットペッパーの掲載費用が高い・SNSを投稿しているけど予約につながらない・常連さんのリピートに頼っていて新規が増えない・ランチは混んでいるけどディナーが埋まらない・記念日や宴会など特別なシーンの予約が少ないこれらの悩みに共通しているのは「自分たちで集客の仕組みを持っていないこと」です。食べログやホットペッパーなどの外部サービスに頼りすぎると掲載費用がかかり続けます。LPを持つことで自分たちの集客の仕組みが作れます。2.飲食店のLPで新規集客を増やすための3つのポイントポイント1:料理の写真で食欲を刺激する飲食店のLPで最も重要なのは料理の写真です。人は視覚から食欲を刺激されます。ファーストビューに「思わず食べたい」と感じる料理の写真を使うことで訪問者の興味を一気に引けます。効果的な料理写真のポイントはこちらです。自然光や明るい照明で撮影する料理の色鮮やかさ
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飲食店が予約されるかどうかは「安心感の設計」で変わる

飲食店の集客支援をしていると「もっと見られれば予約が増える」と考えている店舗様が多いです。ですが実際は、見られたあとに**不安が残っていること**が予約されない原因になっているケースが少なくありません。お客様は予約前に、* どんな席か* どんな雰囲気か* 記念日や接待で使って大丈夫かといった点を気にしています。この不安が消えないと、ページを見ても予約には進みません。逆に、この不安を先回りして解消できると、予約率は大きく変わります。だから重要なのは、SNSや広告で集客することだけではなく、**予約されるためのWEB導線設計**です。私は、飲食店の予約導線を「検索される」だけでなく「予約される」状態に整えることを重視しています。露出を増やす施策だけではなく、お客様が安心して予約できる見せ方・導線・情報整理まで設計する。これが、予約率アップに直結します。「アクセスはあるのに予約が増えない」そんな店舗様は、一度**安心感の設計**を見直してみる価値があります。
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ココナラ始めたくて始めたけど、まず自己紹介だよね?笑

某動画配信サービスのYOU ◯UBEで集客目的のチャンネルを作った時に見かける「なんかみんなやってるみたいなんで始めてみました」みたいなやつだせえええええ!!!!!って言葉を選ばずに言うと思ったわけで集客が必要な業態がSNSやる際にもたまにお見受けする発言ですがここからが本題。何故このような「みんなやってるから始めてみました」発言になってしまうのか?ここの真意を辿って行こうかなって思うのですが可能性としてざっくり①やらされてる感を出すことで失敗したときのリスクヘッジ②本当にみんながやっているから始めてみたパターン③流行りに乗り遅れたのを後悔して後乗りしたことへの後ろめたさ、、、皮肉まじりな可能性はこんなものかと思うのですが何を言いたかったかというと「何かしらの理由があってやっている」んだろうなと思う。お客さんがSNSやチャンネルを見たときにA.本気でやっているところB.なんとなくでやっているところだと圧倒的にAの本気でやっているところを推したいですよね。つまり私も本気で仕事には取り組みたいですね。↑はあ?笑というわけで前置きが長くなりましたが初めまして。むしゃむしゃカンパニーというデザイン関係の会社をしておりますRYOTAと申します。デザインに対して一切の妥協なく、クライアントの皆様、事業の先にいるお客様のために一生懸命デザインしております。また機会ありましたら会社のことや実績など話していきたいと思います。
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原価率を統一しては儲かりません。

クライアントからよく聞く原価率の話僕がレシピ開発の相談を受けてる際に、よく聞く話があります。それは原価についてです。内容は以下の通り。・原価率は25%くらいがマストらしいので~・とにかく原価率は抑えめで~・この美味しさのまま原価率を~この3つは本当によく聞く話ですし、気にしない経営者なんていません。「とにかく原価率を下げてそれでもって味が良ければ儲かるでしょ。」って心の声が漏れ散らかしちゃってますわかりますよ~その気持ちぃ~!!だがしかし!これは正しいようで間違っています。あなたのビジネスを成功へ導くためには、原価率は統一してはなりません。ではその理由を詳しく見ていきましょう。※ここで言う原価率は主に原材料について話しています。原価率は25%がマストこの話の真意は「当ブランドの商品はすべて原価率25%に統一する。」「これがマストだとネットで調べた。(人から聞いた)」という感じの内容であることが多いです。結論から言うと、原価率は統一するべきではありません。僕が昔働いていたフレンチトースト屋さんではまさに25%前後で統一していました。すると何が起こるか?すべての商品がやたら高くて、口コミに「高い」の声が乱立してしまっていました。そのせいか、2人で1品を頼んで分け合うという注文が見受けられたのです。価格は高いのに客単価は低い。やたら高いからリピートしづらい。そして毎年売上が右肩下がりという最悪な状況でした。原価率は抑え目でいきたい原価率を抑えめにしたいという理由の一つに、価格を低く抑えたいという物があります。競合他社よりも価格を安く抑えつつ、クオリティが高く美味しいものを提供できれば
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自己紹介

初めまして。都内でカフェとワーキングスペースの運営をしているものです。私が携わっているお店は当初自分が入社した際、赤字額が150万円というかなり厳しい経営をしているお店で、そのお店を1年近くかかりましたがカフェは30万円ほどの黒字。ワーキングスペースは10万円ほどの黒字を達成することができました。9月ごろには新店舗も開店予定です。(ここでは店舗名を伏せさせて頂きます。)自分は2年間、その間に様々な業務を経験してきました。お客様へのサービス、新メニューの開発、清潔で居心地の良い環境の維持や清掃など、メニュー作成、店舗デザイン作成、シフト管理、スタッフ採用、スタッフの育成、数字の管理、発注業務、ワーキングスペース管理、ワーキングスペースの集客など様々な業務を行ってきました。特に人材管理やオペレーションや日々の数字管理など細かい業務に、必死に向き合っています。自分は2年間飲食店の経営と業務に向き合い挑戦してきて、失敗と成功を多く体験してきました。日々やる業務は山のようにあり、日々積もっていく状況。日常業務で手一杯の日常。家に帰ると疲れ切って他の仕事はできない。休みは週一あれば良い方。 なのに赤字。 ボランティアかよ。と何度も何度も思いました。飲食店は本当に本当に厳しい業界だと改めて感じています。ただそんな中で戦い続け自分の勝ちパターンを見つけてきた様な感じがしているのも事実です。日々、どうしたら勝てるだろう。何が必要だろうと常に考えています。その自分が持っている勝ちパターンや経験、自分の小さい成功事例を飲食店で困っている方、飲食店を始められようと思っている方に共有して、少しでも力にな
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.10 タイミング次第でチャンスを掴める話)

こんにちは!シンノスケです!今回はタイミングとチャンスについて記事にしていきますが、、、シリーズ化させ、投稿を続けてきた、2023年アウトプットブログはラスト記事です。お役に立てましたでしょうか?開業3年目の僕が、1年分の経験値をまとめ、アウトプットすることで、僕自身も知識や理解を深めています。今年から商材やスタイルの異なる2号車の稼働を始め、比較して感じたことを中心にアウトプットさせていただきました。ブログでは語りきれない部分も多いので、具体的な内容や疑問点については、あなたの状況や理想形をヒアリングしつつ、コンサルティングさせていただきますので、気軽にご連絡くださいね!▼サービス購入者様からの評価(抜粋)exp75atsushI37様今日は、自分にとって大変勉強になりました。とても、情熱に満ち溢れていて、素晴らしいと思いました。ありがとございます。 アリーエージェンシー様疑問や不安を感じていたことがスッキリしました本当に助かりましたありがとうございます 浪速コーチン様丁寧な対応に感謝申し上げます。実際に活躍されている方のお話は非常に参考になりました。また、期間限定でクーポンを発行する予定です。詳細を記載していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。開業を決める最終的な判断はあなた自身です。そして、チャンスは待ってくれません。一歩踏み出すことで、どんどん道は開けるし、最終的に理想のライフスタイルを手に入れることだって可能です。それでは、解説していきます!!!繁忙期は各地で催事が増え、同日に良い案件が重なることもあり、特に見極めが必要で、決断するタイミングは重要です。しか
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.1 月収3桁を2回達成した話)

こんばんは!お久しぶりです!シンノスケです!繁忙期のキッチンカー稼働もだいぶ落ち着いてきたので、2023年にキッチンカーを稼働して新たに経験したことや感じたことを小出しでアウトプットしていきます。僕に時間のゆとりが出てきた今、ココナラサービス購入のタイミングです!(笑)蓄積した経験ベースにお役に立たせていただきます!思い立ったらすぐ行動ですよ!ちなみに僕のキッチンカー事業で今年5月から変わった点は、別商材で2台目キッチンカーの稼働を始めたことです。それも誰かに任せるのではなく、僕一人で求められる現場に合わせて、車を乗り換えて稼働するスタイルで。それでは早速!!!2021年、ウイルス蔓延が話題の中心になる中、ラクレットチーズ専門店として1号車(COWBELL)をオープンさせました。売上もついてこないし、悩みに悩んで過ごした1年目。2年目の2022年はありがたいことに軌道に乗せることができました。それでも北海道の冬稼働は厳しく、冬季休業という選択をして、日雇いバイトで生活費を稼いでいました。そして3年目の2023年。売上目標は繁忙期の約半年で、1年分の生活費と事業経費分を稼ぎきることでした。結論から言うと、達成。まだ稼働は続きますし、今年の冬は2号車のみ土日祝を中心に稼働させる予定でいます。余力がある訳でもなければ、仕事をしない毎日は退屈で、生きがいを感じないからです。繁忙期は目まぐるしい毎日で、出店スケジュールを埋めまくってました。休息やプライベートは必要なので、連休を組み込みながら。慣れない2台稼働のまま、過密スケジュールにしてたので、ハードな日もありましたが、5月と9月に月収
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ワインバー経営の難しさ

こんにちは。現場に強い・事業が分かる・経営企画マンのおりひこです。先日とあるワインバーに行ってきました。そのバーでは、さまざまな日本ワインが少量で飲めるということで、試してきました。いざバーを訪れてみると、土曜の夜だというのにお客さんはゼロで、私1人。。おぉやはり、、嫌な予感が的中と思いつつも案内されるがまま席に着きました。座ったところで「お客さん、始めてですか?」と声をかけられ、ワインとフードの購入方法を聞き、赤ワインとローストビーフを注文しました。そのバーではワインカードを購入し、事前にチャージした後、セルフで好きなものを選ぶという方式でしたが、聞くとこれがけっこう面倒くさい。せっかくワインもローストビーフも美味しいのに、もったいないお店だなと思いながら、1杯で立ち去ることになってしまいました。さて、ワインバー経営の難しさとは。ワインは基本的に開栓するとどんどん劣化していく飲物です。フルボトルで750ml、グラス1杯で100mlとして、ボトル1本でグラス7杯程度を2、3日で捌いていかなければ、そのままロスになってしまいます。つまり先程のバーのようにグラスで売ろうとすると、開栓したボトルを短期間で売切らなければなりません。また顧客であるワイン好きはワインについて語るのが大好きな人が多く、酸化したワインを出してしまったら、一発でアウトです。そのワインバーは苦肉の策ということで、酸化しにくいサーブマシンにワインを入れて、セルフで注がせるという形式を取ったようです。しかしワインは当然ながらそれなりの値段です。あんまり味を楽しめるような雰囲気の空間ではないなと感じてしまいました。多く
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人に感謝されて生きるというのはいいですね。

僕は、35年間飲食店にたずさわっている。そんな中で色々なコンテンツを販売しているわけなんです。そのコンテンツが売れて、感謝のメッセージが届くと嬉しいですね。僕の経験を誰かが買い、そして感謝される。コンサルタント業務をやっていて、こんなに嬉しいことはありませんね。僕も今年は61歳です。コロナで今年は、まともには営業出来ない日々が続くがお客様にも感謝されるようなお店になり、コンサルタントとしても皆に感謝されるようなコンサルタントになりたいですね。
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飲食店オペレーションの重要性と3つの改善ポイント

皆さんこんにちは。新倉(シンクラ)です。 いつも拙いブログを読んで下さる皆さんありがとうございます。 一般的な飲食店を経営するうえで、オペレーションの最適化は重要な戦略です。 今日は、「オペレーション」について書いていきます。 飲食店において、ホールやキッチンで「誰がどの作業を、どんな手順でするか」を前もって決めておかなければ、現場をスムーズに回すことができません。 お客様を待たせすぎてしまったり、目に見えて手際が悪かったりすると、たちまち印象が悪くなってしまいますので、円滑なオペレーションの構築は必要不可欠といえるでしょう。この記事では、飲食店オペレーションにおけるマニュアルの重要性と、 3つの改善ポイントについて解説します。 飲食店オペレーションにおけるマニュアルの重要性 効率的な飲食店オペレーションの実現には、マニュアルの存在が重要になってきます。そんなマニュアル作りの重要性は、以下の3点に集約されます。 業務品質の担保 説明の標準化 スタッフ教育レベルの平準化 業務品質の担保 マニュアルを作成し作業を言語化することで、スタッフ間の認識のずれをなくし共通の理解を生み出すことができます。 それぞれが違う解釈をして、異なるやり方で作業を進めてしまうと、業務効率が下がるだけでなく、 接客や料理の質もその時々でバラバラになる危険性があります。 誰がやっても均質のサービスを提供することは、飲食店の安定経営には欠かせない要素です。 説明の標準化 オペレーションをマニュアルに落とし込み、文章や図式を通じて展開することで、 スタッフが何をどこまで理解したかを把握しやすくなります。 複数の
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売上の基本

皆さんこんにちは。新倉(シンクラ)です。フォローやお仕事の依頼を是非お待ちしております。緊急事態宣言や緊急事態宣言が大阪や東京等に未だに広がっていて、 飲食店の「売上」を左右する大切な問題で早く決着してほしいものですね。 今日は、「売上」について書かせて頂きます。 売上高は次の式で算出していくのが一般的です。 売上高(円)=客数×客単価×リピート率 飲食店の売上が伸びない、経費を削減したい、そんなときは、経営の基本となる経営数値をもとに、売上高の予測・分析やFLコスト(原価・人件費)の見直し、損益分岐点の改善などを図る必要がありますね。しかし経営数値の活用方法がわからないという声もしばしば。そこで、飲食業の経営数値の見方や売上・利益アップにつながる基本的な考え方を考察していきたいと思います。 飲食店経営の基本となる数値と活かし方 飲食店の経営を考えるうえで大切な経営数値には、売上高、FLコスト、損益分岐点の大きく3つがある。それぞれ以下のような意味とチェックすべきポイントがある。 売上高 どれだけの売上があるかを示す。客数と客単価の増減が重要です。 FLコスト 食材費(原価)と人件費にかかるコスト。店舗の売上割合で原価率と人件費率をあわせて60%以内におさえることが望ましいとされています。 損益分岐点 売上高とコスト(固定費・変動費)からどれだけの売上があれば利益が生まれるかを示した分岐点。損益分岐点を超えれば黒字・下回れば赤字になる 経営数値というと難しそうだが、基本が理解できれば、経営への取り組みに活用できる。ひとずつ説明していきます。 客数とは1日あたり何人の客が来ている
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【飲食店向け】紙のレシート山積みから脱却!クラウド会計(マネーフォワード/freee)で変わる店舗経営

こんにちは。公認会計士・税理士の芹川(せりかわ)です。当事務所では、飲食店の経営者様を中心に、MoneyForward(マネーフォワード)やfreee(フリー)といった「クラウド会計ソフト」の導入・活用を全力でサポートしています。「クラウド会計が良いって聞くけど、本当に使いこなせるの?」「結局、手入力するなら今までと変わらないんじゃない?」そんな不安をお持ちのオーナー様へ、当事務所が実際にサポートさせていただいた飲食店の成功事例を交えながら、クラウド会計がもたらす「劇的な変化」をお伝えします。よくあるお悩み:毎月、レシートの山と格闘していませんか?・深夜の営業終了後、疲れた体でレシートを1枚ずつエクセルに入力している・通帳のコピーを税理士に送るためだけに、毎月わざわざ銀行で記帳している・「今、お店がどれくらい儲かっているのか」が確定申告の時期まで分からないこれらは、多くの飲食店オーナー様が抱えているリアルなストレスです。本業の料理や接客に集中したいのに、「数字の作業」に時間を奪われてしまうのは本当にもったいないことです。劇的ビフォーアフター:POSレジと銀行口座の連動当事務所でクラウド会計を導入し、業務効率化(DX)に成功したカフェのオーナー様の事例をご紹介します。【Before】毎日レジを締めた後、売上をノートにメモ。毎月、数百枚にのぼる仕入れの領収書をファイルにまとめ、翌月にまとめて会計ソフトに手入力していました。毎月の経理作業だけで丸2日がつぶれていました。【After】お店の「POSレジシステム」と「クラウド会計」をインターネット上で連携。毎日の売上データは、レジを締め
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飲食店の予約が伸びない理由は、料理ではなく“席の見せ方”かもしれません

飲食店のWEB集客というと、料理写真やメニュー内容に意識が向きがちです。もちろん、料理の魅力を伝えることは大切です。しかし、高単価飲食店の場合、料理だけで予約が決まるわけではありません。お客様が予約前に気にしているのは、料理そのものだけではなく、「どんな席で過ごせるのか」「記念日に使って失敗しないか」「接待で使いやすいか」「落ち着いて会話できるか」「価格に見合う体験ができそうか」という点です。つまり、席の情報は予約率に大きく関係します。たとえば、窓際席があるなら記念日利用に向いていることを伝える。半個室があるなら接待や会食で使いやすいことを伝える。カウンター席があるなら特別感やライブ感を伝える。このように、席ごとの役割を明確にすると、お客様はその店で過ごす時間を想像しやすくなります。逆に、席の魅力が見えないと、料理写真が良くても予約直前で迷われてしまいます。「雰囲気は良さそうだけど、どんな席になるかわからない」「接待に使えるか不安」「記念日で失敗しないか判断できない」このような不安が残ると、予約率は上がりません。飲食店のWEB導線では、料理の魅力だけでなく、席の価値まで伝えることが重要です。SEISHINでは、飲食店向けにGoogle・食べログ・一休・公式サイト・Instagramを横断し、予約につながる導線設計を行っています。「アクセスはあるのに予約が増えない」「媒体は整えているのに反応が弱い」「高単価コースの予約率を上げたい」このような場合は、集客不足ではなく、予約前の見せ方に改善余地があるかもしれません。
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料理は良いのに予約が増えない飲食店へ。原因は「集客不足」ではないかもしれません

「料理には自信がある」「お客様の満足度も低くない」「口コミも悪くない」それでも予約が増えない場合、原因は単純な集客不足ではない可能性があります。高単価飲食店では、お客様は予約前に多くの情報を確認します。Googleでお店を見つけ、食べログや一休で比較し、Instagramで雰囲気を見て、公式サイトで最終判断します。この流れの中で少しでも不安が残ると、予約は止まります。たとえば、・席の雰囲気が分からない・記念日に使えるか分からない・接待や会食に向いているか判断できない・コースの価値が価格だけで見えてしまう・個室やサービス内容が分かりにくい・予約ボタンまでの流れが分かりにくいこうした不安は、WEB上の見せ方を整えることで改善できます。大切なのは、ただアクセス数を増やすことではありません。見られた後に、比較され、安心され、選ばれ、予約される。この流れを作ることが重要です。SEISHINでは、高単価飲食店向けに、Google・食べログ・一休・公式サイト・Instagramを横断したWEB予約導線の設計・制作・実装を行っています。「集客はしているのに予約に繋がらない」「媒体ごとの見せ方がバラバラになっている」「高単価コースの価値が伝わっていない」このような店舗様には、まずWEB導線の見直しが有効です。
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飲食店の利益を守る「数値管理」の極意|行政書士が実務で使う店舗管理アプリとAI活用の体系メソッド

「売上はあるはずなのに、なぜか手元にお金が残らない……」 原材料費や光熱費が高騰する今、多くの飲食店オーナー様からこの切実なお悩みをお聞きします。行政書士として開業準備や許可申請に携わる中で痛感するのは、「開業後の数字管理」こそが、店主様の心身を最も消耗させるという事実です。 本日は、私が実務の合間に進めている「飲食店DX・業務効率化プロジェクト」の裏側を少しだけ公開します。 1. 現場で「続く」ための数値管理ツール 閉店後の疲れた頭でExcelを開くのは無理があります。そこで私が開発・運用しているのが、スマホで完結する「飲食店専用・数値管理ツール」です。 • 入力の簡略化: 現場の隙間時間で利益率を可視化。 • FL比率の自動算出: 「なんとなく経営」を数字による「即断即決」へ変える。 このツールは、すでに汎用的な「標準パッケージ版」として、一部の現場で稼働・検証を進めています。ココナラでは、この実績をベースにした「貴店専用のカスタマイズ導入」を承っていますが、まずは仕組みの全容を把握したいというニーズにも、私の別プロジェクトを通じて応えられる体制を整えています。 2. 事務負担を「最小化」するLLM(AI)活用体系 ツールがあっても、運用する時間がなければ意味がありません。そこで私が徹底しているのが、ChatGPT等のLLM(大規模言語モデル)の体系的な活用です。 単なるチャット利用に留まらず、以下のプロセスを「ナレッジセット」として実務に組み込んでいます。 • 経営データの要約: 複雑な変動要因をAIで整理し、対策案をドラフト。 • 店舗運営の資料作成: 行政書士実務でも
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GWに満席だった飲食店ほど、GW明けにWEB導線を見直すべきです

GWに予約が入った。席が埋まった。売上も悪くなかった。それ自体はとても良いことです。ただ、飲食店のWEB集客で本当に見るべきなのは、GWのような繁忙期ではなく、GW明けです。なぜなら、GWはお客様の外食需要が高く、普段よりも予約が入りやすい時期だからです。本当に大切なのは、通常営業に戻ったあとも選ばれる状態を作れているか。特に高単価飲食店では、お客様は予約前にかなり比較します。Googleで見つける。食べログで口コミを見る。一休でコースを比較する。Instagramで雰囲気を見る。公式サイトで安心材料を確認する。そして予約する。この流れの中で、情報が弱かったり、雰囲気が伝わらなかったり、コースの価値が分かりにくかったりすると、予約前に離脱されてしまいます。飲食店に必要なのは、ただアクセスを増やすことではありません。見つけてもらったあとに、比較で選ばれ、予約まで進んでもらうWEB導線です。私は高単価飲食店向けに、Google・食べログ・一休・公式サイトを横断して、予約に繋がるWEB導線の設計を行っています。「見られているのに予約が増えない」「良い店なのに比較で負けている」「公式サイトや媒体の見せ方を改善したい」このような店舗様は、まずWEB導線の診断から始めるのがおすすめです。広告費を増やす前に、予約までの流れを整える。それだけで、取りこぼしていた予約を改善できる可能性があります。
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単価15,000円以上の飲食店が予約を取りこぼす原因は「導線」にあります

こんにちは。飲食店向けにWEB導線設計を行っているSEISHINです。今回は、単価15,000円以上の高単価店が予約を取りこぼす原因についてです。高単価店の場合、料理が良いだけでは予約につながりません。お客様は予約前に、「この店で本当に失敗しないか」「記念日や接待に向いているか」「価格に見合う体験があるか」を慎重に確認しています。そのため、必要なのは単なるSNS投稿や集客ではなく、予約前の信頼設計です。よくある課題は以下です。・Instagramが料理写真だけ・Google口コミに返信していない・記念日利用の魅力が伝わっていない・席や空間の写真が少ない・予約ボタンまでの流れが弱い・Google、公式サイト、予約媒体の情報が統一されていないこの状態では、せっかく良いお店でも比較段階で外れてしまいます。仮に月3組の予約を取りこぼしているだけでも、1組2名・客単価15,000円で計算すると、年間100万円以上の機会損失になります。改善ポイントは、主に3つです。1. 記念日ストーリーの設計誰のどんな日に選ばれる店なのかを言語化する。2. 体験写真の設計料理だけでなく、席・空間・接客・滞在イメージを見せる。3. CTAの再設計Google、Instagram、公式サイト、予約媒体から予約までの流れを整える。現在、飲食店向けに無料診断を受付中です。あなたのお店のWEB導線を確認し、予約につながる改善余地を整理します。気になる方は、InstagramのDMに 「診断」 と送ってください。
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カフェのフリーペーパー、何を書けばいい?記憶に残る企画アイデア10選

はじめに|カフェの新聞、ちゃんと活かせてる?カフェに置いてあるフリーペーパーや新聞。なんとなく置いているけど、「実際どれくらい意味があるのか分からない」という声もよく聞きます。ただ、設計次第でこの紙はかなり強いです。・待ち時間の価値を上げる・お店の世界観を伝える・また来たい理由をつくる今回は、ただの読み物で終わらせないための企画アイデアをまとめました。① 今月の一杯を“物語”で紹介するおすすめドリンクを、説明ではなく背景で見せます。・なぜこの豆なのか・仕入れのエピソード・試作での失敗味ではなくストーリーで記憶に残すことで、その一杯が特別になります。② 常連さんを登場させる毎月1人、常連さんを軽く紹介。・この店の好きなところ・よく来る時間帯・おすすめメニューお客さんが“登場人物”になることで、店の空気が一気に伝わります。③ 店内BGMの裏話流れている音楽について、少しだけ解説。・なぜこの曲なのか・時間帯との関係・店主の思い出音が“ただのBGM”から、体験の一部に変わります。④ スタッフのおすすめ紹介スタッフの人となりが見える企画。・好きな本・映画・近所のおすすめ「この店=この人たち」という認識が生まれ、親近感が一気に上がります。⑤ ゆるい性格診断コーヒーの好みをネタにした軽い診断。・苦味好き=〇〇タイプ・ミルク多め=〇〇タイプ正確さより“会話のきっかけ”が大事です。⑥ 次号テーマを投票で決める紙やQRで、次回内容を募集。・豆の話・レシピ・店主のコラム参加型にすることで、読む→関わるに変わります。⑦ 街の情報を載せる近所のお店や人を紹介。カフェ単体ではなく、“地域のメディア”になり
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料理の質が高いのに予約が伸びない高単価店へ。原因は「選ばれる理由」の設計不足かもしれません。

料理に自信がある。内装も上質。口コミも悪くない。それなのに予約が伸びない。そんな高単価店は意外と多いです。このとき、「もっと投稿を増やすべきか」「もっと料理写真を出すべきか」と考えがちですが、実は見直すべきなのはそこだけではありません。高単価店のお客様は、記念日、接待、会食、家族の特別な日など、失敗したくない目的でお店を選んでいます。つまり予約前に必要なのは、料理の魅力だけでなく「この店なら安心して選べる」という理由です。たとえば、・どんな利用シーンに向いているのか・席や空間にどんな価値があるのか・接待や記念日でも安心できるのか・予約まで迷わず進めるかこのあたりが伝わっていないと、比較の段階で離脱されやすくなります。そこで大切なのが、WEB導線の設計です。料理紹介中心の見せ方を、利用シーン中心の見せ方へ変える。写真を、料理単体から体験が伝わる写真へ変える。そして、GoogleやInstagramから予約ページまでの流れを整える。これだけでも、予約の入り方は変わってきます。SEISHINでは、高単価店向けに無料でWEB導線チェックを行っています。Instagram、Google、予約導線を見て、改善ポイントを分かりやすく整理してお返しします。「うちも当てはまるかも」と思った方は、お気軽にご相談ください。
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【キッチンカー】2024年アウトプット(vol.1 遂に大台!? 売上更新連発)

シンノスケです。今年も終わりが近づきました。終わりといえばアウトプットブログ。2023年は幅広いテーマでvol.1〜10に渡り投稿しました。2024年は厳選し実体験メインにvol.1〜3で凝縮して書き綴ってまいります。ブログを投稿する目的は去年と変わらず3つあります。1. 自己の振り返り2. キッチンカーのお役立ち情報発信3. ココナラのサービス依頼につなげるなかでも、1と2の色が強めなので、『結局、サービスを売るための掴みかよ』と思わせることはありません。ご安心ください(笑)3はそうなれば嬉しいなという願望です(笑)それでは早速!!!vol.1では今年の結果、つまり“売上感”を可能な限り具体的かつ多面的に書いていきます。売上よりも先に見るべき要素があることは言うまでもないですし、過去のブログに書いていますので、ぜひそちらをご覧ください。特に開業を考えている方が気になる“売上感”について深堀ります。去年の今頃、2024年の年間売上目標を立てました。800万円です。僕1人でキッチンカー2台(異なる商材)を乗り換えながら(使い分けて)稼働するスタイルは変わらずに、大きなイベントにも果敢に挑戦しました。忙しい現場に対応するため、お手伝いさん用のLINEグループを作成。知り合いだけでなく、SNSでメンバーを集めたり、開業相談に来たお客様にも参加していただきました。7月は日当最高売上を3回も更新。月間売上では前年同月比207%という脅威の数字を叩き出しました。結果として、9月時点で達成することができました。閑散期とはいえ3ヶ月も残し、年間売上目標の800万円を達成したので、“年収4桁の大
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【#3:原価率を考える3つのポイント】

前回のステップでは、少しお話した「原価率を考える3つのポイント」を抑えながら 各ジャンル別の特徴を解説していきます。 【カフェ・喫茶店】 カフェや喫茶店は、最近では食事や専門性の充実を図る業態が増えています。 このような店舗では、お客様が長時間過ごすことが一般的であり、そのためサービスのクオリティや居心地の良さが重要視されます。 そのため、人件費率は他の業態よりも高くなる傾向があります。 フードとドリンクの比率は、一般的にはフード15%、ドリンク85%と言われています。ドリンク比率が高いほど、原価率を抑えることができます。 カフェや喫茶店の主力商品であるコーヒーについて考えてみましょう。 例えば、1キログラム2400円のコーヒー豆から80杯のブレンドコーヒーを入れると仮定すると、1杯の原価は30円となります。 一方、ストレートコーヒーの原価率は一般的に約10%と言われていますが、種類によって異なります。 そのため、カフェや喫茶店では、メニュー構成や原価率を考慮して経営を行うことが重要です。 特にコーヒーなどのドリンクメニューに注力し、原価率を抑えつつも品質やバラエティを提供することで、顧客の満足度を高めることができます。 また、人件費率が高いため、限界生産力サービスの質を維持するためにも効率的な労働力の配置や教育が求められます。 店舗の特性や地域のニーズを考慮しながら、バランスの取れた経営を心がけることが成功の鍵となります。 【居酒屋】 お酒と食事を供する居酒屋は、主に夜間の営業であり、接客や提供の速度が鍵となるなため人件費率は他のジャンルと比べ自然と高くなっていきます。 オー
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【売上UP】飲食店でのメニューの役割と効果について

私は、元飲食店店員。働いている時は、メニューの役割は「お客様が注文しやすくするもの」くらいにしか考えていませんでした。その程度で考えているなら、メニューとしての本来の役割を果たせていない可能性があります。実は、メニュー=お店といってもいいくらい重要なものです。理由としては、メニューを見てからどのようなお店か判断するお客様が多いためです。店舗の外装や内容同様にお店のコンセプトを伝えられます。例えば、メニューに「ピッグ・イン・ブランケット 2,000円」とだけ記載されていたとします。これ実はイギリスではポピュラーなお料理です。馴染みのない日本人であれば、「毛布を被った豚…?!」と混乱し、店員さんにどんなお料理か聞く、最悪の場合は話のネタにあがるだけで注文には繋がらないでしょう。機会損失になりかねません。そこに、画像と「ポークソーセージにベーコンを巻いたお料理」であることや、メインディッシュの付け合わせとしてよく食べられるなどの情報があれば、想像がつきやすくワインのお供として注文してくれるかもしれません。お客様は「自身で考え注文することが多い」だからこそ、情報と見やすいメニューが必要なのです。いいメニューを作成すると◾️注文までの時間短縮→お店の回転率UP◾️注文意欲UP→売上UP◾️スタッフへの質問が減る→負担軽減&人件費削減など多くのメリットがあります。売上や人件費でお悩みの方は是非メニューを見直してみてください。相談も承っております。              ↓ ↓ ↓ ↓ ↓Canvaの使い方|デザイン|テンプレ|ロゴ作成|アイデアCanva 無料 テンプレート|イ
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.9 不変は衰退を意味する話)

こんにちは!シンノスケです!今回は変化と衰退の関係性について記事にしていきます。キッチンカービジネスに限らず、事業者にとって、変化し続けることが、事業発展に繋がると思っていて、その発展を止めない限り、事業継続にも結び付くように感じます。具体例を盛り込みながら解説していきますね。それでは早速!!!前回、横の繋がりについて記事にしましたが、変化する時も同じく、周りの存在や意見がヒントであり、解決策になることも多いです。ほんの一例ですが、僕の場合、お店の見せ方について、同業者からアドバイスを受けて、分かりやすさに特化した販促物を追加したところ、集客力が上がっていきましたし、お客様から意見をいただいて、犬用メニューをリリースしたことで、キッチンカーと同時開催されることの多い、ペット関連イベントでの売上が上がると同時に、ターゲットに入らなかったお客様にアプローチすることができました。このように、アドバイスや意見をキャッチして、柔軟に取り入れていくことで変化を続け、同業者やお客様と一緒に作ってきたお店と言っても過言ではありません。同業者は一見、ライバルのように思いますが、助け合える関係の場合が多く、お互いに経験値からアドバイスし合ったり、日々有益な情報交換をしていますし、お客様も同様に、困っているときには、親身になって手を差し伸べてくれます。少しスケールの大きな話にはなりますが、最近ではスタイルを変え、新たなスタートを切っている同業者も増加しています。イベント開催、本州進出、物産展出店、店舗開業、将来性を考えた上で動いている仲間がほとんどですが、変化途中の話を聞かせてもらうと、新たな学びだ
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.7 斡旋業者が罠を仕掛けている話)

こんにちは!シンノスケです!今回は出店場所の斡旋業者について記事にしていきます。斡旋業者は僕の活動拠点だけでも、5社以上実在しています。出店場所やイベントの案件を何件も手がけている場合が多く、集客が見込める案件だったり、自分の扱う商材に適している案件を扱っている場合もあるので、活用しない手はありません。とはいえ、出店料が割に合わなかったり、win-winな関係でお付き合いしていた出店場所を業者に奪われてしまったり、悪い面があるのも事実ですので、上手に活用する必要があります。実例を紹介していきますので、罠にかからないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。それでは早速!!!斡旋業者への登録は簡単です。Googleなどで拠点の業者を調べれば、すぐにヒットするかと思います。僕の拠点範囲での話にはなりますが、登録料と年会費が無料の業者も多く、登録後は案件がメールで送られてきます。出店を希望した場合、業者を介して出店先へ情報がいきます。希望者が多い場合は、商材や値段感を他の希望者と比較されて、選ばれることになります。全て無料で完結してくれる優しい斡旋業者もいますが、ほとんどの場合は仲介料を取られます。個人では入り込めないような案件もありますし、仲介料が発生すること自体に理解はできますが、やり方が汚い業者も実在するので、注意しなければなりません。実例として、、、無料で出店させてもらっていた、昔から付き合いのある出店先に、匂いを嗅ぎつけた業者が入り、売上の15%を仲介料として取られるようになった。※全て業者の利益※業者を介さないと出店できなくなるとか横の繋がりで入ったイベント出店に、業者枠も
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カフェがホームページを持つべき理由とは?

おはようございます、かずきです。今回はカフェ(飲食店)がホームページを持つべき理由について詳しく回答していきたいと思います。「ホームページってあったほうがいいの?実際どんなメリットがあるの?」という疑問にお答えしていきます。理由は大きく3つあります。1. ネットからの集客の重要性が増したから。2. 信頼性につながり、選ばれるお店になるから。3. 情報を発信でき、お客さんと接点を持てるから。それぞれ詳しく見ていきましょう。1. コロナの影響もあり、ネットからの集客の重要性が増したから。これに関しては言わずもがなですが昨今のウイルスによって大きく社会は変わりました。消費者は圧倒的にインターネットにいる時間が伸びたので、オンラインの活用が必須になった言えます。オンラインをどう活用していくか考えたとき一番に思いつくのがホームページではないでしょうか。ホームページの役割は集客の母体となることなので、まさにうってつけのものであると思います。ホームページから始まりいろいろなネット活用を進めれば集客力はきっと伸びるはずです。その第一歩としてホームページは持つべきだと思います。2. お店の信頼性の担保につながり、選ばれるお店になるから。ここで質問なのですが、お客さんがスマホでお店のメニューや場所について調べようとしたとき、何も情報が出てこなかったらどうでしょうか。「あれ?」ってなりますね。そうです、ホームページはお店の情報をしっかりと伝え、お客さんに足を運んでもらうのにも重要な役割を果たします。3. お店の情報を発信でき、お客さんと接点を持てるから。更新のしやすいホームページを導入することで、お
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高単価なのに予約が伸びない飲食店へ。原因は「料理」ではなく「見せ方」かもしれません

飲食店のWEB導線を見ていると、非常にもったいない店舗があります。料理は良い。雰囲気も良い。価格帯も高く、記念日や接待に向いている。それなのに、WEB上ではその魅力が十分に伝わっていない。この状態では、予約前に比較された時点で負けてしまいます。高単価店ほど、予約前の不安が大きいお客様は高単価の店を選ぶ時、慎重になります。「記念日に使って失敗しないか」「接待で相手に失礼がないか」「席の雰囲気は良いか」「価格に見合う体験があるか」「口コミは安心できるか」この不安がWEB上で解消されていないと、予約には繋がりません。よくある改善ポイント高単価なのに伝わっていない店には、以下のような共通点があります。・写真が料理だけで、体験が見えない・記念日対応が分かりにくい・接待や会食で使える理由が書かれていない・個室や席の特徴が伝わらない・口コミに「特別感」が出ていない・コース内容が価格表のように見えている・Google、食べログ、一休、公式サイトの情報がバラバラ・予約までの流れが分かりにくいつまり、必要なのは単なる集客ではありません。予約前に不安を消し、比較で選ばれるための導線設計です。予約導線ミニ診断を行っています私は、飲食店向けにGoogle・食べログ・一休・公式サイト・Instagramなどの公開情報をもとに、予約に繋がりにくい原因を整理する予約導線ミニ診断を行っています。診断では、以下を確認します。・WEB上で魅力が伝わっているか・予約前に不安が残っていないか・記念日、接待、会食需要に対応できているか・媒体ごとの訴求がズレていないか・優先して直すべきポイントはどこか高単価なのに予約に繋が
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高単価飲食店の予約が伸びない原因は「料理写真不足」ではなく「体験の文脈不足」かもしれません

高単価の飲食店で、料理のクオリティも高く、写真も綺麗なのに予約が伸びない。このようなケースでは、集客不足ではなく、WEB上の見せ方に課題がある可能性があります。特に、記念日、接待、会食、デート利用が多い店舗では、お客様は予約前に慎重に比較しています。そのときに見ているのは、料理写真だけではありません。「この店は記念日に合うか」「接待で使って失敗しないか」「大切な人を連れて行って喜ばれるか」「席や空間の雰囲気は伝わるか」「価格に見合う体験ができそうか」このような判断材料が不足していると、どれだけ良い店でも予約候補から外れてしまうことがあります。高単価店に必要なのは、料理の説明だけではなく、体験の文脈を設計すること です。たとえば、Googleマップ、食べログ、一休、公式サイト、Instagramで、伝えている内容にズレがあると、お客様は予約前に迷います。反対に、利用シーン、席の魅力、コースの価値、口コミ、予約導線が一貫していると、比較されたときに選ばれやすくなります。私は、飲食店向けに予約につながるWEB導線設計 を行っています。単なる集客ではなく、「見られたあとに、予約される状態」を作るための設計です。料理写真は、料理を伝えるもの。文脈は、選ばれる理由を作るもの。高単価店ほど、この違いが予約数に影響します。
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高単価飲食店が料理写真だけでは予約されない理由

飲食店のWEB集客では、料理写真が重要です。特に高単価店の場合、写真の印象は来店前の期待値を大きく左右します。しかし、料理写真を整えているにもかかわらず、予約数が伸びない店舗もあります。その理由は、予約直前のお客様が見ているポイントが「料理が美味しそうか」だけではないからです。予約前のお客様が見ていること接待であれば、相手に失礼がないか。個室はあるか。落ち着いて話せるか。記念日であれば、雰囲気は良いか。特別感はあるか。演出はできるか。会食であれば、コース内容はわかりやすいか。価格に納得できるか。予約しやすいか。このように、利用シーンごとに必要な情報は変わります。高単価店に必要な見せ方高単価店のWEB導線では、料理の魅力利用シーン席や雰囲気コースの価値予約前の安心感を整理して見せる必要があります。料理写真だけでは「美味しそう」で止まります。しかし、利用シーンまで伝わると「この目的ならこの店が良い」という判断につながります。媒体を横断して設計するGoogleマップ、食べログ、一休、公式サイト、Instagramなど、お客様は複数の媒体を見ながら比較しています。だからこそ、媒体ごとに情報がバラバラだと、予約前に迷いが生まれます。大切なのは、ただ情報を掲載することではなく、予約までの流れを設計することです。SEISHIN WEB導線設計でできることSEISHIN WEB導線設計では、飲食店のWEB上の見せ方を整理し、予約につながる導線設計を行っています。「見られているのに予約されない」「媒体ごとの情報が整っていない」「高単価利用の魅力が伝わりきっていない」このような店舗に対して、Goo
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高単価店で「価格以上の価値」を感じてもらうために必要なこと

「料理には自信があるのに、価格で迷われやすいそんな悩みを持つ高単価飲食店は少なくありません。でも実際には、お客様は料理だけを見て判断しているわけではありません。価格の納得感をつくっているのは、体験価値です。・どんな席に案内されるか・どんな言葉をかけられるか・どんな雰囲気で食事が始まるか・予約前にどんな情報を見て来店しているかこうした要素が揃うと、同じ料理でも「高い」ではなく「この体験なら納得」と感じてもらいやすくなります。高単価店ほど必要なのは、単なる集客ではなく、予約につながる導線設計です。SEISHINでは、高単価飲食店向けにWEB導線設計の制作と実装を行っています。・Googleやポータル、公式サイトの導線整理・価格ではなく価値が伝わる見せ方の設計・記念日、接待、会食など利用目的に合わせた訴求調整・予約前の不安を減らす情報設計無料診断も実施中です。「自店の導線に改善余地があるか見てほしい」という方は、お気軽にご相談ください。
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食べログ3.5で止まる理由は、料理や接客ではなく「見せ方」かもしれません

飲食店の売上改善というと、料理の改善や接客力の強化を思い浮かべる方が多いと思います。もちろんそれも大切です。ただ、実際にはそこが原因ではないことも多いです。特に、食べログ3.5前後で止まっている店舗は、店の価値そのものよりも、価値の伝わり方 に課題があるケースがよくあります。たとえば、写真が魅力を伝えきれていない予約までの流れが分かりづらい文章が説明中心で、来店理由になっていない媒体ごとの見せ方が揃っていないこうした状態では、良い店でも正しく評価されにくくなります。私は飲食店向けに、WEB導線設計の制作と実装 を行っています。見る人が迷わず、価値を理解し、予約に進みやすい状態を整えることで、評価や予約率の改善を目指します。現在、無料診断で改善ポイントの整理も行っています。「自店のどこがズレているのか知りたい」「写真・文章・導線を客観的に見てほしい」という方は、プロフィールからご確認ください。
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飲食店の予約が増えない本当の理由|集客ではなく「導線設計」が原因かもしれません

「頑張って発信しているのに予約が増えない」「広告を出しても思ったほど成果が出ない」そんな飲食店さんは、集客そのものではなく、予約までの導線に原因があるかもしれません。実際に私が担当した店舗では、広告費を増やさずに、表示回数 116%アクセス 117%予約率 133%予約数 151%という改善がありました。やったことは、検索→予約までの設計を見直したことです。たとえば、Googleマップや媒体での見え方写真や文章の伝わり方予約ボタンまでの分かりやすさ記念日・接待・会食など用途に合った訴求こうした部分を整えることで、今あるアクセスを予約につなげやすくなります。露出だけ増やしても、予約に変わらなければ意味がありません。だからこそ大切なのは、**「見つけてもらうこと」ではなく「予約される流れを作ること」**です。ココナラでは、飲食店向けにWEB導線の簡易診断や改善提案を行っています。「自店のどこに課題があるのか知りたい」「予約につながらない原因を整理したい」そんな方は、お気軽にご相談ください。
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女将が考える一流店とは?ホスピタリティの極意①

こんにちは。女将です🙇‍♀️「思いやりのおすそ分けで笑顔が伝播していく社会をつくる」をビジョンに活動をしております。さて今回は、私が日頃接客をする上で、気をつけていることをまとめてみました。私は常に「こう接客にした方がいい、なぜなら◯◯という理由で気持ちがいいコミュニケーションになるから」と考えていて、「なぜなら」の部分を大事にしています。ちなみにこの内容は接客業の方にとって「当たり前なこと」ばかりです。しかし人間ですから「気が緩んでいるとできないこと」って結構あるんですよね。私自身もたくさんあります。私は定期的に自分の考えをまとめて、自分の振り返りの機会にしたり、従業員に共有して全員の底上げができるようにしています。せっかくまとめたので、公表してみようかと考えました。読者の方の気づきにもなれば幸いです。私も日々勉強中ですので、フィードバック嬉しいです😊●女将が考える「一流店」とは?一流店とは、「あらゆる面で気遣いやホスピタリティが行き届いており、お客様が心から満たされるサービスができる店」だと定義しました。大将と議論して出した答えです。「あらゆる面」とは、接客/食材/調理/店構え/掃除など…店を構成する一つ一つの要素のこと。「ホスピタリティが行き届く」とは、それぞれの要素に真剣に細やかに向き合うこと。大将いわく、「調理において一流の技術はたかが知れていて、誰でも技術にたどり着くことはできる。一流店とそれ以外の違いは、食材の細かな変化に気付けるかどうか。食材に真剣に向き合わないとできないこと。一流店は食材だけでなく、全てにおいて細かに気づくことができている。」と言っておりました
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【キッチンカー】2024年アウトプット(vol.2 売上アップの具体的ポイント)

シンノスケです。vol.1で明かした“売上感”ですが、一体どのような施策が結果につながったのか、今回のvol.2で具体的に解説していきます。これは経営理念や商売の状態、取り扱う商材などによって大きく違いが出る部分だと思います。全てのブログに通ずることですが、あくまでも僕の状況下で、僕個人のフィルターを通し書き綴っていますので、参考程度と思っていただけたら幸いです。それでは早速!!!vol.1に書いたように、800万円の売上目標を設定した際、同時に具体的な行動計画を立てました。(ちなみに“具体⇄抽象”めっちゃ大切です)・恒例イベントはスケジュール帳に抑えておく →漏れがなくなり、その他の予定も立てやすい →売上感を知っている、良い案件を逃さない →つながりを絶たないようにする・出店料の高い大きなイベントにも挑戦する →それだけ売上の期待値も大きい →経験することで翌年以降の動きが定まる・各地域に他業種のお手伝いさんを増やす →忙しい現場で生産性を上げる →平日の現場もカバー(主婦、個人事業主) →開業希望者に機会を提供する・出店数を分散しレア感を演出する (1人2台稼働のメリット) →飽きさせない →久々に行けるチャンスと思っていただく →結果として集客力を上げる →相乗効果・互いのキッチンカーへ行き来してもらう (1人2台稼働のメリット) →店だけでなく、自分へのファンを増やす →互いを紹介し合う(直接、SNS、口コミ等) →結果として集客力を上げる →相乗効果・自分のブランド力を向上させる →接客力を上げる(ちょっとした心遣い) →お客様と関係構築(再来店や投稿を記憶) →一
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赤字から脱却!!黒字転換した経緯

2024年3月に自分が携わっているお店がようやく黒字化を達成することができました!!自分がアサインして黒字化するにあたり、根本から多くのことを変えてきました。それが成功したり、失敗したりはしましたがPDCAを高速で回し続け、常に考え続け気づいたら黒字化を達成していました。本当にあっという間の1年間でした。自分が体験して改めて大きく感じたことですが、やはり店舗経営赤字はほんとに辛い。基本的には2倍の努力をしないといけない。当然のことながら売上-2を売上+2にするには単純に+4頑張らないといけない。0.9×0.9は1にならないのと同じ様に赤字の店舗経営を繰り返しても、マイナスしか生まない。言葉ではわかっていても自分で体験すると本当に辛いことばかり。世の中のビジネスでは+2にするのだって大変なのに。だから、アサインした当初自分は・業態をまるっと変更する(業態をまるっと変えないと、集客ができない様な状況)・人も全部変えて新しいオペレーションで開始するなど(・スタッフや社員が忙しいそうにしているが、利益を生む仕組みになっていない。)・事業撤退(・シンプルに赤字の期間が長かったので、撤退して少しでも傷口を広げない。 )この様な3つのことを考えていました。ただどうしても、オーナーの思い入れがある店舗、スタッフが最初から頑張って作り上げたカフェなので、オペレーションを変え、メニューを変え価格設定を見直し、原価を抑え、人件費を抑え、営業時間を見直し、SNSを稼働させ、カフェ業態自体の全てを変えて、黒字にしようと思いました。そしてこのままの業態、今いるメンバーでやり続け何としても赤字を逆転しようと
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飲食店向けのタブレットオーダアプリの作成費用はいくら?気になる開発費用を公開!

お見積もり公開シリーズです!このコーナーでは公開されているアプリをmicomiaの見積もり基準で見積もりを行い公開していきます。見積もり対象はこのアプリですと具体的に言及はしませんがご希望のアプリの費用感を知るのに役に立てば幸いです。表示料金は2024年2月時点での価格です。2024年3月よりAndroidではアプリを配信するまでに20台のAndroid端末でテストを行う必要があるためAndroidの配信代行費用を13,000円(税抜)から29,000円(税抜)に変更させていただきます。ご理解の程宜しくお願い致します。想定ユーザタブレットオーダーや店員がスマホでオーダーを取り、それが厨房のタブレットに表示されるタイプのオーダーシステムを導入されたい飲食店の経営者様に合ったソリューションを提供できるアプリです。利用される店員の方が扱いやすいシステムを想定して設計しています。お見積もりお見積もり金額は446,000円(税抜)でした。内訳は以下の通りです。1.会員登録(22,000円) ・・・メールアドレスとパスワードでアカウントを作成/ログインするものを想定してお見積もり致しました。2.アプリストアへの配信代行(26,000円)・・・Google Play(Android端末向け)やApp Store(iPhoneなど向け)にアプリを掲載するための手続きを代行するのに係る費用です。3.アプリとして必要なその他機能(24,000円)・・・利用規約の表示や特定商取引法に基づく表記の表示、ログアウト、アカウント削除、問い合わせ、ユーザ情報照会・変更機能を実装します。4.アプリの諸手続き(
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.8 横の繋がりが全てを解決する話)

こんにちは!シンノスケです!今回は横の繋がりについて記事にしていきます。キッチンカービジネスは、横の繋がりが全てと言っても過言ではありません。同業者、出店先、イベンターと、各地域ごとに繋がりを広げることができます。繋がりがもたらしてくれる恩恵は多いです。互いに支え合いながら、温かいビジネスを継続していくためにも、ぜひご覧いただけますと幸いです。それでは早速!!!前回記事にした斡旋業者問題の伏線回収をしながら綴っていきますね。僕の場合、繁忙期に出店したイベントの多くは、同業者や出店先、ご近所さんからの紹介です。平日はお得意先や常連さんがいる地域で出店することが多いのですが、土日祝や大型連休のイベントは、各地でイベントが復活していたので、案件で溢れかえっている状態でした。斡旋業者に頼ることも何度かありましたが、大規模イベントほど出店料が高額になります。反対に同業者が引っ張ってきた案件は、出店料が無料なうえ、集客力のあるイベントであることが多かったのです。先方(勤務先でイベント企画を任された人など)昔から付き合いのある現キッチンカーオーナーに相談を持ちかける↓同業者信頼できるキッチンカーを集めるこのような流れで連絡が来ることも多く、この場合、キッチンカーに来てもらうことで、飲食専門ではない先方が、テントを立てて、飲食を準備販売するまでの負担削減に繋がりますし、複数台のキッチンカーを誘致することで、バリエーション豊富なメニューから選べる環境を作り出せるため、お客様に喜んでもらえるのです。そのため、先方からすると、キッチンカーに来てもらうだけで助かるので、出店料で利益を得ようという考えが
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.5 仕入れ仕込みの簡素化で継続しやすくなる話)

こんにちは!シンノスケです!今回は食材の仕入れと仕込みについて記事にしていきます。キッチンカーを始めると、時間の余裕がないことに気付きます。店舗を構えている場合は、仕込み、調理、提供、片付け、全て一箇所で完結させることが可能ですが、場所を変えて営業するスタイルのキッチンカーでは不可能です。店舗と異なり、出店中以外の裏業務(雑務)が多いので、負担に感じてしまうことでしょう。簡素化できるところは簡素化して、時間をうまく利用していくことで、業務効率も良くなりますし、精神的な余裕を持つことができます。僕のやり方、仲間のやり方をご紹介していきながら、簡素化のポイントについて解説していきます。それでは早速!!!僕の場合、2台分の仕入れ仕込みをする必要があるので、後発の2号車(BELLFRIES)に関しては、一箇所の仕入れ先でほぼ完結させたり、仕込みの手間がかからない商材を扱うことで、両立に成功しています。1号車(COWBELL)は、チーズにこだわりを持っており、拠点から離れた地域の生産者と直接契約をし、産地直送して頂くことで、仕入れの手間を省いています。ジビエも扱っていて、こちらも同様の対応です。それ以外のパンだったり、野菜だったり、スーパーで仕入れする物については、拠点からなるべく近い店舗で、なおかつ3店舗に限定することで、出店終わりでも休みの日でも、効率よく周れるようにしています。あちこちに仕入れ先を作ってしまったり、拠点から離れた店舗をリストに入れてしまうと、負担になることは想像できるかと思います。仕込みにおいては、2号車より手数が増えますが、素材を活かしたメニュー作りをしたことで、
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.4 分かりやすさで集客がアップする話)

こんにちは!シンノスケです!今回はお店の見せ方について記事にしていきます。キッチンカーに限らず、自分がオーナーとしてお店作りをするとき、個性や世界観を取り入れたくなるものです。僕は1号車(COWBELL)を始動するとき、業者に依頼せず、自分で製作したことで、理想形のキッチンカーを完成させました。唯一無二のスタイルで満足していますし、お客様や同業者から、可愛い!おしゃれ!と褒めて頂くことも多々あります。でもこれは、自己満の世界。実際に出店をするときは、横断幕や看板などで装飾しますし、お店の雰囲気だけに注力すると、何を販売しているお店なのか分からなくなってしまいます。お店作りをする時に考えるべきことは、分かりやすさを追求した見せ方です。それでは早速、解説していきますね!!!ラクレットチーズを扱う1号車(COWBELL)は、カントリー感溢れるキッチンカー。一から木材を組み、三角屋根の小屋型にしたことで、温かい雰囲気を演出しています。内装は壁紙を貼らずに、木肌(OSB)をそのまま見せ、暖色電球を使うことで、ほっこりするような空間になっています。本体はそれでいいのですが、メニュー表を掲げたり、看板を置いてみたり、必ず販促物を使うことになります。僕は最初に持つお店だったので、雰囲気を重要視し過ぎてしまい、近寄らないと何屋さんか分からない、そんな状態で出店をスタートさせました。たたでさえ認知度が低く、珍しい商材を扱ってるので、これではお客様の興味を引くことができなかったのです。しかし今では、雰囲気を崩さない販促物を追加していったことで、遠くからでも分かるお店となりました。出店を続けてきたこと
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【キッチンカー】2023年アウトプット(vol.3 提供スピードで幅が広がる話)

こんにちは!シンノスケです!今回は提供スピードについて記事にしていきます。キッチンカー開業の情報を集める時、ネットで検索して調べたり、専門書を購入して勉強すると思いますが、必ずと言っていいほど、提供スピードについての情報が記載されています。それほど、めちゃくちゃ重要な項目だし、蔑ろにしてはいけない部分だということ。提供スピードを考えた商材選びや、オペレーション効率化の追求など、その辺の具体的なコンサルティングは、サービスを購入していただければご対応可能です。趣きとパフォーマンス重視の1号車、選ばれやすさと提供スピード重視の2号車、それぞれを比較した際に気付いた、提供スピードの重要性についてアウトプットしていきますね。それでは早速!!!ラクレットチーズを扱う1号車(COWBELL)は、提供までに時間を要します。同時に複数個の調理ができなかったり、調理工程が多いことも理由として挙げられますが、溶かしたチーズをお客様の目の前でかけるパフォーマンスを売りにしていることも理由のひとつです。ただ逆に、個性を出せているので、差別化戦略的にも良い部分だと思っていますし、ひとつの方法だと感じています。提供スピードを意識して、質やサービスを落とすくらいなら、このスタイルを突き通したほうが、お客様や僕にとって良いと判断し、3年前から崩さずに続けています。対して、2号車(BELLFRIES)は、同時に複数個の調理が可能ですし、オペレーションも簡素化されているので、提供スピードが速めです。この2台を比較した時、売上天井に差がついていました。設定している商材単価や営業時間、集客数によっても異なりますが、2
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