こんにちは。
飲食店向けにWEB導線設計を行っているSEISHINです。
今回は、単価15,000円以上の高単価店が予約を取りこぼす原因についてです。
高単価店の場合、料理が良いだけでは予約につながりません。
お客様は予約前に、
「この店で本当に失敗しないか」
「記念日や接待に向いているか」
「価格に見合う体験があるか」
を慎重に確認しています。
そのため、必要なのは単なるSNS投稿や集客ではなく、
予約前の信頼設計です。
よくある課題は以下です。
・Instagramが料理写真だけ
・Google口コミに返信していない
・記念日利用の魅力が伝わっていない
・席や空間の写真が少ない
・予約ボタンまでの流れが弱い
・Google、公式サイト、予約媒体の情報が統一されていない
この状態では、せっかく良いお店でも比較段階で外れてしまいます。
仮に月3組の予約を取りこぼしているだけでも、
1組2名・客単価15,000円で計算すると、年間100万円以上の機会損失になります。
改善ポイントは、主に3つです。
1. 記念日ストーリーの設計
誰のどんな日に選ばれる店なのかを言語化する。
2. 体験写真の設計
料理だけでなく、席・空間・接客・滞在イメージを見せる。
3. CTAの再設計
Google、Instagram、公式サイト、予約媒体から予約までの流れを整える。
現在、飲食店向けに無料診断を受付中です。
あなたのお店のWEB導線を確認し、予約につながる改善余地を整理します。
気になる方は、InstagramのDMに 「診断」 と送ってください。