高単価コースが「高い」と言われる原因は、価格ではなく導線かもしれません
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ビジネス・マーケティング
高単価飲食店のWEB導線を見ていると、非常にもったいないケースがあります。
コース価格は載っている。
料理写真もある。
でも、なぜその価格なのかが伝わっていない。
たとえば、
「コース14,800円」
「詳細説明なし」
「写真は料理のみ」
この状態だと、お客様には価値より先に価格が伝わります。
本来、高単価店で伝えるべきなのは、
「いくらか」ではなく、
「どんな体験ができるのか」です。
記念日に向いているのか。
接待で使いやすいのか。
どんな席で過ごせるのか。
どんな演出があるのか。
他のコースと何が違うのか。
これらが伝わっていないと、
お客様は価格だけを見て離脱してしまいます。
高単価店の予約導線で重要なのは、以下の3つです
① 利用シーンの明示
② 体験価値の言語化
③ 比較しやすいアンカーコースの設計
「高い」と言われる原因は、価格そのものではなく、
価値の見せ方にあるかもしれません。
私は、高単価飲食店向けに、Googleマップ・食べログ・一休・公式サイトなどの予約導線をチェックしています。
現在、無料診断も受け付けています。
気になる方はお気軽にご相談ください。