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起業するために大切なもの

かれこれ、起業して一年が経ちました。  SNSでは色んな方の考え方や、起業やフリーランスになるための投稿が多く見られますね。     僕が思うに、 起業するために大切なことって『相手を知ること』 相手を知らずに自分の立ち位置なんてわからないから。     しかし…。 起業することが目的なの?と思う投稿が多いのも事実。 その後はどうするの?って事もしばしば。     昨今、色んなビジネスが往々にしてSNS内を飛び交っていますし うまく情報を取捨選択しないと、騙されてカモにされることも多いようです。     こういった、起業サポート系のビジネスでは ・成功者の真似をしよう ・マインドを変えよう ・人格を形成しよう ・とにかくブランドものや高級料理の写真をアップ     など、大体がこんな感じです。     で、結局その後はどうするの?が見えてこないんですよね。     ビジネスコンサルや起業副業コンサルなんて、 溢れかえるほど居てますし、同じコミュニティ内の人を増やしても 『パイの取り合い』になるだけ。     それでも、『一緒に頑張ろう』 『サポートするよ』と言う甘々な小芝居のやりとり。     あと、絶対にやってはいけないのは ・値下げ ・無料キャンペーン     勿論、業種にもよるけど無形サービスほど金額は一定にしたほうが良い。 むしろ、上げていけ!!     そして、抑えておきたい三つの軸としては ・手軽軸(価格、提供時間、利便性) ・商品軸(品質、最先端な技術など) ・密着軸(気心知れてる、良く知っている)です     例えば、手軽軸。 フリーランスで価格競争、提供時間な
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地域+○○で見つけた!!サロン・飲食店に贈るMEO対策

まいど、MSD代表の萬太です。 何でホームページを作ったのに、私のお店…誰も来ないの!?って思ってるあなた!それは、商品が悪いわけでも立地が悪いわけでもありません。 ホームページを製作したから=Googleの検索表示で上位になるわけでもありません。 Googleで検索するということは?何か忘れてませんか?1. これだけは登録するSEO検索表示させるためには、ホームページ自体のオーソリティ(権威性、専門性)を高めたり、外部リンクや内部リンク、コンテンツの充実、キーワードの選択とやることは盛りだくさんで、結果が出るにも時間が掛かります。 しかし、その反面。MEO対策の結果が出るのは意外と早く、対策さえすればすぐに上位表示されるようになります。ただ、MEOで表示されるには…。Googleビジネスへの登録が必要不可欠です。いつまでもGoogleマップに反映されない、登録されない…と思っているあなた!!まずは、Googleビジネスへの登録から始めましょう。 2. MEO表示とは簡単に説明すると、あなたがカフェを探している時。Googleで『近くのカフェ』と検索すれば近くのカフェが表示されますよね?それが、MEO表示です。これは、Googleビジネスへ登録している店舗の位置情報とあなたのスマホやPCの位置情報を元にカフェを検索し表示させています。なので、今日は○○へ行くぞ!と決めていないときって、『パンケーキが食べたい』と思えば『パンケーキ』で検索するば近くのパンケーキ屋さんが出てきます。これって、お店からすると思ってもいないチャンスですよね?Googleビジネスに登録しているか、いないか
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ローカルビジネスオーナー必見。Googleマイビジネスの名称が「Googleビジネスプロフィール」に変更されます。

Googleマイビジネスの名称が、「Googleビジネスプロフィール」に変更されることがわかりました。ローカルビジネスではGoogle検索とGoogleマップから、グローバルビジネスは「ビジネス プロフィール マネージャ」で管理する仕組みに変わり、2022年には「Googleマイビジネス」アプリの提供が終了するということです。Google検索とGoogleマップから、ビジネス情報を管理できるようになる。Google検索やGoogleマップで店舗情報を管理する機能が、ローカルビジネス向けに「Google ビジネスプロフィール」という名称で提供されることが発表されました。こちらのGoogleビジネスプロフィールですが、実は2021年6月頃からすでに実装されており、一部のGoogleマイビジネスからしか管理できない機能などもあり、今後それらを補う形で拡張されていくものとみられています。2022年にはスマートフォンアプリの提供が終了し、ローカルビジネスは今後、Google検索とGoogle マップから店舗情報を管理することができるようになりますので、競合が増えていくことが予想されます。PC版のGoogleマイビジネスの管理画面では、上部に「プロフィールをもっと簡単に更新できます。Google 検索でビジネス情報を直接編集できます。」という記載があり、Google ビジネス プロフィールへの案内が表示されるようになっております。(Googleマイビジネス 管理画面より引用)2022年(時期の詳細は未定)に「Googleマイビジネス」のアプリが提供終了します詳細な時期は未定ですが、いずれに
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Googleマイビジネスを放置するリスクについて

Googleマイビジネスの運用・管理を放置するリスク・店舗情報が適切に表示されない・悪意のある口コミによって風評被害を受ける・第三者によって店舗情報が改ざんされる店舗を持つローカルビジネスのオーナーにとって、第三者からの店舗情報の改ざんは大変迷惑な行為であり、入力されてしまい反映できてしまうこと自体が最も避けるべきリスクとなります。しかし、ローカルガイドヘルプにも記載があるように、「Googleマップが未完成である」と認識するGoogleは、ユーザーによる店舗情報の登録・編集がポリシーに違反しない範囲で容認している事実がございます。つまり、大切な店舗の情報が知らない間に改竄される可能性があります。また、大切な店舗の情報をオーナー、または管理者によってGoogleマイビジネスを管理しないということは、以下の問題が掲げられます。① 検索結果画面に表示される写真が悪質な写真で登録されているお店を探すときのユーザーの行動は主に「業種 + キーワード」です。例えば、あまり慣れていない地域で居酒屋を探すときには「居酒屋」とシンプルに検索します。しかし、気分的に海鮮料理が食べたい時には「居酒屋 海鮮」と調べます。検索結果では以下の画像の通り表示されます。[大阪駅周辺にて居酒屋と検索した場合 2021-11-13日時点]8割のユーザーはここで、写真を見てお店を決めると言われています。金額や距離はその後で確認するとされており、主にお店の雰囲気や料理のイメージが重要とされていますし、私もお店を調べる時には必ず写真を見ます。ここで大切になるのはお店に来店したときのイメージを描いてもらうこと。美味しそ
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MEOとは?SEOとの違いやMEO対策で注意すべきポイントも解説!!

近年、SEO対策はインターネットでの集客では欠かせない存在となりつつあります。 「SEO対策の次はMEO!?」とげんなりされる方もおられるかもしれませんが、業種によっては実はMEOの方が効果が現れやすい!なんてこともしばしばあります。 せっかくの集客チャンスを逃さないためにも、MEO対策についての知識は重要です。 今回は、MEOとは何か?という基本的な知識から、MEO対策で注意すべきポイントについて解説していきます。 MEO対策って?SEO対策との違いや関係性は? MEOとはMap Engine Optimizationの略で「マップエンジン最適化」と訳されます。 簡単に言うと、Googleマップでのローカル検索で掲載順位を上位化させることで顧客の目に触れやすくする施策です。 ここでローカル検索とは「渋谷+居酒屋」といった「地域+業種」のように地域を含めた検索のことをさします。 SEO対策は、Google検索での掲載順位を上位化させる施策なので、「SEOは検索画面でWebサイトを上位化するもの」「MEOはGoogleマップでの表示を上位化するもの」と考えると良いでしょう。 MEOとSEOの違いはこの3つを知っておけば大丈夫です。 ①検索画面での掲載位置 赤枠部分がMEOの掲載位置、青枠部分がSEOの掲載位置となります。 ②向いている業種 SEO対策はWebサイトを持つ全業種が行うべきものです。 MEO対策は、Googleマイビジネスの情報をマップ検索結果で上位化させるものであるため、実際に店舗や施設があることを前提としています。 ③対策にかかる費用 SEO対策は、対策すべき対象
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【Googleマイビジネスの地域集客術⑭】集客指標を高める方法(アクティビティ数編)

地域集客Webマーケターのオーシカです。本ブログでは、地域の店舗オーナー様に向けて、集客効果が出るGoogleマイビジネスの活用方法(MEO対策)をお伝えしております。以下の記事で、集客効果を測定するポイントについて、解説させていただきました。「インサイト」という分析機能で見られる集客の指標として、特に重要になるのがこの2つ。 ・検索数 ・アクティビティ数 今回は前回の「検索数編」に引き続き、アクティビティ数を高め、来店につなげる方法を具体的にお伝えしていきます! 前回の記事は以下をクリック↓↓↓アクティビティ数とはいくら検索をされても、来店まで行動を起こしてもらわないと、集客にはつながりませんよね。 実際に来店したかどうかまでは分からないものの、お客様の行動を測るうえで指標となるのが、アクティビティ数です。 アクティビティ数は、以下の4つのデータがあります。 ・ウェブサイトへのアクセス・通話・写真の閲覧・マップでのルート検索「ウェブサイトの閲覧」「写真の閲覧」は、最寄りにいなくてもできるので、集客というより、【どれだけ関心を持たれているか】の指標と考えるといいです。大切になるのは、「通話」「マップでのルート検索」の2つ。 通話は、あなたのお店の所在地や営業時間などを「念のため確認する問い合わせ」である可能性が高いですよね。 かなり来店する気になっている人の指標といえます。 一方のルート検索も、やはり行き方を調べているわけなので、来店する可能性が高い。 この2つの数値を高める施策を打っていくことで、来店につなげていくことができます。具体的に来店を後押しするでは、「通話」「ル
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