高単価レストランの予約が伸びない原因は、料理ではなくWEB導線かもしれません

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。
今回は、高単価レストランの集客を見ていてよく感じる
「もったいないポイント」について書きます。

実際、料理も接客も空間も良いのに、
WEB上の見せ方だけで予約を逃しているお店は少なくありません。

08jh4XME.jpeg


特によくあるのは次の3つです。

1. Googleの写真が古い

検索した時に最初に見られる写真が古いと、
今の魅力より前に「古そう」「暗そう」という印象が出てしまいます。

2. Instagramの更新が少ない

月1投稿だと、
お客様にとっては「このお店、今ちゃんと動いているのかな?」という不安につながることがあります。

3. 予約までが遠い

気になっても、予約ページまで何回もクリックしないといけないと、
その途中で離脱されやすくなります。

高単価店は、安さで選ばれるのではなく、
期待感と安心感で選ばれることが多いです。
だからこそ、料理や接客の前に、
来店前の見え方と予約までの流れを整えることが大切です。

私が行っているのは、
単なる投稿代行ではなく、
検索から予約につなげるWEB導線の見直しです。

「自分の店も当てはまるかも」と感じた方は、
まずはGoogle写真、Instagram、予約導線の3つを見直してみてください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら