高単価レストランの予約が伸びない原因は、料理ではなくWEB導線かもしれません
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ビジネス・マーケティング
こんにちは。
今回は、高単価レストランの集客を見ていてよく感じる
「もったいないポイント」について書きます。
実際、料理も接客も空間も良いのに、
WEB上の見せ方だけで予約を逃しているお店は少なくありません。
特によくあるのは次の3つです。
1. Googleの写真が古い
検索した時に最初に見られる写真が古いと、
今の魅力より前に「古そう」「暗そう」という印象が出てしまいます。
2. Instagramの更新が少ない
月1投稿だと、
お客様にとっては「このお店、今ちゃんと動いているのかな?」という不安につながることがあります。
3. 予約までが遠い
気になっても、予約ページまで何回もクリックしないといけないと、
その途中で離脱されやすくなります。
高単価店は、安さで選ばれるのではなく、
期待感と安心感で選ばれることが多いです。
だからこそ、料理や接客の前に、
来店前の見え方と予約までの流れを整えることが大切です。
私が行っているのは、
単なる投稿代行ではなく、
検索から予約につなげるWEB導線の見直しです。
「自分の店も当てはまるかも」と感じた方は、
まずはGoogle写真、Instagram、予約導線の3つを見直してみてください。